バイク

SUZUKIの最狂スクーター”Hi”、そりゃおばちゃんも返品するわ

先日、高校生時代に食らった赤切符の話をしたが、今回はそのときに出てきたSUZUKI Hiの話。1980年代は高校生に「バイクを買わせない、運転させない、免許を取らせない」という、いわゆる「3ない運動」が真っ盛りだった。それもこれも、1970...
バイク

赤切符切られたのに1円も払わずに済んだ、17歳の時の話

1985年だったか1986年頃の僕が高校生だったときの話。当時、高校生だった僕はSUZUKIのHIという爆速スクーターに乗っていた。当時のスクーターはハイパフォーマンス競争のまっただ中で、スクーターの中でも車重が50kgを切っているHiはそ...
免許

大型免許持ってるのに「中型は8tに限る」ってどういう意味?

巷のレア免許の話。大型免許を持っているのに、条件欄に「中型車は中型車(8t)に限る」と記載されている人がいる。「大型免許を持っているのになぜ中型免許に限定条件!?」と思うのは当然だろう。普通は、上位免許である「大型免許」があれば、それ以下の...
安全運転技術

SNSに巣くう正義マンの正体

以前、SNSのバイク投稿に絡む服装警察、正義マンについて書いたのだが、共感の声が多かったので、今回は彼らの正体について分析してみた。彼らの言動から、大きくは以下の4つのタイプに分類できる。・ベテランライダータイプ・法律の専門家タイプ・自己顕...
安全運転技術

みんな「権利」に固執し過ぎ!譲り合えば事故は減らせるのに

最近はドライブレコーダーの装着率が増えたこともあって、SNSで事故動画を目にすることが増えたように感じる。煽り運転や右直事故の映像をよく見かけるけど、それを見て思うのが、「かもしれない運転」をしていれば防げたのではというケースが結構多い。例...
ウェア・ギア

他人の服装なんか放っとけ、SNSに湧く服装警察ならぬ「正義マン」

最近のインスタグラムはいろんなバイク関連の投稿やいろんな楽しみ方の発信があって、タイムライン眺めているだけでも楽しいんだけど、一つだけ残念なことがある。それは、他人の服装に苦言を呈するコメントを投稿するのが必ずいること。例えば、夏場にゆっく...
免許

ようやく「外免切替」が厳格化されるか

外国人による自動車事故増加を受け、警察庁はようやく外国人の免許を国内免許に切り替える「外免切替」制度の厳格化を2025年10月より実施すると発表した。個人的には遅きに失した感じが否めないが、ようやく厳格化されることは歓迎したい。ここまでの経...
ウェア・ギア

いい感じのアメカジなライディングジャケット”Coner Stone”

どうにもバイク専用のライディングジャケットに食指が動かない僕は、一般のカジュアルウェアをライジャケと兼用している。そうすると必然的にミリタリー系やワークジャケット系が多くなるが、これらのジャケットは機能優先で作られているせいかバイクと相性が...
ウェア・ギア

袖口の冷気を抑えるには100均のハンドウォーマーが超絶便利だった!!

バイクの乗るとき、何気に気になるのが袖口からの冷気侵入である。秋口から初夏にかけては、アウターは革ジャンやワークジャケットが多いが、僕が持っているジャケットは袖口がこんな感じにグローブの中に収まらない。こんな感じに無理矢理グローブに押し込め...
安全運転技術

日本で前向き駐車が普及しない理由を考察してみた

ファミレスやコンビニで「前向き駐車」と書かれた駐車場を見かけたことはありませんか?これは、夜間、バック駐車すると車の正面にあたる家から「車のライトが眩しい」と苦情がくるため、ライトがそのお家に当たらないように「前向き駐車」をお願いしています...