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	<title>車 | モヤモヤモータース</title>
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	<description>乗り物に関するモヤモヤを解消するブログ</description>
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	<title>車 | モヤモヤモータース</title>
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	<item>
		<title>なぜ自動車のボディにはステンレスが使われないの？</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Aug 2024 07:38:29 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[「ステンレス」と言えば、日常生活のあらゆるところに使われている金属素材ですよね。 部屋の中を見渡しても、目に見える金属のほとんどはステンレスだと思います。 ステンレスは、その名の通りstain(サビ）- less（～ない [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2024/08/1008845_s.jpg" alt="" width="640" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-8421" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2024/08/1008845_s.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2024/08/1008845_s-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>「ステンレス」と言えば、日常生活のあらゆるところに使われている金属素材ですよね。</p>
<p>部屋の中を見渡しても、目に見える金属のほとんどはステンレスだと思います。</p>
<p>ステンレスは、その名の通りstain(サビ）- less（～ない）で「錆びない金属」で、金属材料としては審美性、機能性に富む優れた材料なのです。</p>
<p>そんな万能素材であるステンレスですが、なぜか自動車のボディには採用されません。</p>
<p>錆びない素材なら自動車の外装に向いているものですが&#8230;。</p>
<p>今回は自動車のボディにステンレスが使われない理由を解説します。</p>
<div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">自動車にステンレスが使われない理由</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">鋼板に比べて固い</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">修理しづらい</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ステンレス外装が使われる分野</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">かつてはステンレスボディだった車</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ステンレスは人間の生活を一新させた素材</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">自動車にステンレスが使われない理由</span></h2>
<h3><span id="toc2">鋼板に比べて固い</span></h3>
<p>自動車のボディに使われる鋼板は、高張力鋼板、通称「ハイテン鋼」と呼ばれています。</p>
<p>素材から圧延して鋼板にできるため加工性に富み、様々なデザイン形状を実現しなければならない自動車のボディに向いています。</p>
<p>一方、ステンレス鋼板はハイテン鋼よりも丈夫で錆びにくく価格もハイテン鋼とあまり変わりませんが、素材が固いためプレスによる加工が難しいのです。</p>
<p>もちろん「難しい」のであって出来ないことはないのですが、コスト高になってしまい採算が合わなくなります。</p>
<h3><span id="toc3">修理しづらい</span></h3>
<p>ステンレスはハイテン鋼より固いため加工しづらい、とお話ししましたが、加工しづらい＝修理しづらいのです。</p>
<p>事故などで出来た凹み傷を修復するには、鋼板であれば表から引っ張る、裏側から叩くなどである程度の表面を出して、パテ埋め→研磨→塗装することで修復可能です。</p>
<p>しかしステンレスだと、素材が固いため凹みを叩いて表面を出すのが鋼板のようにいきません。</p>
<p>一般的なハイテン鋼＋塗装仕上げであれば、多少の凹凸はパテ埋め・研磨で表面を出して塗装でキレイに仕上げられますが、ステンレスボディで塗装無しだと、叩きで表面をキレイに出すのは難しいです。</p>
<p>パテを使うにしてもステンレス用パテを使わなければなりませんし、塗装もステンレス塗装用の塗料を使わなければ素材に密着しません。</p>
<p>つまり鋼板用の補修材料が使えないので、修理も割高になってしまいます。</p>
<p>そもそも、市販車でステンレスボディの車がほとんどありませんので、一般の自動車板金・塗装業者でステンレスを扱えるところはほとんど無いと思います。</p>
<h2><span id="toc4">ステンレス外装が使われる分野</span></h2>
<p>とは言え、乗り物系の外装の全てで使われないかと言えばそんなことはありません。</p>
<p>例えば電車などはデザイン的に平面が多いため、ステンレス鋼板が積極的に使われます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2024/08/25148737_s.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-8426" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2024/08/25148737_s.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2024/08/25148737_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>食器やカップなどの小型なものであればプレス機による加工も容易ですが、自動車のように3次元曲面がある大型の加工を行うためには、かなりの設備投資が必要となるため「難しい」のです。</p>
<p>それに自動車はカラーラインナップを用意する必要があるため塗装が必須です。</p>
<p>どうせ塗装するなら、加工が容易なハイテン鋼材でボディを成形したほうがコスト的にメリットがあります。</p>
<h2><span id="toc5">かつてはステンレスボディだった車</span></h2>
<p>バック・トゥ・ザ・フューチャーで有名なDMCのデロリアンのボディはステンレスで有名ですね。</p>
<p>ステンレスは錆びないのであえて塗装せず、ヘアライン仕上げのややくすんだグレーが近未来感を醸し出していました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2024/08/24980668_s.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-8420" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2024/08/24980668_s.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2024/08/24980668_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>デロリアンは、「理想の車をつくりたい」とGMからスピンアウトしたジョン・デロリアン氏が立ち上げたデロリアン・モーター・カンパニー社(DMC)の車ですが、見た目とは裏腹に初期型のクオリティが低く、予約キャンセルが相次いで1982年に倒産してしまいます。</p>
<p>2年の間に生産されたDMC-12は約9,000台と散々な結果に。</p>
<p>しかし、1985年に公開されたバック・トゥ・ザ・フューチャーでタイムマシンのベース車に起用されると再び脚光を浴び、現在に至るまでにマニアのコレクション対象となっています。</p>
<p>DMCのデロリアンがBTTFで採用された理由は「ステンレス仕上げの金属感がタイムマシンの雰囲気に向いていた」ということから、近未来感のイメージにピッタリだったのでしょう。</p>
<h2><span id="toc6">ステンレスは人間の生活を一新させた素材</span></h2>
<p>ステンレスと一言でいっても、マルテンサイト系、フェライト系、オーステナイト系、析出硬化系と、特性に応じた素材があり、それぞれ向き不向きがあります。</p>
<p>ステンレスが錆びないのは、素材にクロム(Cr)を含んでいることにあります。</p>
<p>鉄(Fe)に一定数クロム(Cr)を混ぜると、表面に不動態皮膜ができるため、耐食性が向上するんですね。</p>
<p>さらにそこにニッケル(Ni)を加えると不動態皮膜が厚くなるため、より錆びに強くなります。</p>
<p>クロム18%、ニッケル8%を含有するステンレスを「18-8ステンレス」といいますが、一方でニッケルを含まない「18-0ステンレス」という素材もあります。</p>
<p>食器や調理器具に「18-8」と表記があれば結構いい素材を使っているなと、「18-0」だと比較的安価な素材だなと判断できます。</p>
<p>18-0の調理器具がダメと言ってるのではなく、そこは価格見合いですね。見た目は18-8も18-0も変わらないので。</p>
<p>ステンレスが出来たのは1900年代初めで、比較的最近出来た合金です。</p>
<p>この「錆びない」金属が出来たことで、生活用具や医療機材が飛躍的に発展しました。</p>
<p>それによって人類が享受したメリットは計り知れません。</p>
<p>僕は大学が機械工学系だったのですが、内燃・外燃機関系よりも金属材料、とりわけステンレスに興味を惹かれ、硬度と靱性を両立するステンレス素材を卒業研究のテーマとしました。</p>
<p>金(Au)や銀(Ag)といった貴金属よりも、Ni/Cr/Mo/W/Cなどの組合せで性格をガラリと変える鉄(Fe)のほうが面白かったんですね。</p>
<p>今では全く関係のないIT系の仕事に就いていますが、今でもホームセンターでSUS304とかSUS316という記号を見ると当時を思い出します。
</p></div>
</div>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ビッグモーター事件、なぜ社内パワハラは防げなかったのか？</title>
		<link>https://moyamoya-motors.com/what-is-bigmotor-issue/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Aug 2023 07:41:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[車]]></category>
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					<description><![CDATA[いやー、やってますね、ビッグモーター。 以前からエグい買取り方がネットで噂されていましたが、ここに来て悪事が暴露されて大問題に発展しています。 詐欺まがいの保険金請求や保険会社との癒着、経営幹部によるパワハラなど、問題の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7965" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2023/08/26975547_s.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2023/08/26975547_s.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2023/08/26975547_s-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>いやー、やってますね、ビッグモーター。</p>
<p>以前からエグい買取り方がネットで噂されていましたが、ここに来て悪事が暴露されて大問題に発展しています。</p>
<p>詐欺まがいの保険金請求や保険会社との癒着、経営幹部によるパワハラなど、問題の原因は多岐にわたりますが、それらは既にメディアに糾弾されていますので、ここでは言及しません。</p>
<p>今回、多くのメディアや識者が言わない、<span class="bold">真の原因</span>について語りたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ビッグモーター不祥事の概要</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">問題の本質</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">なぜ日本の雇用環境が問題なのか？</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">雇用流動性が低い社会は転職しづらい</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">クビになりやすい社会は次も見つけやすい</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">欧米にはブラック企業が無い？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">給料が上がらないのも解雇規制が原因</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">多くの企業不祥事はパワハラに起因する</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">解雇規制の緩和には課題が多い</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ビッグモーター不祥事の概要</span></h2>
<p>今回の問題を簡単に整理します。</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-point bb-red">
・売上を稼ぐために、事故修理の内容を不正請求（水増し）。<br />
・事故修理の際、保険会社（損保ジャパン）からビッグモーターを紹介。<br />
・経営幹部によるパワハラが横行
</div>
<p>事故修理の際、ドライバーやゴルフボールで傷・凹みを増やして修理金額を水増ししたり、その手口などが修理部門で共有されていたことが暴露されるなど、売上を増やすためには不正も厭わない企業体質が批判の的になっています。</p>
<p>その背景には、ビッグモーターの過度な成果主義があり、特に、元副社長をトップとした経営幹部によるパワーハラスメントが背景にあることが浮き彫りになってきました。</p>
<p>国交省は実態を把握するため幹部への聴取、34店舗への一斉立ち入り検査を実施。</p>
<p>消費者庁は内部通報制度の運用実態の調査に乗り出し、金融庁は損保7社に対して報告徴求命令を出すなど、実態解明に向けた捜査が進められています。</p>
<p>このままいくと、ビッグモーターの民間車検場の資格取り消し、保険取扱業務停止となり、事実上、中古車会社として事業を継続することは困難になると思われます。</p>
<h2><span id="toc2">問題の本質</span></h2>
<p>不正の一次的な原因は、経営幹部によるパワハラの横行や、それに伴う企業ガバナンスが出来ていないことが指摘されていますが、なぜパワハラや企業統治の欠如が起きたのか、ということまで言及するメディアはほとんどありません。</p>
<p>多くのマスメディアが不思議と指摘しないこと、それは、</p>
<p><span class="bold-red"><span class="marker-under">日本の雇用環境</span></span>がこういった問題を起こす一因になっている</p>
<p>ということ。</p>
<p>その理由を解説していきます。</p>
<h2><span id="toc3">なぜ日本の雇用環境が問題なのか？</span></h2>
<p>日本は労働者を一度雇用すると、よほどの理由が無い限り解雇することができません。</p>
<p>整理解雇するには<span class="bold">解雇の4要件</span>を満たす必要があります。</p>
<div class="blank-box sticky st-blue">
＜整理解雇の4要件＞<br />
1．人員整理の必要性<br />
2．解雇回避努力義務の履行<br />
3．被解雇者選定の合理性<br />
4．解雇手続きの妥当性
</div>
<p>今までの労働裁判の判例から、日本ではこれら4要件を満たさないと従業員を解雇できません。</p>
<p>そのため、日本は事実上、<span class="bold">終身雇用</span>と言われているわけです。</p>
<p>この「実質的な終身雇用」は、人材の流動性が低いため、いざ転職しようと思っても<span class="bold">転職先が見つけづらい</span>という負の面があります。</p>
<p>一方、海外ではこういった要件が緩い国が多く、特にアメリカなどでは、雇用契約は会社・労働者双方の自由意志によって締結され、理由を問わずいつでも契約を打ち切ることができます。</p>
<h3><span id="toc4">雇用流動性が低い社会は転職しづらい</span></h3>
<p>日本は解雇規制が厳しいこともありますが、長く勤めるほどインセンティブを得られるような賃金体系になっています。</p>
<p>例えば、退職金制度なんかそうですよね。</p>
<p>勤続年数が少ない内に退職すると退職金はほとんど出ませんが、20年以上勤めると急激に退職金支給カーブが上がる会社は少なくありません。</p>
<p>つまり退職金を人質にして、会社に縛り付けているわけです。</p>
<p>こういった社会では、1社に長く勤めるほうが金銭的に有利ですから、多少会社に理不尽な扱いを受けても転職しようとは考えません。</p>
<p>こういった考えが主流だと、労働市場での人材流動が少ないため、転職先が見つけづらくなります。</p>
<h3><span id="toc5">クビになりやすい社会は次も見つけやすい</span></h3>
<p>海外企業の、いつでもすぐにクビにされる可能性がある、というのは確かに不安ではあるし、実際に急にレイオフされると結構ショックです。</p>
<p>しかしその反面、他社も頻繁に解雇～募集していますから、次の仕事を見つけやすい、というメリットもあります。</p>
<p>同じ業界で転職していると、以前一緒に働いていた同僚から</p>
<div class="success-box">
俺、今○○にいるんだけど君××やってなかったっけ？ウチで△△のポジション募集してるんだけど来ない？
</div>
<p>みたいな話がポロポロきます。</p>
<p>横の繋がりが広くなるんですよね。</p>
<p>そういうネットワークが拡がってくると、</p>
<div class="success-box">
いつクビになってもなんとか食っていけるな、俺。
</div>
<p>みたいな感じになります。</p>
<p>もちろん、1社で安定的なポジションを得られるのも魅力的ですが、その代わりにやりたくない仕事をやらされたり、低い給与に我慢するぐらいなら、どんどん転職して自分に合う職場に移ったほうが精神的にかなり楽です。</p>
<h3><span id="toc6">欧米にはブラック企業が無い？</span></h3>
<p>この記事で一番言いたいところがここです。</p>
<p>ビッグモーターの不祥事の一番の問題は経営幹部によるパワハラですが、不祥事を拡大させた原因の一つは、従業員が目標を達成するために不正に手を染めざるを得なかったということ。</p>
<p>これがアメリカだったら、「<span class="bold">こんなことやってらんねぇ</span>」と言って辞める人がほとんどでしょう。</p>
<p>「不正に手を染めないと達成できない目標」なんてやる価値ありませんし、そんなリスキーなことをやるぐらいならさっさと転職して、そんな目標を与えた幹部を訴えたほうがいいです。</p>
<p>奴隷のようにこき使われる前にみんな辞めてしまいますから、経営陣もパワハラしようがない。</p>
<p>理不尽なことがあっても、日本では「退職する」という選択がし辛いのは、すぐに転職先が見つからない、転職に時間がかかる、という雇用流動性の低い労働市場が問題なのです。</p>
<p>そのため、多くの労働者は多少理不尽なことを言われても我慢して耐えようとしてしまいます。</p>
<p>そういった考え方をせざるを得ない日本の雇用環境が、ビッグモーターの不祥事を拡大させた、とも言えます。</p>
<h3><span id="toc7">給料が上がらないのも解雇規制が原因</span></h3>
<p>個人的には、日本の給与が上がらないのは、過度に労働者が保護されている<span class="bold">解雇規制</span>が原因だと考えています。</p>
<p>日本では、不要な人材を解雇しようにも解雇の4要件に合致しないと解雇できません。</p>
<p>昇給は抑えつつも、定年まで給料を払わなければなりません。</p>
<p>当然そのコストを積まなければならないため、従業員の給料に反映できないというパラドックスに陥ります。</p>
<p>働かない人の給料をみんなで支える、という構図です。</p>
<p>雇用流動性の高い社会では、人材獲得に競争が働くので、転職する毎に給料が上がっていきます。</p>
<p>もちろんそれに見合わないパフォーマンスだと解雇されちゃいますが。</p>
<h2><span id="toc8">多くの企業不祥事はパワハラに起因する</span></h2>
<p>オリンパスの巨額粉飾事件や東芝の粉飾決算（なぜか報道では不正決算）も、その原因は経営陣による過大なノルマ押し付けによって現場が不正に手を染めたという構図です。</p>
<p>押し付けられたほうも不正なのはわかっていながらも、現在の生活、住宅ローン、子供の進学などいろんなことを考えると、退職を選択することができなかった、という側面があったのではないかと思います。</p>
<p>「簡単に辞めてすぐに次の職場が見つかる社会」であれば、全てのパワハラが無くなるとは言いませんが、少なくとも今よりはブラック企業は少なくなるでしょう。</p>
<h2><span id="toc9">解雇規制の緩和には課題が多い</span></h2>
<p>雇用流動性の高い社会は、理不尽なことやコンプライアンス違反を強要されても「退職する」という選択をしやすくなるので、労働市場全体でブラック企業を淘汰する方向に作用します。</p>
<p>今、日本社会はジョブ型雇用への転換を迫られており、ジョブ型雇用を実現するためには解雇規制の緩和、金銭的解雇の整備が急務です。</p>
<p>しかし多くの労働者、特に正社員や公務員は、</p>
<div class="danger-box">
解雇規制の緩和？クビにされやすくなるなんて冗談じゃ無い！
</div>
<p>と忌避感を強くすると思います。</p>
<p>そりゃそうですよね。</p>
<p>ある意味、今まで保護されてきた権利が無くなる話ですがら、すんなりと同意できる人はそう多くありません。</p>
<p>そう考えると、日本の終身雇用の根は意外と深く、これからもコンプライアンス違反の企業不祥事が減ることはなさそう、というのが僕の予想です。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>スタッドレスタイヤとオールシーズンタイヤ、どっちがいいの？</title>
		<link>https://moyamoya-motors.com/studress-tire-isnot-allround/</link>
					<comments>https://moyamoya-motors.com/studress-tire-isnot-allround/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Nov 2021 13:54:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[便利グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://moyamoya-motors.com/?p=6247</guid>

					<description><![CDATA[オールシーズンタイヤの記事を書くと、必ずと言って良いほど「雪国ではスタッドレスじゃないと絶対ダメ！スタッドレス以外あり得ない」という人が絡んできます。 別にスタッドレスよりオールシーズンタイヤのほうが優れている、なんて一 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/studless-tire.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-2171" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/studless-tire.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/studless-tire-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/studless-tire-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>オールシーズンタイヤの記事を書くと、必ずと言って良いほど「雪国ではスタッドレスじゃないと絶対ダメ！スタッドレス以外あり得ない」という人が絡んできます。</p>
<p>別にスタッドレスよりオールシーズンタイヤのほうが優れている、なんて一言も言ってないんですけどね。</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/recommend-all-season-tire/" title="年に数回しか雪が降らない地域ならオールシーズンタイヤが超絶便利！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/studless-tire-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/studless-tire-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/studless-tire-240x148.jpg 240w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/studless-tire-640x396.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">年に数回しか雪が降らない地域ならオールシーズンタイヤが超絶便利！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">先日の首都圏の大雪では、前日から雪の予報が出ていたにもかかわらず、滑り止め無しで走行していた車が道路を塞いだり、スリップ事故を起こしたりしていたことがTVやSNSで批判されていましたね。そうは言っても、年に数回しか無い降雪のためにスタッドレ...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<p>年に数日、しかも数センチの降雪しかない地域の人向けにオススメしているわけで、オールシーズンタイヤが万能！と言ってるわけではありません。</p>
<p>ちなみに僕は北国の特別豪雪地帯出身で、大雪・猛吹雪のときでも車で通勤・通学していました。なので雪道の大変さはよ～く熟知しているつもりです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">スタッドレスとオールシーズン、メリット・デメリットは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">オールシーズンタイヤの市場投入が増えている理由とは？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">スタッドレスタイヤでも走られない時がある？</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">首都圏には除雪車がない</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ネットで買えるタイヤショップ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">オススメはオールシーズンタイヤ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">スタッドレスとオールシーズン、メリット・デメリットは？</span></h2>
<p>スタッドレスタイヤとオールシーズンタイヤの論争ですが、どちらがいいとは一概に言えません。</p>
<p>今のタイヤの技術では、</p>
<div class="success-box">
・圧雪路に強い<br />
・凍結路に強い<br />
・サマータイヤ並みの耐摩耗性
</div>
<p>これら3つの条件を全て満たすタイヤを実現することは困難です。</p>
<p>だから冬期以外をカバーするサマータイヤと、降雪時期をカバーするスタッドレスタイヤがあるわけです。</p>
<p>サマータイヤとスタッドレスタイヤにはそれぞれメリット・デメリットがあります。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 56.4607%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 13.2561%;"></td>
<td style="width: 17.9871%; text-align: center;">メリット</td>
<td style="width: 17.9536%; text-align: center;">デメリット</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 13.2561%;">スタッドレスタイヤ</td>
<td style="width: 17.9871%;">圧雪路・凍結路に強い</td>
<td style="width: 17.9536%;">乾燥路では摩耗が多い</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 13.2561%;">サマータイヤ</td>
<td style="width: 17.9871%;">乾燥・雨天路での摩耗に強い</td>
<td style="width: 17.9536%;">圧雪・凍結路に弱い</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ま、当然と言えば当然ですね。</p>
<p>圧雪路・凍結路でグリップ性能を出すにはタイヤのゴム（コンパウンド）を柔らかくする必要がありますが、柔らかいゴムは無雪路では摩耗しやすいという相反する特性があります。</p>
<p>逆に耐摩耗性を上げるためにゴムを固くすれば、雪上でのグリップ性能が悪くなります。</p>
<p>オールシーズンタイヤはその相反する特性を<span class="bold-red"><span class="marker-under">いいとこ取りしたタイヤ</span></span>なんですね。</p>
<p>雪道での性能をスタッドレスタイヤほど求めないかわりに、耐摩耗性をサマータイヤ並みに向上させて、<span class="bold">夏冬のタイヤ交換の手間を省く</span>ことを目的とした製品なわけです。</p>
<h2><span id="toc2">オールシーズンタイヤの市場投入が増えている理由とは？</span></h2>
<p>近年、タイヤメーカー各社から相次いでオールシーズンタイヤが投入されています。</p>
<p>これは、首都圏などの非降雪地帯でマンションなどの集合住宅に住むユーザは、スタッドレスタイヤなどの交換用タイヤを置くスペースを確保しづらいという事情があります。</p>
<p>駐車場からタイヤ4本を自室のベランダまで運ぶのは結構な重労働で、よほどウインタースポーツが好きな人でないと出来ないのではないでしょうか。</p>
<p>また、日本はスタッドレスタイヤが伝統的に強い市場ですが、欧州はオールシーズンタイヤのほうが好まれる傾向があります。そのため、日本のタイヤメーカーは欧州向けにオールシーズンタイヤを開発・投入しているため、日本市場向けに新たに開発する必要が無いという背景もあります。</p>
<p>年に数回しか降雪が無い地域の人とか、マンション住まいで年に数回スキー場に行くというような人は、スタッドレスタイヤを用意するよりもオールシーズンタイヤでカバーできるのは嬉しいのではないでしょうか。</p>
<h2><span id="toc3">スタッドレスタイヤでも走られない時がある？</span></h2>
<p>意外と知られていないのですが、降雪が20cmもあると、いくらスタッドレスタイヤを履いていたとしてもまともに走ることができません。</p>
<p>「え？雪国では降雪20cmなんて普通だけど&#8230;」と思う人もいるかと思いますが、実は雪国は<span class="bold-red"><span class="marker-under">除雪車が頻繁に</span></span>走っています。</p>
<p>降雪が20cm, 30cmあったとしても、除雪車が通過した後の道路は圧雪路で<span class="bold-red">積雪は0cm</span>です。</p>
<p>確かにアスファルトの上には雪が積もっていますよ。でもそれは圧雪された雪なので、タイヤから見れば積雪0cmなんです。</p>
<p>自動車の走行で問題なのは「圧雪されていない積雪高」です。</p>
<p>この「圧雪されていない積雪高」が、自動車の最低地上高を超えていると、いくらスタッドレスを履いていようがチェーンを巻いていようが車はスタックします。</p>
<h3><span id="toc4">首都圏には除雪車がない</span></h3>
<p>雪国は降雪予報が出ると除雪車が待機して、幹線道路などは瞬く間に除雪される体制が整っています。</p>
<p>しかし首都圏には除雪車がありません。</p>
<p>檜原村などの奥多摩地方は自治体予算で除雪費用を計上していますが、23区や東京都下の市区町村は除雪車を持っていません。</p>
<p>年に数日のために除雪車を整備して除雪人員を確保するのは費用対効果が悪すぎます。</p>
<p>そのため、年に数回ある降雪はある意味、雪国より条件が悪いのです。</p>
<p>2014年に首都圏で降雪があったときは、道路上に20～30cm積雪がありました。その後、雪の重みで若干沈んだものの、それでも道路上には15～20cm程度の積雪が1週間近く残り続けました。</p>
<p>こんな風景は地元にいたときには見たことがありません。</p>
<p>それと、東京は除雪車が来ないので、道路には変な雪の残り方が数週間続いたのも新たな驚きでした。</p>
<p>地元では降雪があればすぐに除雪車が来るので、道路上の雪は結構削り取られるんですね。</p>
<p>降雪が凄くて除雪が追いつかないと、圧雪された雪が10数センチの厚さになることもありますが、雪が止んでも道路上の圧雪された雪が溶けて、いわゆる「わだち」ができるので、除雪車がその「わだち」を削りに何度も除雪に来ます。</p>
<p>その結果、道路上の雪は均等に溶けていくわけです。</p>
<p>当時はなんとも思わなかったのですが、東京での雪の残り方を見て「なるほど」と思いました。</p>
<h2><span id="toc5">ネットで買えるタイヤショップ</span></h2>
<p>最近はカー用品店よりも、ネットで注文・自宅近くの取付店でタイヤ交換がメチャクチャ便利です。</p>
<p>現在履いているタイヤの横に書いてあるサイズをメモれば、スマホで簡単に注文出来ちゃいます。</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/net-buying-shop-wearing/" title="もうタイヤはネットで買う時代!? 賢く使えばタイヤ交換はもっと安くなる！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/tire-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/tire-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/tire-240x148.jpg 240w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/tire-640x396.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">もうタイヤはネットで買う時代!? 賢く使えばタイヤ交換はもっと安くなる！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">タイヤはカー用品やタイヤ専門店で買うのが一般的ですが、最近はネット販売でもかなり安いタイヤを多く見かけるようになりました。「ネットでタイヤ？売れ残りや海外製品だから安いんじゃないの？？」と思うなかれ。今やタイヤはネットで買っても品質的に全く...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc6">オススメはオールシーズンタイヤ</span></h2>
<p>タイヤの話に戻すと、首都圏で年に数回しか降雪に見舞われないのであれば、「雪の日は車で出かけない」と決めてしまうのが一番安全です。</p>
<p>でも、両親や祖父母を病院に送迎しなければならないとか、少しの雪であればなんとか車を使いたい、という人も少なくないと思います。</p>
<p>そういう人に向いているタイヤがオールシーズンタイヤです。</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/better-than-worn-out-studless-tire/" title="スタッドレスを買うかどうか迷ったときはオールシーズンタイヤを買え！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/10/vec4j_01-320x198.png" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/10/vec4j_01-320x198.png 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/10/vec4j_01-240x148.png 240w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/10/vec4j_01-640x396.png 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">スタッドレスを買うかどうか迷ったときはオールシーズンタイヤを買え！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">首都圏や東海地方など、あまり雪の降らない地方に住んでいる人でウインタースポーツをやっている人や、年に数回、雪国に帰省する人などは、スタッドレスタイヤを買おうかどうしようか迷っている人も少なくないのではないかと思います。特に、「若い頃は毎週の...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<p>間違っても、積雪が最低地上高以上なのに「買ったばっかりのスタッドレス履いてるから大丈夫だぜ！！」と車を出してはいけません。</p>
<p>自宅から離れたところでスタックすると、ロードサービスも来てくれないので、どうにもならなくなります。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>スタッドレスを買うかどうか迷ったときはオールシーズンタイヤを買え！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Nov 2021 03:10:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[安全運転技術]]></category>
		<category><![CDATA[車]]></category>
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					<description><![CDATA[首都圏や東海地方など、あまり雪の降らない地方に住んでいる人でウインタースポーツをやっている人や、年に数回、雪国に帰省する人などは、スタッドレスタイヤを買おうかどうしようか迷っている人も少なくないのではないかと思います。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/10/vec4j_01.png" alt="" width="698" height="698" class="aligncenter size-full wp-image-4751" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/10/vec4j_01.png 698w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/10/vec4j_01-200x200.png 200w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/10/vec4j_01-300x300.png 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/10/vec4j_01-150x150.png 150w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/10/vec4j_01-100x100.png 100w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/10/vec4j_01-320x320.png 320w" sizes="(max-width: 698px) 100vw, 698px" /></p>
<p>首都圏や東海地方など、あまり雪の降らない地方に住んでいる人でウインタースポーツをやっている人や、年に数回、雪国に帰省する人などは、スタッドレスタイヤを買おうかどうしようか迷っている人も少なくないのではないかと思います。</p>
<p>特に、「若い頃は毎週のようにスキー場に行ってたけど今は１シーズンに行っても２～３回ぐらいかな～」といった人は、スタッドレスタイヤの購入は躊躇するはずです。</p>
<p>実際に雪道を走るのはほんの数時間だけで、あとはドライ路面で摩耗するだけなのですから、コストパフォーマンスが悪いですよね。</p>
<p>そんな悩みを持っている人にピッタリなタイヤが「<span class="bold-red"><span class="marker-under">オールシーズンタイヤ</span></span>」です。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">オールシーズンタイヤの性能は昔より劇的に改善している</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">オールシーズンタイヤのメリット</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">1年中、履きっぱなしOK</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">高速道路のチェーン規制時でも走行可能</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">摩耗はサマータイヤとほぼ同じ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">冬用タイヤの保管場所を確保しなくてよい</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">スタッドレスタイヤとオールシーズンタイヤの優劣を比べるのは不毛な論議である</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">首都圏のタクシー会社での採用が多い</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ネットで買って近所で取り付け</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">オールシーズンタイヤの性能は昔より劇的に改善している</span></h2>
<p>「オールシーズンタイヤ」というと、どんなイメージがありますか？</p>
<p>僕は以前までは</p>
<div class="sp-danger">
・性能はスタッドレスタイヤに劣る<br />
・夏タイヤに比べて摩耗が早い<br />
・タイヤ自体が高い
</div>
<p>とネガティブなイメージを持っていました。</p>
<p>しかし今のオールシーズンタイヤは、</p>
<div class="sp-success">
・圧雪路はスタッドレスタイヤとほぼ同等の性能<br />
・耐摩耗性は夏タイヤとほぼ同じ<br />
・サイズによっては夏タイヤと同じぐらいの価格
</div>
<p>と、かつての欠点を払拭しています。</p>
<p>今やオールシーズンタイヤは十分に購入に値する<span class="bold-red"><span class="marker-under">夏冬兼用タイヤ</span></span>なんです。</p>
<h2><span id="toc2">オールシーズンタイヤのメリット</span></h2>
<p>ここでは、関東・東海地方から見たオールシーズンタイヤのメリットを見ていきたいと思います。</p>
<h3><span id="toc3">1年中、履きっぱなしOK</span></h3>
<p>オールシーズンタイヤのメリットは、なんと言っても「一年中履きっぱなしOK」でしょう。</p>
<p>「一年中履きっぱなしOK」を実現させるには、</p>
<div class="sp-success">
・無雪期での耐摩耗性
</div>
<p>と</p>
<div class="sp-success">
・降雪期のグリップ性能
</div>
<p>という、相反する性能を両立させる必要がありますが、二つの機能を完全に両立させるのは現在の技術では難しいのです。</p>
<p>スタッドレスタイヤは、無雪期の耐摩耗性を犠牲にしてアイスバーンでのグリップ性能に振った商品ですが、オールシーズンタイヤは逆にアイスバーンでのグリップ性能をある程度妥協して、無雪期の耐摩耗性に振った商品と言えます。</p>
<p>冬季間、特に朝晩が常に氷点下でアイスバーンが頻出する地域ではオールシーズンタイヤは性能が不足しますが、関東・東海地方あたりの降雪ではオールシーズンタイヤの性能で必要十分です。</p>
<p>グッドイヤーのベクター4シーズンズを履いて関東から福島のスキーリゾートまで走行した際のレポートがあります。</p>

<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://www.goodyear.co.jp/vector4monitor/report.html" title="スキーリゾートに行ってみた実況レポート by 藤島知子｜オールシーズンタイヤってどうなの？｜日本グッドイヤー" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.goodyear.co.jp%2Fvector4monitor%2Freport.html?w=320&#038;h=198" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="198" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">スキーリゾートに行ってみた実況レポート by 藤島知子｜オールシーズンタイヤってどうなの？｜日本グッドイヤー</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">Vector 4Seasons Hybrid と、Assurance WeatherReadyの走行性能を体感するために、1泊2日で福島県のグランデコスノーリゾートに行ってきました。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.goodyear.co.jp/vector4monitor/report.html" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.goodyear.co.jp</div></div></div></div></a>
<p>見た感じ湿潤な圧雪路ですが、このぐらいの雪上性能があるタイヤであれば、関東の大雪程度は十分凌げると思います。</p>
<h3><span id="toc4">高速道路のチェーン規制時でも走行可能</span></h3>
<p>スタッドレスタイヤは高速道路のチェーン規制時でもチェーンを装着せずに走行することができますが、オールシーズンタイヤもスタッドレス同様に走行可能です。</p>
<p>タイヤの横に「SNOW」の刻印があって冬用タイヤであることが確認できるので、高速道路でチェーンチェックしている装着場もそのまま通過できます。</p>
<div class="alert">
「全車チェーン規制」のときは、スタッドレスタイヤ、オールシーズンタイヤでもチェーン装着が必要です。
</div>
<h3><span id="toc5">摩耗はサマータイヤとほぼ同じ</span></h3>
<p>「オールシーズンタイヤはアイスバーンでのグリップ性能をある程度妥協して無雪期の耐摩耗性に振った商品である」と説明しましたが、</p>
<div class="sp-danger">
それでも、雪上性能を確保しているのならサマータイヤに比べて減りが早いのでは？
</div>
<p>と思うかもしれません。</p>
<p>しかし現在のオールシーズンタイヤは技術改良が進み、雪上性能を維持しながらも耐摩耗性はサマータイヤとほぼ遜色ないぐらいにまで向上しています。</p>
<h3><span id="toc6">冬用タイヤの保管場所を確保しなくてよい</span></h3>
<p>「一年中履きっぱなしOK」ということは、タイヤを２セット保管しなくて済みますね。</p>
<p>立派なガレージや大きな納屋があるお家は保管場所に困らないと思いますが、マンション／アパート住まいでは交換用タイヤの置き場で苦労している人も多いと思います。</p>
<p>タイヤショップなどのタイヤの保管サービスを利用する手もありますが、余程ウインタースポーツ好きの人でなければメリットを見出すのが難しいのではないでしょうか？</p>
<h2><span id="toc7">スタッドレスタイヤとオールシーズンタイヤの優劣を比べるのは不毛な論議である</span></h2>
<p>スタッドレスとオールシーズンタイヤを比較して、どちらが優れている／劣っているということを論じることにはあまり意味がありません。</p>
<p>なぜなら、これってトラックとブルドーザーを比較するようなもので、<span class="bold">そもそも目的が違う</span>のです。</p>
<p>スタッドレスタイヤは、言ってみれば耐摩耗性を犠牲にして氷上性能をを重視したタイヤで、日本海沿岸部から北海道の豪雪地帯に住む人達が、毎日の通勤や仕事に使っても支障がない商品です。</p>
<p>一方で、たまにしか雪が降らない地方にとってはスタッドレスタイヤは明らかにオーバースペックで、氷上性能を多少犠牲にして経済性（耐摩耗性）を高めたオールシーズンタイヤは理に適っています。</p>
<h2><span id="toc8">首都圏のタクシー会社での採用が多い</span></h2>
<p>「雪が降ったときぐらい営業を辞めれば？そう何度もあるわけじゃないし」と言えるのは安定した大企業に勤めている人の無責任な意見で、多くの中小タクシー会社にとっては降雪による休業は大きな経営リスクです。</p>
<p>そこで最近では「耐摩耗性能がサマータイヤと変わらないのであれば、オールシーズンタイヤを採用すればいい」というタクシー会社も増えてきています。</p>
<h2><span id="toc9">ネットで買って近所で取り付け</span></h2>
<p>最近ではタイヤのネット通販もかなり便利になってきましたね。</p>
<p>全国のタイヤ取付店と提携しているところも増えてきて、自分で取付店を探す手間もありません。</p>
<p>ネットショップで取付け店選びから決済まで全てワンストップで完了です。</p>
<p>ネットでのタイヤ購入は以前、下記の記事にまとめましたので、興味のある方はどうぞ。</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/net-buying-shop-wearing/" title="もうタイヤはネットで買う時代!? 賢く使えばタイヤ交換はもっと安くなる！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/tire-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/tire-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/tire-240x148.jpg 240w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/tire-640x396.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">もうタイヤはネットで買う時代!? 賢く使えばタイヤ交換はもっと安くなる！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">タイヤはカー用品やタイヤ専門店で買うのが一般的ですが、最近はネット販売でもかなり安いタイヤを多く見かけるようになりました。「ネットでタイヤ？売れ残りや海外製品だから安いんじゃないの？？」と思うなかれ。今やタイヤはネットで買っても品質的に全く...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>オールシーズンタイヤというと「スタッドレスタイヤにはかなわない」「そんなものに命を預けられない」といった極端な意見が必ず出てきます。</p>
<p>それはアイスバーンが日常的な降雪地域の人から言えば事実ですが、一方で積雪量が少ない地域の人にすればスタッドレスはオーバースペックでコスト的に満足できるものではありません。</p>
<p>耐摩耗性と雪上性能の双方をいいとこ取りしたオールシーズンタイヤは、</p>
<div class="success-box">
・タイヤを２セット持ちたくない<br />
・不意の大雪でも交換の手間を省きたい
</div>
<p>といった、降雪量の少ない地域にピッタリなタイヤではないでしょうか。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>自分で防げない事故、いわゆる「もらい事故」に備えるにはどうする？</title>
		<link>https://moyamoya-motors.com/not-prevent-traffic-wreck/</link>
					<comments>https://moyamoya-motors.com/not-prevent-traffic-wreck/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Oct 2021 06:30:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バイク]]></category>
		<category><![CDATA[自動車保険]]></category>
		<category><![CDATA[車]]></category>
		<category><![CDATA[FP]]></category>
		<category><![CDATA[もらい事故]]></category>
		<category><![CDATA[保険]]></category>
		<category><![CDATA[相談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://moyamoya-motors.com/?p=1434</guid>

					<description><![CDATA[いくら運転に気をつけていても、自分以外の不注意で起きる事故、いわゆる「もらい事故」を防ぐのは難しいです。 もらい事故って何？という方は以下の記事が参考になります。 もらい事故の示談交渉は弁護士特約を使わないと補償が低くな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2022/02/924700_s.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2022/02/924700_s.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-6952" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2022/02/924700_s.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2022/02/924700_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>いくら運転に気をつけていても、自分以外の不注意で起きる事故、いわゆる「もらい事故」を防ぐのは難しいです。</p>
<p>もらい事故って何？という方は以下の記事が参考になります。</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/accident-lawyer-special-contract/" title="もらい事故の示談交渉は弁護士特約を使わないと補償が低くなる？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/08/moto-accident-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/08/moto-accident-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/08/moto-accident-240x148.jpg 240w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/08/moto-accident-640x396.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">もらい事故の示談交渉は弁護士特約を使わないと補償が低くなる？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">いくら気をつけて運転していても「もらい事故」だけは防げません。「もらい事故」とは、自分に過失が無く相手方に100%過失がある事故のことを言います。例えば、信号で停止してたところに追突されたとか、青信号で直進していたのに信号無視の車に衝突され...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<p>もらい事故に備えるためには、保険を充実させるしかありませんが、単に保険に加入するだけでは足りません。</p>
<p>今回はもらい事故に備えるために必要なポイントについて解説します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">防げる事故と防げない事故</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">防げない事故は保険でカバーするしかない</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">弁護士特約を付けるのを忘れないで</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">バイクより大事なものがあれば辞めるのもアリ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">リスクを考えすぎると人生が楽しくない</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">安心をお金で買う</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">防げる事故と防げない事故</span></h2>
<p>公道上の事故には、自分で気をつければ避けられる事故と、自分では防げない事故の２種類があります。</p>
<p>「防げる事故、防げない事故」については。以前下の記事で触れています。興味のある方は参考までにどうぞ。</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/persuade-wife-riding-moto/" title="バイクに反対する妻(夫)を説得するために必要な５つのポイント" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/07/persuade-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/07/persuade-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/07/persuade-240x148.jpg 240w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/07/persuade-640x396.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">バイクに反対する妻(夫)を説得するために必要な５つのポイント</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">僕は学生時代からずっとバイクに乗っています。妻との出会いもバイクがきっかけでした。結婚以前からバイクに乗っていたので趣味として理解されていましたが、それでも子供が出来ると万が一のことがあると大変だからバイクに乗らないで欲しいと言われたことが...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<p>ざっくり言うと、防げる事故とは峠攻めたりとか無理な追い越しとかすり抜けとか、<span class="bold"><span class="marker-under">それをしなければ起きなかった事故</span></span>のことで、防げない事故とは、交差点で停まっていたのに追突されたとか、信号無視してきた車にハネられたとか、突然落下物が落ちてきた、などの<span class="bold"><span class="marker-under">もらい事故</span></span>ですね。</p>
<p>一方で、交差点で停まっていたのに追突されたとか、青信号で通過していたのに信号無視で横から突っ込まれた、というのは避けようがありません。</p>
<h2><span id="toc2">防げない事故は保険でカバーするしかない</span></h2>
<p>もうこれは車もバイクも関係なくて「<span class="bold"><span class="marker-under">公道上には防げない事故がある</span></span>」という前提で考える必要があります。</p>
<p>バイクを反対する人にいくら「無謀な運転はしない、安全には十分気をつける」と言ったとしても、「いくらあなたが気をつけても、周囲に巻き込まれる可能性はあるでしょ？」と反論される場合が少なくありません。</p>
<p>かと言って「防げない事故」をいくら考えたところで防げないのですから、僕はこの防げない事故は十分な補償のある保険でカバーするしかありません。</p>
<p>万が一事故に巻き込まれても、<span class="bold"><span class="marker-under">残された家族に補償を残せる保険でカバーする</span></span>という考えです。</p>
<p>自分が亡くなる前提の話を考えるのはイヤなものですが、それを考えずにただバイクに乗りたい！だけではただの子供です。大人なら、</p>
<div class="sp-danger">
・もし自分が事故に巻き込まれたらどうなるのか？<br />
・残された家族が生活していくにはいくら補償が必要なのか？<br />
・そのためにはどんな保険が必要なのか？</div>
<p>は最低限考える必要があります。誰だってイヤですけどね、こんなこと考えるのは。</p>
<p>でもバイクという趣味を楽しむ以上は、万が一に備えることは避けては通れません。</p>
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<h3><span id="toc3">弁護士特約を付けるのを忘れないで</span></h3>
<p>しっかりとした任意保険に加入するのは当然として、忘れてはならないのが<span class="bold-red"><span class="marker-under">弁護士特約</span></span>です。</p>
<p>もらい事故の場合、相手の過失が100%なので自分が加入している保険の出番は一切ありません。</p>
<p>そうなると、相手の保険会社の担当者と</p>
<div class="blank-box sticky st-yellow">
<ol>
<li>事故車両の原状回復費用（修理代）</li>
<li>修理で車が使えない期間の補償</li>
<li>事故による怪我、通院費用の補償</li>
<li>怪我による慰謝料</li>
<li>事故による車両価値減損分の補償</li>
</ol>
</div>
<p>といった示談交渉を、<span class="bold"><span class="marker-under">被害者であるあなた自身</span></span>がやらなければなりません。</p>
<p>事故対応のプロと、事故の素人が示談交渉すればどちらが有利になるかは想像つきますよね。</p>
<p>そういうときでも弁護士特約を付けておけば、示談交渉を事故処理に長けた弁護士にまかせておくことができるので安心です。</p>
<p>実は以前、高速道路の渋滞時に後ろから追突されたことがあります。</p>
<p>幸い怪我は無かったのですが、僕が完全停車時だったので過失割合は10:0。</p>
<p>この場合、僕は過失割合が0なので、僕の加入している保険会社は何もしてくれません。</p>
<p>相手の保険会社の方は大変丁寧な口調ですが、当然ながら保険会社もビジネスなので余計な補償はしなくて済むように条件を提示してきます。</p>
<p>僕のケースでは、相手の保険会社は修理代全額、修理期間中のレンタカー代に加えて見舞金5万円を提示してきました。</p>
<div class="success-box">「修理代金(約100万円) ＋ 1ヶ月間の代車レンタカー代に加えて、見舞金5万円もくれるならまぁいいか。</div>
<p>と、その内容で示談したのですが、数年後、知り合いの法曹関係者にその話をしたところ、こう言われました。</p>
<div class="warning-box">
「あー、見舞金は交渉すればもう少し取れましたよ」<br />
「しかも新車から3年以内だったら評価損分も取れるんですけど、残念でしたね」
</div>
<p>評価損とは、修理によって外観は完璧に修理出来たとしても、修理歴が付くことで事故車扱いとなり売却時に評価が下がってしまうことです。</p>
<p>事故による修理が無ければもっと高い価値があったのに、事故によって損失してしまった価値を「評価損」と言うのです。</p>
<p>後から言われてみれば納得しますが、当時はそんな知識もなくむしろ「見舞金5万円もくれるんだ！」と喜んでいたぐらいです。</p>
<p>相手の保険会社の担当者はさぞ「チョロい被害者だ」と思ったことでしょう。</p>
<p>自動車保険の「弁護士特約」を付けておけば、こういった過失割合0の場合でも弁護士に交渉を依頼できますし、きちんと被害者側の利益を確保してくれます。</p>
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<h2><span id="toc4">バイクより大事なものがあれば辞めるのもアリ</span></h2>
<p>どうしても「防げない事故」に対して失うものが大きいと考える人は、バイクを辞めるのも一つの考えだと思います。</p>
<p>子供がまだ小さくて彼らが大学卒業するまでの生活費、学費を完璧に補償すること考えると保険料負担が大きくて、バイクに乗ること自体のリスクが大きい、と考える人もいます。</p>
<p>このあたりは各人、各家庭の考え方なので「こうすべき」という答えはありません。</p>
<p>だから僕はこういった判断をする人のことを「日和ったな」とか「家のためにバイク降りるなんて」とは思いません。むしろ自らの判断でバイクを降りた英断に敬意を表しますね。</p>
<p>子供が巣立って余暇が出来たら、また乗ればいいですしね。</p>
<h2><span id="toc5">リスクを考えすぎると人生が楽しくない</span></h2>
<p>ただ一方で、あまりにもリスクを考えすぎると、何のために生きているのかわからなくなります。</p>
<p>ただひたすらリスクを抑える生き方は、どこか<span class="bold"><span class="marker-under">窮屈で面白味に欠ける</span></span>と思いませんか？</p>
<p>バイクは慢心せずに注意して乗れば安全な乗り物です。経験を積むことでヒヤリハットを減らしライダーを事故から遠ざけてくれます。</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/avoid-accident-mind/" title="無事故で過ごしたいなら運転に対する考え方を変えるべき" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/08/motorcycle-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/08/motorcycle-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/08/motorcycle-240x148.jpg 240w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/08/motorcycle-640x396.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">無事故で過ごしたいなら運転に対する考え方を変えるべき</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">バイクであれ車であれ、公道を走っている限りは常に事故のリスクがつきまとう。よく「運転がうまい」「運転がヘタ」と言うが、パイロンスラロームや車庫入れが上手ければ事故に遭わないのであろうか。速くコーナーを抜けられる、車やバイクの性能を限界まで引...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<p>その上で、自分で防げない「もらい事故」には、<span class="bold-red"><span class="marker-under">十分な保険を掛けておく</span></span>ことでバイクは巷で言われるほど危ない乗り物では無くなります。</p>
<p>言い方はアレですが「<span class="bold">安心をお金で買う</span>」わけです。</p>
<h3><span id="toc6">安心をお金で買う</span></h3>
<p>一般的に、交通事故では損保（自動車／バイク保険）、病気では生命保険と考える人が多いですが、生命保険でも交通事故をカバーしているものが少なくありません。</p>
<p>自分が加入している生命保険でどこまでカバーされているのかを知り、足りないところを自動車保険／バイク保険でカバーしていれば、万が一の事故に無駄なく備えることができます。</p>
<p>もし自分で調べるのが大変なのであれば、<span class="bold"><span class="marker-under">保険相談サービス</span></span>を使ってみることをオススメします。</p>
<p>僕も生命保険、医療保険でどこまでカバーできるのか保険約款で確認しようとしましたが、老眼で小さい字が読めずに諦めました（笑</p>
<p>そのため自分で調べるのを諦めて保険相談のFPに相談しました。</p>
<p>担当ファイナンシャルプランナー（FP）の力を借りて、現在の生命保険、医療保険がどこまでカバーしているのか、それが今の自分の状況をカバーするに足りる内容なのかを評価してもらいました。</p>
<p>相談料は無料で、現在の収入、家族構成から必要な保険額をシミュレーションし、今加入している保険の過不足をFPの視点で評価してくれるので、自分の生命保険でカバーできる事故の範囲がよくわからない人は相談してみるといいと思います。</p>
<p>保険相談したからと言って保険に加入する義務はありませんし、無理な保険セールスもありません。</p>
<p>FP自身が保険代理店を兼ねているので保険については知らないことはありませんので、損保含めてわからないことは相談してみるといいでしょう。</p>
<p><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NCC0G+FZQ9UA+3T9Y+5Z6WX"><br />
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www21.a8.net/svt/bgt?aid=220605136967&#038;wid=005&#038;eno=01&#038;mid=s00000017791001004000&#038;mc=1"></a><br />
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=3NCC0G+FZQ9UA+3T9Y+5Z6WX" alt=""></p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>もらい事故などの自分で防げない事故には、<span class="bold"><span class="marker-under">十分な保険を掛ける</span></span>しか対応策はありません。</p>
<p>そのリスクをどのくらい考えるかは人それぞれです。</p>
<div class="sp-success">
1．反対を押し切って普段通りそのまま乗り続ける<br />
2．バイクを降りる（辞める）<br />
3．リスクをケアして乗り続ける
</div>
<p>僕は子育てをしながら3番を実践しています。</p>
<p>個人的にはバイクを辞めたとしても、現代に生きてる以上、別の不安が次から次へと出てくるので、リスクと楽しみのバランスを取りながら生きることにしています。いいとこ取りと言えばそうですが。</p>
<p><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2Z8G51+7O98K2+2PS+1HM30Y">インズウェブバイク保険見積りサービス</a><br />
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<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NCC0G+FZQ9UA+3T9Y+609HT"><br />
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="250" height="250" alt="" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=220605136967&#038;wid=005&#038;eno=01&#038;mid=s00000017791001009000&#038;mc=1"></a><br />
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3NCC0G+FZQ9UA+3T9Y+609HT" alt=""></p>
</div>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://moyamoya-motors.com/not-prevent-traffic-wreck/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>カーシェアリングをうまく使って家計を節約しよう!</title>
		<link>https://moyamoya-motors.com/using-times-car-sharing-service/</link>
					<comments>https://moyamoya-motors.com/using-times-car-sharing-service/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Jun 2021 15:07:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://moyamoya-motors.com/?p=3741</guid>

					<description><![CDATA[前の記事では、車を購入すべきかレンタルすべきかを検討するポイントについて紹介しましたが、 カーシェアリングがあれば車はいらない!?車を所有する／しないでコストを比較してみる一家に一台車があれば便利なことは確かなのですが、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/06/car-sharing.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-3744" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/06/car-sharing.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/06/car-sharing-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/06/car-sharing-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>前の記事では、車を購入すべきかレンタルすべきかを検討するポイントについて紹介しましたが、</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/how-to-reduce-possessing-cost/" title="カーシェアリングがあれば車はいらない!?車を所有する／しないでコストを比較してみる" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/07/car-possessing-cost-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/07/car-possessing-cost-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/07/car-possessing-cost-240x148.jpg 240w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/07/car-possessing-cost-640x396.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">カーシェアリングがあれば車はいらない!?車を所有する／しないでコストを比較してみる</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">一家に一台車があれば便利なことは確かなのですが、中にはウチはそんなに車使わないんだけど...という家庭も少なくありません。また子育て世代で将来進学にかかる費用や老後のために貯蓄をしたい、という人も多いのではないでしょうか。そういうときは無理...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<p>今回は、実際にカーシェアリングを使う場合のメリットについて業界最大手「タイムズ　カーシェアリング」を例に解説したいと思います。</p>
<p>レンタカーのような手続きが一切不要なカーシェアリングは、使い慣れると手放せなくなります。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">Timesカーシェアリングとは</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">シェアリングする車は駐車場によっていろいろ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">15分220円から</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ガソリンを満タンで返さなくてもよい</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">法人と学生は月額利用料無料、個人と家族は月額880円</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">カーシェアリングのデメリット</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">駐車場まで近いか遠いかは運</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">突然タイムズ駐車場が無くなる場合がある</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">人気過ぎて予約が取りづらいときがある</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">６時間以上使う場合はレンタカー、６時間以内の利用はカーシェアリングがお得</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">Timesカーシェアリングとは</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/07/carsharing.jpg" alt="" width="640" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-498" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/07/carsharing.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/07/carsharing-300x169.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/07/carsharing-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>コインパーキングを運営するタイムズ24株式会社は、契約駐車場の多くにカーシェアリング用の車を配置しており、<span class="bold">契約会員であればネットで予約すれば15分単位で車を借りられる</span>カーシェアリングサービスを展開しています。</p>
<p>レンタカーとの違いは、<span class="bold-red"><span class="marker">車両の貸し出しに面倒な手続きが一切無い</span></span>こと。</p>
<p>レンタカーも昔と比べるとかなり手続きが簡素化されてきていますが、それでも予約した営業所に行って免許証とクレジットカードで決済しないと出発できません。<span class="bold">前客がいなくても乗り出しまでには少なくとも１０分以上はかかります。</span></p>
<p>しかしタイムズカーシェアリングは事前に会員登録するとカードキーが送られてきて、このカードキーがあれば<span class="bold">どこのタイムズ駐車場の車でも予約・出発できる</span>のです。</p>
<h3><span id="toc2">シェアリングする車は駐車場によっていろいろ</span></h3>
<p>タイムズカーシェアリングの車は、以前はほとんどがコンパクトカー（デミオ）でした。</p>
<p>でも現在は国産のほとんどのコンパクトカーを採用していますし、料金は高くなりますが”プレミアムクラス”ではLEAF（電気自動車）やAudi A1などのラインナップもあるので、用途に応じて車種を選ぶことも可能です。</p>
<p>４～５人で移動する場合でも駐車場によってはミニバンも使えたりするので、以前に比べると借りられる車の種類が広がっています。</p>
<h3><span id="toc3">15分220円から</span></h3>
<p>予約時間は15分単位で、220円／15分から使えます。</p>
<p>ほとんどの人は１時間以上の予約で使う人がほとんどだと思いますが、１時間で880円（税込）なので<span class="bold">料金的にはレンタカーよりやや割高</span>です。</p>
<p>しかしレンタカーは15分単位での貸し出しはしていませんから、２～３時間ちょこっと使いたい人にとってはかなり便利です。料金にガソリン代も含まれてますからね。</p>
<p>逆に車を使う予定が以前からわかっていて、６時間以上使うのであれば<span class="bold">レンタカーを予約したほうが安く上がります</span>。</p>
<p>プレミアムクラスは440円／15分と料金は倍になりますが、MINIやAudiなどの欧州車や、リーフ、プリウス、CX-5などのワンランク上のクラスを借りることもできます。</p>
<h3><span id="toc4">ガソリンを満タンで返さなくてもよい</span></h3>
<p>レンタカーだと、返却時にガソリンを満タンにするか、走行距離に応じて消費したガソリンを買い取る必要がありますが、Timesのカーシェアリングはガソリン代込みの時間料金なので<span class="bold">返却時にガソリンを入れて返す必要がありません</span>。</p>
<p>出発時にガソリンがあまり入っていないときは、車に備え付けてある給油カードを使えば、ENEOS／出光／コスモ石油／エッソ・モービル・ゼネラル／キグナス／太陽石油のガソリンスタンドで給油できるようになっています。</p>
<p>しかもガソリンを給油すると15分、洗車すると15分それぞれ無料で延長できるので<span class="bold">「給油すると時間のムダ」ということがありません</span>。</p>
<h3><span id="toc5">法人と学生は月額利用料無料、個人と家族は月額880円</span></h3>
<p>法人プランと学生プランは月額利用料が無料で、個人プランと家族プランは月額利用料が880円かかります。</p>
<p>ただし、この月額利用料880円は利用料金に充当できるので、月に30分以上、ベーシックプランを使えば月額利用料は実質無料になります。（要はTimesカーシェアリングを１ヶ月間全く使わなかったら880円／月かかりますよ、ということ）</p>
<p>カーシェアリングの利用料金は、自動車税も車検も自賠責保険も任意保険もガソリン代も油脂費も全部込み込みなので、月額利用料 × 12 = 10,560円／年でカーシェアリングの権利を持つと考えれば、実際に自動車を所有するよりははるかにお得ではないでしょうか。</p>
<h2><span id="toc6">カーシェアリングのデメリット</span></h2>
<p>これまではカーシェアリングのメリットを書きましたが、デメリットもあります。</p>
<h3><span id="toc7">駐車場まで近いか遠いかは運</span></h3>
<p>自宅近くにタイムズ駐車場があってカーシェアリングサービスをやっていれば便利ですが、自宅近くに無ければ離れたパーキングまでいかなければなりません。</p>
<p>まあそれでもレンタカー屋さんに行くよりは近いと思いますので、そのあたりは運ですね。</p>
<h3><span id="toc8">突然タイムズ駐車場が無くなる場合がある</span></h3>
<p>Timesの駐車場ビジネスは土地所有者の遊休地を使ったビジネスなので、オーナーが土地を売却したりすると突然パーキングが無くなったりします。</p>
<p>Timesのカーシェアリングはコインパーキングの数区画を使ってシェア用の車置き場を確保していますから、シェアリングサービスも一緒に終了してしまいます。</p>
<p>特に最近は自動車の保有台数が減っているために、月極駐車場の空きスペースを使ったコインパーキングの展開が増えています。</p>
<p>しかし月極駐車場の契約者が減り続けると、コインパーキングのスペースを増やすよりも土地を売却してしまったほうがオーナーにとっては有効活用できるので、コインパーキングも突然無くなったりするわけです。</p>
<h3><span id="toc9">人気過ぎて予約が取りづらいときがある</span></h3>
<p>僕の住んでいる住宅地は永らくカーシェアリング不毛地帯（コインパーキング自体少ない）だったのですが、最近空き家が取り壊されてコインパーキング＆カーシェアリングサービスがオープンしたんですね。</p>
<p>そのせいなのか、僕の住んでいるマンションでも車を手放してカーシェアリングに入会する人が増えてきています。</p>
<p>しかしカーシェア不毛地帯に急に出来たせいか、なかなか予約が取りづらいのだそうです。</p>
<p>ただこれは需要と供給が合っていないからであって、予約が取りづらくなるほどの潜在需要が確実に存在しているわけですから、用地確保さえ出来れば将来的には予約の取りづらさは改善されていくと思われます。</p>
<h2><span id="toc10">６時間以上使う場合はレンタカー、６時間以内の利用はカーシェアリングがお得</span></h2>
<p>Timesカーシェアリングは６時間だと4,290円、レンタカーだと６時間で5,400円＋ガソリン代（トヨタレンタリースでP1クラスをレンタルする場合）なので、<span class="bold-red"><span class="marker">６時間以内の利用はカーシェアリングのほうが断然お得</span></span>です。</p>
<p>逆に６時間を越えるような場合、例えば日帰りで遠出するとか１泊２日、ないしは２泊３日で旅行するような場合はレンタカーのほうが安いです。</p>
<p>とは言っても、最近はカーシェアリングもレンタカーとの競争で、24時間以上借りてもレンタカーと遜色ないような料金体系になってきています。</p>
<p>レンタカー店が遠い、借りる手続きが面倒、といった煩わしさを感じるのであれば、カーシェアリングで48～72時間借りるのもアリだと思います。</p>
<h2><span id="toc11">まとめ</span></h2>
<div class="sp-success">
・車を使う頻度によっては所有しないほうが安くすむ<br />
・６時間以内の利用であればカーシェアリングが安い<br />
・６時間以上の利用であればレンタカーが安い<br />
・最近はレンタカーとの料金差が少なくなってきている
</div>
<p>通勤や送迎で毎日使うのであれば購入しかありませんが、都市部に住んでいて公共機関が発達している地域に住んでいるのであれば、思い切って車を所有せずにカーシェアリングやレンタルで対応したほうが車にかかるお金を大幅に削減することができます。</p>
<p>特に家族プランでは免許証の住所が同一の家族であれば、月額利用料880円～使えますから、自動車を所有するよりもコストが抑えられますね。</p>
<p>僕の勤務先では5年前にリースしていた営業用車両を解約してTimesのカーシェアリングに変えました。というのも商品カタログはすべてネットからダウンロードできるようになったので、営業マンが重いカタログを何冊も持ち運ぶ必要が無くなったからなんです。</p>
<p>カーシェアリングにすると車両リース代や駐車場代などのコストを抑えることができるのはもちろんですが、実はコスト的に一番効いたのは、今まで営業車を使わなくても行けるのに、歩くのが億劫でつい営業車を使っていた社員が、本当に必要なときにだけカーシェアリングを使うようになったことでした。</p>
<p>これって家庭でも言えることで、車を所有しているからつい電車で行けるところにも車で出かけていませんか？</p>
<p>「車で移動すること」自体が楽しい人には、車を所有することにはそれなりに意義がありますが、余計な支出を抑えたい人は一度、車を所有する目的や頻度を見直すことをオススメします。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>レンタカーでハイブリッド車を借りるときのメリット・デメリット</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 May 2021 15:43:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[国内レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[車]]></category>
		<category><![CDATA[ハイブリッド]]></category>
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					<description><![CDATA[一般的に「ハイブリッド車は燃費がいい」というのはハイブリッド車に乗ったことが無い人でも知っているぐらい浸透しています。 そのせいか、レンタカーでも「プリウスやアクアを借りるほうがガソリン代安くなるよね！」という人がいます [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/resize0048-e1512725769396.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/resize0048-e1512725769396.jpg" alt="" width="440" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1890" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/resize0048-e1512725769396.jpg 440w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/resize0048-e1512725769396-275x300.jpg 275w" sizes="(max-width: 440px) 100vw, 440px" /></a></p>
<p>一般的に「ハイブリッド車は燃費がいい」というのはハイブリッド車に乗ったことが無い人でも知っているぐらい浸透しています。</p>
<p>そのせいか、レンタカーでも「プリウスやアクアを借りるほうがガソリン代安くなるよね！」という人がいますが、ハイブリッド車は使い方によってお得感が全然違います。</p>
<p>今回は、レンタカーでハイブリッド車を選ぶメリット／デメリットについて解説します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ハイブリッド車って何？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ハイブリッド車の得意なこと、苦手なこと</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">レンタカーでハイブリッド車を借りるメリット・デメリット</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">燃費を気にしなければハイブリッド車</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ハイブリッド車って何？</span></h2>
<p>ハイブリッド車は、電気モーターとガソリンエンジンを組み合わせてエネルギー消費を抑えるという車両です。プリウスとかアクアが有名ですね。</p>
<p>動力がモーターとエンジンの２つあるので「ハイブリッド」なんです。</p>
<p>元々自動車用のガソリンエンジンとは、低回転から高回転までどの領域においてもある程度のトルクが必要とされるため、パワーが必要なときは燃料を多く吸い込まなければならず、どうしても燃費向上には限界がありました。</p>
<p>一方、圧縮比を高くして定速回転させると熱効率（爆発時のエネルギーを動力として取り出せる効率）が格段よくなることがわかっており、それを具現化したエンジンがアトキンソンサイクルエンジンです。</p>
<p>ただ、アトキンソンエンジンは燃費はいいのですが、その反面トルク（パワー）を出すことが大の苦手です。そのため、アトキンソンエンジンだけでは交通状況に応じた加速ができず、実用的な自動車になり得ません。</p>
<p>そこで、低回転から高トルクで回せる電気モーターと定速動作が得意なアトキンソンエンジンを組み合わせることで、燃料消費量を抑え、且つ動力性能も遜色ないハイブリッド車が出てきたわけです。</p>
<p>ただ、それだけだとモーターを駆動する電気は無くなる一方なので、減速をモーターに担わせることで減速しながら充電する「回生ブレーキ」で電気を作り出すようにしました。</p>
<p>ガソリン車では、ブレーキパッドがブレーキディスクを挟むことで減速していますよね。ブレーキとは運動エネルギーを熱エネルギーに変換することですから、減速の度にエネルギーを熱で捨てているんですね。</p>
<p>ハイブリッド車は減速時にはタイヤでモーターを回して発電し、その発電した電気をバッテリーに充電することで今まで熱で捨てていたエネルギーを回収しています。だから回生ブレーキと呼んでるわけです。</p>
<p>お互いに苦手な分野を補完することで高エネルギー効率を実現したのがハイブリッド車です。</p>
<h3><span id="toc2">ハイブリッド車の得意なこと、苦手なこと</span></h3>
<p>このような動力特性からハイブリッド車はストップ＆ゴーが多い街中がもっとも威力を発揮します。</p>
<p>街中は加速と減速が多いので、モーターによる走行時間が多く、また回生ブレーキによる充電量が多くなるのでガソリン消費が少なくて済みます。</p>
<p>逆に苦手なのは長距離を一定速度で走ること。</p>
<p>一定速度で走るということは、モーターを使わずにエンジンばかり動作しますから、ガソリン消費量が多くなります。</p>
<p>苦手と言っても車に負担がかかるという意味ではなく、単にハイブリッド車のメリットであるモーターが活躍できないというだけです。加速も減速もしないのでモーターによるアシストが必要ないですからね。</p>
<h2><span id="toc3">レンタカーでハイブリッド車を借りるメリット・デメリット</span></h2>
<p>旅行先で街中の観光地をちょこちょこ走り回るのであれば、ハイブリッド車は向いています。</p>
<p>しかし、高速道路で長距離を移動して周遊するような用途だと、モーターによる加減速アシストが必要なく、また回生ブレーキによる充電もあまり見込めないのでハイブリッド車のメリットがあまり活かせません。</p>
<p>それともう一つ大きな点は、ハイブリッド車のレンタル費用が同サイズのガソリン車に比べて高いこと。</p>
<p>例えば、アクアHVの12時間のレンタル料が7,560円に対し、同サイズのコンパクトカー（ヴィッツなど）は5,400円でレンタルできます。その差2,160円。</p>
<p>ガソリン価格が140円/Lとすれば2,160円で約15L給油できますから、コンパクトカーの燃費が15～18km/Lと仮定すると約270km走れる計算なりますね。</p>
<p>当たり前ですが、ガソリン価格が下がれば下がるほどハイブリッド車のメリットは少なくなります。</p>
<h3><span id="toc4">燃費を気にしなければハイブリッド車</span></h3>
<p>できる限りCO2を排出しないよう、多少コストを掛けても環境負荷が少ない車種に乗りたい、という人はハイブリッド車がいいでしょう。</p>
<p>またハイブリッド車に興味があるけど一度も運転したことがない、という人にはレンタカーはうってつけですね。がっつり乗れる試乗車だと考えれば、差額の2,160円はそんなに大きい金額ではありません。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<div class="sp-success">
・ハイブリッド車はモーターと非力なエンジンを組み合わせている。<br />
・街中を走るにはハイブリッド車、高速道路で移動する場合はガソリン車が向いている。<br />
・ハイブリッド車の料金は同クラスのガソリン車より2,000円高い。
</div>
<p>一般的にハイブリッド車のレンタル料金は、同クラスのガソリン車より2,000円程度高い設定なので、ハイブリッド車に乗ったことがない、もしくは購入を検討する上で乗ってみたい！という人以外にはあまりオススメできません。</p>
<p>ハイブリッド車は用途によっても燃費が大きく変わるので、旅行先での行動に応じてハイブリッド車かガソリン車かを決めるといいでしょう。<br />
&nbsp;</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>牽引（けん引）フックってどうやって使うの？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 May 2021 13:45:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車]]></category>
		<category><![CDATA[けん引]]></category>
		<category><![CDATA[けん引ロープ]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
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					<description><![CDATA[昔はよく車が車を引っ張ってる、いわゆる「牽引（けん引）」しているシーンをよく見かけたものですが、最近は車の信頼性が向上したせいか、ロープでけん引している車を見かけることはほとんど無くなりました。 とは言っても、機械の故障 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/resize0363.jpg" alt="" width="640" height="418" class="aligncenter size-full wp-image-2312" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/resize0363.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/resize0363-300x196.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/resize0363-320x209.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>昔はよく車が車を引っ張ってる、いわゆる「牽引（けん引）」しているシーンをよく見かけたものですが、最近は車の信頼性が向上したせいか、ロープでけん引している車を見かけることはほとんど無くなりました。</p>
<p>とは言っても、機械の故障が0になることはありませんから、けん引フックの使い方は覚えておいて損はありません。</p>
<p>今回はそんなけん引フックの使い方を解説します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">けん引フックの使い方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">けん引時の注意</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">けん引ロープの耐荷重に注意する</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">故障車をけん引する場合の注意</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">けん引する距離は最低限に留める</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">パワステが効かないので要注意</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ブレーキの効きが極端に悪いので要注意</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">冬場は窓が曇るので要注意</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">けん引フックの使い方</span></h2>
<p>けん引フックとは、車が路肩に落ちてしまったり、泥や雪にハマって自力で抜け出せないときに他車に引っ張ってもらうためのフックのことです。</p>
<p>古いクルマだと、U字型の丸棒がバンパ下のフレームに溶接されていましたが、最近はデザインの兼ね合いから、バンバー内に埋め込まれている車種が多いです。</p>
<p>フロントバンバーにある四角いはめ込みを、マイナスドライバーなどでこじって外すとネジ穴があるので、そこにスペアタイヤなどと一緒に収納されている丸いアイボルトを取り付けます。</p>
<p>ジムニーなどのオフロード車は、荒れ地でスタックすることがよくあるので、すぐにけん引できるようにけん引フックがフレームに溶接されています。</p>
<p>このフックに、けん引ロープを掛けて他車に引っ張ってもらうわけです。</p>
<h2><span id="toc2">けん引時の注意</span></h2>
<h3><span id="toc3">けん引ロープの耐荷重に注意する</span></h3>
<p>けん引ロープにはそのロープで支えられる耐荷重が規定されています。</p>
<p>例えば、車重が4tのトラックを耐荷重2tのけん引ロープで引っ張ると、最悪ロープが破断する可能性があります。</p>
<p>けん引ロープの先端には大きな鋼鉄製のカギフックが付いており、ロープが破断した勢いでその金具が飛んで来ると、車両側へのダメージはもちろんのこと、作業者が大怪我してしまう可能性があるのです。</p>
<p>そのため、引っ張る車の重量が使用するけん引ロープの耐荷重を下回っているかどうか必ず確認しましょう。</p>
<h2><span id="toc4">故障車をけん引する場合の注意</span></h2>
<p>エンジンが動かない故障車は、トランスミッション用のフルードポンプが動作しないため<span class="bold">トランスミッションの潤滑ができません</span>。</p>
<p>そのため、フルードポンプが動作しないままけん引を続けるとトランスミッションが焼き付いてしまいます。</p>
<p>巷でよく「AT車をけん引するとATミッションが壊れる」と言われるのはそのためです。</p>
<p>しかし故障したAT車をけん引するとすぐに壊れるかと言えばそんなことはなく、車種ごとにけん引するときの条件が取扱説明書に記載されています。</p>
<h3><span id="toc5">けん引する距離は最低限に留める</span></h3>
<p>上でも説明したように、エンジンが動かない車をけん引するとトランスミッションが潤滑されないので、けん引するときは<span class="bold">30km/h以下</span>の速度とし、移動距離も<span class="bold">10km</span>程度を目安とします。</p>
<p>ちなみにウチのエアウェイブはロープけん引での移動は30km/hで80km以内とすることが取扱説明書に記載されています。</p>
<div class="information">
ロープけん引による移動距離は車の取扱説明書に記載されています。
</div>
<p>急ぐときやそれ以上の距離を移動する必要がある場合は、駆動輪を持ち上げて移動できるレッカー車か、車自体を荷台に積み込むセーフティローダーを手配すべきです。</p>
<h3><span id="toc6">パワステが効かないので要注意</span></h3>
<p>エンジンが動かないとパワステ用のモーターに電力が供給されないので、<span class="bold">ハンドルが極端に重く</span>なります。</p>
<p>そのため、けん引車が曲がるときは早めに心づもりをして、ハンドルが重い前提で操作するようにします。</p>
<p>ちなみに昔のパワステが無い時代に運転していた人でも、現代のパワステに慣れきってしまってるので、「重ステ」に慣れるには時間がかかることに留意しておきましょう。</p>
<h3><span id="toc7">ブレーキの効きが極端に悪いので要注意</span></h3>
<p>これも、エンジンが動作しないとブレーキの倍力装置が働かないので、<span class="bold">ブレーキが極端に重い</span>です。</p>
<p>「ブレーキが重い」ということは効きが悪いということ。</p>
<p>「けん引する速度は30km/h以下で」というのはトランスミッションの潤滑が理由ではありますが、ブレーキが効きづらくて追突を避けるためでもあります。</p>
<h3><span id="toc8">冬場は窓が曇るので要注意</span></h3>
<p>エンジンが止まっていると当然エアコンが動作しないので、冬場にけん引されると<span class="bold">窓が曇ってきます</span>。</p>
<p>湿気を含んだ吐息に満たされた車内が、けん引されることで冷たい外気に連続的に晒されるため結露してしまうのです。</p>
<p>タオルでフロントガラスを拭いてもすぐに曇ってくるので、たとえ寒くても窓を開けて外気を取り入れてあげるしかありません。</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<div class="sp-success">
・最近のけん引フック取り付け穴はバンバー内にある<br />
・けん引は自力で脱出できないときのための緊急用と考えること<br />
・他の手段が無く、仕方なくけん引する場合は、その移動距離は10kmを目安に<br />
・その際は30km/h以下の速度でゆっくりと移動すること
</div>
<p>本来、けん引フックは自力で脱出出来ない砂場、泥、雪などから脱出するために一時的に使うものであって、長距離をけん引する必要があるときは、駆動輪を持ち上げられるレッカー車を手配するか、車自体を荷台に載せるセーフティローダーを手配するようにしましょう。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<title>ドライブデートでのNG運転ワースト3！これやったら女性は全員ドン引きです</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Mar 2021 13:59:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[安全運転技術]]></category>
		<category><![CDATA[車]]></category>
		<category><![CDATA[運転技術]]></category>
		<category><![CDATA[アンガーマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[クセ]]></category>
		<category><![CDATA[デート]]></category>
		<category><![CDATA[ドライブ]]></category>
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					<description><![CDATA[せっかくお目当ての女性をドライブデートに誘い出したのに、途中から女性の雰囲気が微妙になった経験はありませんか？ それはあなたの運転のせいかもしれません。 女性がドライブデートのときに「こんな男性は嫌だ」という運転ワースト [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/drive-date.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/drive-date.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-2950" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/drive-date.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/drive-date-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/drive-date-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>せっかくお目当ての女性をドライブデートに誘い出したのに、途中から女性の雰囲気が微妙になった経験はありませんか？</p>
<p>それはあなたの運転のせいかもしれません。</p>
<p>女性がドライブデートのときに「こんな男性は嫌だ」という運転ワースト3＋番外編を紹介します！</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">こんな運転の男性はイヤ！</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">第1位：舌打ちや悪態をつく</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">第2位：遅い車を煽る</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">第3位：合流のときに譲らない</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">番外：車線変更が多い</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">自分で「運転が上手いと思っている」人はかなりイタい</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">男らしいを勘違いすると女は逃げる</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">こんな運転の男性はイヤ！</span></h2>
<h3><span id="toc2">第1位：舌打ちや悪態をつく</span></h3>
<p>車を運転しているとき、前の車が遅かったり、駐車に手間取っているのを見てつい「チッ」っと舌打ちしてしまったり、「ったくドンくせーなー」「トロトロしてんじゃねーよ」なんて言ってたりしませんか？</p>
<p>実はこれ、女性が一番嫌う態度です。</p>
<p>男性は「彼女に言ってるんじゃなくて、周りの車に言ってるんだけど&#8230;」って思うかもしれませんが、道路はみんなで共用する公共物です。</p>
<p>運転が上手な人もいれば下手な人もいるのですから、いちいち自分の意にならないことで悪態をついているようでは「心の狭い男」「小物だな～」と思われても仕方ありません。</p>
<p>ちなみに、大半の女性はどんなイケメンでも、悪態を付いている姿を見ると<span class="bold">気持ちが冷めてしまいます</span>。</p>
<p>そりゃそうですよね、今はまだ他人に対する悪態だとしても、それが<span class="bold-red"><span class="marker-under">いつか自分にやられるのではないか</span></span>&#8230;と思うと、これ以上進展する気にはなれませんよね。</p>
<h3><span id="toc3">第2位：遅い車を煽る</span></h3>
<p>前を走る車が遅くてイライラするときに、つい煽ってプレッシャーをかけたりしていませんか？</p>
<p>これも女性としてはやって欲しくない行動の一つです。</p>
<p>他人に対して優しくない男性が嫌い、ということもありますが、それ以前に追突しそうでヒヤヒヤするんですね。</p>
<p>「大丈夫だよ～、俺は上手いからぶつけたりしないよ～」なんて言われても万が一のこともありますし、そもそもそんなことしなければ肝を冷やすことがないのですから「<span class="bold-red"><span class="marker-under">しなくていいことをやって同乗者の肝をつぶす人って何なの？</span></span>」と思われても仕方ありません。</p>
<h3><span id="toc4">第3位：合流のときに譲らない</span></h3>
<p>普通は交互に合流するのが暗黙の了解になっていますが、なぜか自分の前に他車が割り込むのを絶対に阻止しようとする人がいます。</p>
<p>これも女性的にはNG。</p>
<p>だって、自分が本線に合流するときは入れてもらいますよね？合流なんてお互い様なのに、自分のときだけ（他車を）入れないなんて意地が悪すぎますし、それ以上に人間が小さすぎます。</p>
<p>それに、入れてあげないことで何か得をするかと言えば、入れてあげなかった車より1台分前に出られるだけです。</p>
<p>こういった極めて子供っぽい面を見せられると「<span class="bold-red"><span class="marker-under">この人とお付き合いしたら、いろんな場面で苦労させられそう&#8230;</span></span>」と思ってしまいます。</p>
<p>そもそも他人に優しくない人が、自分の彼女にだけ優しいなんてあり得ません。いつか本性が出ます。</p>
<h3><span id="toc5">番外：車線変更が多い</span></h3>
<p>女性に運転が上手いところを見せつけたいのか、片側2車線以上の幹線道路や高速道路で、やたらと車線変更をして前に行こうとする人がいます。</p>
<p>これも女性からすると、常に体が左右に揺すられて気持ち悪くなるのと、他車とぶつからないか<span class="bold">ヒヤヒヤしてしまう</span>のが嫌なんですね。</p>
<p>特に普段、車の運転をしない女性だと、運転者が大丈夫だと思う車線変更タイミングでも（運転感覚が無いがゆえに）それを恐怖に感じてしまいます。</p>
<p>それに、そんなに頻繁に車線変更して急いだところで、目的地への到着時刻は10分も変わらないのですから「意味の無いことに必死になるなんて、<span class="bold-red"><span class="marker-under">この人もしかして頭悪いのかな&#8230;</span></span>」と思われることも。</p>
<h2><span id="toc6">自分で「運転が上手いと思っている」人はかなりイタい</span></h2>
<p>「自分は運転が上手い」と思っている人を、女性はカッコイイと思うよりも「<span class="bold-red"><span class="marker-under">イタい奴</span></span>」と感じてしまううです。</p>
<p>運転が上手い＝カッコイイ、を勘違いしているケースはこんな感じです。</p>
<div class="sp-danger">
・黄信号なのに加速して「信号に捕まらなかった俺カッコイイ」<br />
・駐車場に素早く止められることが自慢<br />
・抜かれたら抜き返す「俺が一番速い」<br />
・ムカつく車の車間をギリギリまで詰められる「俺って運転うまいだろ？」
</div>
<p>これらの行動は、</p>
<div class="sp-warning">
・黄信号なのに加速して「信号に捕まらなかったことが誇らしい」</p>
<p>　→なんでそんな危険を犯すの？私のことはどうでもいいの？
</p></div>
<div class="sp-warning">
・駐車場に素早く止められることが自慢</p>
<p>　→早くてもゆっくりでも大して違わないでしょ？
</p></div>
<div class="sp-warning">
・抜かれたら抜き返す、俺が一番速い</p>
<p>　→サーキットじゃないし車もみんな違うのに、その中で一番だと何が嬉しいのかわからない。
</p></div>
<div class="sp-warning">
・相手の車間をギリギリまで詰められる俺って運転うまいだろ？</p>
<p>　→ただ怖いだけ。もっと普通に走って欲しい&#8230;
</p></div>
<p>なんです。</p>
<p>バック・トゥ・ザ・フューチャー３に、未来の世界でポケットを裏返しに出しているのがカッコイイという、価値観の違いをパロディにしたシーンがありますが、まるでそんな世界を見せられているような感じ。</p>
<p>つまり本人がカッコイイと思っている運転は、<span class="bold-red"><span class="marker-under">女性にとっては意味不明</span></span>なんですね。</p>
<h2><span id="toc7">男らしいを勘違いすると女は逃げる</span></h2>
<p>そもそも道路は市民の共有財産で、そこには運転歴40年以上のベテランもいれば、昨日免許取ったばかりの初心者もいます。</p>
<p>そういう交通社会の中では、運転経験の長けたドライバーが経験の少ないドライバーや運転が苦手なドライバーに対して、配慮する心を持っていないと両者が共存することはできません。</p>
<p>つまり、運転が下手な人やルールをほんの少し逸脱した人に、鬼の首を取ったかような反応をしてしまうのは、<span class="bold">自分の感情をコントロールできない未熟な人間</span>に見えてしまうのです。</p>
<p>あなたが逆の立場で女性を見るとしましょう。</p>
<p>行く先々で店員に当たり、道行く人に文句ばっかり言ってるような彼女を見たら、</p>
<div class="danger-box">この人とこの先付き合っていけるのだろうか？</div>
<div class="danger-box">結婚してやっていけるのだろうか？</div>
<p>と思いますよね。</p>
<p>僕だったらそんな彼女は、どんなに美人でスタイルが良くても嫌です。</p>
<p>あまりにも理不尽な割り込みで声を上げるのは仕方ないにしても、運転中に起こる些細なことにイチイチ反応しているのは<span class="bold-red"><span class="marker-under">自ら人間の器の小ささをさらけ出している</span></span>ようなものです。</p>
<p>器の小さい男性と付き合いたい女性はいません。ハズレくじみたいなものですから。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<div class="sp-success">
・舌打ち、罵声は器の小さい人間に見せてしまう<br />
・スピードよりもセーフティファースト<br />
・運転が上手いよりも、安全で優しい運転をする人が好まれる
</div>
<p>粗暴な男が好きなヤンキー女だったら上に書いたような運転が好まれるのかもしれませんが、一般的な常識をもった女性は、<span class="bold-red"><span class="marker-under">歩行者や子供に優しい運転をする人を好む</span></span>のは当然のことです。</p>
<p>僕の同僚にイケメンで細マッチョなのに47歳独身・彼女なしというのがいるのですが、彼がまさしく「こんな男性はイヤ！」の第1位～第3位まで全て当てはまるタイプなんです。</p>
<p>男同士では凄く良いヤツなんですが、車に乗ると常に周囲の状況に文句ばっかり言ってるんですね。</p>
<p>なので女性と付き合い始めてもすぐに破局してしまい、気づいたら40代後半になってしまったわけです。</p>
<p>特に結婚を意識している女性は、顔の良し悪しよりも性格や内面を重視しますから、今回書いたような運転をしている限り、婚期は限りなく遠のきますので、くれぐれもドライブデートでは注意しましょう。</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/irritate-make-lose-on-road/" title="運転中のイライラをすぐに鎮める３つの方法　これをやればヒヤリハットが必ず減ります！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/angry-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/angry-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/angry-240x148.jpg 240w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/angry-640x396.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">運転中のイライラをすぐに鎮める３つの方法　これをやればヒヤリハットが必ず減ります！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">公道では、実にいろんなバックグラウンドの人が運転しています。そこでは年齢、性別、国籍、学歴、家庭環境、貧富の差など一切関係無く、みんな一つの道路を共有しています。皆が皆、交通ルールをしっかり守ればいいのですが、中にはルールを逸脱する人や価値...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【洗車グッズ】洗車でも足が全く濡れない携帯長靴がメチャクチャ便利！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Mar 2021 14:21:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バイク]]></category>
		<category><![CDATA[便利グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[車]]></category>
		<category><![CDATA[カッパの足]]></category>
		<category><![CDATA[洗車]]></category>
		<category><![CDATA[長靴]]></category>
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					<description><![CDATA[当たり前ですが、洗車すれば足元が結構濡れますよね。 夏だったらサンダルでもいいんですが、秋冬は極力足を濡らしたくないもの。 洗車のときは長靴を使っている人も多いと思いますが、長靴ってそんなにしょっちゅう履くものでもないの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/car-washing.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2284" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/car-washing.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/car-washing-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/car-washing-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>当たり前ですが、洗車すれば足元が結構濡れますよね。</p>
<p>夏だったらサンダルでもいいんですが、秋冬は極力足を濡らしたくないもの。</p>
<p>洗車のときは長靴を使っている人も多いと思いますが、長靴ってそんなにしょっちゅう履くものでもないのに靴箱のスペースを結構取っちゃいますし、洗車のためだけに常時車に積んでおくのもちょっと、って感じではないでしょうか。</p>
<p>今回は、手軽に使えて収納場所にも困らない携帯用長靴について紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">携帯用長靴とは</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ちゃんと底にラバーソールが付いている</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">洗車以外にも使える</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">通勤にも使える</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">バイク用のブーツカバーに</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">レザーソールの革靴用に</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">携帯用長靴とは</span></h2>
<p>普通の長靴はゴムで成形されていますが、携帯用長靴は言ってみれば「<span class="bold">ビニール袋にゴムシートを張った</span>」簡易的な長靴です。</p>
<p>こんな感じ。</p>
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<div class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792836&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB0778LWQW5%2Fref%3Dnosim" ><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41IqhlzkNDL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792836&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792836&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB0778LWQW5%2Fref%3Dnosim" >プロスタッフ 携帯用長ぐつカッパの足ビズLサイズ 【品番】：P157</a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792836&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></p>
<div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="http://kaereba.com">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;"> プロスタッフ     </div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;">
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</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>履いている靴の上からガバっと被せるだけの簡単装着で、洗車のときでも足元が濡れません。</p>
<p>コンパクトに畳めるので車内に入れておいても邪魔になりませんし、玄関の靴箱でも場所をとらないので、長靴のように「たまにしか使わないのに靴箱での存在感が大きすぎる」といったモヤモヤ感が無いのが素晴らしい。</p>
<h3><span id="toc2">ちゃんと底にラバーソールが付いている</span></h3>
<p>最初は、</p>
<p>「単にビニール袋を足に被せてるだけ？だったらコンビニ袋でもいいのでは？」</p>
<p>と思いましたが、さすがにそんなことはなくて、底には薄いですが<span class="bold">ラバーソール</span>が付いています。</p>
<p>そのため、そこそこしっかり歩いてもビニールが破れることはありませんし、濡れた路面でもしっかりとグリップしてくれます。</p>
<h2><span id="toc3">洗車以外にも使える</span></h2>
<p>僕がこの携帯長靴が優れていると思うのは、洗車以外にもいろんな用途に使えるからです。</p>
<h3><span id="toc4">通勤にも使える</span></h3>
<p>実は洗車よりもこっちの用途のほうが便利に感じています。</p>
<p>僕は仕事柄（IT系）、私服／スーツが2：1ぐらいの割合です。客先に行く時にスーツ着るぐらい。</p>
<p>私服のときは大雨でも防水のビーンブーツ＋レインコートで出勤できるのでいいのですが、スーツ出勤のときに大雨だと、濡れる覚悟で革靴で無理矢理行くしかありませんでした。もう革靴が中まで濡れると一日中テンション下がります。</p>
<p>そんなときにこの携帯長靴を使えば、見た目はよろしくありませんが、<span class="bold">足元が全く濡れない</span>のでメチャクチャ快適です。</p>
<p>駅に着けばパッと脱げますし、そのまま畳んでビニール袋に入れてカバンにしまえば、周りのサラリーマンが足元ビッチョビチョなのを尻目にカラカラに乾いた靴で電車に乗れます。（笑</p>
<p>あと、夏場の大気が不安定な時期にカバンに忍ばせておくと、ゲリラ豪雨のときでも安心です。</p>
<h3><span id="toc5">バイク用のブーツカバーに</span></h3>
<p>ツーリングにレインスーツは持っていくけど、意外とブーツカバーを持っていかない人が多いんですね。</p>
<p>とりあえず体が濡れなければいいでしょ、って考えるのでしょうが、ブーツは意外と耐水性が無くて、雨の中を10分も走ると非防水ブーツはつま先から雨が滲んできます。</p>
<p>僕は以前、伊豆方面に日帰りツーリングに言ったときに箱根で結構な雨に遭遇しまして、そのときはコンバースのキャンバス生地のハイカットシューズを履いていたのですが、レインスーツと一緒にカッパの足を装着したら、その後1時間ぐらい雨の中を走っても全く靴が濡れませんでした。</p>
<p>なんか昔はバイク用品メーカーのブーツカバー（3,000円ぐらいした）を使っていましたが、この千円台のブーツカバーで十分間に合いますね。</p>
<h3><span id="toc6">レザーソールの革靴用に</span></h3>
<p>僕は普段あまりスーツを着ないので革靴もそんなに持っていません。なので僕の革靴は使用頻度が毎日スーツの人に比べて使用頻度が少ないので、靴は多少奮発しています。</p>
<p>しかし、レザーソールの革靴は底から水が滲みてくるので雨の日には使えません。ちょっとでも雨の予報があるときはレザーソールの靴は使えないんですね。</p>
<p>「今日のお帰り時は、念のため折り畳み傘をお持ちください」なんて朝の天気予報で言うからラバーソールの靴で行くと全然雨振らなかったり、かと言って雨予報じゃないときにレザーソールの靴を履いて行ったら帰りに振られたりするわけです。</p>
<p>そんなときにこの携帯長靴を職場に置いておけば、微妙な雨予報のときでも革靴を濡らさずに済みます。</p>
<p>僕は職場にこの携帯長靴を1足置いています。おかげで帰りの天気が微妙なときでもそれほど悩まずにレザーソールの靴で出かけられるようになりストレスが減りました。</p>
<p>携帯長靴を履いて電車に乗るのが恥ずかしそう&#8230;と思うかもしれませんが、意外とみんな他人のことは見ていません。スルーです。</p>
<p>あ、でも今まで一度だけ電車の中で「それ、何ていう商品ですか？」って聞かれたことがあります。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>どうしても洗車関連グッズは「専用品」が多くて、洗車以外の用途が無いものがほとんどですが、この携帯長靴は洗車以外にも悪天候時の通勤に使える上に、畳めば場所も取りませんし、価格も1,500円程度で購入できます。</p>
<p>「長靴買うほどじゃないんだよな～」という人には是非オススメしたい商品です。</p>
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