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	<title>運転 | モヤモヤモータース</title>
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	<description>乗り物に関するモヤモヤを解消するブログ</description>
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	<title>運転 | モヤモヤモータース</title>
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		<title>初心者でも安全に雪道を運転できる６つのポイント　雪道を走るにはコツがあります</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Sep 2019 14:15:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[安全運転技術]]></category>
		<category><![CDATA[車]]></category>
		<category><![CDATA[レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[冬]]></category>
		<category><![CDATA[運転]]></category>
		<category><![CDATA[雪道]]></category>
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					<description><![CDATA[僕は雪国出身のせいか、北国の良さはやっぱり冬が一番じゃないかって思うんですよ。 夏の北海道も爽やかで気持ちいいんですけど、でも個人的には冬の寒いときに食べる味噌ラーメンやジンギスカン、ホクホクに焼けたホッケと熱燗にはかな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/snow-drive1.jpg" alt="" width="640" height="399" class="aligncenter size-full wp-image-1855" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/snow-drive1.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/snow-drive1-300x187.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/snow-drive1-320x200.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>僕は雪国出身のせいか、北国の良さはやっぱり冬が一番じゃないかって思うんですよ。</p>
<p>夏の北海道も爽やかで気持ちいいんですけど、でも個人的には冬の寒いときに食べる味噌ラーメンやジンギスカン、ホクホクに焼けたホッケと熱燗にはかないません。（笑</p>
<p>それはともかく「冬に北国に旅行に行っても、雪道が怖いからなぁ」ってよく耳にします。</p>
<p>ツルツル滑りそうだしアスファルトの上を運転するのとは全然違うので、雪道を運転したことが無い人は恐怖心のほうが大きいと思います。</p>
<p>確かに雪道は滑りやすいのですが、かと言って不用意に恐れる必要は全くありません。</p>
<p>今回は雪道を運転したことがないドライバーのために、<span class="bold"><span class="marker-under">雪道を安全に運転するコツ</span></span>について紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">雪は確かに滑るけど、そんなに恐れる必要はない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">雪道を運転するときのコツ</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">１．スタッフにその土地ならではの注意点を聞いておく</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">２．スタッドレスタイヤを過信しない</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">３．車間は長めに取る</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">４．カーブ、交差点を曲がりながらブレーキを掛けない</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">５．操作はなんでも早めに</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">６．とにかくすべての操作をソフトに</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">雪は確かに滑るけど、そんなに恐れる必要はない</span></h2>
<p>雪は確かに滑りやすいし運転に神経を使いますが、でも北国では免許取り立ての高校生も車庫入れが苦手な奥さんも、みんな冬でも運転しています。</p>
<p>そりゃそうですよね、雪が降ったから会社に行けないとか買い物に行けなくなったら生活できませんから、なんだかんだ文句言いながら普通に運転しています。</p>
<p>雪道に慣れるのに1ヶ月も2ヶ月もかかりません。</p>
<p>運転のコツというか気をつけるポイントを知っておくとすぐに慣れると思います。</p>
<h2><span id="toc2">雪道を運転するときのコツ</span></h2>
<p>自分の車で雪国に行こうとしている人は自分でいろいろ調べると思うので、ここでは雪国でレンタカーを借りることを前提に説明していきます。</p>
<h3><span id="toc3">１．スタッフにその土地ならではの注意点を聞いておく</span></h3>
<p>雪国と言っても山陰地方と北海道では気候条件が違いますし、また単に北海道と言っても日本海側に近い札幌と太平洋側の苫小牧や釧路では降雪量が全く違います。（一般的に太平洋側は降雪量が少ない）</p>
<p>降雪のある地方だと、レンタルの際に渡されるチラシに雪道を走行するときの注意点が書かれているものですが、それ以外にもその土地ならではの注意ポイントについて<span class="bold">レンタカー屋さんのスタッフに教えてもらう</span>のがベストです。</p>
<p>営業所のスタッフはほとんど地元の人ですし、現に雪道を車で通勤していますからその土地の走り方を熟知しています。</p>
<p>例えば、</p>
<div class="sp-danger">・○○スキー場の入り口はスタッドレスタイヤでも登れないときがあるので、手前の○○でチェーンを装着したほうがいいですよ。<br />
・☓☓大橋は一見雪が無いように見えるけどいつも凍結しているので制限速度よりもスピード落として通行してください
</div>
<p>といった感じに具体的に注意ポイントを教えてくれます。</p>
<p><!--Ads2--></p>
<h3><span id="toc4">２．スタッドレスタイヤを過信しない</span></h3>
<p>初めて雪道を運転する人は、どのくらいブレーキを強くかけると滑るのか？が体感的にわからないと思います。</p>
<p>そもそも、スタッドレスタイヤって雪質によってはあまり効かなかったりしますし、タイヤメーカーによって性能に差があったり、摩耗が進んでいるスタッドレスだとグリップが甘かったりします。</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/dont-overestimated-studless-tire/" title="スタッドレスタイヤって意外と滑る? 性能を過信すると痛い目に遭いますよ" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/09/snow-road2-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/09/snow-road2-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/09/snow-road2-240x148.jpg 240w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/09/snow-road2-640x396.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">スタッドレスタイヤって意外と滑る? 性能を過信すると痛い目に遭いますよ</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">雪が降らない地方では、意外とスタッドレスタイヤを過信している人が結構多いように感じます。...って、僕が住んでる関東地方の話なんですが。今回は日本海豪雪地帯出身の僕の経験から、スタッドレスタイヤを過信すると痛い目に遭うよって話です。2014...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<p>そういうときは、レンタカーを借りて出発する前にブレーキをかけて<span class="bold">どのくらいで滑るのか試してみる</span>といいです。</p>
<p>具体的には、時速10kmぐらいで走っているときにブレーキを強くかけてみます。</p>
<p>晴れているときのアスファルトであればタイヤもロックせずにキュっと止まれるのが、雪道だと「ガガガガ」と言いながら止まるのを体感できると思います。</p>
<p>これはブレーキをかけたとき、雪で摩擦力を失ったタイヤが滑り出すとABS（アンチロックブレーキシステム）が作動して、<span class="marker">タイヤがロック→ブレーキを解放→タイヤが回り出す→ブレーキ作動→タイヤがロック&#8230;</span>を短時間で繰り返すために「ガガガガ&#8230;」という制動音になるんですね。</p>
<p>ただしブレーキ動作を試すときは、</p>
<div class="sp-danger">
・前後、周囲に車がいないことを確認する。<br />
・ハンドルをまっすぐにしていること。
</div>
<p>を確認して十分な安全を確保してから行うようにしましょう。</p>
<p>ハンドル切ったままブレーキ踏むとスリップして事故につながります。</p>
<h3><span id="toc5">３．車間は長めに取る</span></h3>
<p>渋滞が多い都心部だと車間距離を短めにとって走る人が多いですが、同じ感覚で雪道を走ると追突する危険性が増大します。</p>
<p>普段、煽っているつもりはないけど車間距離を取らずに前の車にぴったりくっつくように走る人は特に要注意です。</p>
<p>車間距離はいつもの2倍ぐらい見ておきましょう。</p>
<p>２～３０分も走ると交通の流れを妨げず走るにはどのくらい車間を取ればいいか、感覚が掴めると思います。</p>
<h3><span id="toc6">４．カーブ、交差点を曲がりながらブレーキを掛けない</span></h3>
<p>アルファルトの上だったらタイヤがグリップしてくれるので、曲がっている最中にブレーキを掛けてもさほど問題になりませんが、雪道では曲がっている最中（ハンドルを切っている最中）にブレーキをかけると、<span class="bold">タイヤのグリップが慣性の法則に負けてスリップ</span>してしまいます。</p>
<p>交差点通過中に人が飛び出してきたなどやむを得ないときのブレーキは仕方ありませんが、基本はカーブ内ではブレーキを掛けなくてもいいように<span class="bold">カーブの手前（直線部）で十分速度を落としてから</span>進入するようにします。</p>
<p>同様に、ハンドルを切っている状態でアクセルをラフに踏む（急発進）と、慣性の法則で後輪が外側にスリップしてしまうので要注意です。</p>
<h3><span id="toc7">５．操作はなんでも早めに</span></h3>
<p>普通のアスファルト路であれば、多少ブレーキ操作が遅れてもブレーキを強めにかければ十分に止まれますが、雪道だと滑って止まれないことがよくあります。</p>
<p>運転がせっかちな人、例えば青信号でフル加速して次の信号で強めのブレーキングで止まるといった、常に先を急ぐ運転をしている人は追突する危険性が高いです。</p>
<p>雪道ではブレーキは止まる直前にかけるのではなく、事前に<span class="bold">エンジンブレーキで十分に減速していつもより早めにブレーキをかける</span>のがポイントです。</p>
<p>信号も自分の進行方向の信号だけを見るのではなく歩行者信号にも気を配るようにします。</p>
<p>例えば、進行方向の信号が青信号でも、歩行者用信号が点滅していれば「もうすぐ黄信号にかわるかな？」と予測することができますし、直前で急ブレーキを掛けなければならない事態を避けられます。</p>
<h3><span id="toc8">６．とにかくすべての操作をソフトに</span></h3>
<p>雪道では、とにかく全ての操作をソフトに行うように心がけましょう。</p>
<div class="sp-success">
・アクセルをラフに操作しない。　→スリップする<br />
・ハンドルを急に切らない。　→　急に切っても曲がらない<br />
・急ブレーキを掛けない　→　止まらない
</div>
<p>「ソフトな操作」とは急発進、急ハンドル、急ブレーキと、”急”のつく操作をしないこと、ですね。</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>雪道を安全に運転するポイントは、</p>
<div class="sp-success">
・車間距離を多めにとる<br />
・早めのブレーキングを心がける。<br />
・ラフな操作はしない（ソフトに運転する）
</div>
<p>です。</p>
<p>いろいろと注意点を書きましたが、最近はスタッドレスタイヤの性能も上がりましたし、ABSはほぼ全車に標準装備されるようになったので、慎重に運転すれば雪道はそんなに恐れるものではありません。</p>
<p>雪道を運転できるようになると観光地での行動範囲が広がりますし雪国の魅力をより深く堪能できるので、ぜひチャレンジしてみてください！<br />
&nbsp;</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<title>ドライブの必需品！車に常備しておきたいおすすめサングラス</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jun 2019 13:25:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[車]]></category>
		<category><![CDATA[サングラス]]></category>
		<category><![CDATA[紫外線]]></category>
		<category><![CDATA[運転]]></category>
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					<description><![CDATA[先日車を運転しながらふと思ったんですが、意外とサングラスかけてる人って多くないんだなと。 個人的な感覚ですけど、真夏の晴天下でもサングラスかけて運転してる人って２割ぐらいでしょうか。 僕がサングラスを使うのは、眩しさを防 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/sunglasses1.jpg" alt="" width="640" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-97" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/sunglasses1.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/sunglasses1-300x199.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/sunglasses1-320x213.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>先日車を運転しながらふと思ったんですが、意外とサングラスかけてる人って多くないんだなと。</p>
<p>個人的な感覚ですけど、真夏の晴天下でもサングラスかけて運転してる人って２割ぐらいでしょうか。</p>
<p>僕がサングラスを使うのは、眩しさを防ぐのはもちろんですが<span class="bold-red"><span class="marker">一番の理由は紫外線からの保護</span></span>です。</p>
<p>紫外線が目に及ぼす影響って結構大きいこと、知ってました？</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">紫外線が目に及ぼす影響</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">目に紫外線は大敵</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">目も日焼けする</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">夏場よりも冬～初夏が一番紫外線量が多い</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">サングラスの種類</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">偏光サングラス</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">管理人のおすすめサングラス</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">OAKLEY（オークリー）</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">RayBan（レイバン）</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">アメリカンオプティカル</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">ランドルフ</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">運転用サングラスのまとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">紫外線が目に及ぼす影響</span></h2>
<h3><span id="toc2">目に紫外線は大敵</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/sunshine-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-55" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/sunshine-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/sunshine-320x240.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/sunshine.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>目に紫外線が入って細胞がダメージを受けると、<span class="bold">ドライアイ</span>や<span class="bold">充血</span>を引き起こし、<span class="bold">角膜炎</span>や<span class="bold">翼状片</span>、<span class="bold">白内障</span>などを引き起こす原因となります。</p>
<p>また、<span class="bold">中年期以降の失明原因</span>の一つとなっている<span class="bold-red"><span class="marker">黄斑変性症</span></span>は、水晶体で防ぎきれなかった紫外線（UV-A）が網膜にある黄斑部を酸性変化させるために起きると言われています。</p>
<h3><span id="toc3">目も日焼けする</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/snow_field-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" class="aligncenter size-medium wp-image-56" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/snow_field-300x199.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/snow_field-320x212.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/snow_field.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>実は<span class="bold-red"><span class="marker">目も日焼けする</span></span>って知ってました？</p>
<p>僕は雪国出身なんですが、子供の頃は大雪だろうが吹雪だろうが天候関係なしに外で遊ぶ、どこにでもいる普通の雪国の子供でした。</p>
<p>昔は子供用サングラスとかゴーグルとかあまり無かったので、冬晴れの日に雪原で遊んで帰ってきてしばらくすると目がゴロゴロしたり充血したりと、いわゆる<span class="bold">雪目</span>によくなってました。</p>
<p>雪に反射した紫外線が目に飛び込んできて目が日焼けしたんですね。</p>
<p>上の画像のような雪原で太陽が出てると、ものの１０～２０分でやられます。</p>
<p>まぁ子供の頃は１～２日するとケロっと回復したのであまり気にしなかったんですが、大人になって紫外線が目に及ぼす影響を知ってから空恐ろしくなりました。（笑</p>
<h3><span id="toc4">夏場よりも冬～初夏が一番紫外線量が多い</span></h3>
<p>普通は、太陽が真上から降り注ぐ夏場が一番紫外線量が多いと思われがちですが、実は目に飛び込んでくる紫外線量が強いのは冬から初夏にかけてが一番多いです。</p>
<p>なぜかと言うと、冬は空気が乾燥しているため紫外線がより地上に到達しやすいのと、冬の太陽は角度が低い（夏場より地平線に近い）ので、より目に紫外線が飛び込みやすい環境なんです。</p>
<p>一方、梅雨が明けた７月以降は湿度が高くなり紫外線の一部は空気中の水分に吸収されます。</p>
<p>また、夏の昼間は太陽の位置が高いので、帽子をかぶることで目に直接飛び込む紫外線をある程度避けることができます。</p>
<p>ただし、地面や建物に反射した紫外線は帽子では防ぐことが出来ないので、サングラスで保護してあげる必要があります。</p>
<h2><span id="toc5">サングラスの種類</span></h2>
<h3><span id="toc6">偏光サングラス</span></h3>
<p>偏光（polarized）サングラスとは偏光レンズを使ったサングラスのことで、邪魔な反射光をレンズでカットしてくれるんですね。</p>
<p>例えば、晴れた日に水面を見ると波で太陽光がギラギラ反射してとても水の中までは見えない経験はありませんか？</p>
<p>それがこの偏光レンズが入ったサングラスを使うと水面のギラツキが無くなって水の中が見える（見えやすくなる）んです。</p>
<p>釣りが趣味の人はみんな偏光サングラス使ってますね。</p>
<p>車では、太陽の位置によってダッシュボードがフロントガラスに映りこんで前が見づらくなるときがありませんか？</p>
<p>そういうときにこの偏光サングラスが有効です。</p>
<p>偏光レンズで一番有名なのがTALEX（タレックス）というメーカーなんですが、レンズが高いです。</p>
<p>TALEXレンズが入ってるサングラスだと２～３万ぐらいします。</p>
<p>僕もレイバンのフレームにTALEXレンズを入れたサングラスを使っていますが、ギラツキがしっかり押さえられて非常に使いやすいです。</p>
<h2><span id="toc7">管理人のおすすめサングラス</span></h2>
<p>ここからは僕がオススメするサングラスを紹介します。</p>
<h3><span id="toc8">OAKLEY（オークリー）</span></h3>
<p>オークリーは鉄板ですね。</p>
<p>オークリーはサングラスと呼ばずに”EYE WARE&#8221;（アイウェア）と呼んでいるところにこだわりを感じさせます。</p>
<p>僕はオークリーのStraight Jacket（ストレートジャケット）を愛用していますが、残念ながら一昨年に廃盤となってしまいました。</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/straight-jacket1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/straight-jacket1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-183" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/straight-jacket1-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/straight-jacket1-320x240.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/straight-jacket1.jpg 639w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>ストレートジャケットは先代のタイプから使っていて、このストレートジャケットが僕にとって２代目です。</p>
<p>”ジャケット”という名前に相応しく、フィット感がハンパないです。</p>
<p>色がこんなに薄くてもUV透過率が1.0%以下。</p>
<p>既に廃盤になっていますが、流通在庫がまだあるみたいなので欲しい方は早めに入手したほうがいいです。</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/straight-jacket2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/straight-jacket2-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-184" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/straight-jacket2-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/straight-jacket2-320x240.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/straight-jacket2.jpg 639w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/straight-jacket3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/straight-jacket3-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-185" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/straight-jacket3-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/straight-jacket3-320x240.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/straight-jacket3.jpg 639w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>ちなみにこのケースはOAKLEYの専用ケースじゃなくて百円ショップ（Seria）で買ったメガネケースです。</p>
<p>こう見えてソフトケースではなく、ウレタン製のセミハードケースなんです。とても１００円のクオリティじゃないです。</p>
<p>ストレートジャケットの次にオススメなのは、flogskin（フロッグスキン）ですね。</p>
<div id="attachment_291" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/frogskin.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-291" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/frogskin-300x180.jpg" alt="" width="300" height="180" class="size-medium wp-image-291" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/frogskin-300x180.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/frogskin-320x192.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/frogskin.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-291" class="wp-caption-text">引用：jp.oakley.com</p></div>
<p>フロッグスキンは1980年代にラインナップされていた商品ですが、2007年に復刻されたモデルです。</p>
<p>スポーツサングラスの原点になっているモデルで、いろんなミュージシャン、サーファー、アーティストが使ってますね。</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/07/oakley3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/07/oakley3-1024x768.jpg" alt="" width="680" height="510" class="aligncenter size-large wp-image-3970" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/07/oakley3-1024x768.jpg 1024w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/07/oakley3-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/07/oakley3-768x576.jpg 768w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/07/oakley3-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>ディスカバリーチャンネルの車カスタム番組”FAST and LOUD&#8221;に出てくるヒゲのメカニック、アーロンがたまにかけてます。</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/07/oakley9.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/07/oakley9-1024x768.jpg" alt="" width="680" height="510" class="aligncenter size-large wp-image-3976" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/07/oakley9-1024x768.jpg 1024w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/07/oakley9-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/07/oakley9-768x576.jpg 768w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/07/oakley9-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>オークリーのサングラスは「アジアンフィット」と言う、ノーズパッドやテンプルがアジア人の骨格にフィットするように設計された専用モデルがあるので、鼻筋が低い人でも大丈夫です。</p>
<div class="alert">
オークリーは詐欺サイトが多いので、楽天やYahoo!などの大手ネットショッピングモールか、有名サイトなどの信頼のおけるサイトで購入してください。<span class="bold-red">新品が70%OFFなんて絶対にあり得ません</span>。</div>
<p>詐欺サイトの見分け方はこちらのサイトが詳しいです。</p>

<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://xnet-gogo.com/diary/post-480/" title="詐欺サイトはこうやって見分ける（１）" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://xnet-gogo.com/wp-content/uploads/2016/02/s_stockvault-shopping-and-payments174481.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="198" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">詐欺サイトはこうやって見分ける（１）</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">先日、ネットでサングラスを物色していたときのことです。今まで使っていたオークリーのストレートジャケットが傷だらけになってきたので、また同じものを購入しようと思いネットを物色していたところ、まあ～詐偽サイトの多いこと多いこと（笑）。結構巧妙な...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://xnet-gogo.com/diary/post-480/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">xnet-gogo.com</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc9">RayBan（レイバン）</span></h3>
<p>レイバンは説明するまでも無いですね。</p>
<p>僕は上で紹介したTALEXレンズのサングラスと、ニューウェイファーラーを使っています。</p>
<p>ニューウェイファーラーとは従来のウェイファーラーを少し小振りにした感じのデザインで、「ウェイファーラーだとちょっとボリュームが多い」と感じる人にぴったりです。</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/new-wayfarer.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/new-wayfarer-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-188" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/new-wayfarer-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/new-wayfarer-320x240.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/new-wayfarer.jpg 639w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>僕の使っているニューウェイファーラーです。ピンボケですみません。</p>
<p>ウェイファーラーといえばレンズが手前側にアングル（約20°）しているのが特徴ですが、日本人だと頬に当ってしまう人が多い（鼻が低いため）ので、こちらもアジアンフィットモデルが用意されています。</p>
<p>ウェイファーラー　アジアンフィットはレンズのアングルが約15度になっており、ノーズパッドとの組み合わせで頬に当らないように設計されています。</p>
<p>最近は車を運転するときや街歩きのときは、もっぱらこのニューウェイファーラーを使っています。</p>
<div class="alert">
ウェイファーラーを買う時の注意ですが<span class="bold">サイズ52</span>と<span class="bold">サイズ54</span>の２種類あります。</p>
<p>これはフレームの横幅の違いではなく<span class="bold-red">レンズの縦方向の大きさの違い</span>なので注意してください。</p>
<p>決して「顔が大きいからサイズ54かな」と選んではいけません。横幅はどちらも同じです。
</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、レイバンと言えばアビエーターも有名なサングラスですが、ティアドロップ型のデザインのため好みが分かれるところです。</p>
<div id="attachment_85" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-85" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/aviator-300x195.jpg" alt="" width="300" height="195" class="size-medium wp-image-85" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/aviator-300x195.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/aviator-320x208.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/aviator.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><p id="caption-attachment-85" class="wp-caption-text">引用：japan.ray-ban.com</p></div>
<p>トップガンでトム・クルーズがかけていたのがこのレイバンのアビエーター。</p>
<p>ちなみに太平洋戦争終結後、マッカーサーが厚木基地に降り立ったときにかけていたサングラスもレイバンのアビエーター。</p>
<p>パイロットが紫外線で目が日焼けすることに悩まされていたことから、レイバン社が紫外線をカットするサングラスを開発したのが始まりで、Ray（光線）をBan（遮る、禁止する）のでRay-Banなんですね。</p>
<h3><span id="toc10">アメリカンオプティカル</span></h3>
<p>アメリカンオプティカルのアビエーターは、米空軍で採用されて有名になりました。</p>
<div id="attachment_93" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-93" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/american-optical-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" class="size-medium wp-image-93" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/american-optical-300x300.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/american-optical-150x150.jpg 150w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/american-optical-100x100.jpg 100w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/american-optical-320x320.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/american-optical.jpg 480w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><p id="caption-attachment-93" class="wp-caption-text">引用：Amazon.co.jp</p></div>
<p>もうパイロットサングラスと言えばこの形ですね。</p>
<p>操縦士がヘルメットを被ったままでも装着できるようにツルの部分がストレートになっているのが特徴です。（ストレートテンプル）</p>
<p>ティアドロップ型に抵抗がある人はこちらのほうが馴染みやすいかもしれません。</p>
<p>ちなみに、アメリカンオプティカルのアビエーターはジョニー・デップが愛用していることでも有名です。</p>
<p>僕だったら車の運転で使うのなら、このＡＯのアビエーターのほうが好きですね。</p>
<p>レイバンでもこういうスクエアタイプのキャラバンというモデルがあります。</p>
<p>そのせいか、海外のサイトだとこういうスクエアタイプのモデルを総称して「キャラバンタイプ」と呼んでいます。</p>
<p>レイバンのほうがフレームが華奢な感じがします。その代わり軽くてしなやかですが。</p>
<h3><span id="toc11">ランドルフ</span></h3>
<p>こちらも米軍に採用されているサングラスメーカーで、アビエーターモデルがラインナップされています。</p>
<div id="attachment_94" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-94" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/randolph-300x131.jpg" alt="" width="300" height="131" class="size-medium wp-image-94" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/randolph-300x131.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/randolph-320x140.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/randolph.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><p id="caption-attachment-94" class="wp-caption-text">引用：Amazon.co.jp</p></div>
<p>上の写真を見るとわかるように、アメオプのアビエーターとの違いわかりません。（笑</p>
<p>アメリカの航空アイテムの通販カタログには、アメオプとランドルフは必ず載っているメーカーです。</p>
<h2><span id="toc12">運転用サングラスのまとめ</span></h2>
<p>今回はオークリー、レイバン、アメリカンオプティカル、ランドルフのサングラスを紹介しました。</p>
<p>最近はユニクロが1000円で偏光サングラスを出したりしていますが、安いサングラスは光がレンズを通るときに歪むので、目が疲れたり頭がクラクラすることがあります。</p>
<p>トップメーカーのサングラスはレンズの中央部と端での歪み差が少ないため目に負担がかかりません。</p>
<p>やはり安いサングラスはそれなりの品質なので、目には多少高くても品質のいいサングラスを使いたいですね。</p>
<p>カッコつけてると思われるのがちょっと&#8230;とか言ってる場合じゃないです。</p>
<p>年取ってからも元気に目を使うためには今から紫外線対策しておかないと、病気になって失明してからは遅いですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<title>車の運転が苦手な人が、その苦手意識を簡単に克服する方法とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Mar 2018 14:21:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車]]></category>
		<category><![CDATA[運転技術]]></category>
		<category><![CDATA[台車]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[苦手]]></category>
		<category><![CDATA[運転]]></category>
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					<description><![CDATA[車の運転はあまり得意ではないという人や、むしろ「運転は苦手！」と言い切ってしまう人も少なくありません。 公共交通機関が発達している地域であればバスや電車で代替すればすみますが、生活基盤を地方都市に置いている人はそういうわ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/dent.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/dent.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2813" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/dent.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/dent-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/dent-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>車の運転はあまり得意ではないという人や、むしろ「運転は苦手！」と言い切ってしまう人も少なくありません。</p>
<p>公共交通機関が発達している地域であればバスや電車で代替すればすみますが、生活基盤を地方都市に置いている人はそういうわけにもいきません。就職や転勤で車を運転せざるを得なくなった人もいるでしょう。</p>
<p>僕が今まで会った自動車の運転が苦手とする人たちには、皆ある共通点があります。</p>
<p>それは「<span class="bold">車の基本的な動き方を理解していない</span>」こと。</p>
<p>どういうことかというと、車は前進するときと後進するときでは車の動きが全く違う、ということを認識していないのです。</p>
<p>教習所で教わってなんとなくイメージはあるけど「なぜ車庫入れはバックで入れるのか？」ということを深く理解していないので、いつまでも運転が苦手なのです。</p>
<p>今回はそんな運転に苦手意識を持っている人に向けに、運転のコツを掴む方法について解説します。</p>
<p>「路肩にうまく寄せて駐車できない」「バックが苦手なので駐車場ではつい頭から入れてしまう」という人は必見です。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">台車を使って自動車の動きを把握する</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">台車を前進させて壁際に寄せてみよう</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">台車をバックさせて壁際に寄せてみよう</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">フォークリフトが後輪操舵である理由</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ではなぜ車はすべて後輪操舵にしないのか？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">台車を使って自動車の動きを把握する</span></h2>
<p>よく運転が苦手な人からは、</p>
<div class="sp-danger">
・路肩に停車するときにうまく端に寄せられない<br />
・寄せすぎてホイールを路肩にぶつけてしまう<br />
・狙った場所にバックでうまく入れられない<br />
・バックのときに後ろの距離感がわからない
</div>
<p>といった悩みを耳にします。</p>
<p>もう免許取って何年も経つのに一向に苦手意識が抜けない、という人も少なくありません。</p>
<p>こういった人は「車がどういう動きをするのか？」を一度台車を使って確認してみることをオススメします。</p>
<p>あの運送屋さんがよく使っている台車です。こんな感じの。</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/handcart.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/handcart.jpg" alt="" width="425" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2806" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/handcart.jpg 425w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/handcart-266x300.jpg 266w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/handcart-320x361.jpg 320w" sizes="(max-width: 425px) 100vw, 425px" /></a></p>
<p>自宅に無い場合は会社などでお昼休みにでもちょっと借りてみてください。</p>
<h3><span id="toc2">台車を前進させて壁際に寄せてみよう</span></h3>
<p>廊下の壁などを道路の左端に見立てて、こんな感じに台車の取っ手を押して壁際に駐車してみてください。</p>
<p>台車は前輪が左右に動き、後輪は真っ直ぐに固定なので、動きとしては自動車と全く同じです。</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/forward.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/forward.jpg" alt="" width="433" height="415" class="aligncenter size-full wp-image-2807" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/forward.jpg 433w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/forward-300x288.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/forward-320x307.jpg 320w" sizes="(max-width: 433px) 100vw, 433px" /></a></p>
<p>どうですか？ぴったり壁につけることは難しかったのではないでしょうか？</p>
<p>どんなに頑張っても壁から数センチ離れてしまうのと、壁際ピッタリにくっつけようとすると、<span class="bold">かなり前まで走らないと壁際まで寄せられない</span>ことがわかると思います。</p>
<h3><span id="toc3">台車をバックさせて壁際に寄せてみよう</span></h3>
<p>同様に壁を道路の左端に見立てて、今度は台車をバックで壁際に駐車してみてください。</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/back.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/back.jpg" alt="" width="433" height="415" class="aligncenter size-full wp-image-2808" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/back.jpg 433w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/back-300x288.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/back-320x307.jpg 320w" sizes="(max-width: 433px) 100vw, 433px" /></a></p>
<p>どうですか？</p>
<p>今度は簡単に、しかも壁際にピッタリと寄せられたのではないでしょうか？</p>
<p>つまり前輪操舵の車両は、前進しながらの路肩寄せは距離が必要なのに対して、<span class="bold">バックであれば短距離でピッタリと路肩に寄せられる</span>のです。</p>
<p>運転が上手な人はこの違いを知っているので、路肩に駐車するときはいきなりピッタリに寄せずにある程度の余裕を持って止めてから<span class="bold">バックで寄せる</span>のです。</p>
<p>前進しながら寄せるには、完全に車両感覚を把握していないとピッタリ寄せるのは難しいですが、バックで寄せるのは<span class="bold">サイドミラーで路肩の位置が正確に見られる</span>ので前進で寄せるより容易なのです。</p>
<h2><span id="toc4">フォークリフトが後輪操舵である理由</span></h2>
<p>工場や倉庫の荷役で使うフォークリフトってありますよね？</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/folklift.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/folklift-300x185.jpg" alt="" width="300" height="185" class="aligncenter size-medium wp-image-2811" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/folklift-300x185.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/folklift-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/folklift.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>上の画像を見るとわかりますが、フォークリフトは狭い倉庫でも小回りが効くように後輪操舵になっています。</p>
<p>後輪で操舵すると、リフトに乗せている荷物がクイックに回頭するのでパレットをピックアップしやすく、狙った位置への積み下ろし操作が容易になります。</p>
<p>このことからも、駐車場でバックで入れるのはそのほうが小回りが効きやすく、狙った場所への誘導が容易であることがわかります。</p>
<h2><span id="toc5">ではなぜ車はすべて後輪操舵にしないのか？</span></h2>
<p>バックのほうが小回りが効いて便利であることは理解されたと思いますが、そうなると「だったら全ての車はフォークリフトのように後輪操舵にすればいいのに」と考える人もいるかと思います。</p>
<p>実は<span class="bold">後輪操舵は直進安定性が悪い</span>という欠点があります。</p>
<p>これも台車を使って実験してみるとよくわかるのですが、通常は台車の取っ手をもって前に押すと前輪が操舵輪になり、この状態で押す分には、かなりスピードを出しても安定して真っ直ぐに走行することができます。</p>
<p>今度は逆に、取っ手側を前にして台車を押すとスピードを出しづらく感じると思います。</p>
<p>この後輪操舵の状態でスピードを上げると、ほんの少し後輪が切れただけで軌道が大きく変わってしまい、真っ直ぐ走るのが難しいのです。</p>
<p>操舵輪と直進安定性はトレードオフの関係になります。</p>
<div class="sp-success">
・前輪操舵：直進安定性○、小回り×<br />
・後輪操舵：直進安定性×、小回り○
</div>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>「車の運転が苦手」というのは、言い換えれば「自分のイメージしたところに車を持っていくことができない」ということで、タイヤの軌跡がどのように動くかがわかれば、運転はそれほど難しいことではありません。</p>
<p>特に、路肩へ寄せて駐車するのが苦手な人や、駐車場で枠に入れるのが苦手な人は、台車をつかって前進と後進の動きを確認すると、車の操作イメージを作れるので非常に便利です。</p>
<p>自宅や職場にある台車を使ってぜひ試してみてください。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<title>都バスの運転がひどすぎる件</title>
		<link>https://moyamoya-motors.com/tokyo-public-bus-sucks/</link>
					<comments>https://moyamoya-motors.com/tokyo-public-bus-sucks/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Nov 2017 16:04:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車]]></category>
		<category><![CDATA[ひどい]]></category>
		<category><![CDATA[運転]]></category>
		<category><![CDATA[都営バス]]></category>
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					<description><![CDATA[先日東京モーターショーでZ900RSを見てきた話は別記事で書きましたが、そのときに乗った都営バスがなかなかヒドかったので備忘録代わりに記事にしておきます。 【TMS】カワサキの新型Z900RSはカスタムする部分が無いぐら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/toei-bus.jpg" alt="" width="640" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-1567" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/toei-bus.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/toei-bus-300x169.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/toei-bus-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>先日東京モーターショーでZ900RSを見てきた話は別記事で書きましたが、そのときに乗った都営バスがなかなかヒドかったので備忘録代わりに記事にしておきます。</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/tmc-kawasaki-z900rs-review/" title="【TMS】カワサキの新型Z900RSはカスタムする部分が無いぐらいカッコよかった" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/z900rs1.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="198" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【TMS】カワサキの新型Z900RSはカスタムする部分が無いぐらいカッコよかった</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">旧車市場では高値すぎて、よほど思い入れが無いと手が出せないカワサキZ1/Z2ですが、ついに新型Z900RSが12/1に国内販売が開始されるようです。そこで、今回は新型Z900RSを見に東京ビックサイトに行ってきました。2年毎の開催の東京モー...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com/tms-kawasaki-z900rs-review/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<p>やっぱり公務員がサービス業やるとダメだな、って話です。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">事の発端</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">悪評高い都営バスの運転とは</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">いきなりの舌打ち</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">なぜか最初から急ぎ気味</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">お年寄りが着席前に発車する</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">お年寄りが降りる前にドアを閉める</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">口調は丁寧だが威圧的なアナウンス</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">中乗りしてきた若者に激怒する</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まるで旧国鉄</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">事の発端</span></h2>
<p>11/2（木）は都内にある会社に訪問して打合せをして、午後は休みを取ってモーターショーを見に行く予定でした。</p>
<p>茅場町での打合せ（と言っても金融・証券系じゃないです）が2時ぐらいまで伸びちゃったので、遅いお昼を食べに門前仲町へ。わざわざ門前仲町へ行ったのは、東京ビックサイト行きの都営バスの始発が門前仲町だったから。</p>
<p>今回のTMSのチケットは「アフター４」という、16時以降の入場で通常料金の半額（1,800円→900円）になるチケットを買っていたので、15:10発のビックサイト行きに乗ると16時に余裕を持って到着できるわけです。</p>
<p>座席はほぼ満席、数人立っている人がいるぐらいで発車時刻に。</p>
<p>これが首都の公共交通を担うバスなのか？と疑うような運転がこれから始まります。</p>
<h2><span id="toc2">悪評高い都営バスの運転とは</span></h2>
<p>普段、優しい運転の京王バスに乗り慣れているせいか、都営バスの運転には驚きの連続でした。</p>
<h3><span id="toc3">いきなりの舌打ち</span></h3>
<p>門前仲町6番バス停は永代通りにあって、ビックサイトに行くには発車してすぐに右折するのですが、永代通りは片道３車線の交通量の多い通りで、流れの切れ目を見計らって右車線まで移動するのは結構大変です。</p>
<p>とは言ってもそこはプロのバスドライバーですから、エレガントに割り込みを決めてくれると思っていたら、なんとジリジリと頭を右に寄せながら右側の車線に割り込もうとしています。ちょくちょくブレーキがかかるので車内が揺さぶられ、立っている人は大変です。</p>
<p>しかしそんなバスの意図を見透かしたのか車列が途切れず、一向に入れてくれません。</p>
<p>そのとき、社内のスピーカーから<span class="bold-red"><span class="marker">「チッ」と舌打ち</span></span>が。マイクを切り忘れていたのか、舌打ちが車内スピーカーを通じて聞こえてくるのです。</p>
<p>その舌打ちが相手の車に聞こえたのかどうかはわかりませんが、ようやく車列が途切れて発車することができました。</p>
<h3><span id="toc4">なぜか最初から急ぎ気味</span></h3>
<p>永代通りから清澄通りに出ると<span class="bold">一気に加速します</span>。むっちゃ全開です。</p>
<p>いやもちろん法定速度は守っていますが、<span class="bold-red"><span class="marker">加速と減速がメリハリ付きすぎて車酔いしそう</span></span>です。きっとお年寄りの方にも厳しいでしょう。</p>
<p>え？どうせ病院に行くからいいって？</p>
<p>運行途中に通過時刻の遅れを取り戻すために急ぎ気味になるのはわからなくもありませんが、<span class="bold">まだ始発を出発したばかり</span>ですよ。</p>
<p>こんなにセカセカ走らないと定刻をキープ出来ないのなら、運行スケジュールのほうがおかしいです。</p>
<h3><span id="toc5">お年寄りが着席前に発車する</span></h3>
<p>バス停でお婆ちゃんが乗ってきたとき、乗ってすぐに「着席してください」と<span class="bold-red"><span class="marker">アナウンスしながら発車</span></span>します。</p>
<p>お婆ちゃん、思わず近くのポールに捕まって事なきを得ますが、バスはそのまま加速。</p>
<h3><span id="toc6">お年寄りが降りる前にドアを閉める</span></h3>
<p>「○○前です。ご乗車ありがとうございました」と感情のこもっていないアナウンスをしながら降車口ドアをオープン。</p>
<p><span class="bold-red"><span class="marker">お婆ちゃんが降りきる前にドアクローズ</span></span>。</p>
<p>実際にはお婆ちゃんの片足が道路に着いたときにドアをクローズを操作して、降り切ったときにドアが全閉するタイミングで閉まる、といえばわかってもらえるでしょうか？</p>
<p>以降、降車する全ての停留所でこのドア操作でした。</p>
<h3><span id="toc7">口調は丁寧だが威圧的なアナウンス</span></h3>
<p>一通り決められたアナウンスはするし口調は丁寧だが、言い方は無愛想で棒読み。</p>
<p>SUICA、PASMOの操作でまごつくと丁寧な口調で<span class="bold-red"><span class="marker">キレ気味に指示</span></span>します。</p>
<p>運賃210円で愛想振り撒いて欲しいとはいいませんが、キレ気味に話すのは辞めて欲しいです。どうしてドライバーの不機嫌を車内で共有しなければならないのでしょうか。</p>
<h3><span id="toc8">中乗りしてきた若者に激怒する</span></h3>
<p>りんかい線の国際展示場駅に停車したときのこと。</p>
<p>ここで降りる人はりんかい線に乗り継ぐ人なので通常は降車する人がほとんど。りんかい線で来たほとんどの人はビックサイトまで歩いていきます。</p>
<p>とは言っても国際展示場駅からビックサイトまで徒歩10分ぐらいかかるので、バスやタクシーで行く人もたまにいます。</p>
<p>その日はドライバーが真ん中の降車口しか開けなかったため、若者が降車口から乗車してSUICAの読取機を探してオロオロしていたところ、ドライバーが「ダメだよ！降り口から乗っちゃ!何で乗っちゃうんだよ～!」と怒り出したのです。</p>
<p>いやいや、国際展示場駅からバスに乗る客は<span class="bold-red"><span class="marker">いないものと決めつけてドアを開けなかった</span></span>のに、逆ギレして降車口から乗った客を叱りつけちゃダメでしょう。</p>
<p>都営バスの乗り慣れている人なら前乗りを知っているので前ドアを開けてもらったかもしれないですが、きっとこの若者は知らなかったのでしょう。中乗り中降りのシステムだと思って乗ってきたんですね。（バスは本当に地方によってシステムが違うので）</p>
<p>さすがにこのときは車内がざわついたのですが、ドライバーは何も感じなかったようです。</p>
<h2><span id="toc9">まるで旧国鉄</span></h2>
<p>なんでこんなに横柄で荒っぽい運転なのか？と思ったんですが、よく考えてみたら都営バスって東京都交通局なんですよ。</p>
<p>つまり身分が守られている地方公務員なので、法に触れるようなことをしない限り解雇や処分されることが無いんですね。</p>
<p>民間のバス会社でこんな運転していたら苦情が殺到してすぐ乗務停止になってしまいますが、荒っぽい運転そのものは法に触れるわけではありませんから処分するまでに至りません。</p>
<p>ちなみにネットでも都営バスの横柄さに苦情の声を挙げていますが、営業所や交通局自体が苦情なんかどこ吹く風のようで、真摯に聞く気がなさそうです。民間企業では「苦情は宝の山」と言ってサービス改善のヒントになるんですけどね。</p>
<p>それに管理者、営業所長、経営陣もすべて公務員なのでサービス業の矜持はありません。赤字を垂れ流してもクビになりませんからね。</p>
<p>東京都交通局は都営バス／舎人ライナー／都電荒川線／上野動物園モノレール／都営地下鉄／電気事業をやっていますが、その内黒字なのは都営地下鉄と電気事業だけです。ほかは全部赤字。</p>
<p>ただ、都営事業は公共交通機関の不便なところに税金で交通インフラを整備する使命もありますから、収益性だけで判断するわけにもいきません。</p>
<p>それ故に、民間に開放すべきところは開放して、税金を投入する不採算路線を最小にする工夫が必要だと思います。</p>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>都営バスのドライバーがみんなこんなドライバーじゃないと思いますし、中にはきちんとしたドライバーもたくさんいると思います。</p>
<p>しかし普段、京王バスや小田急バスなどの民間バスに乗っていて、こんなにひどいドライバーに当たったことは一度も無かったので本当にビックリしました。</p>
<p>京王バスは、発進・停車は非常にソフトですし、乗客が着席するのをミラーで確認してから「発車します」とアナウンスした上で発車します。仮にスイカやパスモの操作を間違っても怒鳴ることはありません。</p>
<p>都営地下鉄も職員の態度はおざなりで国鉄臭丸出しです。東京メトロはサービス業が浸透しているせいか、同じ鉄道職員でこうも違うものかと思うこともしばしばです。</p>
<p>やっぱり公務員がサービス業をやってはダメですね。</p>
<p><span class="bold">国鉄も道路公団も電電公社も全て民営化されてからサービスが劇的に改善しました</span>。</p>
<p>都営バスと都営地下鉄は<span class="bold-red"><span class="marker">早く民営化して欲しい</span></span>ものです。<br />
&nbsp;</p>
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