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	<title>査定 | モヤモヤモータース</title>
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	<description>乗り物に関するモヤモヤを解消するブログ</description>
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	<title>査定 | モヤモヤモータース</title>
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		<title>バイクを売ってみて初めてわかった、売るときに「役に立ったこと」と「役に立たなかったこと」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Apr 2018 14:44:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バイク]]></category>
		<category><![CDATA[売却]]></category>
		<category><![CDATA[査定]]></category>
		<category><![CDATA[無料出張査定]]></category>
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					<description><![CDATA[今回、14年乗り続けてきたバイク（ZRX1200R）を買取業者に売却してみて、改めていろんなことに気付かされました。 今回は一連の売却交渉の中で「役にたったこと」と「役に立たなかったこと」双方について書き出してみたいと思 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/moto-selling.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/moto-selling.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-3114" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/moto-selling.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/moto-selling-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/moto-selling-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>今回、14年乗り続けてきたバイク（ZRX1200R）を買取業者に売却してみて、改めていろんなことに気付かされました。</p>
<p>今回は一連の売却交渉の中で「役にたったこと」と「役に立たなかったこと」双方について書き出してみたいと思います。</p>
<p>これからバイクを売却する、または乗り換えを考えている人の参考になれば幸いです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">役に立ったこと</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">中古市場での価値を知っておく</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">複数業者との相見積もり</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">「売る時の心構え」を作っておく</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">乗換えも含めた検討を</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">役に立たなかったこと</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">車検残が多い&#8230;それほど評価されない</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">完全ノーマルがベスト&#8230;かと思ったらそうでも無かった</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">春は高値で売れる&#8230;.それほどでもない</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">役に立ったこと</span></h2>
<p>バイクを売却しようと思ったら、多くの人は「なるべく高く売りたい」と思いますよね。</p>
<p>結果的に僕は相場より４～５万ぐらい高く売ることが出来ましたが、それには事前の準備が必要でした。</p>
<p>というか、これらは<span class="bold">高く売りたかったら絶対にやっておいたほうがいい</span>と思います。</p>
<h3><span id="toc2">中古市場での価値を知っておく</span></h3>
<p>自分の車両が<span class="bold">現在の中古市場でどのくらいの価格で取引されているのか？</span>を知っておくと、買取業者との交渉で無謀な希望金額を告げて呆れられることが無くなります。</p>
<p>&#8230;というか、ほぼ全ての買取業者は直近のオークションでの落札データを持っているので、売却するバイクの市場価格を知らずに彼らと売却交渉するのは、カモがネギしょって行くようなものです。納得のいく金額を引き出すことは難しいでしょう。</p>
<p>あらかじめ、中古市場の相場を知ることで、<span class="bold">自分のバイクの買取相場のおおよその金額がわかります</span>し、「その相場（価格）で売って納得できるか？」と自答することができますよね。</p>
<p>「え！？こんなに安い値段で売られてるの？」と思えば売らずに乗り続ける選択もありますから。</p>
<p>中古市場での相場を知るには、<span class="bold-red">goo<span class="marker-under">バイクの中古車検索サイト</span></span>を使います。</p>
<p>トップページからメーカーを選択して排気量、車種、地域を選択し、自分のバイクの中古市場を見てみます。とりあえず市場価格を幅広く見たいので検索対象地域は「全国」で見るといいでしょう。</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/goobike1.jpg"><img decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/goobike1.jpg" alt="" width="491" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-3113" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/goobike1.jpg 491w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/goobike1-300x293.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/goobike1-320x313.jpg 320w" sizes="(max-width: 491px) 100vw, 491px" /></a></p>
<p>gooバイクには「価格相場表」というボタン（上の赤丸部分）があるので、それをクリックします。</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/goobike2.jpg"><img decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/goobike2.jpg" alt="" width="557" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-3112" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/goobike2.jpg 557w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/goobike2-300x259.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/goobike2-320x276.jpg 320w" sizes="(max-width: 557px) 100vw, 557px" /></a></p>
<p>すると上の画像のように、<span class="bold">どの年式のものがいくらぐらいで販売されているのか</span>がひと目でわかります。</p>
<p>比較的市場に弾数が多い車種であれば、前の画面に戻って、自分バイクの年式を指定して絞り込むと、大体の相場感がわかります。</p>
<p>僕のZRX1200Rは2004年式なので、これで見ると中古市場での乗出し価格は50万後半～70万円後半ぐらいでした。</p>
<p>中古車は走行距離が少なければ少ないほど評価が高いので、自分のバイクの走行距離が近いものを参考にするといいです。</p>
<p>僕のZRXは走行距離が28,000kmなので、走行距離を～30,000km以下で絞り込み検索すると、大体車体価格が55万前後、車検なしの車両だと乗出しが65万円前後であることがわかります。</p>
<p>そうすると、仕入れた車体に整備、洗車、車検登録、利益を載せなければならないので、車体価格から10万～20万を引いた価格がおおよその仕入れ値であろうと推測できます。</p>
<div class="alert">
もちろん業者によって利幅、整備費が違うので、あくまで目安です。
</div>
<p>そこから考えると、僕のZRX1200Rであれば約35～45万ぐらいが売却相場であろうと予想できます。</p>
<p>この金額を元に交渉ラインを</p>
<div class="sp-success">
・この金額だったら即売ってもOK：50万<br />
・絶対売りたくない：35万
</div>
<p>として、実質の交渉ゾーンは40～45万に自分の中で設定しました。</p>
<p>なぜ査定する前からこんな下調べをするのかと言うと、<span class="bold-red"><span class="marker-under">交渉事は情報が多いほうが圧倒的に有利</span></span>なんですね。</p>
<p>彼らに太刀打ちするには、少なくとも中古市場での価格を知って買取相場を予測して交渉に望まないと、<span class="bold">安く買い叩かれるだけ</span>です。</p>
<h3><span id="toc3">複数業者との相見積もり</span></h3>
<p>これも1社だけに声を掛けて査定してもらうよりは、<span class="bold">複数業者に声を掛けて相見積もりを取ったほうが、高く買い取ってもらえます</span>。</p>
<p>このとき重要なのは「他社さんにも査定をお願いしています」と相見積もりであることを最初から告げておくこと。</p>
<p>「他社と相見積もり、っていうと気を悪くするんじゃないか？」なんて思う必要はありません。</p>
<p>チラシやネットで商品・サービスを比較して、最もリーズナブルなところで購入するのは消費者として当たり前ですよね？</p>
<p>売却も同じです。</p>
<p>比較して一番高い値段をつけてくれたところに売却するのはごく普通のことです。そうすることで業者間のサービスが磨かれてそのサービスが消費者に還元されるわけですから、相見積もりを躊躇する必要は全くありません。</p>
<p>そして査定してもらったら必ず名刺と査定票をもらうようにしましょう。</p>
<p>売却に至らないと金額を紙に残したくない業者もいますので、その場合でも名刺だけはもらうようにしてください。名刺が無いと、別の業者との売却交渉で他社とも交渉していることの裏付け（信憑性）が無くなるので、業者に「ホントは他社と話してないんじゃないの？」と邪推されてしまいます。</p>
<h3><span id="toc4">「売る時の心構え」を作っておく</span></h3>
<p>バイクに対する興味が無くなったり、金銭的に困って売却する人も中にはいるかもしれません。</p>
<p>そんなときでも「とにかく早く売りたい」という気持ちが前に出てしまうと、<span class="bold">足元を見られて安く買い叩かれてしまいます</span>。</p>
<p>これは自分が買取業者になったつもりで考えてみればよくわかりますよね。売る気マンマンの人から安く買うのは簡単ですから。</p>
<p>なので、いくら「早く処分したい」「早く現金が欲しい」と思っても、それを顔に出さずにポーカーフェイスで交渉に望みましょう。</p>
<h3><span id="toc5">乗換えも含めた検討を</span></h3>
<p>売却交渉だけだと、どうしても売却金額の上限が見えやすくなります。</p>
<p>どういうことかと言うと、買取業者のビジネスモデルは基本的には安く買い取ってオークションで高く売るのが基本（その差額が利益）なので、<span class="bold">直近のオークションでの落札価格以上の値段はどうやっても出せない</span>のです。</p>
<p>しかし最近の買取業者は、程度のいい車体はオークションに流さずに<span class="bold">自社店舗で販売する</span>動きが加速しています。</p>
<p>買取大手のバイク王やSOXなども店舗在庫を増やしているようで、中古車サイトで検索するとこういった買取業者の店舗在庫車をよく見かけます。</p>
<p>当然ですが、買い取ったバイクをオークションに流すよりも自社店舗で売れればそれだけ流通コストを下げることができるので、利幅を多く取れるメリットがあります。これはレッドバロンが取っている戦略そのものですね。</p>
<p>もし乗換え検討している車種が買取業者の店舗在庫にあるのであれば、<span class="bold">乗換え検討しているバイクを購入する前提で交渉</span>すると、<span class="bold">買取額がアップ</span>する可能性があります。</p>
<p>例えば、買取りのみであれば38万円が限界だけど、店舗在庫のバイクを購入するのであれば買取額をアップして42万円で買取りします、とか、逆に店舗在庫のほうを値引きできませんか？と言った交渉に繋げられます。</p>
<p>我々利用者としては、買取額をアップ or 乗換える車体の値引き、どちらでも構わないのですから。</p>
<p><!--Ads2--></p>
<h2><span id="toc6">役に立たなかったこと</span></h2>
<p>一方で、売却時に有益だと思っていたことが実はそうでもなかった、ということもいくつかありました。</p>
<h3><span id="toc7">車検残が多い&#8230;それほど評価されない</span></h3>
<p>今回売却したZRXは実は半年前に車検を取ったばかりなんです。そのときは乗り続けるつもりでいたので。</p>
<p>当然、売却交渉のときは車検が1年半も残っているので「＋5万円ぐらいは見てくれるかな？」と思っていたのですが、</p>
<div class="sp-danger">
「正直言って、車検の有無はそれほど買取額に影響しません」<br />
「実働車であればそれほどお金かからず車検通せるので」
</div>
<p>と言われてしまいました。</p>
<p>確かに、我々ユーザーが業者に車検をお願いするときは「車検整備料」として1～2万円程度掛かりますが、業者がやる分にはこのコストは自社の人件費だけなので、ユーザー車検と同じ程度のコストで車検を通せるんですね。</p>
<p>ということで、車検切れの車両を売る時は<span class="bold">わざわざ車検を通す必要はありません</span>。</p>
<h3><span id="toc8">完全ノーマルがベスト&#8230;かと思ったらそうでも無かった</span></h3>
<p>車両を売却するときは「フルノーマル」の状態が一番評価が高いと思っていました。</p>
<p>僕のZRXはマフラーが社外品で、ノーマルマフラーは売却して手元に無かったので、その点はマイナス評価になるものと思っていましたが、実際はマフラーは社外品でも</p>
<div class="sp-success">
・車検対応品であること<br />
・ブランド品（ヨシムラやモリワキなどの著名なベンダ）であること
</div>
<p>であれば、特にマイナスポイントにはなりませんでした。</p>
<p>カスタムも高価な部品、例えばオーリンズのサスペンションが装着されている車両や、マグネシウム鍛造ホイール（マグタン）を装着している車両などはむしろプラス査定になるので、著名なブランドのパーツを組み込んでいる場合はアピールしたほうがいいです。</p>
<p>逆に、品の無いカスタム（暴走族風、旧車會風な改造）は大幅なマイナス査定になります。</p>
<h3><span id="toc9">春は高値で売れる&#8230;.それほどでもない</span></h3>
<p>よく「暖かくなる春～初夏はバイクに乗り始める人が多いので買取額が高くなる」と言われています。</p>
<p>確かに相場全体の統計としてみればそうなのかもしれませんが、売り手側の個人からしてみると、余程の人気車種じゃない限りは<span class="bold">季節的な需要変動による恩恵は受けづらい</span>と感じます。</p>
<p>季節による変動よりも、<span class="bold">走行距離、車体の程度・状態の影響のほうが大きい</span>と思います。</p>
<p>例えば11月下旬にバイクを売ろうとしたとき「いや待てよ、3月ぐらいの需要が高まったときに売ったほうが高く売れるかも」なんて考えるよりは、売ろうと思ったその時に売ったほうがいいと思います。</p>
<p>ただし、スクーターなどの実用車は新年度に備えて2月～4月に需要が増える傾向があるので、売却額も普段より若干高めになる傾向があります。</p>
<p>特にホンダのPCXなどは125ccも150ccも人気があるので、この時期は比較的中古市場でも人気があります。</p>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<div class="sp-success">
・高く売りたければ相見積もりは必須<br />
・「売りたい」気持ちを安易に見せない<br />
・手間を惜しむと安値で引き取られるので事前準備をしっかりと
</div>
<p>以前は無料出張査定と言いながら売ってくれるまで帰らなかったとか、あの手この手で素人を半ば騙すように強引に買い取っていく業者も多かったようですが、あまりの苦情の多さから2012年に特定商取引法が改正されて、売却してしまった後でも、<span class="bold">契約から8日以内であればクーリングオフ（契約解除）できるようになりました</span>。</p>
<p>それ以降は強引な買取りも息を潜め、今ではどこの業者もすごく紳士的な対応なので安心して無料出張査定を利用できる環境になっています。</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/how2-sell-moto-higher/" title="バイクを高く売るコツって？高値で売却する4つの秘訣とは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/selling-motorcycle-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/selling-motorcycle-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/selling-motorcycle-240x148.jpg 240w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/selling-motorcycle-640x396.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">バイクを高く売るコツって？高値で売却する4つの秘訣とは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">乗らなくなったバイクを売ろうとしたら、今はまずネットで調べますよね。検索結果から出てきた買取業者のサイトを見て、一番高値で買い取ってくれそうなところに連絡してみる、、、というのが普通の流れですが、なるべく高値で売却したいのであれば、買取業者...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<p>今回書いた内容は、車の売却にも応用できるものなので、愛車を高く売りたい場合の参考にしていただけると幸いです。</p>
<p>>>バイク王<br />
<a rel="nofollow noopener" target="_blank" HREF="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZCR67+A36IVM+9RO+5ZMCI">バイク王はご自宅までバイクの無料出張買取！書類手続きも無料で代行します！</A><br />
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=2ZCR67+A36IVM+9RO+5ZMCI" alt=""></p>
<p>>>バイクワン<br />
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<p><img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=2ZEO3D+1X2E1E+1BFI+61Z82" alt=""></p>
<p>>>バイクブーン<br />
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<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2ZCR67+ADAW5U+1T3W+62MDE" alt=""></p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<title>バイクを高く売るコツって？高値で売却する4つの秘訣とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Apr 2018 14:10:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バイク]]></category>
		<category><![CDATA[バイク買取]]></category>
		<category><![CDATA[下取り]]></category>
		<category><![CDATA[売却]]></category>
		<category><![CDATA[査定]]></category>
		<category><![CDATA[買取]]></category>
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					<description><![CDATA[乗らなくなったバイクを売ろうとしたら、今はまずネットで調べますよね。 検索結果から出てきた買取業者のサイトを見て、一番高値で買い取ってくれそうなところに連絡してみる、、、というのが普通の流れですが、なるべく高値で売却した [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/selling-motorcycle.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/selling-motorcycle.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-3077" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/selling-motorcycle.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/selling-motorcycle-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/selling-motorcycle-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>乗らなくなったバイクを売ろうとしたら、今はまずネットで調べますよね。</p>
<p>検索結果から出てきた買取業者のサイトを見て、一番高値で買い取ってくれそうなところに連絡してみる、、、というのが普通の流れですが、なるべく高値で売却したいのであれば、<span class="bold">買取業者の弱点や手の内を知った上で売却交渉に臨むべき</span>です。</p>
<p>今回、僕がバイクを売却（というか乗り換え）するときの事前準備がかなり役に立ったので、その内容を紹介したいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">売却に至った経緯</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">高く売りたいなら相見積もりが必須</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">ネットでの事前見積価格は全くアテにならない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">買取業者は国産、外車の全車種、全モデルの価格を知っている</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">複数社を競合させるのは悪いことではない</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">買取担当者はそんなにバイクに詳しいわけではない</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">買取業者を呼ぶ前の事前準備</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">自分のバイクの価値を事前に調べておく</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">交渉ラインを決める</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">バイクの売却・下取り交渉のコツ</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">1社目では売らない</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">価格は自分から言わない</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">「ではいくらぐらいだと売却していただけますか？」と言われたら</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">あまりガツガツ狙わない</a></li></ol></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">売却まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">売却に至った経緯</span></h2>
<p>最近はZRXが重く感じるようになってしまったのが乗り換えを検討するきっかけでした。</p>
<p>僕は身長が172cmなんですが、ZRX1200Rにまたがると両足はつくものの踵が少しだけ浮く感じです。</p>
<p>ハンドル位置も微妙に遠くて僕の身長だとやや前傾になります。なんか身長180cmぐらいの人にちょうどいいようなポジションなんですね。</p>
<p>いや、身長170cmで乗れないかといえば全然そんなことありませんし、160cmの女の子でも乗りこなしている人はいます。ただ、もっと余裕を持って乗りたいんですよね。</p>
<p>ビッグバイクの中ではZRX1200Rは比較的コンパクトな車体ですが、それでも乾燥重量で230kg近くあるので特に低速での取り回しには神経を使います。</p>
<p>ビッグトルクを活かした高速道路のクルージングや軽快なワインディングもそれはそれで楽しいのですが、その反面、もっと気負わずに気軽にバイクに乗りたくなったんです。</p>
<p>ZRX自体はすごくいいバイクで、余裕があればいつまでも手元に置いておきたいバイクではありますが、家計的に2台持ちは厳しいので今回売却することにしました。</p>
<h2><span id="toc2">高く売りたいなら相見積もりが必須</span></h2>
<p>で、バイクを高く売りたいなら、<span class="bold-red"><span class="marker-under">複数の買取業者との相見積もりが絶対に必要</span></span>です。</p>
<p>これは今回の売却を通じて本当に強く思いました。</p>
<p>実はZRXを買う時、それまで乗っていたTW200を8万円で下取り（レッドバロン）してもらいましたが、相見積りも取らずに交渉したので</p>
<div class="sp-danger">
・僕「もう少し高くとってもらえませんかね」<br />
・RB「いや～ごめんなさい、これ以上は難しいです～」
</div>
<p>とあっさり言われて終わりでした。</p>
<p>当時TWは人気があったので、同程度の車両なら買取業者で15万は値がついたことを後で知り、ZRXの納車で嬉しい気持ちと安く買い叩かれたもやもや感が交差して、とても複雑な気持ちで慣らし運転をしていた覚えがあります（笑</p>
<p>これは安く下取りしたレッドバロンが悪いのではなく、<span class="bold">交渉カードを持っていない僕の「交渉負け」だった</span>のです。</p>
<p>何の交渉カードも持たずに交渉すれば、<span class="bold-red"><span class="marker-under">毎日何十台というバイクを買い取っている彼らの言い値で買われてしまう</span></span>のがオチです。</p>
<p>そりゃそうですよね、何の理由も無いのに「もっと安くしてよ～、もっとまけてよ～」なんて、オバハンの値切りと一緒で全く怖くないですからね。</p>
<h3><span id="toc3">ネットでの事前見積価格は全くアテにならない</span></h3>
<p>買取業者のホームページには「カンタン査定」「ネット査定」といったような、車種／年式／走行距離／外観程度などを入れると、概算の買取額を簡易的に算出してくれるところもあります。</p>
<p>思っていたよりも高額な金額が出て「こんな値段で売れるの？」とビックリするかもしれませんが、<span class="bold-red"><span class="marker">その価格で買い取られることはまずありません</span></span>。</p>
<p>これは言ってみれば、ホームページにアクセスしてくれた人を無料出張査定の申し込みにつなげるための「エサ」なんです。</p>
<p>景品表示法的にはどうなの？と思わなくもありませんが、彼らにしてみれば多くの買取業者の中から自社を選んでもらい、なおかつ無料出張査定までこぎ着けないとビジネスになりませんから、このようなベストケースの価格を「エサ」として出しているわけです。</p>
<p>もちろんこのベストケースの価格は嘘ではありませんが、高いパーツをふんだんに組み込んだ程度が極上のカスタム車の価格を出しているんですね。</p>
<p>なのでここでの価格はあくまでもベスト・オブ・ベストであることを認識しておきましょう。</p>
<p>その価格を鵜呑みにして交渉に臨むとその落差にガッカリします。</p>
<p>ちなみに僕のZRX1200R（2004年式）の価格が84万円でした。14年落ちの車両が84万なんてあり得ません（笑</p>
<h3><span id="toc4">買取業者は国産、外車の全車種、全モデルの価格を知っている</span></h3>
<p>バイク買取業者は、<span class="bold-red"><span class="marker-under">国産／外国産、全モデルの市場価格データを持っています</span></span>。</p>
<p>買取業者の多くは買い取ったバイクを業者間オークションに流して販売しているので、そこでの全ての落札価格データを把握しています。つまりリアルタイムな市場流通価格という情報を既に持っています。</p>
<p>実際に出張査定に来て価格を出してもらうと、<span class="bold">どの業者もほとんど同じ価格に収束する</span>ことに驚くと思います。オークション価格は中古市場の価格を構成する中心的な役割を果たしていますから、当然といえば当然ですね。</p>
<p>交渉事は情報を多く持っているほうが有利ですから、この時点で我々消費者は不利なわけです。</p>
<p>そのため、彼らに対抗するためには<span class="bold">自分の車両の現在の価値を把握する</span>必要があります。（後ほどその方法を説明します）</p>
<h3><span id="toc5">複数社を競合させるのは悪いことではない</span></h3>
<p>時々「買取業者同士を競わせているようで、買い取れなかった業者に失礼なのではないか？」と感じる人がいます。</p>
<p>でも考えてみてください。</p>
<p>あなたが勤務している会社で何か物品を買う場合は、必ず相見積もり取るように言われませんか？</p>
<p>最低2社以上から相見積もりを取った上で、更に間接部門が業者に対して値下げ交渉するのは極々当たり前のことです。</p>
<p>電化製品を買う場合でも、量販店の店頭価格とAmazonや楽天での価格を比較しますし、複数社を競合させることは別にやましいことでも何でもありません。</p>
<p>買取業者もお客さんが複数業者に声をかけていることは折り込み済みです。</p>
<p><!--Ads2--></p>
<h2><span id="toc6">買取担当者はそんなにバイクに詳しいわけではない</span></h2>
<p>それとこの点も事前に認識しておいたほうがいいポイントですが、出張査定に来る担当者は、<span class="bold">別にバイクに詳しいわけでもなんでもありません</span>。</p>
<p>よくネットで「（買取業者名）の担当者は査定中ずっと本部と電話して、買取額の提示も本部からの指示だった。バイクを知らない素人だった&#8230;。」なんて書き込みもありますが、よく考えてみてください。</p>
<p>国内メーカー4社に加えて海外メーカーの車種・年代・特別モデル・プレミアムの全てに精通している担当者なんてそうそういません。そんなレベルの人材を育成するのに必要なコストを考えれば、むしろ、</p>
<div class="sp-success">
・2tトラックの運転ができる<br />
・お客さんと日常会話ができる<br />
・タブレットを使って車両の画像撮影＆送信ができる
</div>
<p>これらができれば買い取りの担当者はバイクの素人でも構わないわけです。</p>
<p>つまり、本部が見積査定に必要な情報をお客さんから吸い上げられる程度のコミュニケーションスキルがあれば出張査定の業務はこなせます。買取業者の担当者の中には素人に毛が生えた程度の人も多い、というのはこういった分業制が確立しているからなんです。</p>
<p>「担当者がバイクに詳しくないからダメな業者だ」ということにはなりません。</p>
<p>売却交渉は担当者の向こう側いる「本部査定員」であることを肝に銘じましょう。</p>
<h2><span id="toc7">買取業者を呼ぶ前の事前準備</span></h2>
<p>ここからは買取業者との査定に備えた事前準備について解説します。</p>
<h3><span id="toc8">自分のバイクの価値を事前に調べておく</span></h3>
<p>まず、売却しようとしている自分のバイクが、市場でどの程度の価格で売られているのかをチェックしておきます。</p>
<p>僕が使ったのは<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="http://www.goobike.com/index.html">gooバイク</a>という中古車サイト。</p>
<p>ここは車種、年式、走行距離などが指定できるので、自分のバイクの車歴と同程度の中古車を簡単に探すことができます。</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/goobike1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/goobike1.jpg" alt="" width="491" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-3113" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/goobike1.jpg 491w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/goobike1-300x293.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/goobike1-320x313.jpg 320w" sizes="(max-width: 491px) 100vw, 491px" /></a></p>
<p>車種で検索すると「価格相場表」というボタンがあるので、それをクリックすると</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/goobike2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/goobike2.jpg" alt="" width="557" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-3112" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/goobike2.jpg 557w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/goobike2-300x259.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/goobike2-320x276.jpg 320w" sizes="(max-width: 557px) 100vw, 557px" /></a></p>
<p>このように何年式の車両がどのくらいの価格帯で売り出されているのか一目瞭然です。</p>
<p>goobikeは多くの中古車販売店が利用していますから、ここでの価格、弾数は現在の中古車市場の状況をほぼ反映していると考えて差し支えありません。</p>
<p>ここに出ている販売価格をざっくり分析すると、</p>
<div class="sp-danger">
　中古販売価格（乗出し価格）－整備費用5～10万(1)－お店の利益10～20万(2)＝買取相場額
</div>
<p>になります。あくまでもざっくりですよ。</p>
<p>例えば、2005年式のZRX1200Rで走行28,000km、車検切れの車両が乗出し価格70万で販売されていたとします。</p>
<p>販売時には整備＋車検を通しますので、整備と車検で約10万、お店の利益が10万円とすれば、約50万円で仕入れ（買取）てきたことになります。利益を20万とすれば約40万で買い取ったか、オークションで落札したのだろうと推測できます。</p>
<p>つまり中古車相場から、この車両の買取相場額は35万～45万程度、程度が良ければ50万程度であろう、と推測することができます。</p>
<p>もちろんこれらの推測は、排気量が小さければ小さいほど中古価格が低くなるので、整備費用やお店の利益設定幅は小さくなります。</p>
<p>特に車検不要な250cc以下は整備費用が5～10万程度かと思います。</p>
<h3><span id="toc9">交渉ラインを決める</span></h3>
<p>中古相場がわかれば、ある程度の交渉ラインを事前に決めることができます。</p>
<p>例えば、上のZRXを例で言えば</p>
<div class="sp-success">
・この金額だったら即売っても構わない：50万<br />
・この金額だったら絶対売らない（乗り続けたほうがいいや）：30万
</div>
<p>辺りにラインを設定すると交渉しやすいですね。</p>
<p>もちろん、改造が多くて程度が悪い場合はもっと低いでしょうし、同じ改造でもいいパーツを付けて保存状態もいい車両であれば、これ以上の価格を交渉ラインとしてもいいでしょう。</p>
<p>その辺りの精度は中古車サイトで同程度の車両を数多く見て、情報を集めるしかありません。</p>
<p><!--Ads2--></p>
<h2><span id="toc10">バイクの売却・下取り交渉のコツ</span></h2>
<p>上で説明した事前準備をした上で、買取業者と交渉するわけですが、交渉にはいくつかポイントがあります。</p>
<h3><span id="toc11">1社目では売らない</span></h3>
<p>何社かの買取業者に声を掛けて査定してもらうわけですが、当然1社目の買取業者から買う気マンマンでやってきます。</p>
<p>そういった業者の勢いに負けないよう、次のような意思表示をしておきます。</p>
<div class="sp-success">
・売却金額が高ければ売りたい<br />
・しかし想像しているより安ければこのまま乗り続けようと思っている
</div>
<p>たとえ「いやいや、もうバイク乗らないから売りたいんだよ～」と思っていたも口に出してはダメ。売り急ぎたい客の値段が叩かれるのはバイクに限らず、宝石、バッグ、時計などのブランド品も同じです。</p>
<p>あくまでも「高く売れるのであれば売却したい、そうじゃなければ乗り続ける」というスタンスが重要です。</p>
<h3><span id="toc12">価格は自分から言わない</span></h3>
<p>当然ですが、買取業者もビジネスです。ビジネスの基本は「<span class="bold">安く仕入れて高く売る</span>」。これには業種関係ありません。</p>
<p>そのため、買取業者はあなたが手強い客なのか、それともイージーな客なのかを見極めようとします。イージーな客だったら相場より安く仕入れられますからね。</p>
<p>それを探る意味で</p>
<div class="sp-success">
・既に何社かお見積り取られてるんですか？<br />
・そちらではいくらぐらいと言われてますか？
</div>
<p>と聞いてきます。</p>
<p>既に何社か査定見積りをもらっているのであれば「○○さんと△△さんに査定してもらっています」と社名を言うといいでしょう。ただし嘘言ってもバレますので、査定見積もりしたときにもらった名刺などを見せれば、相見積もりを取っていることの信憑性が高くなります。</p>
<p>ここが1社目の場合は「<span class="bold">これから何社か査定してもらうつもりです</span>」と相見積もりすることをハッキリと告げておきましょう。「相見積もりを取る」という意思を当然にように見せると、買取業者に「イージーな客じゃないな」と思わせることができます。</p>
<p>また「○○さんではおいくらでしたか？」とか「一番高い金額はいくらでしたか？」と聞かれても、自分から言う必要はありません。</p>
<p>なぜなら、買取業者にしてみれば「他社査定の一番高い金額＝交渉のボトムライン」なので、それを少しでも超えれば買取に近づくからです。言ってみれば、<span class="bold">他社の入札金額を知ること</span>と同じですからね。</p>
<p>なのでそこは「まずは御社の評価を聞かせてください」と言って買取業者が考える買取金額を出しもらうようにします。</p>
<p>そこで他社よりも高い金額であれば売却に向けて交渉すればいいですし、他社よりも安ければそこで初めて「○○さんからは××万円って言われてます」とカードを切るわけです。</p>
<p>ここまでのやりとりが出来れば、巷で言われるような「<span class="bold">相場よりとんでもなく安い金額で買われてしまった</span>」ということはまずありません。</p>
<h3><span id="toc13">「ではいくらぐらいだと売却していただけますか？」と言われたら</span></h3>
<p>大体どこの買取業者もオークションの落札データを持っていますから、買取業者によって買取金額にそれほどバラツキはでません。</p>
<p>しかし1社目の業者が買う気マンマンで「ではいくらぐらいだと売却していただけますか？」と聞かれる場合があります。</p>
<p>そんなときは、事前準備で調べておいた自分の車両と同程度の中古車販売価格から割り出した売却価格をぶつけてみます。</p>
<div class="sp-success">
・この金額だったら即売っても構わない：50万<br />
・この金額だったら絶対売らない（乗り続けたほうがいいや）：30万
</div>
<p>僕の2004年式のZRX1200Rの1社目の買取提示額は35万だったので、想像していた金額より低いものでした。</p>
<p>「50万だったら即売っても構わない」と告げたところ、さすがにその金額は無理、と言われました。</p>
<p>こちらとしても他社さんの評価も聞きたいので、50万で買ってくれても買取不成立でもどちらでも構いません。（50万だったら即決で売っていたと思う）</p>
<h3><span id="toc14">あまりガツガツ狙わない</span></h3>
<p>こうした交渉を何社かと続けていくうちに、自分のバイクの中古市場での価格が見えてきます。</p>
<p>僕のZRXの場合は実勢の買取相場が38～40万程度であることが見えてきました。</p>
<p>そうなると、上限の40万から更に上げるには何かしらの要素が必要です。</p>
<div class="sp-success">
・高価なアフターパーツが付いている<br />
・限定車である<br />
・車検残が多い
</div>
<p>ぐらいでしょうか。</p>
<p>特にオーリンズのサスペンションやマグネシウムホイールを装着している車両などは中古市場でも高めに取引されているので大きなアピールポイントになります。</p>
<p>そういったアピールポイントが無ければ「車検が残ってすぐに走れるZRX1200Rの2003～2006年式の車両が60万で欲しい！」という客でもいない限り、買取金額が大幅にアップすることはありません。残念ながら。</p>
<p>ZRXに関して言えばそんな客が出てくることは稀なので40万で売却するか、もしくは最近は買取業者も中古車販売するところが増えているので、同じ業者から乗り換える中古車を購入する前提で買取金額（下取り金額）を上げる交渉をするぐらいでしょう。</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/how2-sell-motocycle-info/" title="バイクを売ってみて初めてわかった、売るときに「役に立ったこと」と「役に立たなかったこと」" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/moto-selling-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/moto-selling-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/moto-selling-240x148.jpg 240w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/04/moto-selling-640x396.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">バイクを売ってみて初めてわかった、売るときに「役に立ったこと」と「役に立たなかったこと」</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">今回、14年乗り続けてきたバイク（ZRX1200R）を買取業者に売却してみて、改めていろんなことに気付かされました。今回は一連の売却交渉の中で「役にたったこと」と「役に立たなかったこと」双方について書き出してみたいと思います。これからバイク...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<p><!--Ads2--></p>
<h2><span id="toc15">売却まとめ</span></h2>
<div class="sp-success">
・バイク査定は必ず複数社に相見積もりを取ること<br />
・事前に同程度の車両の中古価格を調べて、想定する売却額を把握しておくこと<br />
・「今売ってくれるなら○○万円で買い取ります、この金額は今日だけです」と言われても動じないこと<br />
・乗り換え予定なら中古車購入と合わせて交渉すること
</div>
<p>今回、4社の買取業者に査定見積りしてもらいましたが、<span class="bold">どの業者さんもきちんとしていて不快な対応とかは一切ありません</span>でした。</p>
<p>ただ、どこの業者も担当者自身はバイク好きな感じはするものの、自身に価格決定権は無く、車両状態の画像を本部に送って本部とやり取りしながら買取金額の提示をしていたのは各社共通です。これは記事中でも書いたようにシステマチックに買取りするにはそうならざるを得ないので、それ自体がマイナスポイントには感じませんでした。</p>
<p>以前は交渉下手な素人を半ば騙すように買い取っていく業者も多かったようですが、2013年に改正された特定商取引法では、売却合意した後でも8日以内であれば契約解除できるクーリングオフが適用できるようになりました。</p>
<p>この記事に書いたように、事前に調べて交渉すれば不当に安い金額で買い叩かれることはまずありませんが、それでも1社目の業者のプッシュがすごくてつい売ってしまった、という場合でも8日以内であれば無条件にクーリングオフできます。</p>
<p>>>バイク王<br />
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