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	<title>レンタカー | モヤモヤモータース</title>
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	<description>乗り物に関するモヤモヤを解消するブログ</description>
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	<title>レンタカー | モヤモヤモータース</title>
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		<title>ニュージーランドでレンタカーを借りるときに注意するポイントとは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Mar 2023 01:55:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[海外レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージーランド]]></category>
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					<description><![CDATA[美しい大自然に囲まれたニュージーランド。多くの観光客がレンタカーでドライブを楽しみながら旅行します。 列車や都市間のバスの本数が少ないNZではレンタカーはとても便利な交通手段で、海外からの旅行者でも手軽にレンタカーを利用 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/newzealand.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-1584" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/newzealand.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/newzealand-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/newzealand-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>美しい大自然に囲まれたニュージーランド。多くの観光客がレンタカーでドライブを楽しみながら旅行します。</p>
<p>列車や都市間のバスの本数が少ないNZではレンタカーはとても便利な交通手段で、海外からの旅行者でも手軽にレンタカーを利用ことができます。</p>
<p>日本と同じ左側通行の国なので、日本人旅行者でも運転の不安は少ないです。</p>
<p>今回はそんなNZでレンタカーを借りるときのポイントについて解説します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ニュージーランドのレンタカー会社</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ニュージーランドでレンタカーを借りる際に必要なもの</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">運転免許証</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">パスポート,　クレジットカード</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">レンタカーを借りる手続き　～予約からレンタカー受け取りまで～</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">必ず予約をする【重要】</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">レンタル窓口で必要書類の記入、免許証・パスポートなどの確認</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">使用するレンタカーの車内設備・使い方の説明を受ける</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">車体に傷などがないか、実際に見て確認して同意</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">NZレンタカードライブの体験から</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">ニュージーランドの交通ルール　日本との主な違いは？</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">ラウンドアバウト</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">シートベルト着用義務</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">GIVE WAY</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">踏切</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">交通違反</a></li></ol></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">ニュージーランド　レンタカーのまとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ニュージーランドのレンタカー会社</span></h2>
<p>車社会のニュージーランドには、多くのレンタカー会社があります。</p>
<p>空港には大手のレンタカー会社が窓口を持ち、都市部に入れば中小規模の格安レンタカー会社がたくさんあります。</p>
<p>次にあげるのが、オークランド、クライストチャーチ、クイーンズタウンの空港内、または空港敷地内に受付カウンターがあるニュージーランドでメジャーなレンタカー会社です。</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<ニュージーランドのレンタカー会社></p>
<li><span class="bold">AVIS</span></li>
<li><span class="bold">Hertz</span></li>
<li><span class="bold">Budget</span></li>
<li>Europcar</li>
<li>Thrifty</li>
<li>Jucy</li>
<li>Ezi car</li>
<li>ACE</li>
</div>
<p>AVIS, Hertz, Budgetなどは世界中に展開しているので、日本語のウェブサイトから予約できます。</p>
<h2><span id="toc2">ニュージーランドでレンタカーを借りる際に必要なもの</span></h2>
<h3><span id="toc3">運転免許証</span></h3>
<p>日本で普段携帯している<span class="bold">運転免許証</span>と、<span class="bold">国際運転免許証</span>または<span class="bold">免許証の英訳文（自動車運転免許証抜粋証明）</span>が必要になります。</p>
<p>国際運転免許証は住民票所在地にある免許センターで即日発行が可能で有効期間は１年です。</p>
<p>また、日本で国際免許証を取得せずにニュージーランドに入国し、その後予定が変わってレンタカーを借りたいと思ったときは、オークランド日本総領事館で自動車運転免許証抜粋証明を発行してもらえます。</p>
<p>申請を受理された日から証明書発行までに3日かかりますので、日程に余裕がある人でなければ日本で国際運転免許証を取得したほうがいいでしょう。</p>
<p>ニュージーランドでは<span class="bold-red"><span class="marker-under">日本の運転免許証だけでは運転できません</span></span>のでご注意を。</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/dont-leave-original-license/" title="【海外レンタカー】国際運転免許証だけでは運転することができません！！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/license-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/license-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/license-240x148.jpg 240w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/license-640x396.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【海外レンタカー】国際運転免許証だけでは運転することができません！！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">海外で車をレンタルする場合、・国際免許があればよくて日本の免許証は持って行かなくていいという人もいれば・いや、ハワイやグアムでは国際免許は不要、日本の免許証だけでいいという人もいますが、どちらが正しいのでしょうか？今回は海外で運転するときに...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc4">パスポート,　クレジットカード</span></h3>
<p>レンタカーを借りるのには<span class="bold">パスポート</span>と<span class="bold">クレジットカード</span>が必須です。</p>
<p>トラベラーズチェックが無くなった現在、さすがにクレジットカードも持たずに海外に出る人はいないと思いますが、念のため書いておきます。</p>
<p>日本のクレカブランドであるJCBもだいぶ海外に浸透してきたとはいえ、VISA/Masterに比べると使えないところちょいちょいあるので、VISAかMasterのカードも持っていったほうが賢明です。</p>
<h2><span id="toc5">レンタカーを借りる手続き　～予約からレンタカー受け取りまで～</span></h2>
<h3><span id="toc6">必ず予約をする【重要】</span></h3>
<p>たくさんのレンタカー会社がありますが、南半球の春～夏にあたる11月～3月は観光客も多いので比較的多くの予約が入っています。</p>
<p>そのため、日程がわかれば<span class="bold-red"><span class="marker-under">事前に予約</span></span>しておきましょう。</p>
<p>レンタカーの車種は日本車がほとんどです。特にトヨタとマツダが多く、次いで日産、ホンダ、三菱などもあります。</p>
<p>車種もヤリス, AQUA, プリウス, RAV4, ノア, アルファードのようなクラスまであり様々です。韓国製やヨーロッパ製もありますが、日本と同じ右ハンドルなので運転に関してはさほど心配いりません。</p>
<p>車の選び方は、車種指定ではなく車のクラス（コンパクト／ミッドサイズ／フルサイズ／プレミアムワゴン）で選ぶことになります。このあたりは日本国内のレンタカーと同じです。</p>
<p>予約するときは一緒にカーナビやチャイルドシートなどのオプションも予約しておきます。</p>
<div class="information">
チャイルドシートは&#8221;child seat&#8221;で通じますが、特に乳幼児用のベビーシートのことは英語で&#8221;infant seat&#8221;（インファントシート）といいます。<br />
また日本でいうジュニアシートは英語では&#8221;booster seat&#8221;（ブースターシート）といいます。
</div>
<p>レンタル料金は、車のクラスやレンタル期間などによって変わってきます。</p>
<p>参考までに、繁盛期の11月にコンパクトカーを6日間レンタルした場合の金額は、1日あたりNZ60ドルくらいからあります。</p>
<h3><span id="toc7">レンタル窓口で必要書類の記入、免許証・パスポートなどの確認</span></h3>
<p>ニュージーランドに入国後、レンタカーオフィスの窓口で手続きをします。</p>
<p>事前に予約をしておくと予約番号や名前を伝えるだけで簡単に手続きが進みます。</p>
<p>保険の手続きは予約時にできる場合や、現地の窓口で行う場合もあります。オープンロード（100キロ道路）でも市街地でも<span class="bold">観光客による交通事故が少なくない</span>ので、『フルカバー』の保険加入が強く勧められています。</p>
<div class="information">
フルカバー（full cover）とは、<br />
・強制対人対物保険（TI）<br />
・自車両損害保険（CDW）<br />
・自車両盗難保険（TW）<br />
の３つの保険に加入することを指します。<br />
とりあえず保険はフルカバーにしておくと安心です。
</div>
<h3><span id="toc8">使用するレンタカーの車内設備・使い方の説明を受ける</span></h3>
<p>スタッフが実際に車を作動させたりして、使い方を説明してくれます。（レンタカー会社によってはカギと書類だけを手渡し、この過程を省くところもあります）</p>
<p>日本車であれば操作は大体わかると思いますが、車にあまり詳しくない人や車種が変わって不安な人はインストラクション（操作説明）をスタッフにお願いしましょう。</p>
<p>僕はいつも聞くのは「ガソリン給油口の位置と操作スイッチの位置」です。車種によって結構違うんですよね。</p>
<h3><span id="toc9">車体に傷などがないか、実際に見て確認して同意</span></h3>
<p>「傷チェック」はしっかりしておくことが大切です。</p>
<p>日本のレンタカーのように小さい傷（scratch）はあまり気にしませんが、凹み（dent）はしっかりチェックして運転する前に伝えておきましょう。返却時のトラブルを未然に防ぐことになります。</p>
<h2><span id="toc10">NZレンタカードライブの体験から</span></h2>
<p>運転しなれない車は、操作や設備の違いに戸惑うことがありがちです。</p>
<p>レンタカーでいざドライブをはじめたのはいいもののなかなかスピードが出ない！「この車、欠陥品」と思ってレンタカー会社に引き返した経験があります。</p>
<p>車の状態を説明すると、ギアがドライブ（D4）ではなくD3に入っていたからでした。海外で久しぶりのレンタカーに緊張していたこともありますが凡ミスでした。</p>
<p>些細なことでも何でも、聞いておくことが大切です。</p>
<h2><span id="toc11">ニュージーランドの交通ルール　日本との主な違いは？</span></h2>
<p>日本と同じように車は右ハンドルで左側を走行するので、運転操作には大きな違いはありません。</p>
<h3><span id="toc12">ラウンドアバウト</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/resize0289-1.jpg" alt="" width="640" height="445" class="aligncenter size-full wp-image-1585" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/resize0289-1.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/resize0289-1-300x209.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/resize0289-1-320x223.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>町の中心部以外は信号機が少ない代わりにラウンドアバウトと呼ばれるロータリーがよくあります。</p>
<p>ラウンドアバウトでは、常に右側からくる車を優先する義務があります。</p>
<h3><span id="toc13">シートベルト着用義務</span></h3>
<p>後部座席に乗っている人もシートベルトをする義務があります。違反の場合はNZ150ドルの罰金です。</p>
<h3><span id="toc14">GIVE WAY</span></h3>
<p>GIVE WAY は一時停止の義務はありませんが、交差する道路の車を優先させなければなりません。</p>
<h3><span id="toc15">踏切</span></h3>
<p>踏切では一時停止をする必要はありません。</p>
<p>一時停止をすると後方からの車に追突される可能性があります。列車が来ることはとても少ないので、スピードを落として安全を確認する程度で踏切を渡ります。</p>
<h3><span id="toc16">交通違反</span></h3>
<p>万が一交通違反をしてしまったら、スピード違反の罰金は警察へ、駐車違反の罰金は違反した地域のCOUNCIL（役所のような機関）へ支払います。</p>
<p>罰金の支払いは、</p>
<div class="sp-success">
・クレジットカードかデビットカードによるオンライン支払<br />
・オンラインバンキングによる振込<br />
・小切手を郵便で送る<br />
・WESTPACK銀行の支店での支払い
</div>
<p>といった方法があります。</p>
<p>駐車違反の場合は違反チケットがワイパーとフロントガラスの間に挟んであります。</p>
<p>チケットには違反の詳細と支払方法が記入されており、COUNSILへの支払い方法は地域によって異なりますが、COUNSILの窓口、郵便局、本屋、オンライン支払です。支払場所を確認して28日以内に支払いを済ませましょう。</p>
<p>もし罰金を払わずに帰国してしまうとレンタカー会社に違反チケットが届き、レンタカーを借りたときのクレジットカードにチャージされますので注意しましょう。</p>
<h2><span id="toc17">ニュージーランド　レンタカーのまとめ</span></h2>
<p>ニュージーランドでレンタカーを借りることは難しいことではありません。</p>
<p>一年を通して大自然を楽しめる人気の観光国なので、予定が決まったらオンラインで予約をしてしまいましょう。</p>
<p>ニュージーランド観光地の繁盛期は、春から夏の11月から3月ごろです。</p>
<p>この時期は多くの旅行者で賑わいますし、長期のバケーションを楽しむ欧米系の観光客は車のレンタル期間も長くなります。宿泊場所はもちろん、レンタカーも早めの計画と予約がおすすめです。<br />
&nbsp;</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ニュージーランドのレンタカー事情</title>
		<link>https://moyamoya-motors.com/newzealand-rent-a-car/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Mar 2023 01:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[海外レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージーランド]]></category>
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					<description><![CDATA[ニュージーランドでレンタカーを運転することはさほど難しいことではありません。 公共の交通機関があまり発達していないためレンタカーでの旅行は時間を有効利用するにはとても優れています。 どんな車種のレンタカーがあるのか、ニュ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/Tongariro-national-park.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-1607" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/Tongariro-national-park.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/Tongariro-national-park-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/Tongariro-national-park-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ニュージーランドでレンタカーを運転することはさほど難しいことではありません。</p>
<p>公共の交通機関があまり発達していないためレンタカーでの旅行は時間を有効利用するにはとても優れています。</p>
<p>どんな車種のレンタカーがあるのか、ニュージーランドの道路に適したおすすめの車種、万が一の時の対応の仕方など、NZでレンタカーで旅行する際に知っておきたい情報をお伝えします。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">レンタカーの車種</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">おすすめの車種</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">ビジネス用途の場合</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">観光でドライブの場合</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">スキー・スノーボードの場合</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">レンタカーの車種</span></h2>
<p>ニュージーランドで走行している車は約8割が日本車です。残り２割は欧州車、韓国車など。</p>
<p>NZに日本車が多いのは、右ハンドル左側走行という日本と同じ交通ルールであるため日本車の造りが適していることや、品質が高く耐久性に優れていることなどが挙げられます。</p>
<p>そのため、レンタカーも同じように日本車が半分以上を占めています。日本車の他には、近年増加の傾向にある韓国車、オーストラリアのホールデン、アメリカのフォードがレンタカーの主な車種となっています。</p>
<p>ホールデンなんて日本人には馴染みがありませんが、古くからGM（ゼネラル・モーターズ）傘下だったせいか、デザインはGMそのものです（笑。</p>
<h2><span id="toc2">おすすめの車種</span></h2>
<p>基本的にコンパクトカーでどこにでも行けるのですが、一応旅の目的別にオススメの車種を挙げてみます。</p>
<h3><span id="toc3">ビジネス用途の場合</span></h3>
<p>ビジネス目的での移動の場合は、1300ccのコンパクトカーが便利です。</p>
<p>都市部はバスなどの公共交通機関もありますが、そこに住むつもりでないのであれば、いちいちバス路線を調べて時刻を気にするよりはレンタカーを借りたほうがラクです。</p>
<p>訪問先でタクシーを呼ぶのが苦にならない人（英語ができる人）であればタクシーでもいいのですが、街から少し離れているとタクシーが来るのに時間がかかったりするので、その点レンタカーは自分の都合で動けるので便利です。</p>
<h3><span id="toc4">観光でドライブの場合</span></h3>
<p>一方、南島周遊旅行を計画している人にはゆったりとしたサイズの車がおすすめです。</p>
<p>同行者の数にもよりますが、車が大きいとスーツケースなどの荷物を積んでも、なおかつ座席にゆとりがある方が快適なドライブ旅行を楽しめるので、コンパクトカーよりもカローラなどのセダンタイプがおすすめです。</p>
<p>それに観光地と観光地の間は距離があり、ニュージーランドでのドライブ旅行は一日の走行距離が長くなります。</p>
<p>主要な道路は舗装されていますが、道路に高低があって車体が上下に揺れるところも多く曲がりくねった道路も多かったりと、ドライブ中に感じる体への負担は、日本の道路とずいぶんと違います。（日本ほど綺麗に整備されていない）</p>
<p>そんな道路なのに郊外では制限速度が100km/hなので車の揺れは大きく、車酔いを避けるためには揺れがダイレクトに伝わってこない大きいサイズ車だと長距離移動も快適です。</p>
<h3><span id="toc5">スキー・スノーボードの場合</span></h3>
<p>スキー・スノボが目的なら4WD車が必須です。</p>
<p>クイーンズタウン・ワナカ周辺のスキー場はゲレンデまでの道路が未舗装の砂利道です。4WD以外の普通車はチェーンの着用が義務付けられ、チェーンなしでは道路の通過を許可してもらえません。</p>
<p>ちなみにスキー場が多いクイーンズタウン・ワナカ周辺ですが、街に雪が積もることはほとんどないこともあってスタッドレスタイヤは普及していません。そのためゲレンデへはチェーンの装備が義務付けられています。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>ニュージーランドは日本と同じ交通システム（左側通行）でレンタカーも日本車が多いので、日本人にとっては楽に運転のできる国です。日本の都市部のような大渋滞はないので、あまりストレスを感じることなくドライブを楽しめると思います。</p>
<p>郊外は交通も少なくとても走りやすいですが、制限速度が100km/hと日本の高速道路並みなのでスピードの出しすぎには十分注意してください。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>オーストラリアでレンタカーを運転する際の注意するポイントとは？</title>
		<link>https://moyamoya-motors.com/beaware2-drive-aus/</link>
					<comments>https://moyamoya-motors.com/beaware2-drive-aus/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Mar 2023 01:30:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[海外レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
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					<description><![CDATA[オーストラリアは右ハンドル・左側走行で、日本の交通ルールと同じですが、、とにかく広い国土ならではの独特のルールや制限もあります。 安全なドライブ旅行が楽しめるように、オーストラリアの交通ルールや知っておくべき運転のポイン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/airs-rock.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1714" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/airs-rock.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/airs-rock-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/airs-rock-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>オーストラリアは右ハンドル・左側走行で、日本の交通ルールと同じですが、、とにかく広い国土ならではの独特のルールや制限もあります。</p>
<p>安全なドライブ旅行が楽しめるように、オーストラリアの交通ルールや知っておくべき運転のポイントを解説します。</p>
<p>&#8230;と言っても大体はニュージーランドと同じです。（ニュージーランドがオーストラリアと同じなのか）</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">オーストラリアの交通ルール　日本との違いは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">オーストラリアでレンタカーを運転する時に気を付けること</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">レンタカーの走行制限</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">レンタカーはフェリーに乗れない</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">オーストラリアのハイウェイは日本の高速道路と違う</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">郊外では電波が届かないところが多い</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">給油の仕方</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">オーストラリアのトイレ事情</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">オーストラリアドライブのまとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">オーストラリアの交通ルール　日本との違いは？</span></h2>
<p><span class="bold"><span class="red-under">・ラウンドアバウト</span>（round about）</span></p>
<p>日本と違う交通ルールに、round about（ラウンドアバウト）があります。</p>
<p>round aboutとは信号のない交差点で、常時右からの車が優先され、時計回りの一方通行になっています。</p>
<p>ニュージーランドの記事で解説していますので、参考までにどうぞ。</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/beaware-drive2-nz/#NZ" title="ニュージーランドでレンタカーを運転するときの注意点は？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/cape-reinga-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/cape-reinga-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/cape-reinga-240x148.jpg 240w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/cape-reinga-640x396.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ニュージーランドでレンタカーを運転するときの注意点は？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ツアーもいいけど、運転免許持っているのであれば、自分の運転でドライブするのも旅行の醍醐味です。特にニュージーランドは、美しい海岸線に沿ってのドライブや、周りに建物が一つもなく緑に囲まれたところのドライブは、日本とは違った開放感を味わうことが...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<p><span class="bold"><span class="red-under">・制限速度の違い</span></span></p>
<p>日本と制限速度が違うので注意が必要です。</p>
<p>日本では市街地は30km/hとか40km/h、郊外で最大60km/hですが、オーストラリアは市街地では60km/h、郊外だと100km/hが基本です。</p>
<p>学校付近のスクールゾーンでは、制限速度はさらに下がり20km/hの区域もあるので速度標識には見逃さないようにしましょう。</p>
<p><span class="bold"><span class="red-under">・速度無制限区間　←　今はありません</span></span></p>
<p>かつてオーストラリアには「速度無制限」区間がありました。</p>
<p>アウトバックといわれるオーストラリア内陸部の砂漠やブッシュが広がる地帯など、何十キロも民家がないところでは、速度制限解除標識（日本の駐車禁止マークの黒い版）があり、事実上速度無制限でしたがが、2007年からの規制によって最高速度が130km/hに規制されました。</p>
<p>サウス・オーストラリア内では110kmに制限されています。（市街地を除く）</p>
<p>今でも古い観光ガイドやガイド本には「オーストラリアの郊外は速度無制限」と書いてあるものがありますので、注意してください。</p>
<p><span class="bold"><span class="red-under">・野生動物注意</span></span></p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/kangaroo-sign.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/kangaroo-sign-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1717" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/kangaroo-sign-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/kangaroo-sign-320x213.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/kangaroo-sign.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>オーストラリアには、カンガルー出没注意の交通標識がよくあります。日本でも有名ですよね。一般道路にもごく普通にカンガルーが飛び出してきます。</p>
<p>特に夜は十分注意を払いながら走行することが必要です。郊外は制限速度が110km/hだから、といって何も考えずに制限速度一杯で走っているときにカンガルーに衝突したら、車の被害も甚大です。</p>
<p>オーストラリアの人家のない大自然の中で車が大破したら、なんて考えるとゾッとしますよね。</p>
<p>なのでなるべく夜間は移動しない、動物注意サインをよく見て減速するなど自己防衛するようにしましょう。</p>
<h2><span id="toc2">オーストラリアでレンタカーを運転する時に気を付けること</span></h2>
<h3><span id="toc3">レンタカーの走行制限</span></h3>
<p>オーストラリアにはいくつかの走行制限があります。</p>
<p>レンタカーは舗装された道路のみ走行が可能です。オーストラリアでは乗り入れ出来ない道路や地域があるので、レンタカーを借りるときに走行できない区間を確認しておきましょう。</p>
<p>未舗装区間の走行を禁止しているのは、パンクやスリップ事故による貸出し車両の故障が多いからです。</p>
<p>ハワイでもオアフ島のカエナポイント州立公園やハワイ島のマウナケア・アクセスロードなどの未舗装道路はレンタカーでは保険対象外（事故を起こしたときは全額自己負担）になっています。</p>
<p>どこの国も考え方は同じですね。</p>
<p>またノーザンテリトリー州と西オーストラリア州ではアボリジニ居住区にアクセスする道路があり、走行出来ないエリアがあります。</p>
<h3><span id="toc4">レンタカーはフェリーに乗れない</span></h3>
<p>メインランド（オーストラリア本島）でレンタルした車は、フェリーやボートに乗船することが出来ないので、タスマニア州または他離島に乗り入れすることが出来ません。</p>
<h3><span id="toc5">オーストラリアのハイウェイは日本の高速道路と違う</span></h3>
<p>オーストラリアでハイウェイといわれる道路は<span class="bold">一般主要国道のこと</span>を指します。有料道路ではないので通行料はかかりません。</p>
<p>「ハイウェイ」と聞くと高速道路をイメージするので、良く整備された日本の高速道路をイメージしますが、オーストラリアのハイウェイは日本の郊外の国道よりも道が悪いです。</p>
<p>Freeway（フリーウェイ）またはMoterway（モーターウェイ）といわれるのが高速道路で有料となります。</p>
<p>シドニーやメルボルンでは一部のMoterwayがE-toll専用となっています。（日本でいうETC)</p>
<p>レンタカーにはE-tollがついていないので、通過後48時間以内にE-toll passをガソリンスタンドなどで購入する必要があります。</p>
<h3><span id="toc6">郊外では電波が届かないところが多い</span></h3>
<p>「スマートフォンがあるから地図なんていらないよ」と思っている人が多いですが、オーストラリアは国土が日本の20倍なのに人口は1/6の2000万人程度です。</p>
<p>そのため基地局の人口カバー率は日本とさほどかわりませんが、アウトバックでは電波が届かない区域も多くカーナビが使えなくなるところも少なくありません。そりゃそうですよね、人がほとんど住んでいないところにアンテナ立ててもコストパフォーマンスが悪いですからね。</p>
<p>なので、オーストラリアでロングドライブするにはロードマップ（紙の地図）も合わせて利用することをオススメします。いや、<span class="bold-red"><span class="marker">絶対に持っていってください</span></span>。</p>
<p>ロードマップは現地レンタカー会社や観光案内所で手に入れることができるほか、書店で購入することもできます。</p>
<h2><span id="toc7">給油の仕方</span></h2>
<p>オーストラリアでは、ガソリンスタンドはpertol station（ペトロールステーション）といわれ、セルフ式のところがほとんどです。</p>
<p>コンビニエンスストアを併設しているところが多く、エンジンオイルなどの基本のカー用品も置いてあります。</p>
<p>給油の方法は次の通りです。</p>
<div class="sp-success">1.給油口を開けて、給油ノズルを差し込む。<br />
2.クリップを握って給油を開始する。満タンになるとセンサーが反応して給油が止まる。<br />
3.店内の支払いレジに行き、給油場所の番号を店員に伝える。<br />
4.支払いをする。
</div>
<p>シドニーやメルボルンなどの大きな都市では、クレジットカードでの前払い式ガソリンスタンドもあります。この場合は、始めに機械にクレジットカードを通すことで、給油ノズルが取り外せるようになっています。</p>
<p>想像するのも難しいほど広いオーストラリア。郊外に出るとガソリンスタンドが延々とない場合も多いです。</p>
<p>ロングドライブの前には、ガソリンを満タンにしておくのはもちろんのこと、ガソリンタンクが半分になったら給油することを考えてください。</p>
<p>僕はガソリンゲージが半分まで消費していなくても、目の前にガソリンスタンドがあったら給油するようにしています。</p>
<p>ロングドライブでは<span class="bold">ガソリンの一滴は血の一滴</span>です。</p>
<h2><span id="toc8">オーストラリアのトイレ事情</span></h2>
<p>オーストラリアのドライブ中のトイレ休憩場所は、ガソリンスタンドか、町の公園に併設された公衆トイレを利用することになります。日本の高速道路のサービスエリアのようにキレイに整備された施設はほとんどありません。</p>
<p>都市部にある公衆トイレは比較的掃除が行き届いているのに対し、郊外ではあまり衛生面で期待はできません。トイレットペーパーが補充していない場合もあることを覚悟しておきましょう。</p>
<p>オーストラリアは広大な国です。トイレを求めて次の街まで走り続けても、なかなかたどり着けないこともあります。</p>
<p>最悪の場合は「ブッシュの中」で用を足すことも想定しておきましょう。（毒蛇注意）</p>
<h2><span id="toc9">オーストラリアドライブのまとめ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/sheep-xing-road.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1596" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/sheep-xing-road.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/sheep-xing-road-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/sheep-xing-road-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>オーストラリアは日本と同じ交通ルール（右ハンドル・左側通行）なので、日本で普段運転している人であればあまり戸惑うこと無く運転できる国です。</p>
<p>交通ルール自体はオーストラリア、ニュージーランドともほぼ同じ。</p>
<p>ツアー旅行と違い、時間に制限されず自分のペースで旅を楽しめるところがドライブ旅行のメリットです。</p>
<p>一日に何ヶ所も観光地を回りたい人にはオーストラリアのドライブ旅行は何時間の風景が変わらないので退屈かもしれません。</p>
<p>しかし、変わらない風景にゆったりと流れる時間、自由気ままに食事を取りながら街から街へと旅する時間は、日本では味わえない格別な気分に浸れます。</p>
<p>こうした退屈さと壮大さが交互に訪れる旅行を楽しめる人には、ロングドライブはオススメです。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<title>レンタカーでハイブリッド車を借りるときのメリット・デメリット</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 May 2021 15:43:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[国内レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[車]]></category>
		<category><![CDATA[ハイブリッド]]></category>
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					<description><![CDATA[一般的に「ハイブリッド車は燃費がいい」というのはハイブリッド車に乗ったことが無い人でも知っているぐらい浸透しています。 そのせいか、レンタカーでも「プリウスやアクアを借りるほうがガソリン代安くなるよね！」という人がいます [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/resize0048-e1512725769396.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/resize0048-e1512725769396.jpg" alt="" width="440" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1890" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/resize0048-e1512725769396.jpg 440w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/resize0048-e1512725769396-275x300.jpg 275w" sizes="(max-width: 440px) 100vw, 440px" /></a></p>
<p>一般的に「ハイブリッド車は燃費がいい」というのはハイブリッド車に乗ったことが無い人でも知っているぐらい浸透しています。</p>
<p>そのせいか、レンタカーでも「プリウスやアクアを借りるほうがガソリン代安くなるよね！」という人がいますが、ハイブリッド車は使い方によってお得感が全然違います。</p>
<p>今回は、レンタカーでハイブリッド車を選ぶメリット／デメリットについて解説します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ハイブリッド車って何？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ハイブリッド車の得意なこと、苦手なこと</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">レンタカーでハイブリッド車を借りるメリット・デメリット</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">燃費を気にしなければハイブリッド車</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ハイブリッド車って何？</span></h2>
<p>ハイブリッド車は、電気モーターとガソリンエンジンを組み合わせてエネルギー消費を抑えるという車両です。プリウスとかアクアが有名ですね。</p>
<p>動力がモーターとエンジンの２つあるので「ハイブリッド」なんです。</p>
<p>元々自動車用のガソリンエンジンとは、低回転から高回転までどの領域においてもある程度のトルクが必要とされるため、パワーが必要なときは燃料を多く吸い込まなければならず、どうしても燃費向上には限界がありました。</p>
<p>一方、圧縮比を高くして定速回転させると熱効率（爆発時のエネルギーを動力として取り出せる効率）が格段よくなることがわかっており、それを具現化したエンジンがアトキンソンサイクルエンジンです。</p>
<p>ただ、アトキンソンエンジンは燃費はいいのですが、その反面トルク（パワー）を出すことが大の苦手です。そのため、アトキンソンエンジンだけでは交通状況に応じた加速ができず、実用的な自動車になり得ません。</p>
<p>そこで、低回転から高トルクで回せる電気モーターと定速動作が得意なアトキンソンエンジンを組み合わせることで、燃料消費量を抑え、且つ動力性能も遜色ないハイブリッド車が出てきたわけです。</p>
<p>ただ、それだけだとモーターを駆動する電気は無くなる一方なので、減速をモーターに担わせることで減速しながら充電する「回生ブレーキ」で電気を作り出すようにしました。</p>
<p>ガソリン車では、ブレーキパッドがブレーキディスクを挟むことで減速していますよね。ブレーキとは運動エネルギーを熱エネルギーに変換することですから、減速の度にエネルギーを熱で捨てているんですね。</p>
<p>ハイブリッド車は減速時にはタイヤでモーターを回して発電し、その発電した電気をバッテリーに充電することで今まで熱で捨てていたエネルギーを回収しています。だから回生ブレーキと呼んでるわけです。</p>
<p>お互いに苦手な分野を補完することで高エネルギー効率を実現したのがハイブリッド車です。</p>
<h3><span id="toc2">ハイブリッド車の得意なこと、苦手なこと</span></h3>
<p>このような動力特性からハイブリッド車はストップ＆ゴーが多い街中がもっとも威力を発揮します。</p>
<p>街中は加速と減速が多いので、モーターによる走行時間が多く、また回生ブレーキによる充電量が多くなるのでガソリン消費が少なくて済みます。</p>
<p>逆に苦手なのは長距離を一定速度で走ること。</p>
<p>一定速度で走るということは、モーターを使わずにエンジンばかり動作しますから、ガソリン消費量が多くなります。</p>
<p>苦手と言っても車に負担がかかるという意味ではなく、単にハイブリッド車のメリットであるモーターが活躍できないというだけです。加速も減速もしないのでモーターによるアシストが必要ないですからね。</p>
<h2><span id="toc3">レンタカーでハイブリッド車を借りるメリット・デメリット</span></h2>
<p>旅行先で街中の観光地をちょこちょこ走り回るのであれば、ハイブリッド車は向いています。</p>
<p>しかし、高速道路で長距離を移動して周遊するような用途だと、モーターによる加減速アシストが必要なく、また回生ブレーキによる充電もあまり見込めないのでハイブリッド車のメリットがあまり活かせません。</p>
<p>それともう一つ大きな点は、ハイブリッド車のレンタル費用が同サイズのガソリン車に比べて高いこと。</p>
<p>例えば、アクアHVの12時間のレンタル料が7,560円に対し、同サイズのコンパクトカー（ヴィッツなど）は5,400円でレンタルできます。その差2,160円。</p>
<p>ガソリン価格が140円/Lとすれば2,160円で約15L給油できますから、コンパクトカーの燃費が15～18km/Lと仮定すると約270km走れる計算なりますね。</p>
<p>当たり前ですが、ガソリン価格が下がれば下がるほどハイブリッド車のメリットは少なくなります。</p>
<h3><span id="toc4">燃費を気にしなければハイブリッド車</span></h3>
<p>できる限りCO2を排出しないよう、多少コストを掛けても環境負荷が少ない車種に乗りたい、という人はハイブリッド車がいいでしょう。</p>
<p>またハイブリッド車に興味があるけど一度も運転したことがない、という人にはレンタカーはうってつけですね。がっつり乗れる試乗車だと考えれば、差額の2,160円はそんなに大きい金額ではありません。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<div class="sp-success">
・ハイブリッド車はモーターと非力なエンジンを組み合わせている。<br />
・街中を走るにはハイブリッド車、高速道路で移動する場合はガソリン車が向いている。<br />
・ハイブリッド車の料金は同クラスのガソリン車より2,000円高い。
</div>
<p>一般的にハイブリッド車のレンタル料金は、同クラスのガソリン車より2,000円程度高い設定なので、ハイブリッド車に乗ったことがない、もしくは購入を検討する上で乗ってみたい！という人以外にはあまりオススメできません。</p>
<p>ハイブリッド車は用途によっても燃費が大きく変わるので、旅行先での行動に応じてハイブリッド車かガソリン車かを決めるといいでしょう。<br />
&nbsp;</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>カーシェアリングがあれば車はいらない!?車を所有する／しないでコストを比較してみる</title>
		<link>https://moyamoya-motors.com/how-to-reduce-possessing-cost/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Jul 2020 04:05:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税金]]></category>
		<category><![CDATA[自動車保険]]></category>
		<category><![CDATA[車]]></category>
		<category><![CDATA[車検]]></category>
		<category><![CDATA[カーシェアリング]]></category>
		<category><![CDATA[レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[駐車場]]></category>
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					<description><![CDATA[一家に一台車があれば便利なことは確かなのですが、中にはウチはそんなに車使わないんだけど&#8230;という家庭も少なくありません。 また子育て世代で将来進学にかかる費用や老後のために貯蓄をしたい、という人も多いのではない [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-490" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/07/car-possessing-cost.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/07/car-possessing-cost.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/07/car-possessing-cost-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/07/car-possessing-cost-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>一家に一台車があれば便利なことは確かなのですが、中にはウチはそんなに車使わないんだけど&#8230;という家庭も少なくありません。</p>
<p>また子育て世代で将来進学にかかる費用や老後のために貯蓄をしたい、という人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>そういうときは無理に車を所有しなくても、<span class="bold-red"><span class="marker">カーシェアリングでコストを抑える</span></span>方法があります。</p>
<p>そこで今回はそんな「車は必要なときにあればいい」という人向けに、購入／レンタル／カーシェアを判断するポイントと、安価にカーシェアリングを利用する方法について紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">車は意外と金食い虫</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">車両購入費用</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">駐車場代</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">自動車税</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">任意保険</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">車検</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">法定費用</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">車検整備費用（24カ月点検）</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ガソリン代</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">ざっくり月当たりのランニングコストは？</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">車を買ったほうがいいのか、借りたほうがいいのかを考えよう</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">車を使う頻度はどのくらいか？</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">住んでいる場所は？</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">道具としての車より、趣味として車が好きなのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">必要なときに必要な車を借りる</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">車は意外と金食い虫</span></h2>
<p>車は単に購入時のお金以外にも、駐車場代、税金、任意保険、車検費用、ガソリン代など、月々のランニングコストが意外とバカになりません。</p>
<p>車を所有するには一体いくらぐらいかかるのか、まずは車にかかる費用について整理してみましょう。</p>
<h3><span id="toc2">車両購入費用</span></h3>
<p>初期費用で一番大きい部分です。</p>
<p>例えば、150万円のコンパクトカーを所有すると仮定しましょう。</p>
<p>頭金50万用意して、残金100万をカーローンを利用するとします。今だと年利3～5パーセントぐらいでしょうか。仮に年利5%として計算してみますね。</p>
<p>３年で返済するとして、100万 × 0.05 × 3年 ＝ 15万円（金利）</p>
<p>総支払額　100万（元金）＋15万（金利）　＝　115万円です。</p>
<p>3年間均等に返済するとすれば、115万 ÷ 36ヶ月　＝　31,944円／月の支払いになります。</p>
<p>毎月3万円はちょっと重いですね。月の支払額を抑えるためにボーナス月に5万円上乗せして返済するとすれば、</p>
<p>115万－（5万×6回） ＝ 85万</p>
<p>85万　÷　36ヶ月　＝　23,611円／月になります。</p>
<p>年収にもよりますが、住宅ローンも抱えているのであれば、月額支払い２万円ぐらいまでが現実的ではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc3">駐車場代</span></h3>
<p>住んでいる地域によりますが、駐車場を借りるとすると都市部だと1.5万～2万円前後、郊外だと8千円～1.5万円前後はかかります。</p>
<p>分譲マンションの場合でも駐車場の管理・維持のために月額利用料を徴収するところが多いです。</p>
<p>周辺の駐車場相場よりは安いですが、それでも４～５千円から１万円程度はかかります。</p>
<p>もちろん自宅に駐車スペースがある人は不要ですね。</p>
<h3><span id="toc4">自動車税</span></h3>
<p>年１回、４月１日時点での所有者に対して自動車税が徴収されます。（車検時に徴収される自動車重量税とは別です）</p>
<p>自動車税は排気量別に課税額が異なります。（乗用車の場合）</p>
<p>以下は東京都主税局の税率表ですが、自動車税は全国どこでも同じ金額です。</p>
<p>&gt;&gt;<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/kazei/car_shubetsu.html#j_7">東京都主税局　税率表</a></p>
<p>一般的な1.5リッター未満のコンパクトカーの税額は34,500円／年です。結構高いですよね。。。</p>
<h3><span id="toc5">任意保険</span></h3>
<p>任意保険は<span class="bold">車両保険を付けるか付けないかで保険料が大きく変わります</span>。</p>
<p>とりあえずここでは最低限必要な保障だけを付けるものとします。</p>
<div class="sp-success">
・対人・対物：無制限<br />
・人身傷害：3,000万<br />
・ノンフリート等級：20等級<br />
・車両保険無し<br />
・30歳以下不担保
</div>
<p>この条件であれば、大体どこの損保でも保険料が２～３万円／年前後に抑えられます。</p>
<h3><span id="toc6">車検</span></h3>
<p>車検は主に法定費用と検査料（印紙代）と車検を受けるための整備点検費用の３つがあります。</p>
<h4><span id="toc7">法定費用</span></h4>
<p>法定費用には自動車重量税、自賠責保険料、印紙代の３つがあります。</p>
<p>（１）自動車重量税</p>
<p>コンパクトカーは車重が1.5トン以下なので、12,300円／年。車検時には２年分の24,600円必要です。</p>
<p>ただし車種によってはエコカー減税が適用されるので、所有している車が燃費基準を達成していれば、その達成度合いにより25％／50％／75％の減免を受けられます。</p>
<p>（２）自賠責保険</p>
<p>自賠責保険料は乗用車であれば５ナンバー、３ナンバー問わず一律です。</p>
<p>24ヵ月で25,840円。１年あたり12,920円かかります。</p>
<p>（３）検査料（印紙代）</p>
<p>コンパクトカー（小型自動車）の場合は1,100円です。</p>
<p>検査料の支払いは収入印紙を購入して書類に貼付するので、多くの民間車検場では「印紙代」と呼んでいます。</p>
<p>これも１年あたりのコストにならすと550円／年。</p>
<h4><span id="toc8">車検整備費用（24カ月点検）</span></h4>
<p>24ヵ月点検にかかる費用で、この費用は業者によって差がでる部分です。</p>
<p>自分でやれば０円です。（いわゆるユーザ車検）</p>
<p>ディーラーなどではしっかりと点検・整備するため３～４万円（＋部品代）ぐらいしますし、一方で格安車検業者だと車検を通す最低限の点検・整備を行って車検代行までやって9,800円～というところもあります。</p>
<p>ひとまずここでは、一般的な２４ヵ月点検整備費用を２万円と見ておきます。</p>
<h3><span id="toc9">ガソリン代</span></h3>
<p>車に乗る頻度で変わる部分です。</p>
<p>通勤込みで月に1000km走るのであれば、燃費が15km/L、ガソリンが130円／Lと仮定すると</p>
<p>1000km ÷ 15km/L = 67L（月あたりのガソリン消費量）</p>
<p>67L x 130円/L　=　8,710円が月当たりガソリンにかかる費用です。</p>
<h2><span id="toc10">ざっくり月当たりのランニングコストは？</span></h2>
<p>自動車を所有するのに必要な費用を月割りにしてみます。</p>
<table style="height: 227px;" width="402">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 189px; text-align: center;">車両代（ローン月額）</td>
<td style="width: 190px; text-align: center;">32,000</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 189px; text-align: center;">駐車場</td>
<td style="width: 190px; text-align: center;">15,000</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 189px; text-align: center;">任意保険（月割）</td>
<td style="width: 190px; text-align: center;">1,700</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 189px; text-align: center;">自動車税（月割）</td>
<td style="width: 190px; text-align: center;">2,875</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 189px; text-align: center;">車検費用（月割）</td>
<td style="width: 190px; text-align: center;">2,981</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 189px; text-align: center;">ガソリン（月額）</td>
<td style="width: 190px; text-align: center;">8,710</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 189px; text-align: center;">合計</td>
<td style="width: 190px; text-align: center;">63,226</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>表ではボーナス月の支払いも含めて月額均等にしているので、通常の月はもう少し安くなりますが、それでもこうしてみると駐車場代がかさむのがよくわかります。</p>
<p><span class="bold-red"><span class="marker">駐車場を借りてまで自動車を保有することとが自分／家庭にとってどれだけ意義のあることなのか？</span></span>をよく考える必要がありそうです。</p>
<h2><span id="toc11">車を買ったほうがいいのか、借りたほうがいいのかを考えよう</span></h2>
<p>車を買った方がいいのか、借りたほうがいいのかを考えるにあたって、ポイントが３つあります。</p>
<h3><span id="toc12">車を使う頻度はどのくらいか？</span></h3>
<p>車が無いと通勤がままならないような人は購入するしかありませんね。</p>
<p>また通勤以外でも、小さい子供の送迎や祖父母の通院の送迎で使うなど、毎日使うような場合も購入したほうが便利です。</p>
<p>週に１～２回程度の買い物や外出で車を使う、と言う人は車が稼働している期間が少ないですから、車を所有すべきかどうか検討の余地があります。</p>
<h3><span id="toc13">住んでいる場所は？</span></h3>
<p>公共交通機関が不便な地域であれば自動車を所有したほうがいいです。というか所有しないと生活が成り立たないですよね。</p>
<p>都心部に住んで、電車・バスなどの公共交通機関の恩恵を受けられる地域に住んでいる場合は、自動車を所有すべきかどうか、コストとニーズのバランスをよく考えたほうがいいでしょう。</p>
<p>場合によっては車通勤をスクーター通勤に替えることでランニングコストを下げる、という方法もあります。</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/which-better-pcx-125vs150/" title="ホンダPCXは125ccそれとも150cc？どちらを選ぶべき？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/pcx125-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/pcx125-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/pcx125-240x148.jpg 240w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/pcx125-640x396.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ホンダPCXは125ccそれとも150cc？どちらを選ぶべき？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">今、原付2種クラスで一番売れているスクーターホンダPCX。確かに街中でもPCX125はしょっちゅう見かけますね。いわゆる「ビッグスクーター」ほど大きくないし、それでいて燃費も加速も収納もよく、悪いところを挙げるほうが難しいぐらい、実にバラン...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<p>確かに自動車はあったほうが便利なのは間違いありませんが、実は見直してみると所有しなくてもレンタルやカーシェアで十分な場合が少なくありません。</p>
<h3><span id="toc14">道具としての車より、趣味として車が好きなのか？</span></h3>
<p>通勤や買い物、送迎などで車が必要だ、という以前に「車を運転するのが好きだ」「メカをいじるのが好きだ」「所有していることに喜びを感じる」という人は、購入一択でしょう。レンタル／カーシェアはあり得ませんね。</p>
<p>僕も車やバイクが好きなのでよくわかりますが、この「車両を所有している喜び」は日々の生活のハリになりますし、言い過ぎかもしれませんが人生を豊かにしてくれるものです。</p>
<p>音楽好きな人は楽器を借りるよりも自分で所有するほうが嬉しいですよね。その感覚に近いかもしれません。</p>
<p>また、通勤時の車内で好きなアーティストの曲で一人カラオケするのが何よりも楽しみ！という人もいるでしょう。</p>
<p>そういう人にとっては、車を所有することは生きる楽しみの一つですから、単にコストで割り切れないところがあります。</p>
<h2><span id="toc15">必要なときに必要な車を借りる</span></h2>
<p>車を使う頻度がそれほど多くなく、単に道具としての車があればいいという人は、必要なときに都度レンタルしたがほうが車にかかる費用を大幅に減らすことができます。</p>
<p>最近、都市部で増えているのがコインパーキングに併設する形のカーシェアリング。</p>
<p>タイムズやカレコが有名ですね。</p>
<p>会員登録すれば、スマホで予約から乗りだしまで全てできるので、レンタカーのような煩わしさはありません。</p>

<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://www.careco.jp/" title="三井のカーシェアーズ(旧カレコ)| 三井のリパークでカーシェア" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.carshares.jp/images/common/fb.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="198" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">三井のカーシェアーズ(旧カレコ)| 三井のリパークでカーシェア</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">カーシェアなら三井のカーシェアーズ。首都圏（東京・神奈川・千葉・埼玉）と関西（大阪・京都）の三井のリパークを中心に、24時間いつでも30分からクルマがご利用可能です。ガソリン代・保険料コミで、マイカー・レンタカーよりも安くて便利。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.carshares.jp/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.carshares.jp</div></div></div></div></a>

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</div>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>初心者でも安全に雪道を運転できる６つのポイント　雪道を走るにはコツがあります</title>
		<link>https://moyamoya-motors.com/how-to-drive-winter-road/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Sep 2019 14:15:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[安全運転技術]]></category>
		<category><![CDATA[車]]></category>
		<category><![CDATA[レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[冬]]></category>
		<category><![CDATA[運転]]></category>
		<category><![CDATA[雪道]]></category>
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					<description><![CDATA[僕は雪国出身のせいか、北国の良さはやっぱり冬が一番じゃないかって思うんですよ。 夏の北海道も爽やかで気持ちいいんですけど、でも個人的には冬の寒いときに食べる味噌ラーメンやジンギスカン、ホクホクに焼けたホッケと熱燗にはかな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/snow-drive1.jpg" alt="" width="640" height="399" class="aligncenter size-full wp-image-1855" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/snow-drive1.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/snow-drive1-300x187.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/snow-drive1-320x200.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>僕は雪国出身のせいか、北国の良さはやっぱり冬が一番じゃないかって思うんですよ。</p>
<p>夏の北海道も爽やかで気持ちいいんですけど、でも個人的には冬の寒いときに食べる味噌ラーメンやジンギスカン、ホクホクに焼けたホッケと熱燗にはかないません。（笑</p>
<p>それはともかく「冬に北国に旅行に行っても、雪道が怖いからなぁ」ってよく耳にします。</p>
<p>ツルツル滑りそうだしアスファルトの上を運転するのとは全然違うので、雪道を運転したことが無い人は恐怖心のほうが大きいと思います。</p>
<p>確かに雪道は滑りやすいのですが、かと言って不用意に恐れる必要は全くありません。</p>
<p>今回は雪道を運転したことがないドライバーのために、<span class="bold"><span class="marker-under">雪道を安全に運転するコツ</span></span>について紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">雪は確かに滑るけど、そんなに恐れる必要はない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">雪道を運転するときのコツ</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">１．スタッフにその土地ならではの注意点を聞いておく</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">２．スタッドレスタイヤを過信しない</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">３．車間は長めに取る</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">４．カーブ、交差点を曲がりながらブレーキを掛けない</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">５．操作はなんでも早めに</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">６．とにかくすべての操作をソフトに</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">雪は確かに滑るけど、そんなに恐れる必要はない</span></h2>
<p>雪は確かに滑りやすいし運転に神経を使いますが、でも北国では免許取り立ての高校生も車庫入れが苦手な奥さんも、みんな冬でも運転しています。</p>
<p>そりゃそうですよね、雪が降ったから会社に行けないとか買い物に行けなくなったら生活できませんから、なんだかんだ文句言いながら普通に運転しています。</p>
<p>雪道に慣れるのに1ヶ月も2ヶ月もかかりません。</p>
<p>運転のコツというか気をつけるポイントを知っておくとすぐに慣れると思います。</p>
<h2><span id="toc2">雪道を運転するときのコツ</span></h2>
<p>自分の車で雪国に行こうとしている人は自分でいろいろ調べると思うので、ここでは雪国でレンタカーを借りることを前提に説明していきます。</p>
<h3><span id="toc3">１．スタッフにその土地ならではの注意点を聞いておく</span></h3>
<p>雪国と言っても山陰地方と北海道では気候条件が違いますし、また単に北海道と言っても日本海側に近い札幌と太平洋側の苫小牧や釧路では降雪量が全く違います。（一般的に太平洋側は降雪量が少ない）</p>
<p>降雪のある地方だと、レンタルの際に渡されるチラシに雪道を走行するときの注意点が書かれているものですが、それ以外にもその土地ならではの注意ポイントについて<span class="bold">レンタカー屋さんのスタッフに教えてもらう</span>のがベストです。</p>
<p>営業所のスタッフはほとんど地元の人ですし、現に雪道を車で通勤していますからその土地の走り方を熟知しています。</p>
<p>例えば、</p>
<div class="sp-danger">・○○スキー場の入り口はスタッドレスタイヤでも登れないときがあるので、手前の○○でチェーンを装着したほうがいいですよ。<br />
・☓☓大橋は一見雪が無いように見えるけどいつも凍結しているので制限速度よりもスピード落として通行してください
</div>
<p>といった感じに具体的に注意ポイントを教えてくれます。</p>
<p><!--Ads2--></p>
<h3><span id="toc4">２．スタッドレスタイヤを過信しない</span></h3>
<p>初めて雪道を運転する人は、どのくらいブレーキを強くかけると滑るのか？が体感的にわからないと思います。</p>
<p>そもそも、スタッドレスタイヤって雪質によってはあまり効かなかったりしますし、タイヤメーカーによって性能に差があったり、摩耗が進んでいるスタッドレスだとグリップが甘かったりします。</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/dont-overestimated-studless-tire/" title="スタッドレスタイヤって意外と滑る? 性能を過信すると痛い目に遭いますよ" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/09/snow-road2-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/09/snow-road2-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/09/snow-road2-240x148.jpg 240w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/09/snow-road2-640x396.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">スタッドレスタイヤって意外と滑る? 性能を過信すると痛い目に遭いますよ</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">雪が降らない地方では、意外とスタッドレスタイヤを過信している人が結構多いように感じます。...って、僕が住んでる関東地方の話なんですが。今回は日本海豪雪地帯出身の僕の経験から、スタッドレスタイヤを過信すると痛い目に遭うよって話です。2014...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<p>そういうときは、レンタカーを借りて出発する前にブレーキをかけて<span class="bold">どのくらいで滑るのか試してみる</span>といいです。</p>
<p>具体的には、時速10kmぐらいで走っているときにブレーキを強くかけてみます。</p>
<p>晴れているときのアスファルトであればタイヤもロックせずにキュっと止まれるのが、雪道だと「ガガガガ」と言いながら止まるのを体感できると思います。</p>
<p>これはブレーキをかけたとき、雪で摩擦力を失ったタイヤが滑り出すとABS（アンチロックブレーキシステム）が作動して、<span class="marker">タイヤがロック→ブレーキを解放→タイヤが回り出す→ブレーキ作動→タイヤがロック&#8230;</span>を短時間で繰り返すために「ガガガガ&#8230;」という制動音になるんですね。</p>
<p>ただしブレーキ動作を試すときは、</p>
<div class="sp-danger">
・前後、周囲に車がいないことを確認する。<br />
・ハンドルをまっすぐにしていること。
</div>
<p>を確認して十分な安全を確保してから行うようにしましょう。</p>
<p>ハンドル切ったままブレーキ踏むとスリップして事故につながります。</p>
<h3><span id="toc5">３．車間は長めに取る</span></h3>
<p>渋滞が多い都心部だと車間距離を短めにとって走る人が多いですが、同じ感覚で雪道を走ると追突する危険性が増大します。</p>
<p>普段、煽っているつもりはないけど車間距離を取らずに前の車にぴったりくっつくように走る人は特に要注意です。</p>
<p>車間距離はいつもの2倍ぐらい見ておきましょう。</p>
<p>２～３０分も走ると交通の流れを妨げず走るにはどのくらい車間を取ればいいか、感覚が掴めると思います。</p>
<h3><span id="toc6">４．カーブ、交差点を曲がりながらブレーキを掛けない</span></h3>
<p>アルファルトの上だったらタイヤがグリップしてくれるので、曲がっている最中にブレーキを掛けてもさほど問題になりませんが、雪道では曲がっている最中（ハンドルを切っている最中）にブレーキをかけると、<span class="bold">タイヤのグリップが慣性の法則に負けてスリップ</span>してしまいます。</p>
<p>交差点通過中に人が飛び出してきたなどやむを得ないときのブレーキは仕方ありませんが、基本はカーブ内ではブレーキを掛けなくてもいいように<span class="bold">カーブの手前（直線部）で十分速度を落としてから</span>進入するようにします。</p>
<p>同様に、ハンドルを切っている状態でアクセルをラフに踏む（急発進）と、慣性の法則で後輪が外側にスリップしてしまうので要注意です。</p>
<h3><span id="toc7">５．操作はなんでも早めに</span></h3>
<p>普通のアスファルト路であれば、多少ブレーキ操作が遅れてもブレーキを強めにかければ十分に止まれますが、雪道だと滑って止まれないことがよくあります。</p>
<p>運転がせっかちな人、例えば青信号でフル加速して次の信号で強めのブレーキングで止まるといった、常に先を急ぐ運転をしている人は追突する危険性が高いです。</p>
<p>雪道ではブレーキは止まる直前にかけるのではなく、事前に<span class="bold">エンジンブレーキで十分に減速していつもより早めにブレーキをかける</span>のがポイントです。</p>
<p>信号も自分の進行方向の信号だけを見るのではなく歩行者信号にも気を配るようにします。</p>
<p>例えば、進行方向の信号が青信号でも、歩行者用信号が点滅していれば「もうすぐ黄信号にかわるかな？」と予測することができますし、直前で急ブレーキを掛けなければならない事態を避けられます。</p>
<h3><span id="toc8">６．とにかくすべての操作をソフトに</span></h3>
<p>雪道では、とにかく全ての操作をソフトに行うように心がけましょう。</p>
<div class="sp-success">
・アクセルをラフに操作しない。　→スリップする<br />
・ハンドルを急に切らない。　→　急に切っても曲がらない<br />
・急ブレーキを掛けない　→　止まらない
</div>
<p>「ソフトな操作」とは急発進、急ハンドル、急ブレーキと、”急”のつく操作をしないこと、ですね。</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>雪道を安全に運転するポイントは、</p>
<div class="sp-success">
・車間距離を多めにとる<br />
・早めのブレーキングを心がける。<br />
・ラフな操作はしない（ソフトに運転する）
</div>
<p>です。</p>
<p>いろいろと注意点を書きましたが、最近はスタッドレスタイヤの性能も上がりましたし、ABSはほぼ全車に標準装備されるようになったので、慎重に運転すれば雪道はそんなに恐れるものではありません。</p>
<p>雪道を運転できるようになると観光地での行動範囲が広がりますし雪国の魅力をより深く堪能できるので、ぜひチャレンジしてみてください！<br />
&nbsp;</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【アメリカ限定】レンタカー会社の翻訳サービスを使えば国際免許証が不要です（ただしジョージア州を除く）</title>
		<link>https://moyamoya-motors.com/driver-licence-translation-service/</link>
					<comments>https://moyamoya-motors.com/driver-licence-translation-service/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Apr 2019 04:19:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[免許]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[国際免許]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳文書]]></category>
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					<description><![CDATA[海外でレンタカーを運転しようとすると、必要なのが国際免許証です。 国際免許証自体は運転免許センターに行けば発行してもらえますが（手数料2,400円）、実はアメリカでは国際免許証が無くてもレンタカーを運転することができます [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/09/drive-usa.jpg" alt="" width="640" height="478" class="aligncenter size-full wp-image-912" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/09/drive-usa.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/09/drive-usa-300x224.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/09/drive-usa-320x239.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>海外でレンタカーを運転しようとすると、必要なのが国際免許証です。</p>
<p>国際免許証自体は運転免許センターに行けば発行してもらえますが（手数料2,400円）、実はアメリカでは国際免許証が無くてもレンタカーを運転することができます。</p>
<p>今回は国際免許証の代わりに「<span class="bold">運転免許証翻訳サービス</span>」を使う方法について紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">アメリカでの外国人運転者の取扱について</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">運転免許翻訳サービスとは</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">レンタカー会社による翻訳サービス提供</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">翻訳文書の有効期間は90日</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ジョージア州に行く人、または通過する人は国際免許証を取得しよう</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">アメリカでドライブする際のまとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">アメリカでの外国人運転者の取扱について</span></h2>
<p>日本とアメリカは「ジュネーブ条約」に加盟しているので、運転免許がお互いの国で有効です。</p>
<p>つまり日本の運転免許証でアメリカで運転することが可能ですし、アメリカの運転免許証で日本で運転することが可能なんです。</p>
<p>一昔前までは、アメリカでレンタカーを借りる際は国際免許証が必須でしたが、最近では国際免許証が無くてもレンタカーを貸してくれるところが増えてきました。</p>
<p>厳密に言うと、州によって対応が違います。</p>
<table style="height: 92px; width: 499px;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 170px; text-align: center;">グアム、サイパン、ハワイ州</td>
<td style="width: 307px;">日本の免許証のみでOK</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 170px; text-align: center;">ジョージア州</td>
<td style="width: 307px;">日本の免許証＋国際免許証が必要</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 170px; text-align: center;">上記以外の州</td>
<td style="width: 307px;">日本の免許証のみでOK（※）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>グアムやハワイは日本人観光客が多いということもあって、レンタカーの貸出には<span class="bold-red"><span class="marker">日本の運転免許証だけでOK</span></span>です。国際免許証はいりません。</p>
<p>次にアメリカ本土。</p>
<p>アメリカ本土はジョージア州のみが日本の運転免許証＋国際免許証が必要で、それ以外の州は日本の運転免許証があればOKです。</p>
<p>例えばカリフォルニア州などはDMV（運転免許センターと陸運局が一緒になったようなところ）のホームページに</p>
<blockquote><p>
International Driving Permits</p>
<p>The State of California <span class="bold">does not</span> recognize an International Driving Permit (IDP) as a valid driver license. California does recognize a valid driver license that is issued by a foreign jurisdiction (country, state, territory) of which the license holder is a resident.</p>
<p>The IDP is only a translation of information contained on a person’s foreign driver license and is <span class="bold">not</span> required to operate a motor vehicle in California. Citations issued to a person in California who has an IDP, but does not have a California driver license will be placed on the Department of Motor Vehicle database.
</p></blockquote>
<p>要約すると、「<span class="bold">カリフォルニア州では国際運転免許証(International Driving Permit：IDP）を正規な運転免許証として認識していません。外国の当局が発行した運転免許証を正当なライセンスとして認めている</span>」としています。</p>
<p>要するに「外国人がカリフォルニアで運転する場合は、自国の当局が発行した運転免許証があれば国際免許証は不要です」と言ってるのですが、実際のところ、レンタカー会社によってはスタッフが日本の免許証が読めないので、翻訳文書か国際免許証（IDP）の提示を求められたりします。</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/dont-leave-original-license/#DMV" title="【海外レンタカー】国際運転免許証だけでは運転することができません！！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/license-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/license-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/license-240x148.jpg 240w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/license-640x396.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【海外レンタカー】国際運転免許証だけでは運転することができません！！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">海外で車をレンタルする場合、・国際免許があればよくて日本の免許証は持って行かなくていいという人もいれば・いや、ハワイやグアムでは国際免許は不要、日本の免許証だけでいいという人もいますが、どちらが正しいのでしょうか？今回は海外で運転するときに...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<p>つまり法律上では自国の発行する免許証があれば運転できることになっていますが、レンタカーの貸出しや警官による取締りなどの実務上では翻訳文書が必要になるのが実情です。</p>
<h2><span id="toc2">運転免許翻訳サービスとは</span></h2>
<p>ジュネーブ条約上は自国の運転免許証があれば運転できることになっていますが、その取扱には言語的な壁がありますので、アメリカ系のレンタカー会社では<span class="bold">運転免許証の翻訳サービスを提供</span>しています。</p>
<p>アメリカについては、レンタカー会社が提供する翻訳文書と日本の運転免許証があれば、わざわざ国際免許証を取得する必要はありません。（ただしジョージア州は除く）</p>
<h3><span id="toc3">レンタカー会社による翻訳サービス提供</span></h3>
<p>レンタカー会社によって有料／無料のところがあるので、下にまとめてみました。（2023/3月現在）</p>
<table style="height: 172px; width: 499px;">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #dcdcdc; text-align: center;">レンタカー会社</td>
<td style="background-color: #dcdcdc; text-align: center;">発行手数料</td>
<td style="background-color: #dcdcdc; text-align: center;">有効期間</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 188px; text-align: center;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://www.hertz.com/rentacar/productservice/index.jsp?targetPage=HDLT.jsp&#038;leftNavUserSelection=globNav_3_5_1&#038;selectedRegion=%E7%B1%B3%E5%9B%BD">Hertz（ハーツ）</a></td>
<td style="width: 121px; text-align: center;">無料</td>
<td style="width: 157px; text-align: center;">90日</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 188px; text-align: center;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://www.avis-japan.com/guide/translation/">AVIS（エイビス）</a></td>
<td style="width: 121px; text-align: center;">1,500円</td>
<td style="width: 157px; text-align: center;">90日</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 188px; text-align: center;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://www.dollar.co.jp/drivers/index.html">Doller（ダラー）</a></td>
<td style="width: 121px; text-align: center;">無料</td>
<td style="width: 157px; text-align: center;">90日</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 188px; text-align: center;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://www.budgetjapan.jp/">Budget（バジェット）</a></td>
<td style="width: 121px; text-align: center;">&#8212;-</td>
<td style="width: 157px; text-align: center;">&#8212;-</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ハーツとダラーが無料で作成、エイビスが有料で対応しています。</p>
<p>有料とは言っても、日本で国際免許を作るには2,400円（東京都の場合）かかりますから、それに比べるとリーズナブルですね。</p>
<p>当然ですが、この運転免許証翻訳サービスはレンタカーを予約した人に対するサービスなので、利用するときは予約番号が必要です。</p>
<div class="information-box">
バジェットは翻訳サービスを終了したようです。
</div>
<h3><span id="toc4">翻訳文書の有効期間は90日</span></h3>
<p>この「運転免許翻訳サービス」で作成された翻訳文書の有効期限は各社とも90日になっています。</p>
<p>これは、一般的な旅行者がアメリカに入国する際のビザが「ビザ免除プログラム」（Visa Weaver Program: VWP）で、このビザの有効期限が最大90日なんですね。（あのESTAで申請するビザです）</p>
<p>それ以上滞在する場合は入国目的に合致したビザが必要ですし、その場合は現地で免許を取得しなければならないので、翻訳文書の有効期限は90日になっているのでしょう。</p>
<h2><span id="toc5">ジョージア州に行く人、または通過する人は国際免許証を取得しよう</span></h2>
<p>レンタカー会社の「運転免許証翻訳サービス」は<span class="bold">ジョージア州では使えない</span>旨が記載されています。</p>
<p>ジョージア州のDepertment of Driver Servicesというサイトに&#8221;Drivers From Other Nations&#8221;（外国からの運転者）という記述があったので引用します。</p>
<blockquote><p>
Georgia recognizes unexpired driver’s licenses issued to and held by residents of other countries as long as the foreign license is unexpired. Generally, you may drive in Georgia for up to one year on an unexpired foreign license. Please note that in the case of a driver license issued by the driver&#8217;s licensing authority of a foreign country, a law officer may consult such person&#8217;s passport or visa to verify the validity of such license, if available.</p>
<p><font size="1">引用：https://dds.georgia.gov/drivers-other-nations</font>
</p></blockquote>
<p>要約すると「非居住者であれば、外国当局の発行した期限切れでない免許証があれば1年を上限に運転できる」とあり、国際免許証（International Driver Permits：IDP）の携帯については何も書かれていません。</p>
<p>カリフォルニア州ではIDPは必要ない、と言い切っていますからそこは大きく違いますね。</p>
<p>その下に「警察官（＝law officer）が運転免許証の有効性について、本人のパスポートまたはビザを調べる場合があります」と書いてあるので、ジョージア州ではレンタカー会社の翻訳文書よりも外国当局が発行した国際免許証のほうを重んじているのかもしれません。（推測です）</p>
<p>いずれにせよレンタカー会社が言ってるので、<span class="bold">ジョージア州で運転する場合、またはジョージア州を通過する場合</span>には<span class="bold-red"><span class="marker">国際免許証を携帯するように</span></span>しましょう。</p>
<div class="information">
ちなみに他州ではDMV（Depertment of Motor Vehicle）と呼んでいるのが、ジョージア州だけはDDS（Depertment of Driver Services）と呼ばれています。</p>
<p><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="http://www.dmv.org/ga-georgia/">こっち</a>のサイトは一見、ジョージア州のオフィシャルDMVサイトに見えますが、個人が運営しているプライベートサイトなので注意。
</div>
<h2><span id="toc6">アメリカでドライブする際のまとめ</span></h2>
<div class="sp-success">
・グアム、サイパン、ハワイ州では日本の免許証があればOK<br />
・他の州に行く場合は、レンタカー会社の翻訳サービスを使うと国際免許証が不要<br />
・ジョージア州を運転する場合は、日本の免許証＋国際免許証が必要
</div>
<p>僕は以前まではアメリカでレンタカーをつかうときでも国際免許証を作っていましたが、行き先が西海岸であればハーツの翻訳サービスで翻訳文書を作って済ませるケースが多いです。</p>
<p>レンタカーでアメリカ大陸を横断するぞ！という人やジョージア州を通過しそうな人は念のため<span class="bold">国際免許証を取得</span>してから渡航しましょう。</p>
<p>あと意外と無頓着なのが、<span class="bold">旅行中に運転免許の有効期限が切れてしまう</span>ケースです。</p>
<p>現地のお巡りさんは日本の免許証が失効したかどうかなんて知りようがありませんので、普通に運転している分にはそう問題になることはありませんが、ヤバいのは事故を起こしたときです。</p>
<p>事故となればレンタカー会社、とりわけ保険会社が関わってきますから、事故当時に運転者が<span class="bold-red"><span class="marker-under">正当な免許を所持していたかどうか</span></span>は必ずチェックされます。</p>
<p>そのときにもし日本の免許証の有効期限が切れていると、無免許運転による事故として保険が効かないことになりかねません。</p>
<p>日本では海外旅行中のうっかり失効は、失効後6ヶ月以内であれば手続きだけで回復できますが、海外旅行中に免許が失効すると現地では<span class="bold-red"><span class="marker">無免許</span></span>になりますので注意しましょう。<br />
&nbsp;</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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