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バイクでのカメラ動画撮影はクリップマウントが超絶便利!

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最近はスマホのカメラが進化したせいか、ドライブレコーダーやアクションカムの価格がかなり安くなりました。

GoProは確かに素晴らしい性能なのですが、いかんせん価格がかなり高い。

まだ動画撮影にのめり込むかどうかわからない段階でアクションカムに3~4万投資するのは少し躊躇するので、最近ネットでも評判のDBPOWER EX5000というアクションカムを買ってみました。

僕が買ったときは5000円ぐらいでしたが、セールになると4000円台で買えるときもあるようです。

このアクションカム、見てのとおりアクションカムの雄「GoPro」をパクってオマージュした商品です。

性能はGoProよりも数段落ちますが、それでも1080P Full HD対応、Wi-Fi内蔵で、しかも防水ケースからマウント用パーツが最初から添付されています。

GoPRO HERO5だと本体だけで3万円以上、周辺アクセサリを変え揃えると4万円以上かかってしまいますが、DBPOWER EX5000だと5000円で一通りのモノが揃います。

クリップマウントが超簡単

で、いざバイクで撮影しようとすると悩ましいのがカメラのマウント方法です。

バイク本体に取り付けるとなると、ハンドルやミラーにマウントステーを取り付けたり、吸盤タイプのマウントを使うなどいくつか方法があるのですが、SRは振動が大きいので車体にマウントするとブレが大きいのと、そもそも僕はハンドル周りにゴチャゴチャ付けるのが好きではありません。

かと言ってヘルメットマウントも大げさですし、チェストマウントはSMプレイのようでこれもちょっと厳しい。

なんかいいお手軽なマウント方法は無いものか…と探していたところ、クリップマウントなる商品があることを発見。

このクリップはウォーキングや登山のときにバックパックのストラップに簡単に付けるためのものなのですが、バイクでも使えるんじゃないかと思って購入してみました。

EX5000を防水ケースに入れて、クリップマウントに取り付けます。

僕はバイクに乗るときに小物入れとしてグレゴリーのテールメイトを使っています。

これを斜めがけにして、ストラップ部にクリップマウントに取付けたカメラを装着します。

これだったら亀甲縛りのようなチェストストラップをしなくてもいいですし、運転しながら録画/停止操作も簡単にできます。

実際に撮影してみた

このクリップマウントを使って、奥多摩湖~柳沢峠~甲府までプチツーリングに行ってきました。

以下の動画は柳沢峠で撮影したものです。

簡易的なクリップマウントでも思っていたほど画面のブレが少なくて、そこそこ見られる動画になっています。

カメラの角度をもう少し上にあげればよかった点と、防水ケースに入れるとエンジン音がほとんど取れない点は今後の反省点ですね。

ちなみにこのEX-5000をAmazonで購入すると、購入後にレビューを書くと防水ケースがもらえます。

なので今僕の手元には防水ケースが2個あるので、1個はマイク部に穴を開けて走行中の音を拾えるように加工しようと思っています。

風切り音対策でスポンジか何か入れないとダメだとは思いますが…。

クリップマウントのまとめ

走行中の動画を撮りたいけど、大げさなマウントをハンドル周りに付けたくない人や、SMチックなチェストマウントを装着したくない人には、このクリップマウントはオススメです。

胸ポケットのついたシャツでも大丈夫かと思ったのですが、ポケット自体が柔らかいとカメラの重さでどうしても下を向いてしまって、タンクしか映りませんでした(笑

なので、バックパック(リュックサック)のストラップにクリップさせるとか、僕のようにボディバッグを斜めがけしたストラップにクリップする使い方がお手軽です。
 

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