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SR400のカムチェーンテンショナーを調整してみた

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なんかタペット音が気になるなぁ、と思ったものの、まずは簡単に調整できるカムチェーンテンショナーの調整を先にやってみることにする。

カムチェーンテンショナーを調整しても音が消えなかったら、バルブクリアランスを調整しよう。

超簡単、カムチェーンテンショナーの調整

必要な工具は3つだけ。

・モンキーレンチ
・22mmメガネレンチ
・10mmメガネレンチ

マイナスドライバは無くてもOK。

調整カバーを外す

まずは調整ボルトのカバー(27mm)を外すのだが、27mmのレンチを持っていないので、モンキーレンチで外した。

アルミカバーなのであまり傷を付けたくない、という人は27mmのソケットレンチをつかうとよい。

このカバーを開けるとオイルが少量だが出てくるので、下にウェスをひいておく。

22mmでロックナットを緩める

カバーを外すと、調整ナットが見える。

真ん中が窪んでいるので要調整。

まずは外側の22mmのロックナットを緩める。緩めるだけでいい。

そして10mmのレンチを時計回りに回し、真ん中の窪みと10mmのナットが同じ高さになるように調整する。

これで同じ高さになった。

横からみてツライチ(面一)になっていればOK。

そして22mmのロックナットを締めて、カバーを元通りに締めれば終了。

作業自体は写真を撮りながらでも10分もかからない。

タペット音(だと思っていた音が)消えた

試運転してみると、タペット音だと思っていた音がキレイに消えていた。

カムチェーンが当たっていた音だったのか。

確か、以前調整したのは8,000kmぐらいのときだったと記憶している。

今は走行距離が16,000kmを超えているので、ちょうどよかったのかもしれない。

メチャクチャ簡単な調整なので、エンジン音が気になるときはまずはこれを確認してみよう。

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