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	<title>海外レンタカー | モヤモヤモータース</title>
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	<description>乗り物に関するモヤモヤを解消するブログ</description>
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	<title>海外レンタカー | モヤモヤモータース</title>
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	<item>
		<title>ニュージーランドをドライブするならSIMフリースマホ＋プリペイドSIMで快適通信！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Mar 2023 01:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[海外レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[SIM]]></category>
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		<category><![CDATA[ニュージーランド]]></category>
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					<description><![CDATA[ニュージーランドでドライブするならSIMフリースマホは必須と言っても過言ではありません。 というか、今は海外に行くならSIMフリースマホが無いと正直キツいですよね。 ドコモ、au、Softbankのキャリアスマホでも海外 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1616" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/smartphone.jpg" alt="" width="640" height="425" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/smartphone.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/smartphone-300x199.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/smartphone-320x213.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ニュージーランドでドライブするならSIMフリースマホは必須と言っても過言ではありません。</p>
<p>というか、今は海外に行くならSIMフリースマホが無いと正直キツいですよね。</p>
<p>ドコモ、au、Softbankのキャリアスマホでも海外ローミングサービスを使えますが、なんとその料金は1日2,980円もかかります！</p>
<p>めっちゃ高いですよね！7日間滞在したら通信料だけで2万円ですよ。</p>
<p>それがプリペイドSIMであればNZ$29／1ヶ月でスマホが使えるのですから、短期滞在でも格安にスマホが使えます。</p>
<p>今回はニュージーランドをドライブ旅行する際に欠かせないSIMフリースマホとプリペイドSIMについて解説します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">まずSIMフリースマホの調達方法</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">SIMフリースマホを買う</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">キャリアにSIMロック解除してもらう</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ニュージーランドのキャリア４社</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">プリペイドSIMが主流のニュージーランド</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">SIMカードの購入</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">Amazonで購入しておく</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">現地空港で購入する(旅慣れた人向け)</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">短期滞在の旅行者向けは？</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">まずSIMフリースマホの調達方法</span></h2>
<p>外国人が海外で携帯電話を使うには現地のプリペイドSIMを使うのが一般的です。</p>
<p>でもプリペイドSIMを使うにはSIMフリースマホが必要です。SIMフリーなスマホを用意するには２つの方法があります。</p>
<h3><span id="toc2">SIMフリースマホを買う</span></h3>
<p>すでにスマホを持っている人にはアレですが、使っているスマホが古くなってきたから買い換えようかな～と考えているなら、海外旅行のタイミングでSIMフリースマホを買ってしまうのも手です。</p>
<p>キャリアの高い通話プランに騙されて「スマホが実質タダで手に入れちゃった」なんて喜んでいる場合ではありません。</p>
<p>SIMフリー機に格安SIMを入れれば、データ通信4GB、音声通話付きで990円/月で運用できるのですから。</p>
<p>それに今は格安SIM市場を狙ったミドルクラスのスマホが多く投入されているので、3万円程度も出せば2世代前ぐらいのiPhoneが手に入ります。</p>
<p>3万円も出せないよ～、という人は中古スマホという手があります。</p>
<p>今は音声通話とブラウザとアプリ少々がサクサク動く１世代前の中古スマホが１万円弱で入手できます。</p>
<h3><span id="toc3">キャリアにSIMロック解除してもらう</span></h3>
<p>ドコモ、au、ソフトバンクなどの通信キャリアで分割払いで購入したスマホは、そのキャリア以外のSIMが使えないように設定されています。</p>
<p>それは、加入を前提に端末（スマホ）代を割り引いているので端末だけ持って他社に移られるとキャリアにとっては損なので、他社のSIMが使えないようにロックされてるわけです。</p>
<p>しかしそれではキャリア間の競争が進まず料金が下がらないので、総務省からの指導によって今は各社SIMロック解除をするようになりました。</p>
<p>ということで、海外旅行に行くのであれば今使っている<span class="bold">スマホのSIMロックを解除</span>しておきましょう。</p>
<p>やり方はキャリアによって異なりますが、大体はネットで申し込みすると無料、ショップの店頭で申し込むと3,000円程度の手数料が取られるので注意してください。</p>
<div class="information-box">
ドコモだと、2021年8月27日以降に購入されたスマホはSIMロックが解除されています。
</div>
<p>いずれにせよ、出国してからは手続きが出来ないので、キャリアのWebサイトで確認しておきましょう。</p>
<h2><span id="toc4">ニュージーランドのキャリア４社</span></h2>
<p>ニュージーランドの４大携帯電話会社は、大手のSpark, Vodafoneと、いわゆる格安キャリアといわれる2degreesとskinnyです。</p>
<p>SparkとVodafoneは日本の携帯電話会社と同じような月額プランでの契約も可能です。</p>
<p>2degreesは格安料金が売りですが、独自の通信網ということもあり通信がやや不安定というデメリットがあります。</p>
<p>skinnyは新規参入の格安キャリアです。大手キャリアであるsparkの通信網を利用するので安定した通信で広いエリアでの利用が可能です。ドコモの通信網を利用した格安キャリアIIJmioみたいな感じです。</p>
<h2><span id="toc5">プリペイドSIMが主流のニュージーランド</span></h2>
<p>ニュージーランドでは旅行者に限らず定住者でも、プリペイドSIMカードを使ったモバイル通信に人気があります。</p>
<p>制限なしのテキストメッセージや一定量の通話とデータ通信がセットになったものなど、月々の定額プランよりもお得なプランがあり学生や通信料・通話料の少ない人が多く利用しています。</p>
<h2><span id="toc6">SIMカードの購入</span></h2>
<h3><span id="toc7">Amazonで購入しておく</span></h3>
<p>Amazonでオーストラリア/ニュージーランドで使えるVodafoneのSIMが売られているので、事前に日本で購入しておくのが無難です。</p>
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<div id="msmaflink-wkfKV">リンク</div>
<p><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>
<p>8日間/10日間/12日間/15日間と、滞在日数に応じたSIMが売られています。</p>
<p>8日間で2,280円、15日間で3,880円、しかも<span class="bold">データ量無制限</span>の<span class="bold">使い放題</span>なので安心です。</p>
<p>日数限定ですが、海外でデータ容量を気にしながら行動しなくていいので、気分的に楽です。</p>
<p>価格もそれほど高くないですし。</p>
<h3><span id="toc8">現地空港で購入する(旅慣れた人向け)</span></h3>
<p>sparkとVodafoneの2社は、日本からの直行便が到着するオークランド国際空港、クライストチャーチ国際空港の国際線到着ロビーに営業窓口があり、街の中心部のショップに行かなくてもSIMカードを購入することができます。</p>
<p>到着後すぐに携帯電話を使用したい場合は、sparkかVodafoneが便利でしょう。</p>
<p>空港の他では、街にあるspark shopかVodafone shop、主要なスーパーマーケットやホームセンターなどでも購入することができます。</p>
<p>2degreesにはNZ visitor SIMといわれる無料プリペイドSIMカードがあります。2degreesのショップや旅行者が訪れやすいレンタカー営業所やバックパッカーズなどに置いてあって無料で入手できます。</p>
<p>しかし英語に不慣れな人にとって英語音声の指示に従ってアクティベートするのは、少々面倒な手続きです。</p>
<p>英語に自信がない方や機械の操作が苦手な方は、sparkやvodafoneでトラベルパックを購入して店員に通話設定をお願いするのが最も簡単でおすすめです。</p>
<h2><span id="toc9">短期滞在の旅行者向けは？</span></h2>
<p>ドライブで地方にまで足を伸ばす旅行者には、大手で安定しているsparkがおすすめです。</p>
<p>Vodafoneには通信量が多いプランがあって魅力的ではありますが、sparkは広範囲のエリアをカバーしている上に通信は安定しています。</p>
<p>また国内のあらゆるところにあるspark FREE WiFiスポットは、1日1GBまで無料で利用できるという大きなメリットもあります。</p>
<div class="information">
日本では&#8221;Free-WiFi&#8221;と言えばデータ量無制限が普通ですが、ニュージーランドは日本ほどWiFi環境が充実していないため、WiFiスポットでもデータ量の制約があります。
</div>
<p>VodafoneにはNZ$50で3GB、3ヶ月間有効なデータ専用SIMのプランがあります。</p>
<p>参考までに大手キャリア2社であるsparkとVodafoneのそれぞれの旅行者用のプリペイドSIMのプランです。NZ滞在が2か月以内の旅行者が対象です。</p>
<p>○Spark NZ Travel Pack</p>
<table style="height: 304px;" width="602">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #d3d3d3;">プラン</td>
<td style="width: 188px; text-align: center;">NZ$99/2か月</td>
<td style="width: 188px; text-align: center;">NZ$49/2か月</td>
<td style="width: 192px; text-align: center;">NZ$29/1か月</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #d3d3d3;">データ容量</td>
<td style="width: 188px; text-align: center;">8GＢ</td>
<td style="width: 188px; text-align: center;">3GＢ</td>
<td style="width: 192px; text-align: center;">1GＢ</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #d3d3d3;"><span style="font-size: 14px;">メール・テキスト</span></td>
<td style="width: 188px;"><span style="font-size: 14px;">・制限なしテキストメール　NZ国内</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">・200テキストメール　日本へ </span></td>
<td style="width: 188px;"><span style="font-size: 14px;">・200テキストメール　NZ国内</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">・100テキストメール　日本へ</span></td>
<td style="width: 192px;"><span style="font-size: 14px;">200テキストメール　ＮＺ国内</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> 100テキストメール　日本へ</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #d3d3d3;">通話</td>
<td style="width: 188px;"><span style="font-size: 14px;">・制限なし　NZ国内通話</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">・200分　日本への通話 </span></td>
<td style="width: 188px;"><span style="font-size: 14px;">・200分　NZ国内通話</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">・100分　日本への通話</span></td>
<td style="width: 192px;"><span style="font-size: 14px;">・200分　NZ国内通話</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">・50分　日本への通話</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #d3d3d3;">WiFi（無線LAN）</td>
<td style="width: 188px;" colspan="3">1GB　Free WiFi/1日（無料）<br />
NZ国内1000か所以上にある、ピンク色WiFi電話ボックスかWiFiサインがあるスポットで接続可能</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>○Vodafone NZ Travel SIM</p>
<table style="height: 304px; width: 596px;">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #d3d3d3; width: 74px;">プラン</td>
<td style="width: 173px; text-align: center;">NZ$99/60日</td>
<td style="width: 165px; text-align: center;">NZ$49/60日</td>
<td style="width: 172px; text-align: center;">NZ$29/30日</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #d3d3d3; width: 74px;">データ容量</td>
<td style="width: 173px; text-align: center;">8GＢ</td>
<td style="width: 165px; text-align: center;">3GＢ</td>
<td style="width: 172px; text-align: center;">1GＢ</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #d3d3d3; width: 74px;"><span style="font-size: 14px;">メール・テキスト</span></td>
<td style="width: 173px;"><span style="font-size: 14px;">・制限なしテキストメール　NZ国内</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">・200テキストメール　日本へ </span></td>
<td style="width: 165px;"><span style="font-size: 14px;">・200テキストメール　ＮＺ国内＆日本</span></td>
<td style="width: 172px;"><span style="font-size: 14px;">・200テキストメール　ＮＺ国内＆日本</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: #d3d3d3; width: 74px;"><span style="font-size: 14px;">通話</span></td>
<td style="width: 173px;"><span style="font-size: 14px;">・制限なし　NZ国内通話</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">・200分　日本への通話 </span></td>
<td style="width: 165px;"><span style="font-size: 14px;">・NZ国内通話＆日本 200分</span></td>
<td style="width: 172px;"><span style="font-size: 14px;">・NZ国内通話＆日本 200分</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>Vodafoneは通話プランがsparkよりも有利ですが、旅行者だとそれほど長時間日本と通話することは無いと思うので、個人的にはWiFiスポットが1GB/日使えるspark NZ Travel Packのほうが便利だと思います。</p>
<p>個人的には、ホテルやモーテルでWiFiスポットが使えるのであれば、1週間～10日程度の旅行でNZ$29/30日のプランで十分かな、という感じです。</p>
<p>僕は普段はIIJmioのデータ通信3GB/月のプランを使っていますが、自宅と会社ではWiFi、通勤中に電車で20分程度radikoでインタネットラジオを聞いて、たまにyoutube見るぐらいで月に3GB行かないぐらいです。</p>
<p>ですので、旅行中は主にgoogleマップで地図を見たり、観光地の情報をネットで検索するのがメインであれば1GBで間に合う感じですね。</p>
<p>逆にWiFiが繋がらないところではYoutubeなどのストリーミング系のコンテンツを利用しないように気をつければ、一番安いパックでも十分だと思います。</p>
<div class="information">モバイル環境でアプリの自動更新を許可していると外出先でもどんどんデータ容量が減っていきますので、「モバイル環境でのアプリの自動更新」は許可しないように設定しておきましょう。</div>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>海外ドライブではカーナビもありますが、いざというときは使い慣れたGoogleマップが便利です。</p>
<p>特に今のスマートフォンはグローバルモデルがほとんどなので、海外で使えないスマートフォンはまずありません。どの機種もSIMを入れ替えればすぐにその国のネットワークに接続することが可能です。</p>
<p>ただし、国内３大キャリア（ドコモ, au, Softbank）から購入した端末はSIMロックがかかっているので、そのままでは海外のプリペイドSIMを使うことができません。渡航前にSIMロック解除するのを忘れずに。</p>
<p>今は海外で出会った地元に人や外国人観光客とSNSを通じて友人になることが少なくありません。</p>
<p>Facebookのアカウント持ってる？とかインスタに写真上げとくから相互フォローしようよ！なんて言われるのが本当に多いので、スマホ環境は必須ですね。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【NZドライブ】ニュージーランド南島　数々の湖畔ベストスポットを巡る～南部中央縦断コース～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Mar 2023 01:55:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[海外レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージーランド]]></category>
		<category><![CDATA[ミルフォードサウンド]]></category>
		<category><![CDATA[南島]]></category>
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					<description><![CDATA[クライストチャーチを起点に、サザンアルプスや美しい湖をめぐる南島南部中央縦断コースは、息を呑む大自然の美しさに圧倒されること間違い無しです。 NZ南島南部の中央にはサザンアルプスと呼ばれる山々があり、雪で覆われた山頂と青 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-1841" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>クライストチャーチを起点に、サザンアルプスや美しい湖をめぐる南島南部中央縦断コースは、息を呑む大自然の美しさに圧倒されること間違い無しです。</p>
<p>NZ南島南部の中央にはサザンアルプスと呼ばれる山々があり、雪で覆われた山頂と青く澄み渡る空とのコントラストが非常に美しいことで知られています。</p>
<p>今回は、NZ南島最大の都市クライストチャーチから人気のミルフォードサウンドまでのドライブコースをご紹介します。</p>
<p><iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m28!1m12!1m3!1d2895815.035860881!2d167.94032194184973!3d-44.86342726189211!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!4m13!3e0!4m5!1s0x6d322f4863c5ed01%3A0x500ef8684799945!2z44Kv44Op44Kk44K544OI44OB44Oj44O844OBLCDjg4vjg6Xjg7zjgrjjg7zjg6njg7Pjg4k!3m2!1d-43.5320544!2d172.6362254!4m5!1s0xa9d60bbf3c7ff175%3A0x500ef8684798ea0!2z44OL44Ol44O844K444O844Op44Oz44OJ5Y2X6YOo5Zyw5pa544Of44Or44OV44Kp44O844OJ44O744K144Km44Oz44OJ!3m2!1d-44.671625!2d167.9256213!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1512485224021" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">クライストチャーチ（Christshurch)からテカポ(Tekapo)経由トワイゼル(Twizel)へ </a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">トワイゼル（Twizel）からワナカ（Wanaka）へ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ワナカ（Wanaka）からクイーンズタウン（Queenstown)へ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">クイーンズタウン(Queenstown)からティ・アナウ(Te Anau)へ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ティ・アナウ(Te Anau)からミルフォードサウンド(Milford Sound）へ</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">レンタカーで直接行くよりもティ・アナウからのバスツアーがオススメ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ミルフォードサウンドへはバス＆クルーズがセットになったツアーが楽ちん</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">NZ南島　南部縦断コースのまとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">クライストチャーチ（Christshurch)からテカポ(Tekapo)経由トワイゼル(Twizel)へ </span></h2>
<p>・約300Km　所要時間：約5時間</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/ChristChurch.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/ChristChurch-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1839" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/ChristChurch-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/ChristChurch-320x240.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/ChristChurch.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>クライストチャーチから南下してアッシュバートン（ashburton）を経てジェラルディーン（Geraldine)から、内陸部に向かってテカポ(Tekapo)を目指します。カンタベリー平野と呼ばれるクライストチャーチ周辺は、平たんでまっすぐな運転しやすい道路が続いています。</p>
<p>テカポは小さな町ですが、多くの観光客が足を止める人気のスポットです。</p>
<p>夏になると、テカポ周辺の道路沿いにはルピナスの花が咲きそろい、サザンアルプスの深い緑、ターコイズブルーのテカポ湖と目にするものすべてが美しい最高のドライブルートです。満天の星空と、南天オーロラが見られるスポットしても有名です。</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/lake-pukaki.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/lake-pukaki-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1844" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/lake-pukaki-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/lake-pukaki-320x214.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/lake-pukaki.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>テカポからトワイゼルへ向かう途中にあるプカキ湖（Lake Pukaki）も外すことはできない絶景スポットです。テカポほど有名ではありませんがミルキーブルーの湖は自然の神秘を感じさせてくれます。</p>
<p>晴れた日にはニュージーランド最高峰マウントクックが望める穴場スポットでもあります。</p>
<h2><span id="toc2">トワイゼル（Twizel）からワナカ（Wanaka）へ</span></h2>
<p>・約150Km　所要時間：約2時間</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/Lake-Wakana.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/Lake-Wakana-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1840" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/Lake-Wakana-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/Lake-Wakana-320x240.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/Lake-Wakana.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>トワイゼルを南下してしばらくするとダムのそばにサーモン養殖場があります。</p>
<p>ドライブ休憩を兼ねて新鮮なサーモンに舌鼓を打つ観光客も少なくありません。無料でサーモンにえさやりができるサービスも観光客に人気です。</p>
<p>トワイゼルからは走りやすい道が続き、ニュージーランドらしい放牧地を眺めながらドライブしていきます。あまりの交通量の少なさについついスピードが出がちになるので、安全運転を心がけましょう。</p>
<h2><span id="toc3">ワナカ（Wanaka）からクイーンズタウン（Queenstown)へ</span></h2>
<p>・約70Km　所要時間：約1時間</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1841" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown-320x214.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>リゾート地として人気があるワナカは、静寂なワナカ湖のほとりにある小さな町です。</p>
<p>季節を問わず数々のアクティビティを楽しむことができ、多くの若者でにぎわいます。</p>
<p>近くのハウェア湖（Lake Hawea）までのドライブを楽しむのもよいでしょう。</p>
<p>ワナカからクイーンズタウンまでは、クラウン・レンジ・ロード（Crown Range Road）と、遠回りのクロムウェル経由の6号線を通る2つのルートがあります。</p>
<p>クラウン・レンジ・ロードは、とにかく激しいカーブが多く運転が苦手な人にはあまりおすすめしないルートですが、ワカナまでの時間をかなり短縮ができます。</p>
<p>日本の峠道のようにカーブが多くて大変ですが、標高があるので壮大な景色を楽しむことができるシーニックルートです。</p>
<h2><span id="toc4">クイーンズタウン(Queenstown)からティ・アナウ(Te Anau)へ</span></h2>
<p>・約180Km　所要時間：約2時間</p>
<p>クイーンズタウンからワカティプ湖沿いを南下していく道路は、左側は崖、対向車側は湖となっていて道幅は狭く、崖沿いの曲がりくねった道路です。</p>
<p>現地の慣れた人はかなりのスピードで走っているので、運転には十分注意してください。</p>
<p>ラムスデン（Lumsdin)からティ・アナウ方面に入ると広くなだらかな道路が続き、山々や牧場などのカントリー・ビューを楽しみながらドライブできます。</p>
<p>ティ・アナウは、ミルフォードサウンド（Milford Sound）や、マナポウリ（Manapouri)、ダウトフルサウンド(Doubtful Sound）への起点となる、穏やかな湖のほとりの町です。</p>
<h2><span id="toc5">ティ・アナウ(Te Anau)からミルフォードサウンド(Milford Sound）へ</span></h2>
<p>・約120Km　所要時間：約1時間40分</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/milford-sound.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/milford-sound-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" class="aligncenter size-medium wp-image-1845" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/milford-sound-300x169.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/milford-sound-320x180.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/milford-sound.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>ニュージーランド南島の観光で欠かすことのできないビューポイントがミルフォードサウンド。</p>
<p>息を呑むような美しさのフィヨルドを見ると、長い時間飛行機に乗って、さらに長時間ドライブしてきた疲れが一気に吹き飛びます。</p>
<h3><span id="toc6">レンタカーで直接行くよりもティ・アナウからのバスツアーがオススメ</span></h3>
<p>ドライブ旅行がおすすめのニュージーランドですが、ミルフォードサウンドへはバス移動がオススメです。</p>
<p>車で行くこともできますが、ミルフォードサウンドまでは曲がりくねった狭く険しい道のため、地元ニュージーランド人も含め、慣れない旅行者が運転するのは結構大変です。</p>
<p>一部道幅が狭いところやブラインドコーナーも多く、頻繁に衝突事故や死亡事故が起きている道路です。</p>
<p>神経を使いながら運転するよりも、ツアーバスに乗ったほうが快適で景色を楽しめるので、ニュージーランド人でもツアーバスを選ぶ人が少なくありません。</p>
<p>ベース地であるティ・アナウからミルフォードサウンドまでの間には数々のビュースポットがり、停まって景色を楽しむことができます。</p>
<p>バスツアーを利用すれば、それらのビュースポットを見逃すことなくおすすめスポットに停車してくれますし、またバスの窓から屋根にかけてガラス張りになっているバスもあって、道中の景色を十分に楽しめるように工夫されています。</p>
<h3><span id="toc7">ミルフォードサウンドへはバス＆クルーズがセットになったツアーが楽ちん</span></h3>
<p>ミルフォードでの人気アクティビティは、ミルフォードサウンド・クルーズです。いくつかの旅行会社が専用バスでの送迎とクルーズがセットになったツアーを組んでいます。</p>
<p>ティ・アナウのインフォメーションセンターはもちろん、クイーンズタウンなどの他の町のインフォメーションセンターからでも予約可能です。</p>
<p>リアル・ジャーニー（Real Journeys）、サザン・ディスカバリーズ（Southern Discoveries）、クルーズ・ミルフォード（Cruise Milford）、ジューシー（JUSY Cruise)などがサウンドクルーズを催行しています。</p>
<p>ミルフォードサウンドは世界中からの多くの観光客が訪れるため、早めに予約しておいたほうが安心です。</p>
<p>ミルフォードサウンドに車で行く場合、山道に入る前の街、ティ・アナウで必ずガソリンを満タンにしておいてください。ミルフォードサウンドにはガソリンスタンドはありません。</p>
<p>途中のガス欠や車両トラブルのことを考えると、クルーズセットツアーに乗っかったほうが気が楽に観光できますね。</p>
<h2><span id="toc8">NZ南島　南部縦断コースのまとめ</span></h2>
<p>この南島南部の中央横断コースは、数々の美しい湖やサザンアルプスなど、ニュージーランドの景観を存分に満喫できるコースです。</p>
<p>人気のドライブコースで観光客も多いですが日本のような交通渋滞はありません。</p>
<p>冬場以外は自転車で旅する人も多いので、オープンロード（MAX 100km/h）では特に注意して運転しましょう。</p>
<p>今回紹介したコースは一日では回れないので、途中の街で何泊かしながらのんびり回るといいですよ。</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/how2-use-motel-nz/" title="ニュージーランドをロングドライブするならモーテルが便利だよ！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign-240x148.jpg 240w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign-640x396.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ニュージーランドをロングドライブするならモーテルが便利だよ！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">日本と同じくらいの国土面積を持つニュージーランドですが、公共の交通機関は発展しておらず、飛行機かバス、自動車が主な移動手段になります。そのため自動車での旅行に便利なモーテルは充実しており、大きな都市はもちろん地方都市でも手軽に利用することが...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<title>ニュージーランドをロングドライブするならモーテルが便利だよ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Mar 2023 04:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[海外レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージーランド]]></category>
		<category><![CDATA[モーテル]]></category>
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					<description><![CDATA[日本と同じくらいの国土面積を持つニュージーランドですが、公共の交通機関は発展しておらず、飛行機かバス、自動車が主な移動手段になります。 そのため自動車での旅行に便利なモーテルは充実しており、大きな都市はもちろん地方都市で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign.jpg" alt="" width="640" height="424" class="aligncenter size-full wp-image-1631" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign-300x199.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign-320x212.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>日本と同じくらいの国土面積を持つニュージーランドですが、公共の交通機関は発展しておらず、飛行機かバス、自動車が主な移動手段になります。</p>
<p>そのため自動車での旅行に便利なモーテルは充実しており、大きな都市はもちろん地方都市でも手軽に利用することができます。</p>
<p>モーテルの他にも、ニュージーランドには様々なタイプの宿泊スタイルがあります。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ニュージーランドの宿泊施設</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ニュージーランドのモーテルの特徴</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">以前、ニュージーランドでモーテルを利用したときの感想</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">モーテルの予約について</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">オンライン予約</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">インフォメーションセンター</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">モーテルの宿泊料金について</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ニュージーランドの宿泊施設</span></h2>
<p><span class="bold"><span class="red-under">＜モーテル＞</span></span></p>
<p>ベッド・キッチン・シャワーなどが備わった宿泊施設。</p>
<p>アメリカのモーテルとの違いは、キッチンが備え付けてあるので自炊することができます。</p>
<p>滞在費を節約したい人やロングトリップを楽しむ人に向いています。</p>
<p><span class="bold"><span class="red-under">＜B&#038;B(Bed and Breakfast)　朝食付き宿泊施設＞</span></span></p>
<p>ニュージーランドは英連邦王国の加盟国であるためイギリス文化の影響が強く残っています。</p>
<p>このB&#038;Bもイギリスでよく見られる朝食付きの宿泊施設と同じものです。</p>
<p>モーテルと同様にこじんまりと運営しているところが多く、ニュージーランドの生活スタイルを体験してみたい人やアットホームな雰囲気を求める人にオススメです。</p>
<p><span class="bold"><span class="red-under">＜ホテル＞</span></span></p>
<p>いわゆる普通のホテルで日本と同じです。</p>
<p>アメニティを重視するなら大手ホテルチェーンがおすすめですが、価格はモーテルにくらべて幾分高めです。</p>
<p><span class="bold"><span class="red-under">＜ホリデー・ホーム/バッチ（貸別荘）＞</span></span></p>
<p>長期滞在や自炊・プライバシーを重視している人に向いています。</p>
<p>あちこち周遊するスタイルよりも、ゆったりと長期滞在する人に向いています。</p>
<p><span class="bold"><span class="red-under">＜キャンピンググラウンド/ホリデー・パーク＞</span></span></p>
<p>キャンピングカーで旅行する人向けの施設です。</p>
<p>キャンピングカーじゃなくても、車内泊を予定している人や宿泊費を抑えたい人に向いています。</p>
<p><span class="bold"><span class="red-under">＜バックパッカーズホステル＞</span></span></p>
<p>バックパッカー用の宿泊施設です。</p>
<p>料金がNZ$25程度から宿泊できますが、そのかわり知らない他人と相部屋だったり、シャワー、キッチン、リビングを共同で使うことになります。</p>
<p>プライバシーを重視したい人にはオススメしませんが、いろんな国の人々との交流したい人に向いています。</p>
<h2><span id="toc2">ニュージーランドのモーテルの特徴</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" class="aligncenter size-medium wp-image-1631" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign-300x199.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign-320x212.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>様々なタイプの宿泊施設があるニュージーランドですが、ホテルは大手経営グループが参入しているのに対し、モーテルは夫婦などによるこぢんまりとした個人経営の場合が多く、アットホームな雰囲気を楽しめます。</p>
<p>モーテル内のベッドリネンや設備などは、モーテルそれぞれのセンスでまとめられていることが多いことも特徴です。</p>
<p>モーテルの部屋には異なる2つのタイプがあります。1～２ベッドルームのユニット（unit）や、スタジオ（studio）タイプです。キッチンがついていることが多いので、自炊を楽しむことができます。</p>
<p>AA(Automobile Association) Accommodationが発行しているAA Travelerという宿泊施設ブック（無料）に掲載されている宿泊施設を利用すると、割引してもらえる施設もあります。AA Travelerは、インフォメーションセンターやモーテルなどの宿泊施設に置いてあり、自由に持ち帰ることができます。</p>
<p>また、宿泊予約サイト（https://www.booking.com/）などを通じて予約すると、宿泊割引を受けられる場合もありますので旅行を計画する際には是非チェックしてみましょう。</p>
<h2><span id="toc3">以前、ニュージーランドでモーテルを利用したときの感想</span></h2>
<p>当たり前といえば当たり前ですが、設備の良さは<span class="bold">価格に比例</span>します。</p>
<p>予算を下げるとそれなりの設備ですね。部屋が狭かったり、古びた感じだったりと、期待外れの部屋に当たることもあります。</p>
<p>そのため、予約するときはモーテルの写真やレビューをみてから予約を決めることをおすすめします。</p>
<p>もっとも写真はベストショットを使っているのであまり当てになりませんが、レビューはかなり参考になります。</p>
<p>以前、ニュージーランド南島を周遊したときは主にモーテルを利用しました。</p>
<p>地元にスーパーで食材を買って（これが楽しい）モーテルで簡単に調理して食費を節約。</p>
<p>ただ、いつも自炊すると飽きるので2日に1度はレストランで地元の食事を楽しんでいました。</p>
<p>キッチン付きの場合は食器やカトラリー、調理器具が備わっているので、特に調理器具を持参しなくてもいいのがモーテル利用のメリットです。</p>
<p>ニュージーランドのモーテル（ホテルも）では、コーヒー・紅茶にミルクがついてくるので、ミルクティー派・コーヒーにミルク入れる派の人にはとてもありがたいサービスです。</p>
<h2><span id="toc4">モーテルの予約について</span></h2>
<h3><span id="toc5">オンライン予約</span></h3>
<p>施設のオンライン予約システムや検索サイトを通して宿泊予約ができます。設備内容など、施設のサイト写真で確認することができるのもメリットです。</p>
<h3><span id="toc6">インフォメーションセンター</span></h3>
<p>各地にあるインフォメーションセンターで、宿泊地を予約することができます。</p>
<p>その街のモーテルが満室の場合、最寄りの街を紹介してくれたり、代わりとなる宿泊先を提案してくれたりするなど親切な対応も好印象です。</p>
<h2><span id="toc7">モーテルの宿泊料金について</span></h2>
<p>モーテルは、ホテルと比べて宿泊料もリーズナブルに設定されています。宿泊料金については、人気の主要都市・観光地と小さな地方都市では大きな違いがあります。</p>
<p>オークランド、クライストチャーチ、クイーンズタウン中心部などの主要な観光地では、一泊NZ$130～NZ$350と価格に大きな幅がありますが、地方都市では、一泊NZ$90～NZ$160程度で宿泊可能です。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>ニュージーランドにあるモーテルは、日本ではあまり見かけることのない宿泊施設です。</p>
<p>主な特徴は、キッチンがついていることや部屋のすぐ前に車を止められるところが多いこと、ホテルと比べてリーズナブルな料金設定です。</p>
<p>レンタカーでニュージーランドをロングドライブする際には、モーテルを有効に活用することで旅行の費用を抑えながら多くの場所を周ることができますので、是非NZを訪れる際には検討してみてください。<br />
&nbsp;</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<title>【NZドライブ】ニュージーランド南島　東海岸沿い周遊ドライブコース</title>
		<link>https://moyamoya-motors.com/nz-drive-south-around-east-coast/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Mar 2023 01:37:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[海外レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージーランド]]></category>
		<category><![CDATA[南島]]></category>
		<category><![CDATA[東海岸]]></category>
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					<description><![CDATA[ニュージーランドの大自然を満喫するには、南島を中心としたドライブ旅行がおすすめです。 雄大に続く牧場やサザンアルプスの美しい山並みが楽しめる、南島最大の街、クライストチャーチを起点としたドライブコースをご紹介します。 ク [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>ニュージーランドの大自然を満喫するには、南島を中心としたドライブ旅行がおすすめです。</p>
<p>雄大に続く牧場やサザンアルプスの美しい山並みが楽しめる、南島最大の街、クライストチャーチを起点としたドライブコースをご紹介します。</p>
<p>クライストチャーチは南島の東側中央に位置し、北側の周遊にも南側の周遊にも便利な拠点となる街です。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">野生動物の宝庫、南島東海岸</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">クライストチャーチ（Christchurch）→オマル（Oamaru）</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">オマル（Oamaru）→ダニーデン（Dunedin）</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ダニーデン（Dunedin）→バルクルーサ（Balclutha）</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">バルクルーサ（Balclutha）→サザン・シーニック・ルート→フォートローズ（Fortrose)</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">フォートローズ（Fortrose）→ゴア（Gore) →ラムスデン（Lumsden）</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ラムスデン（Lumsden）→クイーンズタウン（Queenstown）</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">野生動物の宝庫、南島東海岸</span></h2>
<p>クライストチャーチから海岸沿いに南下を続けると、たくさんの野生動物のスポットがあります。</p>
<p>ペンギン、アルバトロス（あほうどり）、シール（アザラシ）、イルカなど、日本では動物園でしか見ることのできない動物が海岸沿いに生息しており、野生種を無料で見ることができます。</p>
<p>ニュージーランド旅行では外すことのできない、貴重な自然体験です。</p>
<h3><span id="toc2">クライストチャーチ（Christchurch）→オマル（Oamaru）</span></h3>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/oamaru.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/oamaru-300x198.jpg" alt="" width="300" height="198" class="aligncenter size-medium wp-image-1863" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/oamaru-300x198.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/oamaru-320x212.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/oamaru.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>・約300Km　所用時間：約3時間30分</p>
<p>クライストチャーチからティマル（Timaru)にかけては、平たんで起伏も激しくないため運転しやすい道路です。</p>
<p>クライストチャーチの街を出てすぐからしばらくは、直線の道路がひたすら続くので眠くなる危険もあります。周りの景色も牧場ばかりで飽きてくるので、くれぐれも居眠り運転には注意してください。</p>
<p>オマル（Oamaru)には、世界最小のペンギン、ブルーペンギンを観察できるペンギンコロニーがあり、観光客もアクセス可能です。日中はペンギンたちが海で過ごすため、夕暮れ時の海から帰ってくる頃が、ペンギンに出会えるチャンス大です。</p>
<p>また、オマルから車で30分ほど南下したところにある、モエラキ・ボウルダーもおすすめの観光スポットです。</p>
<p>直径1メートルほどの球形の岩がビーチにごろごろとたたずんでいて、南島主要道路である国道1号線沿いにあって立ち寄りやすいスポットです。</p>
<p>休憩を兼ねてこの不思議な岩々を見物するのもオススメです。</p>
<h3><span id="toc3">オマル（Oamaru）→ダニーデン（Dunedin）</span></h3>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/Dunedin-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/Dunedin-1-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1862" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/Dunedin-1-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/Dunedin-1-320x214.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/Dunedin-1.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>・約113ｋｍ　所要時間：1時間29分</p>
<p>ダニーデンはスコットランド風の古い建物がおしゃれな、学生の街です。町の中心部から１時間程度のドライブで、オタゴ半島の先まで行くことができます。オタゴ半島には、アルバトロス（あほうどり）のコローニーがあり、ツアーに参加すると見学することができます。アザラシやペンギンの観察もできる、野生動物が見学できる絶好のスポットです。</p>
<p>街の中心から半島までは、曲がりくねった細い道が多いので、運転には十分な注が必要です。</p>
<p>また、半島へ行く道路から丘へ向かって20分ほどのところには、ニュージーランドただ一つのお城、ラーナック城があります。カフェや宿泊施設もある人気の観光地です。</p>
<h3><span id="toc4">ダニーデン（Dunedin）→バルクルーサ（Balclutha）</span></h3>
<p>・約80Km　所要時間：約1時間10分</p>
<h3><span id="toc5">バルクルーサ（Balclutha）→サザン・シーニック・ルート→フォートローズ（Fortrose)</span></h3>
<p>・約120Km　所要時間：約1時間50分</p>
<p>バルクルーサからサザン・シーニック・ルートと呼ばれる、南島最南端の海岸線を走るドライブルートに入ります。</p>
<p>南島最南端の街インバーカーギルまで続くこの観光道路には、ニュージーランドならではの自然を満喫できる数々のスポットが点在しています。一日かけてゆったりと楽しめるルートです。</p>
<p>ここでは、数種類のペンギン、オットセイやアザラシ、イルカはもちろん、美しい海岸線や化石の森、数々の滝などを見ることができます。</p>
<p>観光客の少ない穴場スポットなので、混雑することはなく、ゆっくりとした時の流れを楽しむことができるでしょう。</p>
<p>ただしこのルートはガソリンスタンドやコンビニはほとんどないので、ガソリンはバルクルーサで満タンにしてからサザン・シーニック・ルートに入るようにしましょう。</p>
<h3><span id="toc6">フォートローズ（Fortrose）→ゴア（Gore) →ラムスデン（Lumsden）</span></h3>
<p>・約120Km　所要時間：約1時間40分</p>
<p>フォートローズからゴアを経由してラムスデンまでは内陸部に向かう道路で、どこまでも続く、羊や乳牛、鹿などの放牧地を眺めながらのドライブになります。</p>
<p>どこも小さな町のためアクティビティも特になく、次の主要観光地までニュージーランドらしい景色を眺めながらドライブを楽しむことになります。</p>
<h3><span id="toc7">ラムスデン（Lumsden）→クイーンズタウン（Queenstown）</span></h3>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1841" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown-320x214.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>・約110Km　所要時間：約1時間30分</p>
<p>ラムスデンから北上していきキングストンに入ると、左手にワカティプ湖が見え始め、湖に沿った道路が始まります。カーブの多い狭い道なので、スピードを落として運転しましょう。</p>
<p>ニュージーランドで一番人気の観光地クイーンズタウンは、年々観光客も交通量も増え続け、主要交差点や空港周辺では交通渋滞が終日続きます。ダウンタウンでは駐車場を見つけるのが至難の業です。</p>
<p>そのため、この街では渋滞に巻き込まれることを見越して、時間に余裕を持った計画を組むようにしましょう。</p>
<p>クイーンズタウンは世界に誇るリゾート地として有名です。</p>
<p>アクティビティはたくさんあり、数日間滞在しても全てを遊びきれないでしょう。</p>
<p>隣にある小さな町アロータウンやグレノーキーへのドライブでも、ニュージーランドらしい景色を楽しむことができます。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>このニュージーランド南島東海岸沿いのルートは、比較的観光客が少なく、ニュージーランドならではの大自然を満喫できるオススメのドライブコースです。</p>
<p>ダニーデン、クイーンズタウンなどの街中以外では駐車場代は無料のところがほとんどで、ドライブ旅行にとてもやさしいところがメリットです。</p>
<p>今回紹介したコースは２～３日で回ることもできますが、できればニュージーランドの大自然をゆったりと味わうためには、４～５日以上かけて回ることをオススメします。</p>
<p>高速道路はありませんが、街を一歩出ると100Kmのオープン道路なので、十分気を付けてドライブを楽しんでください。</p>
<p>ニュージーランドの自然は本当に心が癒やされます。</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/nz-drive-south-pass-through/" title="【NZドライブ】ニュージーランド南島　数々の湖畔ベストスポットを巡る～南部中央縦断コース～" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/milford-sound-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/milford-sound-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/milford-sound-240x148.jpg 240w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【NZドライブ】ニュージーランド南島　数々の湖畔ベストスポットを巡る～南部中央縦断コース～</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">クライストチャーチを起点に、サザンアルプスや美しい湖をめぐる南島南部中央縦断コースは、息を呑む大自然の美しさに圧倒されること間違い無しです。NZ南島南部の中央にはサザンアルプスと呼ばれる山々があり、雪で覆われた山頂と青く澄み渡る空とのコント...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ニュージーランドでレンタカーを借りるときに注意するポイントとは？</title>
		<link>https://moyamoya-motors.com/how2-rentacar-nz/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Mar 2023 01:55:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[海外レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージーランド]]></category>
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					<description><![CDATA[美しい大自然に囲まれたニュージーランド。多くの観光客がレンタカーでドライブを楽しみながら旅行します。 列車や都市間のバスの本数が少ないNZではレンタカーはとても便利な交通手段で、海外からの旅行者でも手軽にレンタカーを利用 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/newzealand.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-1584" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/newzealand.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/newzealand-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/newzealand-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>美しい大自然に囲まれたニュージーランド。多くの観光客がレンタカーでドライブを楽しみながら旅行します。</p>
<p>列車や都市間のバスの本数が少ないNZではレンタカーはとても便利な交通手段で、海外からの旅行者でも手軽にレンタカーを利用ことができます。</p>
<p>日本と同じ左側通行の国なので、日本人旅行者でも運転の不安は少ないです。</p>
<p>今回はそんなNZでレンタカーを借りるときのポイントについて解説します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ニュージーランドのレンタカー会社</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ニュージーランドでレンタカーを借りる際に必要なもの</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">運転免許証</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">パスポート,　クレジットカード</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">レンタカーを借りる手続き　～予約からレンタカー受け取りまで～</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">必ず予約をする【重要】</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">レンタル窓口で必要書類の記入、免許証・パスポートなどの確認</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">使用するレンタカーの車内設備・使い方の説明を受ける</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">車体に傷などがないか、実際に見て確認して同意</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">NZレンタカードライブの体験から</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">ニュージーランドの交通ルール　日本との主な違いは？</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">ラウンドアバウト</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">シートベルト着用義務</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">GIVE WAY</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">踏切</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">交通違反</a></li></ol></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">ニュージーランド　レンタカーのまとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ニュージーランドのレンタカー会社</span></h2>
<p>車社会のニュージーランドには、多くのレンタカー会社があります。</p>
<p>空港には大手のレンタカー会社が窓口を持ち、都市部に入れば中小規模の格安レンタカー会社がたくさんあります。</p>
<p>次にあげるのが、オークランド、クライストチャーチ、クイーンズタウンの空港内、または空港敷地内に受付カウンターがあるニュージーランドでメジャーなレンタカー会社です。</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<ニュージーランドのレンタカー会社></p>
<li><span class="bold">AVIS</span></li>
<li><span class="bold">Hertz</span></li>
<li><span class="bold">Budget</span></li>
<li>Europcar</li>
<li>Thrifty</li>
<li>Jucy</li>
<li>Ezi car</li>
<li>ACE</li>
</div>
<p>AVIS, Hertz, Budgetなどは世界中に展開しているので、日本語のウェブサイトから予約できます。</p>
<h2><span id="toc2">ニュージーランドでレンタカーを借りる際に必要なもの</span></h2>
<h3><span id="toc3">運転免許証</span></h3>
<p>日本で普段携帯している<span class="bold">運転免許証</span>と、<span class="bold">国際運転免許証</span>または<span class="bold">免許証の英訳文（自動車運転免許証抜粋証明）</span>が必要になります。</p>
<p>国際運転免許証は住民票所在地にある免許センターで即日発行が可能で有効期間は１年です。</p>
<p>また、日本で国際免許証を取得せずにニュージーランドに入国し、その後予定が変わってレンタカーを借りたいと思ったときは、オークランド日本総領事館で自動車運転免許証抜粋証明を発行してもらえます。</p>
<p>申請を受理された日から証明書発行までに3日かかりますので、日程に余裕がある人でなければ日本で国際運転免許証を取得したほうがいいでしょう。</p>
<p>ニュージーランドでは<span class="bold-red"><span class="marker-under">日本の運転免許証だけでは運転できません</span></span>のでご注意を。</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/dont-leave-original-license/" title="【海外レンタカー】国際運転免許証だけでは運転することができません！！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/license-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/license-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/license-240x148.jpg 240w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/license-640x396.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【海外レンタカー】国際運転免許証だけでは運転することができません！！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">海外で車をレンタルする場合、・国際免許があればよくて日本の免許証は持って行かなくていいという人もいれば・いや、ハワイやグアムでは国際免許は不要、日本の免許証だけでいいという人もいますが、どちらが正しいのでしょうか？今回は海外で運転するときに...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc4">パスポート,　クレジットカード</span></h3>
<p>レンタカーを借りるのには<span class="bold">パスポート</span>と<span class="bold">クレジットカード</span>が必須です。</p>
<p>トラベラーズチェックが無くなった現在、さすがにクレジットカードも持たずに海外に出る人はいないと思いますが、念のため書いておきます。</p>
<p>日本のクレカブランドであるJCBもだいぶ海外に浸透してきたとはいえ、VISA/Masterに比べると使えないところちょいちょいあるので、VISAかMasterのカードも持っていったほうが賢明です。</p>
<h2><span id="toc5">レンタカーを借りる手続き　～予約からレンタカー受け取りまで～</span></h2>
<h3><span id="toc6">必ず予約をする【重要】</span></h3>
<p>たくさんのレンタカー会社がありますが、南半球の春～夏にあたる11月～3月は観光客も多いので比較的多くの予約が入っています。</p>
<p>そのため、日程がわかれば<span class="bold-red"><span class="marker-under">事前に予約</span></span>しておきましょう。</p>
<p>レンタカーの車種は日本車がほとんどです。特にトヨタとマツダが多く、次いで日産、ホンダ、三菱などもあります。</p>
<p>車種もヤリス, AQUA, プリウス, RAV4, ノア, アルファードのようなクラスまであり様々です。韓国製やヨーロッパ製もありますが、日本と同じ右ハンドルなので運転に関してはさほど心配いりません。</p>
<p>車の選び方は、車種指定ではなく車のクラス（コンパクト／ミッドサイズ／フルサイズ／プレミアムワゴン）で選ぶことになります。このあたりは日本国内のレンタカーと同じです。</p>
<p>予約するときは一緒にカーナビやチャイルドシートなどのオプションも予約しておきます。</p>
<div class="information">
チャイルドシートは&#8221;child seat&#8221;で通じますが、特に乳幼児用のベビーシートのことは英語で&#8221;infant seat&#8221;（インファントシート）といいます。<br />
また日本でいうジュニアシートは英語では&#8221;booster seat&#8221;（ブースターシート）といいます。
</div>
<p>レンタル料金は、車のクラスやレンタル期間などによって変わってきます。</p>
<p>参考までに、繁盛期の11月にコンパクトカーを6日間レンタルした場合の金額は、1日あたりNZ60ドルくらいからあります。</p>
<h3><span id="toc7">レンタル窓口で必要書類の記入、免許証・パスポートなどの確認</span></h3>
<p>ニュージーランドに入国後、レンタカーオフィスの窓口で手続きをします。</p>
<p>事前に予約をしておくと予約番号や名前を伝えるだけで簡単に手続きが進みます。</p>
<p>保険の手続きは予約時にできる場合や、現地の窓口で行う場合もあります。オープンロード（100キロ道路）でも市街地でも<span class="bold">観光客による交通事故が少なくない</span>ので、『フルカバー』の保険加入が強く勧められています。</p>
<div class="information">
フルカバー（full cover）とは、<br />
・強制対人対物保険（TI）<br />
・自車両損害保険（CDW）<br />
・自車両盗難保険（TW）<br />
の３つの保険に加入することを指します。<br />
とりあえず保険はフルカバーにしておくと安心です。
</div>
<h3><span id="toc8">使用するレンタカーの車内設備・使い方の説明を受ける</span></h3>
<p>スタッフが実際に車を作動させたりして、使い方を説明してくれます。（レンタカー会社によってはカギと書類だけを手渡し、この過程を省くところもあります）</p>
<p>日本車であれば操作は大体わかると思いますが、車にあまり詳しくない人や車種が変わって不安な人はインストラクション（操作説明）をスタッフにお願いしましょう。</p>
<p>僕はいつも聞くのは「ガソリン給油口の位置と操作スイッチの位置」です。車種によって結構違うんですよね。</p>
<h3><span id="toc9">車体に傷などがないか、実際に見て確認して同意</span></h3>
<p>「傷チェック」はしっかりしておくことが大切です。</p>
<p>日本のレンタカーのように小さい傷（scratch）はあまり気にしませんが、凹み（dent）はしっかりチェックして運転する前に伝えておきましょう。返却時のトラブルを未然に防ぐことになります。</p>
<h2><span id="toc10">NZレンタカードライブの体験から</span></h2>
<p>運転しなれない車は、操作や設備の違いに戸惑うことがありがちです。</p>
<p>レンタカーでいざドライブをはじめたのはいいもののなかなかスピードが出ない！「この車、欠陥品」と思ってレンタカー会社に引き返した経験があります。</p>
<p>車の状態を説明すると、ギアがドライブ（D4）ではなくD3に入っていたからでした。海外で久しぶりのレンタカーに緊張していたこともありますが凡ミスでした。</p>
<p>些細なことでも何でも、聞いておくことが大切です。</p>
<h2><span id="toc11">ニュージーランドの交通ルール　日本との主な違いは？</span></h2>
<p>日本と同じように車は右ハンドルで左側を走行するので、運転操作には大きな違いはありません。</p>
<h3><span id="toc12">ラウンドアバウト</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/resize0289-1.jpg" alt="" width="640" height="445" class="aligncenter size-full wp-image-1585" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/resize0289-1.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/resize0289-1-300x209.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/resize0289-1-320x223.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>町の中心部以外は信号機が少ない代わりにラウンドアバウトと呼ばれるロータリーがよくあります。</p>
<p>ラウンドアバウトでは、常に右側からくる車を優先する義務があります。</p>
<h3><span id="toc13">シートベルト着用義務</span></h3>
<p>後部座席に乗っている人もシートベルトをする義務があります。違反の場合はNZ150ドルの罰金です。</p>
<h3><span id="toc14">GIVE WAY</span></h3>
<p>GIVE WAY は一時停止の義務はありませんが、交差する道路の車を優先させなければなりません。</p>
<h3><span id="toc15">踏切</span></h3>
<p>踏切では一時停止をする必要はありません。</p>
<p>一時停止をすると後方からの車に追突される可能性があります。列車が来ることはとても少ないので、スピードを落として安全を確認する程度で踏切を渡ります。</p>
<h3><span id="toc16">交通違反</span></h3>
<p>万が一交通違反をしてしまったら、スピード違反の罰金は警察へ、駐車違反の罰金は違反した地域のCOUNCIL（役所のような機関）へ支払います。</p>
<p>罰金の支払いは、</p>
<div class="sp-success">
・クレジットカードかデビットカードによるオンライン支払<br />
・オンラインバンキングによる振込<br />
・小切手を郵便で送る<br />
・WESTPACK銀行の支店での支払い
</div>
<p>といった方法があります。</p>
<p>駐車違反の場合は違反チケットがワイパーとフロントガラスの間に挟んであります。</p>
<p>チケットには違反の詳細と支払方法が記入されており、COUNSILへの支払い方法は地域によって異なりますが、COUNSILの窓口、郵便局、本屋、オンライン支払です。支払場所を確認して28日以内に支払いを済ませましょう。</p>
<p>もし罰金を払わずに帰国してしまうとレンタカー会社に違反チケットが届き、レンタカーを借りたときのクレジットカードにチャージされますので注意しましょう。</p>
<h2><span id="toc17">ニュージーランド　レンタカーのまとめ</span></h2>
<p>ニュージーランドでレンタカーを借りることは難しいことではありません。</p>
<p>一年を通して大自然を楽しめる人気の観光国なので、予定が決まったらオンラインで予約をしてしまいましょう。</p>
<p>ニュージーランド観光地の繁盛期は、春から夏の11月から3月ごろです。</p>
<p>この時期は多くの旅行者で賑わいますし、長期のバケーションを楽しむ欧米系の観光客は車のレンタル期間も長くなります。宿泊場所はもちろん、レンタカーも早めの計画と予約がおすすめです。<br />
&nbsp;</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ニュージーランドでレンタカーを運転するときの注意点は？</title>
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					<comments>https://moyamoya-motors.com/beaware-drive2-nz/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Mar 2023 02:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[海外レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージーランド]]></category>
		<category><![CDATA[交通ルール]]></category>
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					<description><![CDATA[ツアーもいいけど、運転免許持っているのであれば、自分の運転でドライブするのも旅行の醍醐味です。 特にニュージーランドは、美しい海岸線に沿ってのドライブや、周りに建物が一つもなく緑に囲まれたところのドライブは、日本とは違っ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/cape-reinga.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-1597" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/cape-reinga.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/cape-reinga-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/cape-reinga-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ツアーもいいけど、運転免許持っているのであれば、自分の運転でドライブするのも旅行の醍醐味です。</p>
<p>特にニュージーランドは、美しい海岸線に沿ってのドライブや、周りに建物が一つもなく緑に囲まれたところのドライブは、日本とは違った開放感を味わうことができます。</p>
<p>オークランドなどの都市の中心部を除けば渋滞も少なく、しかも日本と同じ左側通行なのでとても運転しやすい国です。</p>
<p>しかし交通ルールや文化の違いのため、日本での運転に慣れている人でも戸惑うことがいくつかあります。</p>
<p>安全運転でニュージーランドを満喫できるよう、車を運転する際に注意するポイントをお知らせします。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">知っておくべきNZの交通ルール</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">郊外は制限速度時速100km/h、市街地は50km/h</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ラウンドアバウト(round about)</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">GIVE WAY</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">One Lane Bridge</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">シートベルト</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ひつじ横断中に注意</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">早めの給油を！NZのガソリンスタンド事情</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ドライブ中のトイレ休憩は？</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">NZの高速道路</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">北島と南島間の移動</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">移動の計画は余裕を持って</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">知っておくべきNZの交通ルール</span></h2>
<p>基本的には日本と同じ左側通行なので交通ルールに大きな違いはありませんが、日本とは異なるルールについて解説します。</p>
<p>ちなみにアメリカと違ってメートル法の国なので、標識の距離表示は時速表示の単位は日本と同じkmです。</p>
<h3><span id="toc2">郊外は制限速度時速100km/h、市街地は50km/h</span></h3>
<p>市街地の制限速度は50km/hです。郊外から街に入ってくるときはしっかり減速してください。</p>
<p>逆に市街地から郊外のオープンロード（100km/h道路）に入ったら、しっかり加速して100km/hを保つようにしましょう。あまり遅いと後続車のイライラ感がモロに伝わってきます（笑。</p>
<p>速度表示の標識をよく見て制限速度をキープしましょう。</p>
<h3><span id="toc3">ラウンドアバウト(round about)</span></h3>
<p>市街地から離れると信号機は少ないです。</p>
<p>交差点にはラウンドアバウトと呼ばれるロータリーがあります。常に右側から来る車を優先する義務があります。</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/resize0289-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/resize0289-1-300x209.jpg" alt="" width="300" height="209" class="aligncenter size-medium wp-image-1585" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/resize0289-1-300x209.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/resize0289-1-320x223.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/resize0289-1.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>右折したい場合は、一旦左折して時計回りに周り、その後行きたい道路で左折します。</p>
<p>左折するタイミングを逃しても大丈夫です。もう一周してください（笑</p>
<h3><span id="toc4">GIVE WAY</span></h3>
<p>交通量の少ない交差点では、&#8221;GIVE WAY&#8221;の標識があります。</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/give-way.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/give-way-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1593" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/give-way-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/give-way-320x240.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/give-way.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>一時停止の義務はありませんが、交差する道路の交通が優先されます。</p>
<h3><span id="toc5">One Lane Bridge</span></h3>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/one-lane-bridge.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/one-lane-bridge.jpg" alt="" width="67" height="148" class="aligncenter size-full wp-image-1598" /></a><br />
<font size="1">出典元：NZ Transport Agency https://www.nzta.govt.nz</font></p>
<p>幅の狭い橋の手前には&#8221;One Lane Bridge&#8221;の標識があります。</p>
<p>黒で太い矢印で示された側に優先権があります。赤で細い矢印側にいる場合は、橋の前で止まって対向車が通り過ぎるのを待ちます。</p>
<p>都市部や街の周辺にはありませんが、交通量の少ない道路には、このような道幅の狭い橋があります。</p>
<h3><span id="toc6">シートベルト</span></h3>
<p>運転者や助手席に座る人はもちろん、後部座席に座る人もすべてシートベルトの着用が義務付けられています。<span class="bold">違反するとNZ$150の罰金</span>が科せられます。</p>
<p>日本では後席のシートベルト未着用は口頭注意／反則金無し（一般道）か違反点数１点／反則金無し（高速道路）ですが、<span class="bold">ニュージーランドは罰金が科せられる</span>ので要注意です。</p>
<h3><span id="toc7">ひつじ横断中に注意</span></h3>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/sheep-xing-road.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/sheep-xing-road-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1596" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/sheep-xing-road-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/sheep-xing-road-320x240.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/sheep-xing-road.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>「人口よりも羊の数の方が多いNZ」というのはネタじゃなくて本当の話で、ドライブ中も各地で羊を目にします。</p>
<p>定期的に放牧地を移動する必要があるため、道路いっぱいに広がる何百匹ものひつじの移動に遭遇することがあります。</p>
<p>頻繁にひつじ大移動を行っているわけではないので、旅行中に遭遇できればラッキーです。</p>
<p>酪農の国でもあるNZは、羊だけではなくたくさんの牛さん達も道路を横断することがあります。思いがけない交通渋滞に遭遇する可能性があることを覚えておきましょう。カリカリしてはいけません（笑。</p>
<h2><span id="toc8">早めの給油を！NZのガソリンスタンド事情</span></h2>
<p>ニュージーランドは日本とほぼ同じ面積（といっても北海道を除いた面積と大体同じ）ですが、人口が450万人程度なので人口密度が低いです。</p>
<p>都市と都市の間は広大な土地が続き、住宅もお店もあまりありません。そのため、やっとたどり着いた小さな田舎町にガソリンスタンドがないこともしばしばあります。</p>
<p>「次のドライブ休憩でガソリンを入れよう」と甘く考えることは禁物なのがニュージーランド。早めの給油は必須です。基本的に<span class="bold">ガソリンが半分になったら給油を考えましょう</span>。</p>
<p>NZのガソリンスタンドは基本はセルフ式です。田舎町には無人のガソリンスタンドもあります。</p>
<p>ガソリンは、91（レギュラー）、96（ハイオク）があります。91とか96というのはガソリンのオクタン価のことで、コンパクトカーであればほとんどがレギュラーガソリン仕様です。</p>
<p>低燃費車や欧州車の一部にはディーゼル車もありますので、レンタルした車のガソリン種がわからないときは店員に聞いてみましょう。</p>
<p>支払い方法は前払い／後払いがあってガソリンスタンドによって異なります。</p>
<p>都市部は前払いが多く、私が実際に利用した南島オタゴ、サウスランド地方のガソリンスタンドはほとんどが後払いでした。</p>
<p>後払いのときは給油が終わったら店内に入り給油場所の番号を伝えて支払いをします。</p>
<p>都市部には夜遅くまで空いているガソリンスタンドもあります。夜間は一人で接客をするところもあるようです。</p>
<p>従業員の安全を守るため、店内に入るドアにカギをかけて店は閉め、小さな窓口で支払いなどやり取りをするガソリンスタンドがあります。</p>
<p>夜間はシステムが変わることを知っておきましょう。</p>
<h2><span id="toc9">ドライブ中のトイレ休憩は？</span></h2>
<p>国道沿いなどは公衆トイレを探すのにあまり苦労しません。</p>
<p>インフォメーションセンターに備わったトイレは比較的きれいですが、道路沿いにある公衆トイレは、清掃が行き届かないためかあまり衛生的ではありません。トイレットペーパーも常時あるという保証はないので準備しておくことをおすすめします。</p>
<p>インフォメーションセンターの規模は様々で、街の規模や観光スポットの数によって、小さな建物のものから博物館に隣接したものまであります。</p>
<h2><span id="toc10">NZの高速道路</span></h2>
<p>都市部には、モーターウェイ（motor way）と呼ばれる料金のかからない自動車専用道路があります。</p>
<p>NZにある有料高速道路（TOLL ROAD）は３つで、オークランドの北に１つ、タウランガに２つあります。</p>
<p>料金は普通自動車NZ$1.80～NZ$2.30（2017年11月現在）。日本の高速道路とは違い料金所がありません。</p>
<p>スピードカメラのような大きな機械が道路上に設置されていて、通過すると画像からナンバー等の情報が記録される仕組みです。有料高速道路を使用したら、通過した日から5日以内に通行料を支払わなくてはいけません。</p>
<p>NZ Transport Agencyのサイト（&#8221;online service&#8221;->&#8221;tolling&#8221;）でクレジットカードで支払うか、BP、Caltex、Zなどのガソリンスタンドで支払うことができます。</p>
<p>不注意で支払いを忘れた場合、レンタカー利用時に使用したクレジットカードに、延滞料金・手数料を含めた金額が勝手にチャージされるので、必ず自分で支払手続きをしましょう。</p>
<p>ニュージーランドには都市間を結ぶための高速道路はありません。</p>
<p>日本に比べて人口が少ないので一般道路でも渋滞はなく、100km/h（制限速度）ですいすい車を走らせることができます。</p>
<h2><span id="toc11">北島と南島間の移動</span></h2>
<p>ニュージーランドは北島と南島という大きな2つの島でできています。</p>
<p>この2つの島の間に橋はなく、車の場合はフェリーでの移動が唯一の交通手段です。</p>
<p>しかし、多くのレンタカー会社はフェリーでの移動を禁止しています。</p>
<p>その場合は、島を移る際は一度車を返却して次の島で新たにレンタルする必要があります。（精算の必要はありません）</p>
<p>レンタカー会社によっては、フェリー乗り場で一度車を返却し、もう一方の島に渡ってから同等の別の車を準備してもらえるプランを用意している会社もあります。</p>
<p>北島から南島へ、または南島から北島へ渡る旅行を計画している場合は、レンタカー会社にフェリー移動について確認しておきましょう。（レンタカー手続きをしていると説明されると思いますが）</p>
<h2><span id="toc12">移動の計画は余裕を持って</span></h2>
<p>郊外の道路の制限速度が100km/hと言いましたが、それで旅程を計画すると大変です。</p>
<p>街と街の間は意外なほど離れているので、距離が100kmでも「一時間で着く」と考えずに倍の2時間で計画するようにしましょう。</p>
<p>そのほうが観光する時間や休憩時間をゆったりとれて余裕のある旅を楽しめます。</p>
<h2><span id="toc13">まとめ</span></h2>
<p>ニュージーランドは日本と同じぐらいの国土がありながら人口が約450万人程度であり、手付かずの自然が多く残されています。</p>
<p>そんな多くの自然が残されているニュージーランドを効率よく周るにはレンタカーが最適です。</p>
<p>特に、日本と同じ右ハンドル・左側通行なので、海外ドライブが初めての人でも比較的すんなりと運転することができるでしょう。</p>
<p>壮大な景観はもちろん、ドライブをすることで遭遇するNZならではの文化に楽しまされることもたくさんあります。</p>
<p>交通ルールの違いを意識して、安全なドライブでNZを満喫してください！</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<title>ニュージーランドのレンタカー事情</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Mar 2023 01:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[海外レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージーランド]]></category>
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					<description><![CDATA[ニュージーランドでレンタカーを運転することはさほど難しいことではありません。 公共の交通機関があまり発達していないためレンタカーでの旅行は時間を有効利用するにはとても優れています。 どんな車種のレンタカーがあるのか、ニュ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/Tongariro-national-park.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-1607" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/Tongariro-national-park.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/Tongariro-national-park-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/Tongariro-national-park-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ニュージーランドでレンタカーを運転することはさほど難しいことではありません。</p>
<p>公共の交通機関があまり発達していないためレンタカーでの旅行は時間を有効利用するにはとても優れています。</p>
<p>どんな車種のレンタカーがあるのか、ニュージーランドの道路に適したおすすめの車種、万が一の時の対応の仕方など、NZでレンタカーで旅行する際に知っておきたい情報をお伝えします。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">レンタカーの車種</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">おすすめの車種</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">ビジネス用途の場合</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">観光でドライブの場合</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">スキー・スノーボードの場合</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">レンタカーの車種</span></h2>
<p>ニュージーランドで走行している車は約8割が日本車です。残り２割は欧州車、韓国車など。</p>
<p>NZに日本車が多いのは、右ハンドル左側走行という日本と同じ交通ルールであるため日本車の造りが適していることや、品質が高く耐久性に優れていることなどが挙げられます。</p>
<p>そのため、レンタカーも同じように日本車が半分以上を占めています。日本車の他には、近年増加の傾向にある韓国車、オーストラリアのホールデン、アメリカのフォードがレンタカーの主な車種となっています。</p>
<p>ホールデンなんて日本人には馴染みがありませんが、古くからGM（ゼネラル・モーターズ）傘下だったせいか、デザインはGMそのものです（笑。</p>
<h2><span id="toc2">おすすめの車種</span></h2>
<p>基本的にコンパクトカーでどこにでも行けるのですが、一応旅の目的別にオススメの車種を挙げてみます。</p>
<h3><span id="toc3">ビジネス用途の場合</span></h3>
<p>ビジネス目的での移動の場合は、1300ccのコンパクトカーが便利です。</p>
<p>都市部はバスなどの公共交通機関もありますが、そこに住むつもりでないのであれば、いちいちバス路線を調べて時刻を気にするよりはレンタカーを借りたほうがラクです。</p>
<p>訪問先でタクシーを呼ぶのが苦にならない人（英語ができる人）であればタクシーでもいいのですが、街から少し離れているとタクシーが来るのに時間がかかったりするので、その点レンタカーは自分の都合で動けるので便利です。</p>
<h3><span id="toc4">観光でドライブの場合</span></h3>
<p>一方、南島周遊旅行を計画している人にはゆったりとしたサイズの車がおすすめです。</p>
<p>同行者の数にもよりますが、車が大きいとスーツケースなどの荷物を積んでも、なおかつ座席にゆとりがある方が快適なドライブ旅行を楽しめるので、コンパクトカーよりもカローラなどのセダンタイプがおすすめです。</p>
<p>それに観光地と観光地の間は距離があり、ニュージーランドでのドライブ旅行は一日の走行距離が長くなります。</p>
<p>主要な道路は舗装されていますが、道路に高低があって車体が上下に揺れるところも多く曲がりくねった道路も多かったりと、ドライブ中に感じる体への負担は、日本の道路とずいぶんと違います。（日本ほど綺麗に整備されていない）</p>
<p>そんな道路なのに郊外では制限速度が100km/hなので車の揺れは大きく、車酔いを避けるためには揺れがダイレクトに伝わってこない大きいサイズ車だと長距離移動も快適です。</p>
<h3><span id="toc5">スキー・スノーボードの場合</span></h3>
<p>スキー・スノボが目的なら4WD車が必須です。</p>
<p>クイーンズタウン・ワナカ周辺のスキー場はゲレンデまでの道路が未舗装の砂利道です。4WD以外の普通車はチェーンの着用が義務付けられ、チェーンなしでは道路の通過を許可してもらえません。</p>
<p>ちなみにスキー場が多いクイーンズタウン・ワナカ周辺ですが、街に雪が積もることはほとんどないこともあってスタッドレスタイヤは普及していません。そのためゲレンデへはチェーンの装備が義務付けられています。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>ニュージーランドは日本と同じ交通システム（左側通行）でレンタカーも日本車が多いので、日本人にとっては楽に運転のできる国です。日本の都市部のような大渋滞はないので、あまりストレスを感じることなくドライブを楽しめると思います。</p>
<p>郊外は交通も少なくとても走りやすいですが、制限速度が100km/hと日本の高速道路並みなのでスピードの出しすぎには十分注意してください。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<title>オーストラリアでレンタカーするならSIMフリースマホが便利！</title>
		<link>https://moyamoya-motors.com/australia-cell-phone/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Mar 2023 14:06:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[海外レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[旅行者用SIM]]></category>
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					<description><![CDATA[海外でレンタカーを借りる場合、ドライブ先の情報や観光情報を入手したり、ドライブルートを検索したりと、モバイルネットワークが使えないと不便ですよね。 オーストラリアもSIMフリー端末を持っていると旅行者用SIMを使えるので [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/smart-phone.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/smart-phone.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-1882" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/smart-phone.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/smart-phone-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/smart-phone-320x213.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>海外でレンタカーを借りる場合、ドライブ先の情報や観光情報を入手したり、ドライブルートを検索したりと、モバイルネットワークが使えないと不便ですよね。</p>
<p>オーストラリアもSIMフリー端末を持っていると旅行者用SIMを使えるので、高額な国際ローミングサービスを使う必要がありません。</p>
<p>そこで今回は簡単で便利な、旅行者向けオーストラリアの携帯電話事情についてお知らせします。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">オーストラリアの通信キャリア</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">短期滞在者、旅行者や比較して選ぶのが面倒臭い人はコレ！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">現地で調達したい人向け</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">プリペイドSIMが便利</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">SIMの購入からアクティベートまで</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">SIMの購入</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">通信可能にするには？</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">オーストラリアの通信キャリア</span></h2>
<p>オーストラリアでは、Telstra（テルストラ）、Optus(オプタス）、Vodafone（ボーダフォン）が3大主要通信キャリアになっています。</p>
<p>また、いわゆる格安キャリアといわれ、独自の通信回線設備を持たずに回線を借りてモバイルネットワークサービスを提供している通信キャリアは、オーストラリアにおよそ50社以上もあります。</p>
<p>MVNOの中ではオーストラリア最大のAmaysimをはじめ、ColesやWoolworthsなどの大手スーパーマーケットが提供するサービスもあり、たくさんある選択肢の中から通信キャリアを選ぶことができます。</p>
<p>とは言っても、短期滞在者が自力で選ぶのは大変ですよね。</p>
<p>結論から言えば、日本でもSIMが買える”Vodafone”が一番使い勝手がいいです。</p>
<p>その理由を説明します。</p>
<h2><span id="toc2">短期滞在者、旅行者や比較して選ぶのが面倒臭い人はコレ！</span></h2>
<p>長期滞在者であれば、現地で通信キャリアと契約したほうが安いのですが、短期滞在や旅行者であれば、日本からAmazonでも買えるVodafone一択ですね。</p>
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<div id="msmaflink-wkfKV">リンク</div>
<p><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>
<p>旅行期間に合わせて日数を選べますし、15日間でも3,880円で、しかもデータ使用量が<span class="bold">無制限</span>です。</p>
<p>旅行中に「ギガ足りるかな？」と心配する必要がないのがいいですよね。</p>
<p>キャリアの国際ローミングサービスは2,980円/日ですから、それに比べれば全然安いです。</p>
<p>現地で探せばもっと安いSIMはあるかもしれませんが、選ぶの面倒ですし、現地で購入・セットアップ・開通までやるのも意外と面倒です。</p>
<p>英語が得意な人ならいいかもしれませんが。</p>
<h2><span id="toc3">現地で調達したい人向け</span></h2>
<p>英語が苦にならない人や長期滞在者には、現地でSIMカードを調達する方法があります。</p>
<p>格安キャリアを含めてとにかくたくさんのキャリアがあり、プランも様々です。</p>
<p>オーストラリア3大通信キャリアの特徴はこんな感じです。</p>
<p><span class="red-under">○Telstra：オーストラリア最大の通信キャリア</span></p>
<p>・ネットワークカバー率が高い<br />
・料金は少し高め<br />
・ビジネスで多く利用されている</p>
<p><span class="red-under">○Optus：オーストラリアNo2の通信キャリア</span></p>
<p>・ネットワークカバー率も高い<br />
・留学生やワーキングホリデーメーカーに人気<br />
・通常のプランにキャンペーンがプラスして適用される</p>
<p><span class="red-under">○Vodafone：移動通信サービスを主体とするキャリア</span></p>
<p>・ネットワークカバー率はTelstraやOptusよりやや劣る<br />
・通常プランにキャンペーンがプラスして適用される</p>
<p>大手3社の場合は、営業窓口でSIMカードを購入時に、店員にアクティベートをしてもらえるというメリットがあります。</p>
<p>ネットワークカバーを重視するなら最大手のtelstra、お得なサービス内容を求めるならOptusがおすすめです。</p>
<p>とにかく価格を抑えたい場合は、求めるサービス内容を比較して、格安キャリアからの選ぶのがよいでしょう。</p>
<p>使用データ量が少ない場合はYomojo、たくさんのデータ通信を利用する場合はboostがおすすめです。</p>
<h2><span id="toc4">プリペイドSIMが便利</span></h2>
<p>オーストラリアの携帯電話は、大きく分けて月々の契約方式とプリペイド式の２つがあります。<span class="bold">旅行者や短期滞在者にはプリペイドSIMが適しています</span>。</p>
<p>プリペイド式では、オーストラリアでSIMカードを購入し、日本で使っているスマートフォンに挿入して使うことができます。</p>
<p>SIMフリーのスマートフォンでない場合は、<span class="bold">日本でSIMのロック解除をしてから出国するようにしましょう</span>。契約先のキャリアでないとSIMロック解除ができません。</p>
<p>実は以前、SIMロック解除をしないで出国し、滞在先から日本の電話会社に連絡を取ってロック解除を依頼したことがあります。</p>
<p>結果から言うと、海外からSIMロック解除することはできませんでした。</p>
<p>日本にいる家族に代理で行ってもらおうともしましたが、本人確認や代理人確認の手続きが大変だったため、滞在先で格安スマホを購入しました。</p>
<p>なので海外に行くときはSIMロック解除していくことを忘れずに。</p>
<h2><span id="toc5">SIMの購入からアクティベートまで</span></h2>
<h3><span id="toc6">SIMの購入</span></h3>
<p>日本からの国際便到着するシドニーやメルボルンなどの主要な空港には、オーストラリア主要通信キャリア3社が店舗を構えています。</p>
<p>人気観光地のゴールドコーストは空港に通信キャリアの店舗はありませんが、Hub convinienceというコンビニエンスストアでSIMカードを購入することができます。</p>
<p>空港以外では、各通信会社の店舗のほかスーパーマーケット、郵便局などで購入可能です。</p>
<h3><span id="toc7">通信可能にするには？</span></h3>
<p>SIMカードを購入してからアクティベーションするまで、各通信キャリア共に大きな違いはありません。作業手順に従って進めていけば自分でもアクティベーションが可能です。</p>
<p>英語での指示に従っての作業に不安な方や、機械系が苦手な方は、SIMカード購入時に店員に設定をお願いしてみましょう。</p>
<p>空港店舗の店員は、世界各国からの英語を母国語としない観光客の対応にも、海外の様々なタイプの端末にもずい分と慣れています。早く確実に作業を行ってくれるところがほとんどです。</p>
<p>自分でアクティベーションをする場合、各社に共通するおおまかな作業手順は次の通りになります。</p>
<p>1.Setvice numver またはSIM number を入力する<br />
2.個人情報の入力をする<br />
3.パスポート情報　（他のIDでも可）の入力をする<br />
4.プランを選択する<br />
5.アクティベート</p>
<p>Service number, SIM number などは、SIMのパッケージかSIM本体に記載されています。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>旅行者や短期滞在者がオーストラリアで携帯電話を使うには、日本でVodafoneのプリペイドSIMカードを購入するのが一番手軽です。</p>
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<div id="msmaflink-wkfKV">リンク</div>
<p><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>
<p>期間限定ではありますが、データ量無制限なので「使い切ってしまった」ということが無いのが安心ですね。</p>
<p>海外旅行ではケチって安いキャリアを探す時間がもったいないので、そこはある程度割り切ったほうが楽です。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>オーストラリアでレンタカーを運転する際の注意するポイントとは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Mar 2023 01:30:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[海外レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
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					<description><![CDATA[オーストラリアは右ハンドル・左側走行で、日本の交通ルールと同じですが、、とにかく広い国土ならではの独特のルールや制限もあります。 安全なドライブ旅行が楽しめるように、オーストラリアの交通ルールや知っておくべき運転のポイン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/airs-rock.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1714" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/airs-rock.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/airs-rock-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/airs-rock-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>オーストラリアは右ハンドル・左側走行で、日本の交通ルールと同じですが、、とにかく広い国土ならではの独特のルールや制限もあります。</p>
<p>安全なドライブ旅行が楽しめるように、オーストラリアの交通ルールや知っておくべき運転のポイントを解説します。</p>
<p>&#8230;と言っても大体はニュージーランドと同じです。（ニュージーランドがオーストラリアと同じなのか）</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">オーストラリアの交通ルール　日本との違いは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">オーストラリアでレンタカーを運転する時に気を付けること</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">レンタカーの走行制限</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">レンタカーはフェリーに乗れない</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">オーストラリアのハイウェイは日本の高速道路と違う</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">郊外では電波が届かないところが多い</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">給油の仕方</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">オーストラリアのトイレ事情</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">オーストラリアドライブのまとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">オーストラリアの交通ルール　日本との違いは？</span></h2>
<p><span class="bold"><span class="red-under">・ラウンドアバウト</span>（round about）</span></p>
<p>日本と違う交通ルールに、round about（ラウンドアバウト）があります。</p>
<p>round aboutとは信号のない交差点で、常時右からの車が優先され、時計回りの一方通行になっています。</p>
<p>ニュージーランドの記事で解説していますので、参考までにどうぞ。</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/beaware-drive2-nz/#NZ" title="ニュージーランドでレンタカーを運転するときの注意点は？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/cape-reinga-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/cape-reinga-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/cape-reinga-240x148.jpg 240w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/cape-reinga-640x396.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ニュージーランドでレンタカーを運転するときの注意点は？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ツアーもいいけど、運転免許持っているのであれば、自分の運転でドライブするのも旅行の醍醐味です。特にニュージーランドは、美しい海岸線に沿ってのドライブや、周りに建物が一つもなく緑に囲まれたところのドライブは、日本とは違った開放感を味わうことが...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<p><span class="bold"><span class="red-under">・制限速度の違い</span></span></p>
<p>日本と制限速度が違うので注意が必要です。</p>
<p>日本では市街地は30km/hとか40km/h、郊外で最大60km/hですが、オーストラリアは市街地では60km/h、郊外だと100km/hが基本です。</p>
<p>学校付近のスクールゾーンでは、制限速度はさらに下がり20km/hの区域もあるので速度標識には見逃さないようにしましょう。</p>
<p><span class="bold"><span class="red-under">・速度無制限区間　←　今はありません</span></span></p>
<p>かつてオーストラリアには「速度無制限」区間がありました。</p>
<p>アウトバックといわれるオーストラリア内陸部の砂漠やブッシュが広がる地帯など、何十キロも民家がないところでは、速度制限解除標識（日本の駐車禁止マークの黒い版）があり、事実上速度無制限でしたがが、2007年からの規制によって最高速度が130km/hに規制されました。</p>
<p>サウス・オーストラリア内では110kmに制限されています。（市街地を除く）</p>
<p>今でも古い観光ガイドやガイド本には「オーストラリアの郊外は速度無制限」と書いてあるものがありますので、注意してください。</p>
<p><span class="bold"><span class="red-under">・野生動物注意</span></span></p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/kangaroo-sign.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/kangaroo-sign-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1717" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/kangaroo-sign-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/kangaroo-sign-320x213.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/kangaroo-sign.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>オーストラリアには、カンガルー出没注意の交通標識がよくあります。日本でも有名ですよね。一般道路にもごく普通にカンガルーが飛び出してきます。</p>
<p>特に夜は十分注意を払いながら走行することが必要です。郊外は制限速度が110km/hだから、といって何も考えずに制限速度一杯で走っているときにカンガルーに衝突したら、車の被害も甚大です。</p>
<p>オーストラリアの人家のない大自然の中で車が大破したら、なんて考えるとゾッとしますよね。</p>
<p>なのでなるべく夜間は移動しない、動物注意サインをよく見て減速するなど自己防衛するようにしましょう。</p>
<h2><span id="toc2">オーストラリアでレンタカーを運転する時に気を付けること</span></h2>
<h3><span id="toc3">レンタカーの走行制限</span></h3>
<p>オーストラリアにはいくつかの走行制限があります。</p>
<p>レンタカーは舗装された道路のみ走行が可能です。オーストラリアでは乗り入れ出来ない道路や地域があるので、レンタカーを借りるときに走行できない区間を確認しておきましょう。</p>
<p>未舗装区間の走行を禁止しているのは、パンクやスリップ事故による貸出し車両の故障が多いからです。</p>
<p>ハワイでもオアフ島のカエナポイント州立公園やハワイ島のマウナケア・アクセスロードなどの未舗装道路はレンタカーでは保険対象外（事故を起こしたときは全額自己負担）になっています。</p>
<p>どこの国も考え方は同じですね。</p>
<p>またノーザンテリトリー州と西オーストラリア州ではアボリジニ居住区にアクセスする道路があり、走行出来ないエリアがあります。</p>
<h3><span id="toc4">レンタカーはフェリーに乗れない</span></h3>
<p>メインランド（オーストラリア本島）でレンタルした車は、フェリーやボートに乗船することが出来ないので、タスマニア州または他離島に乗り入れすることが出来ません。</p>
<h3><span id="toc5">オーストラリアのハイウェイは日本の高速道路と違う</span></h3>
<p>オーストラリアでハイウェイといわれる道路は<span class="bold">一般主要国道のこと</span>を指します。有料道路ではないので通行料はかかりません。</p>
<p>「ハイウェイ」と聞くと高速道路をイメージするので、良く整備された日本の高速道路をイメージしますが、オーストラリアのハイウェイは日本の郊外の国道よりも道が悪いです。</p>
<p>Freeway（フリーウェイ）またはMoterway（モーターウェイ）といわれるのが高速道路で有料となります。</p>
<p>シドニーやメルボルンでは一部のMoterwayがE-toll専用となっています。（日本でいうETC)</p>
<p>レンタカーにはE-tollがついていないので、通過後48時間以内にE-toll passをガソリンスタンドなどで購入する必要があります。</p>
<h3><span id="toc6">郊外では電波が届かないところが多い</span></h3>
<p>「スマートフォンがあるから地図なんていらないよ」と思っている人が多いですが、オーストラリアは国土が日本の20倍なのに人口は1/6の2000万人程度です。</p>
<p>そのため基地局の人口カバー率は日本とさほどかわりませんが、アウトバックでは電波が届かない区域も多くカーナビが使えなくなるところも少なくありません。そりゃそうですよね、人がほとんど住んでいないところにアンテナ立ててもコストパフォーマンスが悪いですからね。</p>
<p>なので、オーストラリアでロングドライブするにはロードマップ（紙の地図）も合わせて利用することをオススメします。いや、<span class="bold-red"><span class="marker">絶対に持っていってください</span></span>。</p>
<p>ロードマップは現地レンタカー会社や観光案内所で手に入れることができるほか、書店で購入することもできます。</p>
<h2><span id="toc7">給油の仕方</span></h2>
<p>オーストラリアでは、ガソリンスタンドはpertol station（ペトロールステーション）といわれ、セルフ式のところがほとんどです。</p>
<p>コンビニエンスストアを併設しているところが多く、エンジンオイルなどの基本のカー用品も置いてあります。</p>
<p>給油の方法は次の通りです。</p>
<div class="sp-success">1.給油口を開けて、給油ノズルを差し込む。<br />
2.クリップを握って給油を開始する。満タンになるとセンサーが反応して給油が止まる。<br />
3.店内の支払いレジに行き、給油場所の番号を店員に伝える。<br />
4.支払いをする。
</div>
<p>シドニーやメルボルンなどの大きな都市では、クレジットカードでの前払い式ガソリンスタンドもあります。この場合は、始めに機械にクレジットカードを通すことで、給油ノズルが取り外せるようになっています。</p>
<p>想像するのも難しいほど広いオーストラリア。郊外に出るとガソリンスタンドが延々とない場合も多いです。</p>
<p>ロングドライブの前には、ガソリンを満タンにしておくのはもちろんのこと、ガソリンタンクが半分になったら給油することを考えてください。</p>
<p>僕はガソリンゲージが半分まで消費していなくても、目の前にガソリンスタンドがあったら給油するようにしています。</p>
<p>ロングドライブでは<span class="bold">ガソリンの一滴は血の一滴</span>です。</p>
<h2><span id="toc8">オーストラリアのトイレ事情</span></h2>
<p>オーストラリアのドライブ中のトイレ休憩場所は、ガソリンスタンドか、町の公園に併設された公衆トイレを利用することになります。日本の高速道路のサービスエリアのようにキレイに整備された施設はほとんどありません。</p>
<p>都市部にある公衆トイレは比較的掃除が行き届いているのに対し、郊外ではあまり衛生面で期待はできません。トイレットペーパーが補充していない場合もあることを覚悟しておきましょう。</p>
<p>オーストラリアは広大な国です。トイレを求めて次の街まで走り続けても、なかなかたどり着けないこともあります。</p>
<p>最悪の場合は「ブッシュの中」で用を足すことも想定しておきましょう。（毒蛇注意）</p>
<h2><span id="toc9">オーストラリアドライブのまとめ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/sheep-xing-road.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1596" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/sheep-xing-road.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/sheep-xing-road-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/sheep-xing-road-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>オーストラリアは日本と同じ交通ルール（右ハンドル・左側通行）なので、日本で普段運転している人であればあまり戸惑うこと無く運転できる国です。</p>
<p>交通ルール自体はオーストラリア、ニュージーランドともほぼ同じ。</p>
<p>ツアー旅行と違い、時間に制限されず自分のペースで旅を楽しめるところがドライブ旅行のメリットです。</p>
<p>一日に何ヶ所も観光地を回りたい人にはオーストラリアのドライブ旅行は何時間の風景が変わらないので退屈かもしれません。</p>
<p>しかし、変わらない風景にゆったりと流れる時間、自由気ままに食事を取りながら街から街へと旅する時間は、日本では味わえない格別な気分に浸れます。</p>
<p>こうした退屈さと壮大さが交互に訪れる旅行を楽しめる人には、ロングドライブはオススメです。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>オーストラリアのドライブ旅行、モーテルを使って宿泊費を節約しよう</title>
		<link>https://moyamoya-motors.com/how2-use-motel-aus/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Feb 2023 01:20:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[海外レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[モーテル]]></category>
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					<description><![CDATA[オーストラリアに限らないのですが、海外でのドライブは宿泊先はモーテルが便利です。 ”モーテル”というと日本では郊外のラブホテルを意味しますが、元々はアメリカが発祥の宿泊形態です。 主に自動車旅行向けのホテルで、motor [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign-1.jpg" alt="" width="640" height="424" class="aligncenter size-full wp-image-1747" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign-1.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign-1-300x199.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign-1-320x212.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>オーストラリアに限らないのですが、海外でのドライブは宿泊先はモーテルが便利です。</p>
<p>”モーテル”というと日本では郊外のラブホテルを意味しますが、元々はアメリカが発祥の宿泊形態です。</p>
<p>主に自動車旅行向けのホテルで、motor（車）+ hotel（ホテル）でmotel（モーテル）、怪しい意味はありません。</p>
<p>日本だと高速道路のインターチェンジ近くにあるビジネスホテルがそれに近いですね。</p>
<p>オーストラリアのモーテルは客室の前に駐車できる施設がほとんどで、荷物の出し入れやチェックイン後の外出、早朝の出発などにもとっても便利です。</p>
<p>一般のホテルに比べて宿泊費もリーズナブルなのでドライブ旅行にモーテルは欠かせません。</p>
<p>今回はそんなオーストリアのモーテル事情を解説します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">モーテルとは？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">外観と価格が不釣合いなときは内覧してから決めよう</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">モーテルは基本、予約不要</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">リーズナブルな料金</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">大手ホテル・モーテルチェーン</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">モーテル泊の注意点</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">モーテルとは？</span></h2>
<p>モーテルは主要幹線道路沿いにあることが多く、車で移動する観光客がアクセスしやすい宿泊施設です。</p>
<p>車で走っていると、モーテルの前に空室状況のサインが出ています。</p>
<div class="blank-box bb-blue">
VACANCY：空室あり
</div>
<div class="blank-box bb-red">
NO VACANCY：空室なし
</div>
<p>VACANCYサインが出ているところであれば、予約無しで宿泊OKです。</p>
<h3><span id="toc2">外観と価格が不釣合いなときは内覧してから決めよう</span></h3>
<p>モーテルには<span class="bold">当たり／ハズレ</span>があります。</p>
<p>どういうことかというと、客室設備が金額と釣り合わないモーテルがたまにあるんですね。</p>
<p>外観と価格が釣り合っていない気がしたときは、<span class="bold">客室を見せてもらってから宿泊するかどうか決める</span>といいです。</p>
<p>日本人的な感覚だと、わざわざスタッフの手を煩わせたのに「やっぱり（宿泊するの）辞めます」とは言いづらいと感じますが、欧米ではわりと普通のことなので<span class="bold">気兼ねなく内覧した上で決めてOKです</span>。（たとえ断ったとしても、先方も慣れたものでさほど気にしません）</p>
<h3><span id="toc3">モーテルは基本、予約不要</span></h3>
<p>一般的にモーテルは予約不要ですが、たまに大きなイベントが開催されていたりすると満室になっていたりします。そのため、確実に宿泊場所を確保したい場合は予約をしておくといいでしょう。</p>
<p>宿泊施設リストは、空港の旅行案内所や街のツーリストインフォメーションセンターなどで入手できます。</p>
<div class="information">
オーストラリア、ニュージーランドの各町にはツーリストインフォメーションセンターという観光案内所があります。ここでは、観光ポイントの情報、営業時間や入場料情報、ホテル・モーテル情報が入手できます。<br />
主要道路を走っていると次の街のインフォメーションセンターまでの距離がよく表示されているのを見かけるので、インフォメーションセンターで情報を得ながら走ると、ガイドブック以上の情報を入手できるのでオススメです。</div>
<h3><span id="toc4">リーズナブルな料金</span></h3>
<p>モーテルは手ごろな料金で泊まれる宿泊施設です。</p>
<p>部屋にはベッドの他に、バスまたはシャワー、テレビ、コーヒー紅茶セット、小型冷蔵庫が備えられています。キッチンがついている部屋もあるので自炊をすることもできます。</p>
<p>規模の大きなモーテルになると敷地内にレストランがついているところもあるので、モーテルで朝食をとることもできます。</p>
<p>モーテルの宿泊費は、施設の規模やレベルによってAUS$60～AUS$200と差があります。</p>
<h2><span id="toc5">大手ホテル・モーテルチェーン</span></h2>
<p>オーストラリアの主要な観光地と大都市には、世界規模で事業を展開する大手ホテルグループはほとんど揃っています。2つ星から5つ星まであり格付けも宿泊料も様々です。</p>
<p>大手ホテルチェーンには、ホテルのみではなくモーテルも含めて事業を展開しているところがあります。オーストラリアでは、ベストウェスタングループとチョイス・ホテルグループが、モーテルを含むサービスを提供しています。</p>
<p>BestWestern Hotels and Resorts（ベストウェスタングループ）には、Hotel Dealsとして様々なセット割引サービスがあります。</p>
<p>朝食付き、早期予約割引、ホリデーパッケージなど、オンライン予約をすることができます。ポイントを集めると宿泊が無料になるサービスもあります。</p>
<p>Choice Hotels Australia（チョイス・ホテルグループ）は、コンフォートインなどを含むホテルグループです。</p>
<p>10％の早期予約割引、レンタカー会社AVISの割引などのサービスがあるほか、世界各地にあるチョイス・ホテルグループ共通のポイントを集めると割引を受けることができます。</p>
<p>チョイスホテルズのジャパンデスクにアクセスすると日本語で宿泊予約ができます。</p>
<h2><span id="toc6">モーテル泊の注意点</span></h2>
<p>オーストラリアでは、宿泊施設に限らずガソリンスタンドや公衆トイレなども含めて、数十キロ車を走らせたらすぐに見つかるという安易な考えを持ってはいけません。</p>
<p>人気の観光地である東海岸沿いは人口密度も高く、観光スポットも満載でドライブ中に困ることは少ないです。</p>
<p>しかし、アデレードからダーウィンまでのエクスプローラーズ・ハイウェイのドライブなどでは注意が必要です。</p>
<p>次の町まで200～300Km以上も離れていることもままありますし、やっとたどり着いた街のモーテルが満室だと車中泊になってしまうので、インフォメーションセンターで宿泊予定の街のモーテル情報を仕入れ可能であればインフォメーションセンターから予約すると安心です。（予約はインフォメーションセンターのスタッフに頼めばやってくれます）</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>ホテルよりもリーズナブルで、ユースホステルやバックパッカーズよりも快適に宿泊できるモーテルは、ドライブ旅行ではかかせない宿泊施設です。</p>
<p>高めですが大手ホテル・モーテルチェーンの安定したサービスを受けるのもいいですし、家族経営のモーテルの個性あるサービスを楽しむのもいいです。</p>
<p>特に、ツーリストインフォメーションセンターには観光地の情報やツアー情報、ホテル・モーテルの情報が豊富ですので、使い倒すぐらいのつもりで活用しましょう。</p>
<p>インフォメーションセンターのスタッフと会話するだけでも、実は今日目指していた街は考えている以上に遠いのでもっと手前の街に泊まったほうがいいとか、○○に真っ直ぐ行くのもいいけど手前の△△（観光地）に行ったことが無いのなら是非寄ったほうがいいよ、といった情報ももらえるので、インフォメーションセンターにはこまめに寄るようにしましょう。</p>
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