<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オーストラリア | モヤモヤモータース</title>
	<atom:link href="https://moyamoya-motors.com/tag/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://moyamoya-motors.com</link>
	<description>乗り物に関するモヤモヤを解消するブログ</description>
	<lastBuildDate>Wed, 08 Mar 2023 09:08:10 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>

<image>
	<url>https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/08/cropped-cropped-moya-motors-logo-32x32.png</url>
	<title>オーストラリア | モヤモヤモータース</title>
	<link>https://moyamoya-motors.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>オーストラリアでレンタカーするならSIMフリースマホが便利！</title>
		<link>https://moyamoya-motors.com/australia-cell-phone/</link>
					<comments>https://moyamoya-motors.com/australia-cell-phone/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Mar 2023 14:06:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[海外レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[旅行者用SIM]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://moyamoya-motors.com/?p=1866</guid>

					<description><![CDATA[海外でレンタカーを借りる場合、ドライブ先の情報や観光情報を入手したり、ドライブルートを検索したりと、モバイルネットワークが使えないと不便ですよね。 オーストラリアもSIMフリー端末を持っていると旅行者用SIMを使えるので [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/smart-phone.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/smart-phone.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-1882" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/smart-phone.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/smart-phone-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/smart-phone-320x213.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>海外でレンタカーを借りる場合、ドライブ先の情報や観光情報を入手したり、ドライブルートを検索したりと、モバイルネットワークが使えないと不便ですよね。</p>
<p>オーストラリアもSIMフリー端末を持っていると旅行者用SIMを使えるので、高額な国際ローミングサービスを使う必要がありません。</p>
<p>そこで今回は簡単で便利な、旅行者向けオーストラリアの携帯電話事情についてお知らせします。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">オーストラリアの通信キャリア</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">短期滞在者、旅行者や比較して選ぶのが面倒臭い人はコレ！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">現地で調達したい人向け</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">プリペイドSIMが便利</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">SIMの購入からアクティベートまで</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">SIMの購入</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">通信可能にするには？</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">オーストラリアの通信キャリア</span></h2>
<p>オーストラリアでは、Telstra（テルストラ）、Optus(オプタス）、Vodafone（ボーダフォン）が3大主要通信キャリアになっています。</p>
<p>また、いわゆる格安キャリアといわれ、独自の通信回線設備を持たずに回線を借りてモバイルネットワークサービスを提供している通信キャリアは、オーストラリアにおよそ50社以上もあります。</p>
<p>MVNOの中ではオーストラリア最大のAmaysimをはじめ、ColesやWoolworthsなどの大手スーパーマーケットが提供するサービスもあり、たくさんある選択肢の中から通信キャリアを選ぶことができます。</p>
<p>とは言っても、短期滞在者が自力で選ぶのは大変ですよね。</p>
<p>結論から言えば、日本でもSIMが買える”Vodafone”が一番使い勝手がいいです。</p>
<p>その理由を説明します。</p>
<h2><span id="toc2">短期滞在者、旅行者や比較して選ぶのが面倒臭い人はコレ！</span></h2>
<p>長期滞在者であれば、現地で通信キャリアと契約したほうが安いのですが、短期滞在や旅行者であれば、日本からAmazonでも買えるVodafone一択ですね。</p>
<p><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"[Vodafone] オーストラリア ニュージーランド 4G-LTE データ通信 使い放題 プリペイドSIMカード (8日間)","b":"bigconnect","t":"bigconnect-1","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/51OlSranQ2L._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B07QCM6XF5","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B07QCM6XF5","a_id":700036,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%5BVodafone%5D%20%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2%20%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%204G-LTE%20%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E9%80%9A%E4%BF%A1%20%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%94%BE%E9%A1%8C%20%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%89SIM%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%20(8%E6%97%A5%E9%96%93)\/","a_id":699506,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"wkfKV","s":"s"});</script></p>
<div id="msmaflink-wkfKV">リンク</div>
<p><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>
<p>旅行期間に合わせて日数を選べますし、15日間でも3,880円で、しかもデータ使用量が<span class="bold">無制限</span>です。</p>
<p>旅行中に「ギガ足りるかな？」と心配する必要がないのがいいですよね。</p>
<p>キャリアの国際ローミングサービスは2,980円/日ですから、それに比べれば全然安いです。</p>
<p>現地で探せばもっと安いSIMはあるかもしれませんが、選ぶの面倒ですし、現地で購入・セットアップ・開通までやるのも意外と面倒です。</p>
<p>英語が得意な人ならいいかもしれませんが。</p>
<h2><span id="toc3">現地で調達したい人向け</span></h2>
<p>英語が苦にならない人や長期滞在者には、現地でSIMカードを調達する方法があります。</p>
<p>格安キャリアを含めてとにかくたくさんのキャリアがあり、プランも様々です。</p>
<p>オーストラリア3大通信キャリアの特徴はこんな感じです。</p>
<p><span class="red-under">○Telstra：オーストラリア最大の通信キャリア</span></p>
<p>・ネットワークカバー率が高い<br />
・料金は少し高め<br />
・ビジネスで多く利用されている</p>
<p><span class="red-under">○Optus：オーストラリアNo2の通信キャリア</span></p>
<p>・ネットワークカバー率も高い<br />
・留学生やワーキングホリデーメーカーに人気<br />
・通常のプランにキャンペーンがプラスして適用される</p>
<p><span class="red-under">○Vodafone：移動通信サービスを主体とするキャリア</span></p>
<p>・ネットワークカバー率はTelstraやOptusよりやや劣る<br />
・通常プランにキャンペーンがプラスして適用される</p>
<p>大手3社の場合は、営業窓口でSIMカードを購入時に、店員にアクティベートをしてもらえるというメリットがあります。</p>
<p>ネットワークカバーを重視するなら最大手のtelstra、お得なサービス内容を求めるならOptusがおすすめです。</p>
<p>とにかく価格を抑えたい場合は、求めるサービス内容を比較して、格安キャリアからの選ぶのがよいでしょう。</p>
<p>使用データ量が少ない場合はYomojo、たくさんのデータ通信を利用する場合はboostがおすすめです。</p>
<h2><span id="toc4">プリペイドSIMが便利</span></h2>
<p>オーストラリアの携帯電話は、大きく分けて月々の契約方式とプリペイド式の２つがあります。<span class="bold">旅行者や短期滞在者にはプリペイドSIMが適しています</span>。</p>
<p>プリペイド式では、オーストラリアでSIMカードを購入し、日本で使っているスマートフォンに挿入して使うことができます。</p>
<p>SIMフリーのスマートフォンでない場合は、<span class="bold">日本でSIMのロック解除をしてから出国するようにしましょう</span>。契約先のキャリアでないとSIMロック解除ができません。</p>
<p>実は以前、SIMロック解除をしないで出国し、滞在先から日本の電話会社に連絡を取ってロック解除を依頼したことがあります。</p>
<p>結果から言うと、海外からSIMロック解除することはできませんでした。</p>
<p>日本にいる家族に代理で行ってもらおうともしましたが、本人確認や代理人確認の手続きが大変だったため、滞在先で格安スマホを購入しました。</p>
<p>なので海外に行くときはSIMロック解除していくことを忘れずに。</p>
<h2><span id="toc5">SIMの購入からアクティベートまで</span></h2>
<h3><span id="toc6">SIMの購入</span></h3>
<p>日本からの国際便到着するシドニーやメルボルンなどの主要な空港には、オーストラリア主要通信キャリア3社が店舗を構えています。</p>
<p>人気観光地のゴールドコーストは空港に通信キャリアの店舗はありませんが、Hub convinienceというコンビニエンスストアでSIMカードを購入することができます。</p>
<p>空港以外では、各通信会社の店舗のほかスーパーマーケット、郵便局などで購入可能です。</p>
<h3><span id="toc7">通信可能にするには？</span></h3>
<p>SIMカードを購入してからアクティベーションするまで、各通信キャリア共に大きな違いはありません。作業手順に従って進めていけば自分でもアクティベーションが可能です。</p>
<p>英語での指示に従っての作業に不安な方や、機械系が苦手な方は、SIMカード購入時に店員に設定をお願いしてみましょう。</p>
<p>空港店舗の店員は、世界各国からの英語を母国語としない観光客の対応にも、海外の様々なタイプの端末にもずい分と慣れています。早く確実に作業を行ってくれるところがほとんどです。</p>
<p>自分でアクティベーションをする場合、各社に共通するおおまかな作業手順は次の通りになります。</p>
<p>1.Setvice numver またはSIM number を入力する<br />
2.個人情報の入力をする<br />
3.パスポート情報　（他のIDでも可）の入力をする<br />
4.プランを選択する<br />
5.アクティベート</p>
<p>Service number, SIM number などは、SIMのパッケージかSIM本体に記載されています。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>旅行者や短期滞在者がオーストラリアで携帯電話を使うには、日本でVodafoneのプリペイドSIMカードを購入するのが一番手軽です。</p>
<p><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"[Vodafone] オーストラリア ニュージーランド 4G-LTE データ通信 使い放題 プリペイドSIMカード (8日間)","b":"bigconnect","t":"bigconnect-1","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/51OlSranQ2L._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B07QCM6XF5","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B07QCM6XF5","a_id":700036,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%5BVodafone%5D%20%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2%20%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%204G-LTE%20%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E9%80%9A%E4%BF%A1%20%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%94%BE%E9%A1%8C%20%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%89SIM%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%20(8%E6%97%A5%E9%96%93)\/","a_id":699506,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"wkfKV","s":"s"});</script></p>
<div id="msmaflink-wkfKV">リンク</div>
<p><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>
<p>期間限定ではありますが、データ量無制限なので「使い切ってしまった」ということが無いのが安心ですね。</p>
<p>海外旅行ではケチって安いキャリアを探す時間がもったいないので、そこはある程度割り切ったほうが楽です。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://moyamoya-motors.com/australia-cell-phone/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オーストラリアでレンタカーを運転する際の注意するポイントとは？</title>
		<link>https://moyamoya-motors.com/beaware2-drive-aus/</link>
					<comments>https://moyamoya-motors.com/beaware2-drive-aus/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Mar 2023 01:30:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[海外レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://moyamoya-motors.com/?p=1712</guid>

					<description><![CDATA[オーストラリアは右ハンドル・左側走行で、日本の交通ルールと同じですが、、とにかく広い国土ならではの独特のルールや制限もあります。 安全なドライブ旅行が楽しめるように、オーストラリアの交通ルールや知っておくべき運転のポイン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/airs-rock.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1714" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/airs-rock.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/airs-rock-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/airs-rock-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>オーストラリアは右ハンドル・左側走行で、日本の交通ルールと同じですが、、とにかく広い国土ならではの独特のルールや制限もあります。</p>
<p>安全なドライブ旅行が楽しめるように、オーストラリアの交通ルールや知っておくべき運転のポイントを解説します。</p>
<p>&#8230;と言っても大体はニュージーランドと同じです。（ニュージーランドがオーストラリアと同じなのか）</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">オーストラリアの交通ルール　日本との違いは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">オーストラリアでレンタカーを運転する時に気を付けること</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">レンタカーの走行制限</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">レンタカーはフェリーに乗れない</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">オーストラリアのハイウェイは日本の高速道路と違う</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">郊外では電波が届かないところが多い</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">給油の仕方</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">オーストラリアのトイレ事情</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">オーストラリアドライブのまとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">オーストラリアの交通ルール　日本との違いは？</span></h2>
<p><span class="bold"><span class="red-under">・ラウンドアバウト</span>（round about）</span></p>
<p>日本と違う交通ルールに、round about（ラウンドアバウト）があります。</p>
<p>round aboutとは信号のない交差点で、常時右からの車が優先され、時計回りの一方通行になっています。</p>
<p>ニュージーランドの記事で解説していますので、参考までにどうぞ。</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/beaware-drive2-nz/#NZ" title="ニュージーランドでレンタカーを運転するときの注意点は？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/cape-reinga-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/cape-reinga-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/cape-reinga-240x148.jpg 240w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/cape-reinga-640x396.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ニュージーランドでレンタカーを運転するときの注意点は？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ツアーもいいけど、運転免許持っているのであれば、自分の運転でドライブするのも旅行の醍醐味です。特にニュージーランドは、美しい海岸線に沿ってのドライブや、周りに建物が一つもなく緑に囲まれたところのドライブは、日本とは違った開放感を味わうことが...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<p><span class="bold"><span class="red-under">・制限速度の違い</span></span></p>
<p>日本と制限速度が違うので注意が必要です。</p>
<p>日本では市街地は30km/hとか40km/h、郊外で最大60km/hですが、オーストラリアは市街地では60km/h、郊外だと100km/hが基本です。</p>
<p>学校付近のスクールゾーンでは、制限速度はさらに下がり20km/hの区域もあるので速度標識には見逃さないようにしましょう。</p>
<p><span class="bold"><span class="red-under">・速度無制限区間　←　今はありません</span></span></p>
<p>かつてオーストラリアには「速度無制限」区間がありました。</p>
<p>アウトバックといわれるオーストラリア内陸部の砂漠やブッシュが広がる地帯など、何十キロも民家がないところでは、速度制限解除標識（日本の駐車禁止マークの黒い版）があり、事実上速度無制限でしたがが、2007年からの規制によって最高速度が130km/hに規制されました。</p>
<p>サウス・オーストラリア内では110kmに制限されています。（市街地を除く）</p>
<p>今でも古い観光ガイドやガイド本には「オーストラリアの郊外は速度無制限」と書いてあるものがありますので、注意してください。</p>
<p><span class="bold"><span class="red-under">・野生動物注意</span></span></p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/kangaroo-sign.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/kangaroo-sign-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1717" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/kangaroo-sign-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/kangaroo-sign-320x213.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/kangaroo-sign.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>オーストラリアには、カンガルー出没注意の交通標識がよくあります。日本でも有名ですよね。一般道路にもごく普通にカンガルーが飛び出してきます。</p>
<p>特に夜は十分注意を払いながら走行することが必要です。郊外は制限速度が110km/hだから、といって何も考えずに制限速度一杯で走っているときにカンガルーに衝突したら、車の被害も甚大です。</p>
<p>オーストラリアの人家のない大自然の中で車が大破したら、なんて考えるとゾッとしますよね。</p>
<p>なのでなるべく夜間は移動しない、動物注意サインをよく見て減速するなど自己防衛するようにしましょう。</p>
<h2><span id="toc2">オーストラリアでレンタカーを運転する時に気を付けること</span></h2>
<h3><span id="toc3">レンタカーの走行制限</span></h3>
<p>オーストラリアにはいくつかの走行制限があります。</p>
<p>レンタカーは舗装された道路のみ走行が可能です。オーストラリアでは乗り入れ出来ない道路や地域があるので、レンタカーを借りるときに走行できない区間を確認しておきましょう。</p>
<p>未舗装区間の走行を禁止しているのは、パンクやスリップ事故による貸出し車両の故障が多いからです。</p>
<p>ハワイでもオアフ島のカエナポイント州立公園やハワイ島のマウナケア・アクセスロードなどの未舗装道路はレンタカーでは保険対象外（事故を起こしたときは全額自己負担）になっています。</p>
<p>どこの国も考え方は同じですね。</p>
<p>またノーザンテリトリー州と西オーストラリア州ではアボリジニ居住区にアクセスする道路があり、走行出来ないエリアがあります。</p>
<h3><span id="toc4">レンタカーはフェリーに乗れない</span></h3>
<p>メインランド（オーストラリア本島）でレンタルした車は、フェリーやボートに乗船することが出来ないので、タスマニア州または他離島に乗り入れすることが出来ません。</p>
<h3><span id="toc5">オーストラリアのハイウェイは日本の高速道路と違う</span></h3>
<p>オーストラリアでハイウェイといわれる道路は<span class="bold">一般主要国道のこと</span>を指します。有料道路ではないので通行料はかかりません。</p>
<p>「ハイウェイ」と聞くと高速道路をイメージするので、良く整備された日本の高速道路をイメージしますが、オーストラリアのハイウェイは日本の郊外の国道よりも道が悪いです。</p>
<p>Freeway（フリーウェイ）またはMoterway（モーターウェイ）といわれるのが高速道路で有料となります。</p>
<p>シドニーやメルボルンでは一部のMoterwayがE-toll専用となっています。（日本でいうETC)</p>
<p>レンタカーにはE-tollがついていないので、通過後48時間以内にE-toll passをガソリンスタンドなどで購入する必要があります。</p>
<h3><span id="toc6">郊外では電波が届かないところが多い</span></h3>
<p>「スマートフォンがあるから地図なんていらないよ」と思っている人が多いですが、オーストラリアは国土が日本の20倍なのに人口は1/6の2000万人程度です。</p>
<p>そのため基地局の人口カバー率は日本とさほどかわりませんが、アウトバックでは電波が届かない区域も多くカーナビが使えなくなるところも少なくありません。そりゃそうですよね、人がほとんど住んでいないところにアンテナ立ててもコストパフォーマンスが悪いですからね。</p>
<p>なので、オーストラリアでロングドライブするにはロードマップ（紙の地図）も合わせて利用することをオススメします。いや、<span class="bold-red"><span class="marker">絶対に持っていってください</span></span>。</p>
<p>ロードマップは現地レンタカー会社や観光案内所で手に入れることができるほか、書店で購入することもできます。</p>
<h2><span id="toc7">給油の仕方</span></h2>
<p>オーストラリアでは、ガソリンスタンドはpertol station（ペトロールステーション）といわれ、セルフ式のところがほとんどです。</p>
<p>コンビニエンスストアを併設しているところが多く、エンジンオイルなどの基本のカー用品も置いてあります。</p>
<p>給油の方法は次の通りです。</p>
<div class="sp-success">1.給油口を開けて、給油ノズルを差し込む。<br />
2.クリップを握って給油を開始する。満タンになるとセンサーが反応して給油が止まる。<br />
3.店内の支払いレジに行き、給油場所の番号を店員に伝える。<br />
4.支払いをする。
</div>
<p>シドニーやメルボルンなどの大きな都市では、クレジットカードでの前払い式ガソリンスタンドもあります。この場合は、始めに機械にクレジットカードを通すことで、給油ノズルが取り外せるようになっています。</p>
<p>想像するのも難しいほど広いオーストラリア。郊外に出るとガソリンスタンドが延々とない場合も多いです。</p>
<p>ロングドライブの前には、ガソリンを満タンにしておくのはもちろんのこと、ガソリンタンクが半分になったら給油することを考えてください。</p>
<p>僕はガソリンゲージが半分まで消費していなくても、目の前にガソリンスタンドがあったら給油するようにしています。</p>
<p>ロングドライブでは<span class="bold">ガソリンの一滴は血の一滴</span>です。</p>
<h2><span id="toc8">オーストラリアのトイレ事情</span></h2>
<p>オーストラリアのドライブ中のトイレ休憩場所は、ガソリンスタンドか、町の公園に併設された公衆トイレを利用することになります。日本の高速道路のサービスエリアのようにキレイに整備された施設はほとんどありません。</p>
<p>都市部にある公衆トイレは比較的掃除が行き届いているのに対し、郊外ではあまり衛生面で期待はできません。トイレットペーパーが補充していない場合もあることを覚悟しておきましょう。</p>
<p>オーストラリアは広大な国です。トイレを求めて次の街まで走り続けても、なかなかたどり着けないこともあります。</p>
<p>最悪の場合は「ブッシュの中」で用を足すことも想定しておきましょう。（毒蛇注意）</p>
<h2><span id="toc9">オーストラリアドライブのまとめ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/sheep-xing-road.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1596" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/sheep-xing-road.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/sheep-xing-road-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/sheep-xing-road-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>オーストラリアは日本と同じ交通ルール（右ハンドル・左側通行）なので、日本で普段運転している人であればあまり戸惑うこと無く運転できる国です。</p>
<p>交通ルール自体はオーストラリア、ニュージーランドともほぼ同じ。</p>
<p>ツアー旅行と違い、時間に制限されず自分のペースで旅を楽しめるところがドライブ旅行のメリットです。</p>
<p>一日に何ヶ所も観光地を回りたい人にはオーストラリアのドライブ旅行は何時間の風景が変わらないので退屈かもしれません。</p>
<p>しかし、変わらない風景にゆったりと流れる時間、自由気ままに食事を取りながら街から街へと旅する時間は、日本では味わえない格別な気分に浸れます。</p>
<p>こうした退屈さと壮大さが交互に訪れる旅行を楽しめる人には、ロングドライブはオススメです。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://moyamoya-motors.com/beaware2-drive-aus/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オーストラリアのドライブ旅行、モーテルを使って宿泊費を節約しよう</title>
		<link>https://moyamoya-motors.com/how2-use-motel-aus/</link>
					<comments>https://moyamoya-motors.com/how2-use-motel-aus/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Feb 2023 01:20:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[海外レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[モーテル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://moyamoya-motors.com/?p=1745</guid>

					<description><![CDATA[オーストラリアに限らないのですが、海外でのドライブは宿泊先はモーテルが便利です。 ”モーテル”というと日本では郊外のラブホテルを意味しますが、元々はアメリカが発祥の宿泊形態です。 主に自動車旅行向けのホテルで、motor [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign-1.jpg" alt="" width="640" height="424" class="aligncenter size-full wp-image-1747" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign-1.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign-1-300x199.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign-1-320x212.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>オーストラリアに限らないのですが、海外でのドライブは宿泊先はモーテルが便利です。</p>
<p>”モーテル”というと日本では郊外のラブホテルを意味しますが、元々はアメリカが発祥の宿泊形態です。</p>
<p>主に自動車旅行向けのホテルで、motor（車）+ hotel（ホテル）でmotel（モーテル）、怪しい意味はありません。</p>
<p>日本だと高速道路のインターチェンジ近くにあるビジネスホテルがそれに近いですね。</p>
<p>オーストラリアのモーテルは客室の前に駐車できる施設がほとんどで、荷物の出し入れやチェックイン後の外出、早朝の出発などにもとっても便利です。</p>
<p>一般のホテルに比べて宿泊費もリーズナブルなのでドライブ旅行にモーテルは欠かせません。</p>
<p>今回はそんなオーストリアのモーテル事情を解説します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">モーテルとは？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">外観と価格が不釣合いなときは内覧してから決めよう</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">モーテルは基本、予約不要</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">リーズナブルな料金</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">大手ホテル・モーテルチェーン</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">モーテル泊の注意点</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">モーテルとは？</span></h2>
<p>モーテルは主要幹線道路沿いにあることが多く、車で移動する観光客がアクセスしやすい宿泊施設です。</p>
<p>車で走っていると、モーテルの前に空室状況のサインが出ています。</p>
<div class="blank-box bb-blue">
VACANCY：空室あり
</div>
<div class="blank-box bb-red">
NO VACANCY：空室なし
</div>
<p>VACANCYサインが出ているところであれば、予約無しで宿泊OKです。</p>
<h3><span id="toc2">外観と価格が不釣合いなときは内覧してから決めよう</span></h3>
<p>モーテルには<span class="bold">当たり／ハズレ</span>があります。</p>
<p>どういうことかというと、客室設備が金額と釣り合わないモーテルがたまにあるんですね。</p>
<p>外観と価格が釣り合っていない気がしたときは、<span class="bold">客室を見せてもらってから宿泊するかどうか決める</span>といいです。</p>
<p>日本人的な感覚だと、わざわざスタッフの手を煩わせたのに「やっぱり（宿泊するの）辞めます」とは言いづらいと感じますが、欧米ではわりと普通のことなので<span class="bold">気兼ねなく内覧した上で決めてOKです</span>。（たとえ断ったとしても、先方も慣れたものでさほど気にしません）</p>
<h3><span id="toc3">モーテルは基本、予約不要</span></h3>
<p>一般的にモーテルは予約不要ですが、たまに大きなイベントが開催されていたりすると満室になっていたりします。そのため、確実に宿泊場所を確保したい場合は予約をしておくといいでしょう。</p>
<p>宿泊施設リストは、空港の旅行案内所や街のツーリストインフォメーションセンターなどで入手できます。</p>
<div class="information">
オーストラリア、ニュージーランドの各町にはツーリストインフォメーションセンターという観光案内所があります。ここでは、観光ポイントの情報、営業時間や入場料情報、ホテル・モーテル情報が入手できます。<br />
主要道路を走っていると次の街のインフォメーションセンターまでの距離がよく表示されているのを見かけるので、インフォメーションセンターで情報を得ながら走ると、ガイドブック以上の情報を入手できるのでオススメです。</div>
<h3><span id="toc4">リーズナブルな料金</span></h3>
<p>モーテルは手ごろな料金で泊まれる宿泊施設です。</p>
<p>部屋にはベッドの他に、バスまたはシャワー、テレビ、コーヒー紅茶セット、小型冷蔵庫が備えられています。キッチンがついている部屋もあるので自炊をすることもできます。</p>
<p>規模の大きなモーテルになると敷地内にレストランがついているところもあるので、モーテルで朝食をとることもできます。</p>
<p>モーテルの宿泊費は、施設の規模やレベルによってAUS$60～AUS$200と差があります。</p>
<h2><span id="toc5">大手ホテル・モーテルチェーン</span></h2>
<p>オーストラリアの主要な観光地と大都市には、世界規模で事業を展開する大手ホテルグループはほとんど揃っています。2つ星から5つ星まであり格付けも宿泊料も様々です。</p>
<p>大手ホテルチェーンには、ホテルのみではなくモーテルも含めて事業を展開しているところがあります。オーストラリアでは、ベストウェスタングループとチョイス・ホテルグループが、モーテルを含むサービスを提供しています。</p>
<p>BestWestern Hotels and Resorts（ベストウェスタングループ）には、Hotel Dealsとして様々なセット割引サービスがあります。</p>
<p>朝食付き、早期予約割引、ホリデーパッケージなど、オンライン予約をすることができます。ポイントを集めると宿泊が無料になるサービスもあります。</p>
<p>Choice Hotels Australia（チョイス・ホテルグループ）は、コンフォートインなどを含むホテルグループです。</p>
<p>10％の早期予約割引、レンタカー会社AVISの割引などのサービスがあるほか、世界各地にあるチョイス・ホテルグループ共通のポイントを集めると割引を受けることができます。</p>
<p>チョイスホテルズのジャパンデスクにアクセスすると日本語で宿泊予約ができます。</p>
<h2><span id="toc6">モーテル泊の注意点</span></h2>
<p>オーストラリアでは、宿泊施設に限らずガソリンスタンドや公衆トイレなども含めて、数十キロ車を走らせたらすぐに見つかるという安易な考えを持ってはいけません。</p>
<p>人気の観光地である東海岸沿いは人口密度も高く、観光スポットも満載でドライブ中に困ることは少ないです。</p>
<p>しかし、アデレードからダーウィンまでのエクスプローラーズ・ハイウェイのドライブなどでは注意が必要です。</p>
<p>次の町まで200～300Km以上も離れていることもままありますし、やっとたどり着いた街のモーテルが満室だと車中泊になってしまうので、インフォメーションセンターで宿泊予定の街のモーテル情報を仕入れ可能であればインフォメーションセンターから予約すると安心です。（予約はインフォメーションセンターのスタッフに頼めばやってくれます）</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>ホテルよりもリーズナブルで、ユースホステルやバックパッカーズよりも快適に宿泊できるモーテルは、ドライブ旅行ではかかせない宿泊施設です。</p>
<p>高めですが大手ホテル・モーテルチェーンの安定したサービスを受けるのもいいですし、家族経営のモーテルの個性あるサービスを楽しむのもいいです。</p>
<p>特に、ツーリストインフォメーションセンターには観光地の情報やツアー情報、ホテル・モーテルの情報が豊富ですので、使い倒すぐらいのつもりで活用しましょう。</p>
<p>インフォメーションセンターのスタッフと会話するだけでも、実は今日目指していた街は考えている以上に遠いのでもっと手前の街に泊まったほうがいいとか、○○に真っ直ぐ行くのもいいけど手前の△△（観光地）に行ったことが無いのなら是非寄ったほうがいいよ、といった情報ももらえるので、インフォメーションセンターにはこまめに寄るようにしましょう。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://moyamoya-motors.com/how2-use-motel-aus/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オーストラリアでのレンタカー、日本の交通ルールとの違いは？</title>
		<link>https://moyamoya-motors.com/australia-rent-a-car/</link>
					<comments>https://moyamoya-motors.com/australia-rent-a-car/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2023 01:30:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[海外レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[交通マナー]]></category>
		<category><![CDATA[交通ルール]]></category>
		<category><![CDATA[暗黙のルール]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://moyamoya-motors.com/?p=1729</guid>

					<description><![CDATA[オーストラリアでも手軽に借りることができるレンタカーですが、海外で車を運転したことがないから心配…という方も多いのではないでしょうか？ 日本と同じ右ハンドル左側走行なので、オーストラリアは日本人にとって運転しやすい国です [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/kangaroo.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1738" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/kangaroo.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/kangaroo-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/kangaroo-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>オーストラリアでも手軽に借りることができるレンタカーですが、海外で車を運転したことがないから心配…という方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>日本と同じ右ハンドル左側走行なので、オーストラリアは日本人にとって運転しやすい国です。都市部から少し離れると渋滞もなく、周りの車に悩まされることなくドライブを楽しめます。</p>
<p>なんたって国土は日本の20倍なのに人口は日本の1/6ですから、都市部から少し離れただけで<del datetime="2017-11-25T15:32:48+00:00">スッカスカ</del>広大な自然が広がっています。</p>
<p>今回はそんなオーストラリアのレンタカー事情についてお知らせします。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">オーストラリアのレンタカーにはどんな車種がある？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">レンタル車種を選ぶポイント</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">オーストラリアドライブの注意点</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">ラウンドアバウトは右側優先</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">警報機が鳴っていない踏切は一時停止しない</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">歩行者が横断歩道にいたらきちんと止まる</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">サンキューハザードがない</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">公共交通機関（バス）優先</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ベビーシート、チャイルドシートは必須</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">駐車場は大体前向き駐車</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ </a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">オーストラリアのレンタカーにはどんな車種がある？</span></h2>
<p>オーストラリアで走行している車は日本車の割合が高く、レンタカーの車種も日本車が多いです。</p>
<p>大手レンタカー会社の所有するポピュラーな車種は次の通りです。</p>
<p><span class="bold"><span class="red-under">・コンパクトクラス</span></span><br />
　-TOYOTA Yaris（ヴィッツ）<br />
　-MITSUBISHI Mirage<br />
　-NISSAN Micra（マーチ）</p>
<p><span class="bold"><span class="red-under">・スタンダードクラス</span></span><br />
　-TOYOTA Corolla（オーリス）<br />
　-TOYOTA Camry</p>
<p><span class="bold"><span class="red-under">・SUVクラス</span></span><br />
　-NISSAN Dualis<br />
　-MITSUBISHI Outlander<br />
　-MITSUBISHI ASX<br />
　-TOYOTA RAV4</p>
<p>日本車以外には、韓国車（Hyundai）やヨーロッパ車（volkswagen,Audi,Mercedes）の他、オーストラリアの自動車メーカー「ホールデン（Holden）」も人気があります。</p>
<p>ホールデンはオーストラリアの自動車メーカーですが、資本はGM（ゼネラルモーターズ）なので、雰囲気はアメ車そのものです。</p>
<p>慣れた車が好みの人はいつも乗っている車種と同じクラスの日本車を選ぶのがいいでしょうし、日本でいつも乗っている車と違う車種に乗りたい人は、ホールデンやヨーロッパ車などを選んでみるのもいいでしょう。</p>
<p>僕はいつもコンパクトカーに乗っているので、海外では多少燃費が悪くても大きめのクラスを借りて楽しんでいます。</p>
<p>広大な大地をフルサイズのホールデンでドライブするのは、日本ではなかなか味わえない気分ですよ。</p>
<h2><span id="toc2">レンタル車種を選ぶポイント</span></h2>
<p>オーストラリアのほとんどのドライブルートは、走行しやすいように整備されています。</p>
<p>しかし、アウトバック（内陸部）や4WD専用道路の通行を旅の予定に入れている場合は、レンタルする車両が限られます。</p>
<p>基本的に、未舗装区間は4WD車などのオフロード対応車でないと<span class="bold">保険がカバーされません</span>ので、旅のルートやアクティビティを考慮して車種選びを行いましょう。</p>
<p>雄大な岩山に魅了される南オーストラリア、アウトバックの旅なら、断然4WD車のほうが楽しめます。</p>
<p>一方、東海岸沿いのドライブや都市部でのレジャーが旅の目的なら、コンパクトクラスやスタンダードクラスで快適に旅行できます。</p>
<p>荷物の量や乗車人数を考慮して車種選択しましょう。<br />
　　</p>
<h2><span id="toc3">オーストラリアドライブの注意点</span></h2>
<p>日本と同じ右ハンドル・左側通行の国なので、運転に関してはそれほど難易度は高くありません。</p>
<p>とはいえ、交通ルールも全て日本と同じわけではありません。</p>
<p>独自の交通習慣、暗黙のルールなどがありますので注意してください。</p>
<h3><span id="toc4">ラウンドアバウトは右側優先</span></h3>
<p>ラウンドアバウトとは信号の無いロータリー型の交差点のこと。</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/resize0289-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/resize0289-1-300x209.jpg" alt="" width="300" height="209" class="aligncenter size-medium wp-image-1585" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/resize0289-1-300x209.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/resize0289-1-320x223.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/resize0289-1.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>信号を設置せずに交差点の交通をさばけるので非常にローコストな交差点です。（土地があれば）</p>
<p>このラウンドアバウトに侵入するには、<span class="bold">右側から来る車両が優先</span>するというルールがあります。</p>
<p>つまり既にラウンドアバウト内で回っている車があれば、それをやり過ごしてから侵入します。</p>
<p>ちなみに「ラウンドアバウト（round about）」は現地発音だと「ランダバウト」「ランナバウト」になります。</p>
<h3><span id="toc5">警報機が鳴っていない踏切は一時停止しない</span></h3>
<p>警報機が鳴っていない踏切では一時停止する必要がありません。</p>
<p>警報機が鳴っていないのに一時停止すると後ろから訝しがられますし、下手すると追突される恐れがあります。（現地の人は踏切で停止しないので）</p>
<h3><span id="toc6">歩行者が横断歩道にいたらきちんと止まる</span></h3>
<p>歩行者が横断歩道にいたらきちんと停車します。基本、道路は歩行者優先です。</p>
<p>アメリカあたりでもそうですが、みんな横断歩道ではきちんと停まってくれます。交通マナーは日本より数段進んでいると思います。</p>
<p>余談ですが、日本に信号が多いのは、横断歩道に歩行者が立っていても車が停まらないマナーの悪さも一因だと思います。運転マナーがよければ規制するための設備（信号）が不要ですからね。</p>
<h3><span id="toc7">サンキューハザードがない</span></h3>
<p>日本では合流や譲ってもらったときに謝意を示すのにハザードランプを点滅（サンキューハザード）させたりしますが、これは日本だけの暗黙のルールのため、オーストラリア含め海外では通じません。</p>
<p>というか、合流するようなところでは普通に譲ってくれるので、そういう文化が無いのだと思います。</p>
<p>日本で時折見られる「自分の前に入れたら負け」のような度量の狭い運転をする人は見たことがありません。</p>
<h3><span id="toc8">公共交通機関（バス）優先</span></h3>
<p>バスが発車しようとしてウインカーを出しているときは、後続車はバスに道を譲らなければなりません。</p>
<p>日本ではルール化されておらず、なんとか流れに割り込んだバスが「サンキューハザード」を点けていますが、オーストラリアではバスは公共性が高いので、一般の交通より優先されることに理解があります。</p>
<h3><span id="toc9">ベビーシート、チャイルドシートは必須</span></h3>
<p>7歳までの子供を乗せる場合は、チャイルドシートが必須です。</p>
<p>レンタカーを予約する際に一緒にオプションレンタルしておきましょう。</p>
<h3><span id="toc10">駐車場は大体前向き駐車</span></h3>
<p>大体どこに行っても、駐車場は前向き駐車（頭から突っ込んで停める）がほとんどです。</p>
<p>駐車場はどこも（日本と比べて）大きめに作ってあり、斜めに車枠が引いてあるところが多いのはそのためです。</p>
<p>もちろん頭から入れないとダメ、というわけではありませんが、頭から入れても1台分の駐車スペースが広いので全然ラクです。</p>
<p>特に斜めに配置されている駐車場でバックで停めようとすると鋭角になって大変なので、素直に前向き駐車するようにしましょう。</p>
<p>ここに挙げた交通ルールは北米（アメリカ、カナダ）でもほぼ同じです。</p>
<h2><span id="toc11">まとめ </span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2023/02/25034992_s.jpg" alt="" width="640" height="428" class="aligncenter size-full wp-image-7793" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2023/02/25034992_s.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2023/02/25034992_s-300x201.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>オーストラリアのレンタカーは日本車が多く、また交通ルールも日本と似ているので海外での初ドライブにチャレンジしやすい国でもあります。</p>
<p>とは言っても、交通習慣の違いや暗黙のルールに尻込みしてしまうかもしれませんが、基本的にオーストラリア、ニュージーランドの人は日本と比べて運転マナーがいいです。</p>
<p>車線変更で入れてくれなかったり、合流でブロックされたりすることはほとんどありませんので、普通に注意して運転すればさほど心配はいりません。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://moyamoya-motors.com/australia-rent-a-car/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
