
どうにもバイク専用のライディングジャケットに食指が動かない僕は、一般のカジュアルウェアをライジャケと兼用している。

そうすると必然的にミリタリー系やワークジャケット系が多くなるが、これらのジャケットは機能優先で作られているせいかバイクと相性がいい。
今回、ライジャケにぴったりなワークジャケットを見つけたので紹介したい。
ワークジャケット”Corner Stone”
今回購入したのはこのワークジャケット

2005年にニューヨークで創業したCorner Stoneというブランドで、ワークブランドが乱立するアメリカではかなり新しいブランドである。

見てわかるとおり、デザインはほぼカーハートのデトロイトジャケットと同じだ。
近年はカーハート人気の再来もあって、デトロイトジャケットやアクティブジャケットの古着が新品価格を上回ることも少なくない。
そういった古着人気を狙ったのか、最近ではGUもデトロイトジャケットをパクったワークジャケットをリリースするなど、ワークウェアのタウンユースが増えている。
僕が持っているデトロイトジャケットはブランドカラーでもあるブラウンで、これはこれで気に入ってるのだが、もう少しダーク系のジャケットが欲しくて物色していたところ、このブランドに出会った。
カーハートのデトロイトジャケットと比較しながらレビューしてみたい。
外見のデザインはほぼ同じ
カーハートのデトロイトジャケットはSサイズを購入したが、今回はワンサイズ上げてMサイズを購入。

ヘビーウェイトのスウェットを着込んでもゴロゴロしないぐらいゆったりしている。
アームホールがカーハートよりも太く、腕回りも窮屈にならない。

裏地は、デトロイトジャケットがブランケットなのに対してCorner Stoneはキルティングなので、ジャケット自体が軽い。
インナーとの摩擦が少ないので、着用時に適度に滑って着やすいのがいい。

表地はダック地なので、着込めば着込むほどアタリが出てくる。
画像は購入して一度洗濯し、乾燥機で少し縮めた。体感としてはハーフインチほど小さくなった気がする。
プリーツは腕回りと言うより背中全体に入っている。
全体的にゆったりなデザインなので、背中全体拡がるようにプリーツを入れたのだろう。
このあたりは実用的なワークジャケットという感じ。
ライジャケとしては首周りと袖口の対策が必要
Corner Stoneはあくまでもワークジャケットなので現場作業用に作られている。
なのでバイクで使うには、首周りと袖口の防風は別途考慮が必要だ。
とは言っても、ネックウォーマーとハンドウォーマーで対策できるので心配無用。

僕は冬でもバイクに乗るが、あまり遠出はしないので、ライディングジャケットにそこまで厳しい機能を求めない。
Corner Stoneが買えるところ
僕は今回はRAWDRIPというお店の通販サイトから購入した。
今はインポート衣料では有名な上野のJalanaでも取り扱っているし、並行輸入品であればAmazonや楽天でも取扱いがあるようだ。
僕が購入したのはグレーだが、他にもブラック、ネイビー、ブラウンがあるので、カーハートで他人被りが気になるならCONER STONEはオススメ。



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