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	<title>オイル交換 | モヤモヤモータース</title>
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	<description>乗り物に関するモヤモヤを解消するブログ</description>
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	<title>オイル交換 | モヤモヤモータース</title>
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	<item>
		<title>オイル交換の頻度はどのくらいがいいの？適切な交換時期ってどのくらい？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Dec 2020 14:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[車メンテ]]></category>
		<category><![CDATA[オイル交換]]></category>
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					<description><![CDATA[普通の乗用車であれば、オイル交換の頻度は15,000km～20,000km、もしくは1～2年での交換を推奨されているのが一般的です。 しかしディーラーやカー用品店ではそれよりもずっと短い3,000～5,000km毎の交換 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/oil-change.jpg" alt="" width="640" height="457" class="aligncenter size-full wp-image-2117" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/oil-change.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/oil-change-300x214.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/oil-change-320x229.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>普通の乗用車であれば、オイル交換の頻度は15,000km～20,000km、もしくは1～2年での交換を推奨されているのが一般的です。</p>
<p>しかしディーラーやカー用品店ではそれよりもずっと短い3,000～5,000km毎の交換を勧められることが多いです。</p>
<p>私達ユーザーはどちらを信用すべきでしょうか？</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">車の使い方でオイル管理は異なる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">カー用品店やディーラーが短い期間で交換を勧める理由</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">オイル交換時期が適正なのかどうかは正直誰もわからない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">早い交換が悪いわけではない</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">僕のオイル管理はメーカー推奨の交換頻度</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">オイルの確認は汚れよりも色と量と粘度</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">オイルの色</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">オイルの量</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">オイルの粘度</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">マフラーからの白煙はオイル上がりやオイル下がりの疑い</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">オイル上がりとは</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">オイル下がりとは</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">オイル交換頻度のまとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">車の使い方でオイル管理は異なる</span></h2>
<p>通勤や買物用途で使う車と、スポーツ走行やサーキット走行で使う車ではオイル管理の考え方は全く異なります。</p>
<p>当然スポーツ走行用途のほうが車に高い負荷をかけて使用するのでこまめなオイル交換が必要ですが、通勤や買い物用途の車であれば、<span class="bold">メーカー推奨の交換頻度で全く問題ありません</span>。</p>
<h2><span id="toc2">カー用品店やディーラーが短い期間で交換を勧める理由</span></h2>
<p>カー用品店やディーラーではメーカー推奨の交換サイクルよりもずっと短い3,000～5,000kmでのオイル交換を勧めてくるのは、<span class="bold">お店側の販売意欲とユーザーのメンテナンス意識が一致するから</span>です。</p>
<p>当然ですが15,000kmでオイル交換するよりは3,000kmで交換してくれたほうが5倍オイルが売れますしその分工賃も貰えますからね。</p>
<p>ちなみにカー用品店でのオイル交換の工賃が安いのは、オイル交換作業中にお店で待ってもらっている間に他のカーグッズの販売も見込めるからなんです。</p>
<p>加えて、ユーザーはできるだけ車のコンディションを維持して長く乗りたいと考えるのが普通です。車は安い買い物じゃないので当然ですね。</p>
<p>つまりユーザーの「車を大事にしたい」という想いと「何かあるといけないので早め早めの交換がいいですよ」という店側の思惑が一致しているわけです。</p>
<p>それが適切かどうかは置いといて。</p>
<h3><span id="toc3">オイル交換時期が適正なのかどうかは正直誰もわからない</span></h3>
<p>タイヤだったら溝の残り具合で交換時期が判断できますが、オイルの交換時期は目で見ても正直わかりません。</p>
<p>交換したばかりのオイルであれば、オイルゲージに付着したオイルをウェス（布）にとれば透明な飴色をしているのでキレイなオイルであることがわかりますが、1,000kmも走ればどんなオイルでも<span class="bold">黒く</span>なります。</p>
<p>でもこの1,000km走った黒いオイルは交換しなければならないかと言えばそんなことはなく、まだまだ潤滑や冷却に性能を発揮してくれる「使えるオイル」です。</p>
<p>つまり<span class="bold">オイルの色だけじゃ交換時期は判断つかない</span>んです。</p>
<p>オイルの色だけで走行距離がわかるメカニックってまずいないのではないでしょうか。</p>
<p>以前もセルフのガソリンスタンドで給油していたら、「エンジンルームの無料点検やっていますがいかがですか？」というのでお願いしたところ、「あー、オイルが結構汚れていますね。そろそろ交換したほうがいいと思いますよ～」と言われたことがありました。</p>
<p>実はその時は車検が終わってまだ1ヶ月。オイルを替えてから1,000kmも走っていないのに、です。</p>
<p>あまり車に詳しく無さそうなオヤジかと思われて交換を勧められたのか、本当に汚れていると思って言ったのかは今となってはわかりませんが、どちらにしても目視によるオイル汚れの確認はあてになりません。</p>
<h3><span id="toc4">早い交換が悪いわけではない</span></h3>
<p>3,000km走って黒くなったオイルと、新しいオイルではどちらがエンジンにとっていいかと言えば当然後者でしょう。<span class="bold">新しいオイルのほうがいい</span>に決まってます。</p>
<p>車のこと、あまり詳しくない人であれば、カー用品店やディーラーに「オイルは大体3,000～5,000kmが交換の目安ですよ」と言われれば「そうなんだ～」って思っちゃいますよね。</p>
<p>オイルは早く交換する分には（メカ的には）デメリットはありませんから、ユーザーのお金が許せば頻繁にオイルを替えることは車にとって悪いことではありません。</p>
<p>ただ「<span class="bold">まだ使えるオイルを交換するのはどうなのよ？</span>」というモヤモヤは残りますけどね。</p>
<p>タイヤだったら摩耗が数値で判断できますし、ブレーキパッドも残量が目視や数値で判断できるので要交換かそうでないかはハッキリわかります。</p>
<p>しかしエンジンオイルは、エンジンという車の中で最も重要な機械に必要な、しかも役割がわかりやすい（潤滑・冷却）油脂類なのに、交換時期が数値で判断できないのですから、前回交換時からの走行距離（＝エンジンの稼働時間）で判断するしかありません。そこを商売にうまく使われているわけです。</p>
<p>オイルの劣化度合いを一発で判定できる装置とかあればいいんですけど、きっとオイルメーカーは作って欲しくないでしょうね（笑）</p>
<h2><span id="toc5">僕のオイル管理はメーカー推奨の交換頻度</span></h2>
<p>僕が今乗っているエアウェイブは、15,000km毎がメーカー推奨の交換距離となっていますが、大分前から通勤で使わなくなったので年間走行距離が5,000km程度、2年で10,000km強です。</p>
<p>そのため、オイル交換はほぼ車検毎に行っています。</p>
<p>12年経過して走行65,000km、オイル交換は6回しかしていませんが、全く問題なく毎日使っています。</p>
<p>個人的には、乗っている車の取扱説明書に記載されている交換時期・頻度に従えば十分だと思います。</p>
<h2><span id="toc6">オイルの確認は汚れよりも色と量と粘度</span></h2>
<p>ただそんな僕でも2年間放ったらかしではありません。</p>
<p>少なくとも月に1度はエンジンオイルを確認しています。</p>
<p>オイルのチェックは汚れよりも<span class="bold">色と量と粘度</span>をチェックします。</p>
<h3><span id="toc7">オイルの色</span></h3>
<p>オイル交換直後は透明な飴色（オレンジ）ですが、走行距離を重ねる内にどんどん黒っぽくなっていきます。</p>
<p>オイルが黒くなるのは劣化しているためですが、普通に劣化している分には特に問題ありません。</p>
<p>問題なのは白っぽくなったオイルです。</p>
<p>一般的に水と油は混ざらないのですが、激しく撹拌されるとコーヒー牛乳のように乳化したオイルになってしまうのです。</p>
<p>もしオイルがこのような色になっていた場合は、エンジンに水分がどこかから混入していることになりますが、多くは外気に含まれる湿気がエンジン内部で結露するために発生します。</p>
<p>通常は車を動かす内にエンジンが温まり、吸気した空気中の水分も蒸発しますが、買い物などでエンジンが暖まる前に止めたりすると、水分がエンジン内部に溜まっていってしまうんですね。</p>
<p>乳化したオイルではエンジン内部が錆びてしまうので、もしオイルが乳化した場合はフラッシングオイルで一度洗浄した後に新しいオイルに入れ替える必要があります。</p>
<h3><span id="toc8">オイルの量</span></h3>
<p>一番大事なのがオイルの量。オイル量のチェックは超カンタンです。</p>
<p>エンジン停止状態でオイルゲージを抜いて拭いた後、もう一度オイルゲージを入れてオイル量を測ります。ゲージのUPPERとLOWERの間にあればOK。</p>
<p>なぜエンジン停止状態で測るかというと、エンジンオイルってエンジン動作中はオイルポンプで圧力をかけてオイルを送ります。</p>
<p>そのためエンジン動作中はオイルタンクからオイルラインはバッシャバシャにオイルが暴れるので、オイルゲージは一度拭かないと静止時のオイルレベルがわかりません。</p>
<p>実際のところ、普通の街乗りで使うのであれば、オイル量が適正であればオイル自体が多少劣化したところでそう大きな問題にはなりません。</p>
<p>新しいクルマならそれほど心配しなくてもいいですが、大体2回目の車検が過ぎた頃からゴムの劣化がチラホラ出てきます。</p>
<p>オイルパンのゴムパッキンが劣化でひび割れしてそこからオイルが少しずつ漏れていき、知らずしらずのうちにオイルが無くなるケースが多いです。</p>
<h3><span id="toc9">オイルの粘度</span></h3>
<p>オイルゲージに付着したオイルの粘度を指で確認します。</p>
<p>親指と人差指でこすると普通はヌルヌルしますが、粘度が落ちてサラサラになってしまうと潤滑しなくなるので交換が必要です。</p>
<p>ただ、よほど粗悪品を入れない限り普通は急激に粘度が落ちることはありません。</p>
<h2><span id="toc10">マフラーからの白煙はオイル上がりやオイル下がりの疑い</span></h2>
<p>冬でも無いのにマフラーから白煙が出る場合は、オイル上がりやオイル下がりの疑いがあります。</p>
<h3><span id="toc11">オイル上がりとは</span></h3>
<p>オイル上がりとは、ピストンリングの摩耗によってオイルが燃焼室に入り込んでしまう現象です。</p>
<p>燃焼室にオイルが入ると、ガソリンと一緒に燃焼されてしまいマフラーから白煙が出るのです。</p>
<p>走行距離が多い車両（10万kmを超えた車両など）で起こりやすいです。</p>
<h3><span id="toc12">オイル下がりとは</span></h3>
<p>オイル下がりとは、バルブステムの隙間から燃焼室にオイルが入り込んでしまう現象です。</p>
<p>燃焼室にオイルが入る経路が下から入るのか上から入るのかの違いだけで、燃焼室に入りこんだオイルはガソリンと一緒に燃焼されてしまいマフラーから白煙が出ます。</p>
<p>こちらも走行距離が多い車両で起こりやすい症状です。</p>
<div class="information-box">冬にマフラーから出る白煙は水蒸気ですぐに消えるのに対し、オイルが燃えたときの白煙はしばらく空気中の残るのが特徴です。</div>
<h2><span id="toc13">オイル交換頻度のまとめ</span></h2>
<div class="sp-success">
・オイルの交換頻度は車の取扱説明書に記載されている交換距離・時期でOK<br />
・オイルは色や汚れよりも量が大事。
</div>
<p>オイルに関して言えば、オイルメーカー、カー用品店、ディーラー、整備工場、ガソリンスタンドなど、みんな口を揃えて「3,000～5,000kmでの交換」を勧めます。</p>
<p>よく考えてみれば、これらのアフターマーケットの業界ではオイルは交換すればするほどみんなが潤うので、あえて声高に「オイル交換はメーカー指定の交換サイクルで問題なし」なんて言う必要がありません。みんな利害が一致しています。</p>
<p>しかしディーラーや整備士さんが職場を離れ、知人・友人として話をすると、皆口々に「本当はそんなに早く交換する必要なんてないよ」と言います。これが本音でしょう。<br />
&nbsp;</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>バイクのオイル交換、思っているほど難しくない！案ずるより産むが易し</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Mar 2018 01:23:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バイクメンテ]]></category>
		<category><![CDATA[メンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[オイル交換]]></category>
		<category><![CDATA[バイク]]></category>
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					<description><![CDATA[バイクに乗る限り逃れられないのが油脂類の交換で、その中でもエンジンオイルの交換は一番最初に遭遇する消耗品交換ではないでしょうか。 オイル交換は購入したバイク屋さんでやってもらっている、という人も多いと思いますが、一度自分 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/479529.jpg"><img decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/479529-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-2872" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/479529-300x300.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/479529-200x200.jpg 200w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/479529-150x150.jpg 150w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/479529-768x768.jpg 768w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/479529-100x100.jpg 100w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/479529-320x320.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/479529.jpg 832w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>バイクに乗る限り逃れられないのが油脂類の交換で、その中でもエンジンオイルの交換は一番最初に遭遇する消耗品交換ではないでしょうか。</p>
<p>オイル交換は購入したバイク屋さんでやってもらっている、という人も多いと思いますが、一度自分でオイル交換をやってみると、バイクへの理解も深まってより愛着が湧くのと、交換作業の費用感を体感することでショップに依頼するときの交換費用が適正なのかどうかを判断できるようになります。</p>
<p>今回はこのバイクのオイル交換方法について解説します。</p>
<div class="alert">
今回の記事は４ストローク車用のオイル交換手順です。
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">バイクメンテナンスの中でもオイル交換は簡単な部類</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">事前に準備するもの</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">工具</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">オイルドレンパン</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ドレンボルトワッシャー（12mm）</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">新オイル</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">オイルジョッキ</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ウエス</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">（必要に応じて）ゴム手袋</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">（できれば）トルクレンチ</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">オイル交換の作業手順</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">暖機運転をしてオイルを温めておく</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">オイルパンをドレンボルトの下におく</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">ドレンボルトを外してオイルを抜く</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">新品のドレンワッシャーに交換してドレンボルトを締める</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">オイルを規定量入れる</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">【重要】ドレンボルト回りのオイルを拭き取る</a></li></ol></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">バイクメンテナンスの中でもオイル交換は簡単な部類</span></h2>
<p>バイクのメンテナンスの中でも、オイル交換は比較的簡単な部類に入る作業です。</p>
<p>語弊を承知で言えば、ドレンボルトを外してオイルを抜いて、ドレンボルトを締めて新オイルを入れるだけの作業ですから、難易度は全然高くありません。</p>
<p>僕は以前は自分でオイル交換をしていましたが、現在のマンションに引っ越してきてからは作業スペースが取れないのと、<span class="bold">正直面倒臭い</span>のでバイク屋さんにお願いしています。</p>
<p>とは言え、自分でオイル交換していた経験があれば、バイク屋さんの工賃が適正なのか、オイルの価格、オイルフィルターの価格がわかるので、<span class="bold">自分で納得した上で作業をお願いできるメリット</span>があります。</p>
<p>やったことが無いと、どうしてもショップの言いなりに作業してもらうしかありませんからね。</p>
<p>「今までオイル交換なんてやったことが無いよ～」という人でも、きちんと確認しながら進めれば誰でもできる作業です。</p>
<h2><span id="toc2">事前に準備するもの</span></h2>
<p>オイル交換には最低限、以下のものが必要です。</p>
<h3><span id="toc3">工具</span></h3>
<p>エンジン下部のドレンボルトを外すための工具です。</p>
<p>スパナタイプよりもメガネレンチとかソケットレンチを使ったほうがボルトの頭をナメないのでオススメです。</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/offset-wrench.jpg"><img decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/offset-wrench-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-2866" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/offset-wrench-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/offset-wrench-320x240.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/offset-wrench.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>これがメガネレンチ。</p>
<p>両側に穴が開いているから通称&#8221;メガネ&#8221;レンチですが、英語ではオフセットレンチ（offset-wrench）と呼ばれています。</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/socket-wrench.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/socket-wrench-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-2867" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/socket-wrench-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/socket-wrench-320x214.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/03/socket-wrench.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>これはソケットレンチ。</p>
<p>ボルトサイズに合わせたソケットをラチェットハンドルに付け替えることで、様々な大きさのボルトを一つのラチェットハンドルで扱える工具です。</p>
<p>狭い場所でもいちいち工具を回し替えなくていいので作業性があがります。</p>
<p>メガネレンチセットもソケットレンチセットも、ホームセンターで１セット1,000～1,500円程度で売っているので、この機会にどちらか入手しておくといいでしょう。</p>
<h3><span id="toc4">オイルドレンパン</span></h3>
<p>エンジン下部でオイルを受けるためのトレーです。</p>
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<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;"> エーモン(amon) 2012-05-09    </div>
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<div class="shoplinkamazon" style="margin-right:5px;background: url('//img.yomereba.com/simple3.gif') 0 0 no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792836&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fsearch%3Fkeywords%3D%25E3%2582%25AA%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AB%25E3%2580%2580%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25BC%26__mk_ja_JP%3D%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AB%25E3%2583%258A" >Amazonで購入</a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792836&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right:5px;background: url('//img.yomereba.com/simple3.gif') 0 0 no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792834&#038;p_id=54&#038;pc_id=54&#038;pl_id=616&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25AA%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AB%25E3%2580%2580%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25BC%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0" >楽天市場で購入</a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792834&#038;p_id=54&#038;pc_id=54&#038;pl_id=616" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="shoplinkyahoo" style="margin-right:5px;background: url('//img.yomereba.com/simple3.gif') 0 0 no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3354999&#038;pid=884906168&#038;vc_url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3D%25E3%2582%25AA%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AB%25E3%2580%2580%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25BC&#038;vcptn=kaereba" >Yahooショッピングで購入<img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3354999&#038;pid=884906168" height="1" width="1" border="0"></a></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>100円ショップで売ってるトレーで代用するのアリですが、廃油は処理して廃棄する必要があるので、廃油ボックスを買ったほうが後処理がラクです。</p>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792836&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB0035UUBNS%2Fref%3Dnosim" ><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51dgNweQ1zL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792836&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792836&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB0035UUBNS%2Fref%3Dnosim" >エーモン ポイパック(廃油処理箱) 4.5L 1604</a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792836&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></p>
<div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="http://kaereba.com">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;"> エーモン(amon) 2012-05-09    </div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin-right:5px;background: url('//img.yomereba.com/simple3.gif') 0 0 no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792836&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fsearch%3Fkeywords%3D%25E5%25BB%2583%25E6%25B2%25B9%25E3%2583%259C%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B9%26__mk_ja_JP%3D%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AB%25E3%2583%258A" >Amazonで購入</a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792836&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right:5px;background: url('//img.yomereba.com/simple3.gif') 0 0 no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792834&#038;p_id=54&#038;pc_id=54&#038;pl_id=616&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E5%25BB%2583%25E6%25B2%25B9%25E3%2583%259C%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B9%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0" >楽天市場で購入</a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792834&#038;p_id=54&#038;pc_id=54&#038;pl_id=616" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="shoplinkyahoo" style="margin-right:5px;background: url('//img.yomereba.com/simple3.gif') 0 0 no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3354999&#038;pid=884906168&#038;vc_url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3D%25E5%25BB%2583%25E6%25B2%25B9%25E3%2583%259C%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B9&#038;vcptn=kaereba" >Yahooショッピングで購入<img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3354999&#038;pid=884906168" height="1" width="1" border="0"></a></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>この廃油ボックスにはオイル吸着剤が入っており、直接オイルをこの箱で受けて添付のビニール袋に包めば燃えるゴミとして廃棄できます。</p>
<h3><span id="toc5">ドレンボルトワッシャー（12mm）</span></h3>
<p>オイルのドレンボルトは、ほとんどの場合はM12というボルトで、このM12ボルトにはワッシャーが付いています。</p>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792836&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB009B6K3UQ%2Fref%3Dnosim" ><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31i3cdeptPL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792836&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792836&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB009B6K3UQ%2Fref%3Dnosim" >(STRAIGHT/ストレート) ドレンパッキン バイク用 5ピース M12×20mm×2.0T 19-81912</a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792836&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></p>
<div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="http://kaereba.com">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;"> (TOOL COMPANY STRAIGHT) ツールカンパニーストレート     </div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="margin-right:5px;background: url('//img.yomereba.com/simple3.gif') 0 0 no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792836&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fsearch%3Fkeywords%3D%25E3%2583%2589%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25B3%25E3%2583%259C%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2588%25E3%2580%2580%25E3%2583%25AF%25E3%2583%2583%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25BC%26__mk_ja_JP%3D%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AB%25E3%2583%258A" >Amazonで購入</a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792836&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right:5px;background: url('//img.yomereba.com/simple3.gif') 0 0 no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792834&#038;p_id=54&#038;pc_id=54&#038;pl_id=616&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%2589%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25B3%25E3%2583%259C%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2588%25E3%2580%2580%25E3%2583%25AF%25E3%2583%2583%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25BC%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0" >楽天市場で購入</a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792834&#038;p_id=54&#038;pc_id=54&#038;pl_id=616" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="shoplinkyahoo" style="margin-right:5px;background: url('//img.yomereba.com/simple3.gif') 0 0 no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3354999&#038;pid=884906168&#038;vc_url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3D%25E3%2583%2589%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25B3%25E3%2583%259C%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2588%25E3%2580%2580%25E3%2583%25AF%25E3%2583%2583%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25BC&#038;vcptn=kaereba" >Yahooショッピングで購入<img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3354999&#038;pid=884906168" height="1" width="1" border="0"></a></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>このワッシャーはアルミ製で、ドレンボルトはこのワッシャーを潰しながら締め付けることでパッキンの役割を果たしています。（なのでドレンワッシャーには柔らかいアルミニウムや銅といった素材が使われる）</p>
<p>このワッシャーはオイル交換毎に新品に交換します。</p>
<p>中にはケチって再利用する人もいますが、ワッシャーは100円/枚もしないのでケチらずに一緒に交換しましょう。</p>
<div class="alert">
自分のバイクのドレンボルト径を確認した上でワッシャーを購入するようにしてください。
</div>
<h3><span id="toc6">新オイル</span></h3>
<p>バイクの取扱説明書にオイル量とグレードが記載されているので、それに合致するオイルを買っておきましょう。</p>
<p>初めてオイル交換するのであれば、取扱説明書に書いてある純正オイルを使えば間違いないです。</p>
<p>車種にもよりますが、～125ccの車両で使用オイルが1リットル程度、400cc以上の車両では3～4リットル程度必要です。</p>
<h3><span id="toc7">オイルジョッキ</span></h3>
<p>オイルは、オイルだけ交換する場合と、オイルフィルターも同時に交換する場合ではオイル量が少し変わります。</p>
<p>例えば僕が乗っているZRX1200Rではフィルター交換無しでは2.7L、フィルター交換時は3.0Lのオイル量なので、規定量を入れるにはオイル量を計測できるオイルジョッキが必要になります。</p>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792836&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB00CLOT6MG%2Fref%3Dnosim" ><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31p4%2BOszq3L._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792836&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792836&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB00CLOT6MG%2Fref%3Dnosim" >AZ オイルジョッキ(ポリジョッキ) オイル交換に最適 フタ&#038;こし網付き 1L PJ011</a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792836&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></p>
<div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="http://kaereba.com">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;"> AZ(エーゼット)     </div>
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<p>でもこのオイルジョッキって結構大きくて置き場所に困るので、僕は100円ショップで買ってきた漏斗（ジョウゴ）と料理用の計量カップ（1L）で代用しています。</p>
<h3><span id="toc8">ウエス</span></h3>
<p>ウエスとは「ボロ布」のことで、周囲に付着したオイルを拭き取るのに使います。</p>
<p>ペーパータオルがあればそれで代用してもOK。</p>
<p>僕は着古したTシャツをハサミで切って使っています。</p>
<h3><span id="toc9">（必要に応じて）ゴム手袋</span></h3>
<p>僕はオイル交換は素手で作業しますが、油汚れが手につくのが嫌な人は軍手ではなくゴム手袋を使うようにしてください。</p>
<p>軍手だと、熱いオイルが手にかかったときに軍手がオイルを吸って火傷する可能性があります。</p>
<p>そのため、手袋をするのであれば耐油グローブか、キッチン用のゴム手袋（厚手タイプのもの）を使うようにしましょう。</p>
<h3><span id="toc10">（できれば）トルクレンチ</span></h3>
<p>ドレンボルトはほとんどの車種で締め付けトルクが規定されています。</p>
<p>これはドレンボルトはワッシャーを潰して締め付けてオイルが漏れないようにしていますが、逆に締め付けすぎるとワッシャーが変形し過ぎてパッキンの役割を果たさなくなります。</p>
<p>トルクレンチがあれば車のタイヤ交換などにも使えるので、持っていると何かと便利です。</p>
<h2><span id="toc11">オイル交換の作業手順</span></h2>
<p>オイル交換の手順を説明します。</p>
<h3><span id="toc12">暖機運転をしてオイルを温めておく</span></h3>
<p>必ずしも暖機運転をしなければならない、というわけではありませんが、オイルは温まっているほうが排出しやすいので、キンキンに冷えているよりは、近所を走ってきた後に作業したほうがやりやすいです。</p>
<div class="alert">
但し走行直後はオイルが熱すぎて火傷する可能性がありますので、走行後5～10分程度してから作業すると程々の温度になります。
</div>
<h3><span id="toc13">オイルパンをドレンボルトの下におく</span></h3>
<p>オイル受け用のドレンパンか廃油ボックスをドレンボルトの下に置いて、オイルを受ける準備をします。</p>
<h3><span id="toc14">ドレンボルトを外してオイルを抜く</span></h3>
<p>メガネレンチまたはソケットレンチでドレンボルトを外します。</p>
<p>ボルトは反時計回りで外れます。</p>
<p>なんでわざわざそんなことを言うのかと言えば、ドレンボルトの多くはエンジン下にあって作業者から見ると裏側にあるので、緩めるつもりが逆に締め付けていた、という人が時々いるからです。</p>
<p>ドレンボルトが外れるとオイルが勢いよく出てきますので、周囲を汚さないようオイルが廃油ボックスに落ちるようにします。</p>
<p>オイルが大体抜けて出てこなくなったら、バイクを揺すって残ったオイルを落とします。</p>
<h3><span id="toc15">新品のドレンワッシャーに交換してドレンボルトを締める</span></h3>
<p>ドレンボルトに新品のドレンワッシャーを付けて、手でドレンボルトを締め付けます。</p>
<p>いきなりソケットレンチで締め付けてはダメですよ！</p>
<p>ドレンボルトはエンジンブロックにネジ山が切られているので、噛み合ってないボルトを無理やりねじ込むとその後の修理が大変なことになります。</p>
<p>ネジもボルトもそうですが、まずは穴にボルトを指したら反時計回り（緩める方向）にゆっくりと回します。そうするとほんの少しだけ「カチッ」と手応えのある段差を感じるポイントがあります。</p>
<p>そこがネジ山の噛合ポイントなので、手応えのあったポイントを過ぎてから時計回り（締める方向）に手で回すと、ボルトがすんなり入っていくはずです。</p>
<div class="information">
この方法はありとあらゆるネジ、ボルトを扱うときに使えるテクニックなので覚えておいてください！
</div>
<p>手で締められるところまでは手で締めて、その後メガネレンチ、ボックスレンチで締めて、最後にトルクレンチを使って規定トルクで締め上げます。</p>
<p>トルクレンチが無い場合は、レンチで締めて固くなったところから1/4回転締めればOKです。ドレンワッシャーが潰れるイメージで締めるといいです。（自己責任でお願いします）</p>
<h3><span id="toc16">オイルを規定量入れる</span></h3>
<p>入れるオイル量は取扱説明書に記載されていますので、オイルジョッキを使って正確にオイルを入れていきます。</p>
<p>特にオイルフィルターを交換する場合としない場合では入れるオイル量が異なりますので注意してください。</p>
<p>その後、クランクケース横についているオイルレベル窓を見て、オイルがUPPERレベルからLOWERレベルの間に入っているかどうか確認します。</p>
<p>取説の規定量を入れればオイルレベルは範囲内に収まるはずですが、LOWERレベルに近ければオイルを足して、許容レベルの中間になるように微調整します。</p>
<p>最後にオイルキャップを締めておきます。</p>
<h3><span id="toc17">【重要】ドレンボルト回りのオイルを拭き取る</span></h3>
<p>これが重要なのですが、最後にドレンボルト回りやオイルキャップ周辺に付着したオイルをキレイに拭き取ります。</p>
<p>オイルが付着したままエンジンを掛けると、エンジンの熱でオイルが燃えて白煙が出まくります。</p>
<p>故障車っぽくてカッコ悪いので、オイル交換後はエンジンブロックや周囲にオイルが付着していないか確認しましょう。</p>
<h2><span id="toc18">まとめ</span></h2>
<p>オイル交換は作業難易度は低い割にはメンテナンスをやった感が大きいので、初心者の人にはぜひチャレンジして欲しいメンテナンスです。</p>
<p>廃油も初めは真っ黒でいかにも汚れているように感じますが、ウエスやペーパータオルに取ってみると実は濃い茶色でそれほど汚れていなかったり、温度よってはサラサラだったりヌルヌルだったりと、触ってみないとわからなかったことがたくさんあります。</p>
<p>エンジンオイルって1000kmも走ると、どんなオイルでも真っ黒になります。</p>
<p>それを見せられて「ほら、もうこんなに真っ黒になっていますよ」と言われると、オイル交換の経験が無い人であれば言われるがままに交換してしまうのではないでしょうか？</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/good-enough-change-oil-interval/" title="オイル交換の頻度はどのくらいがいいの？適切な交換時期ってどのくらい？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/oil-change-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/oil-change-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/oil-change-240x148.jpg 240w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/oil-change-640x396.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">オイル交換の頻度はどのくらいがいいの？適切な交換時期ってどのくらい？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">普通の乗用車であれば、オイル交換の頻度は15,000km～20,000km、もしくは1～2年での交換を推奨されているのが一般的です。しかしディーラーやカー用品店ではそれよりもずっと短い3,000～5,000km毎の交換を勧められることが多い...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<p>しかしオイル交換の経験があれば、単に酸化しているオイルなのか、本当に使用によって汚れたオイルなのか違いがわかるようになりますから、交換するタイミングも自分で判断できるようになります。</p>
<p>こういった簡単な整備から始めて、徐々に出来る整備を増やしていくと、バイクへの理解が深まってより愛車への愛情が増していきますし、プロに整備をお願いするときも作業の費用イメージを持って依頼することができるようになります。</p>
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