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	<title>ドライブ | モヤモヤモータース</title>
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	<description>乗り物に関するモヤモヤを解消するブログ</description>
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	<title>ドライブ | モヤモヤモータース</title>
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		<title>【味スタ】スタジアム周辺の駐車場はこうやって探せ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Jul 2023 09:23:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[バイク]]></category>
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					<description><![CDATA[東京都調布市にある多目的スタジアム、正式名称は「東京スタジアム」ですが、2003年から味の素がネーミングライツを取得して「味の素スタジアム」という名称になっています。 サッカーファンにとっては「味スタ」のほうが馴染みがい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/09/ajisuta1.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-4381" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/09/ajisuta1.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/09/ajisuta1-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/09/ajisuta1-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>東京都調布市にある多目的スタジアム、正式名称は「東京スタジアム」ですが、2003年から味の素がネーミングライツを取得して「味の素スタジアム」という名称になっています。</p>
<p>サッカーファンにとっては「味スタ」のほうが馴染みがいいですね。</p>
<p>味スタはJリーグの東京FC、東京ベルディのホームスタジアムでJリーグ主催のゲームが多いのですが、ときには日本代表の国際試合だったり、大物アーティストのコンサート会場として使われることも少なくありません。</p>
<p>このスタジアム、数万人規模の入場者が見込まれる興行のときは<span class="bold">スタジアム併設の駐車場は使えません</span>。</p>
<p>でも小さい子供を連れて観戦に行く場合などは<span class="bold">できれば車で行きたい</span>という人もいると思います。</p>
<p>そんな人のために<span class="bold">味スタ周辺の駐車場の探し方</span>について紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">その前に&#8230;味スタは公共交通機関のほうが断然便利</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">&#8230;とは言っても車で行きたい！という人は</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">予約のできる駐車場 B-Times</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">もう一つの予約出来る駐車場サイト「akippa」</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">武蔵野の森公園　第一駐車場</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">武蔵野の森公園　第二駐車場</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">調布飛行場　第二駐車場</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">予約していなくて当日現地で探したい</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">味スタ周辺の駐車場のまとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">その前に&#8230;味スタは公共交通機関のほうが断然便利</span></h2>
<p>まず最初に言っておきたいのは、「<span class="bold-red"><span class="marker-under">味スタは公共交通機関のほうが断然便利</span></span>」です。</p>
<p>上でも言いましたが、味スタはJリーグやコンサートなどの大規模イベントのときは、場内駐車場は関係者しか使えないのと、味スタ周辺には<span class="bold-red">大規模な駐車場はほとんどありません</span>。</p>
<p>一方、京王線の飛田給駅からスタジアム正門まで徒歩5分ですし、調布駅、府中駅、中央線沿線の主要駅からバスが出ているので、公共交通機関でのアクセスは比較的便利です。（スタジアム側も公共交通機関での来場を強く推奨しています）</p>
<p>そのため「どうしても車じゃないとダメ！」という人以外は、電車 or バスで行くほうが断然便利です。</p>
<h2><span id="toc2">&#8230;とは言っても車で行きたい！という人は</span></h2>
<p>そうは言っても「どうしても車で行きたい！」という人もいるかと思います。</p>
<p>小さな子供連れなので帰りに眠くなった子供を連れて満員電車に乗りたくない、とか、足を骨折して松葉杖では歩けるけど、なるべくなら電車・バスは避けたい、とか。</p>
<p>そういう方向けに味スタ周辺の<span class="bold">駐車場を探す方法</span>について紹介します。</p>
<h3><span id="toc3">予約のできる駐車場 B-Times</span></h3>
<p>B-Times（ビー・タイムス）とは、コインパーキングのTimes24が運営する駐車場予約サイトです。</p>
<p><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://btimes.jp/">駐車場予約なら予約専用タイムズ＜B-Times＞</a></p>
<p>これはTimes24が運営するコインパーキングを貸し出すのではなくて、駅周辺やスタジアム周辺で駐車スペースを貸し出す個人と、それを利用したい個人とのマッチングを行う駐車場シェアリングサイトなんです。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/XfP1xyVxMb4" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>このサイトはスタジアム周辺や人気観光地周辺の駐車場をカバーしており、まさにスポーツイベントやコンサート来場者の駐車場需要に応えるサービスです。</p>
<p>貸し出している駐車場物件を見るとわかりますが、個人宅の駐車場を貸し出してお小遣い稼ぎしている人がほとんどです。</p>
<p>2週間前から予約できるので、当日朝早く会場周辺のコインパーキングを押さえる必要もありませんし、何よりも「当日駐められるかどうかわからない」といった不安がなくなるのが素晴らしいです。</p>
<h3><span id="toc4">もう一つの予約出来る駐車場サイト「akippa」</span></h3>
<p>akippaとは、全国の空いている月極駐車場や個人の駐車場を一時的に借りられるサイトです。</p>
<p><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://www.akippa.com/">駐車場の予約はakippa（あきっぱ）</a></p>
<p>仕組みはビー・タイムズと同様で、一時的に駐車したいユーザーと個人の駐車場を一時的に貸し出して収入を得たい人を結ぶマッチングサイトです。</p>
<p>どちらのサイトが安い、といったことはなく、イベント会場周辺は大体同じような金額設定になっているようです。</p>
<p>もちろん会場に近ければ近いほど高く、離れていくにつれて安くなる傾向です。</p>
<p>ということで、この２つのサイトを使って2週間以上前からチェックしていれば、駐車場を確保することはそんなに難しいことはありません。</p>
<h3><span id="toc5">武蔵野の森公園　第一駐車場</span></h3>
<p>味スタの北側に1kmほど行くと、武蔵野の森公園という調布飛行場を離発着する飛行機が見られる都立公園があります。</p>
<p><iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d7708.974971281074!2d139.52042340730594!3d35.6714686070126!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x6018e55e30aa8e4b%3A0x7e36d8dd0471f5fa!2z5q2m6JS16YeO44Gu5qOu5YWs5ZyS56ys5LiA6aeQ6LuK5aC0!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1536551605993" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>収容台数が92台、最初の1時間が300円で以降30分毎に100円で24時間営業です。</p>
<p>駐車場からスタジアムへは真っ直ぐ南へ行くだけなので迷うことはまず無いでしょう。</p>
<p>スタジアムまで約1.2km、大人の足で徒歩10～15分程度です。</p>
<h3><span id="toc6">武蔵野の森公園　第二駐車場</span></h3>
<p>こちらは調布飛行場の滑走路を挟んで東側にある駐車場です。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d9168.04641973819!2d139.5264708767916!3d35.66730193444474!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x6018effecce8c897%3A0x2e6f60cebc101221!2z5q2m6JS16YeO44Gu5qOu5YWs5ZyS56ys5LqM6aeQ6LuK5aC0!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1536551972061" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>直線距離ではスタジアムに近いので一見こちらの駐車場のほうが良さそうに見えますが、一度天文台通りに出てからぐるっと回ってスタジアム東門から入らなければならないので、第一駐車場よりも遠くなります。</p>
<p>収容台数が143台と第一駐車場（92台）よりも多いですが、隣の調布市民野球場で草野球や大会があると混雑している場合があります。</p>
<p>スタジアム東門まで約1.5km、大人の足で15～20分程度かかるので、小さいお子さんを連れて歩くのはかなり大変です。</p>
<p>料金体系は第一駐車場と同じです。</p>
<h3><span id="toc7">調布飛行場　第二駐車場</span></h3>
<p>武蔵野の森公園　第二駐車場の隣にあるのが調布飛行場の第二駐車場です。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3241.251155184282!2d139.529704851036!3d35.67081733805276!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x6018eff940228747%3A0xb3eb07b52255c567!2z6Kq_5biD6aOb6KGM5aC056ysMumnkOi7iuWgtA!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1536552579951" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>こちらは収容台数が150台で、1時間100円、一日最大1,000円と比較的リーズナブルな料金体型です。</p>
<p>こちらもスタジアムまでの距離は上の武蔵野の森公園第二駐車場と同じで、スタジアム東門まで約1.5km、大人の足で15～20分程度かかります。</p>
<div class="alert">
FC東京のホームゲームのときは天文台通りに面する東門ゲートが開放されますが、他のイベントでは東門が開放されない場合もありますので、主催者情報を確認してから駐車場を利用するようにしてください。</div>
<h3><span id="toc8">予約していなくて当日現地で探したい</span></h3>
<p>上記のサイトで予約しようと思ったけど既に予約が埋まっていた！とか、急遽チケットを譲ってもらうことになって車で行きたい！という人も中にはいると思います。</p>
<p>でも味スタ周辺のコインパーキングは<span class="bold">イベント当日は概ね早い時間から埋まってしまいます</span>。</p>
<p>そういうときは、旧甲州街道沿いの一般のお宅が、<span class="bold">イベント開催時限定で貸し出す駐車場</span>を使う方法があります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/10/ajista.jpg" alt="" width="707" height="484" class="aligncenter size-full wp-image-4615" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/10/ajista.jpg 707w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/10/ajista-300x205.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/10/ajista-320x219.jpg 320w" sizes="(max-width: 707px) 100vw, 707px" /></p>
<p>旧甲州街道の飛田給駅入口交差点から西調布駅入口交差点までの区間（赤線で囲った部分）では、イベント開催時には必ずＰマークのサインを掲げて利用客を呼び込んでいるオジサン／オバサンを見かけるので、そういった一般のお宅の駐車場を利用する方法があります。</p>
<p>開催されているイベントにもよりますが、Jリーグ開催時で2,000～3,000円/日が相場です。</p>
<h2><span id="toc9">味スタ周辺の駐車場のまとめ</span></h2>
<div class="sp-success">
・味スタへのアクセスは公共交通機関がベスト<br />
・敢えて車で行く場合は、事前予約ができる「ビー・タイムス」「akippa」が便利
</div>
<p>僕はJリーグ観戦でよく味スタに行きますが、晴れていればバイクで子供とタンデム、雨のときはバスで行くことが多いです。</p>
<p>でもそれは子供がある程度大きくなったから出来ることであって、未就学児を連れて行く場合は車で行きたくなる気持ちもよくわかります。</p>
<p>都立公園の駐車場は調布飛行場の駐車場からは結構歩く距離がありますので、乳幼児や小学校低学年の子供を連れて行くときは、駐車場予約サイトでスタジアム近くの駐車場を予約したほうが無難でしょう。</p>
<p>駐車場シェアリングサイトは、ほとんどの大規模イベント会場近辺の駐車場を一発で検索できるので、会員になっておくと便利ですよ。<br />
&nbsp;</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【NZドライブ】ニュージーランド南島　数々の湖畔ベストスポットを巡る～南部中央縦断コース～</title>
		<link>https://moyamoya-motors.com/nz-drive-south-pass-through/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Mar 2023 01:55:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[海外レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージーランド]]></category>
		<category><![CDATA[ミルフォードサウンド]]></category>
		<category><![CDATA[南島]]></category>
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					<description><![CDATA[クライストチャーチを起点に、サザンアルプスや美しい湖をめぐる南島南部中央縦断コースは、息を呑む大自然の美しさに圧倒されること間違い無しです。 NZ南島南部の中央にはサザンアルプスと呼ばれる山々があり、雪で覆われた山頂と青 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-1841" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>クライストチャーチを起点に、サザンアルプスや美しい湖をめぐる南島南部中央縦断コースは、息を呑む大自然の美しさに圧倒されること間違い無しです。</p>
<p>NZ南島南部の中央にはサザンアルプスと呼ばれる山々があり、雪で覆われた山頂と青く澄み渡る空とのコントラストが非常に美しいことで知られています。</p>
<p>今回は、NZ南島最大の都市クライストチャーチから人気のミルフォードサウンドまでのドライブコースをご紹介します。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m28!1m12!1m3!1d2895815.035860881!2d167.94032194184973!3d-44.86342726189211!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!4m13!3e0!4m5!1s0x6d322f4863c5ed01%3A0x500ef8684799945!2z44Kv44Op44Kk44K544OI44OB44Oj44O844OBLCDjg4vjg6Xjg7zjgrjjg7zjg6njg7Pjg4k!3m2!1d-43.5320544!2d172.6362254!4m5!1s0xa9d60bbf3c7ff175%3A0x500ef8684798ea0!2z44OL44Ol44O844K444O844Op44Oz44OJ5Y2X6YOo5Zyw5pa544Of44Or44OV44Kp44O844OJ44O744K144Km44Oz44OJ!3m2!1d-44.671625!2d167.9256213!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1512485224021" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">クライストチャーチ（Christshurch)からテカポ(Tekapo)経由トワイゼル(Twizel)へ </a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">トワイゼル（Twizel）からワナカ（Wanaka）へ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ワナカ（Wanaka）からクイーンズタウン（Queenstown)へ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">クイーンズタウン(Queenstown)からティ・アナウ(Te Anau)へ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ティ・アナウ(Te Anau)からミルフォードサウンド(Milford Sound）へ</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">レンタカーで直接行くよりもティ・アナウからのバスツアーがオススメ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ミルフォードサウンドへはバス＆クルーズがセットになったツアーが楽ちん</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">NZ南島　南部縦断コースのまとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">クライストチャーチ（Christshurch)からテカポ(Tekapo)経由トワイゼル(Twizel)へ </span></h2>
<p>・約300Km　所要時間：約5時間</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/ChristChurch.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/ChristChurch-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1839" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/ChristChurch-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/ChristChurch-320x240.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/ChristChurch.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>クライストチャーチから南下してアッシュバートン（ashburton）を経てジェラルディーン（Geraldine)から、内陸部に向かってテカポ(Tekapo)を目指します。カンタベリー平野と呼ばれるクライストチャーチ周辺は、平たんでまっすぐな運転しやすい道路が続いています。</p>
<p>テカポは小さな町ですが、多くの観光客が足を止める人気のスポットです。</p>
<p>夏になると、テカポ周辺の道路沿いにはルピナスの花が咲きそろい、サザンアルプスの深い緑、ターコイズブルーのテカポ湖と目にするものすべてが美しい最高のドライブルートです。満天の星空と、南天オーロラが見られるスポットしても有名です。</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/lake-pukaki.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/lake-pukaki-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1844" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/lake-pukaki-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/lake-pukaki-320x214.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/lake-pukaki.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>テカポからトワイゼルへ向かう途中にあるプカキ湖（Lake Pukaki）も外すことはできない絶景スポットです。テカポほど有名ではありませんがミルキーブルーの湖は自然の神秘を感じさせてくれます。</p>
<p>晴れた日にはニュージーランド最高峰マウントクックが望める穴場スポットでもあります。</p>
<h2><span id="toc2">トワイゼル（Twizel）からワナカ（Wanaka）へ</span></h2>
<p>・約150Km　所要時間：約2時間</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/Lake-Wakana.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/Lake-Wakana-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1840" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/Lake-Wakana-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/Lake-Wakana-320x240.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/Lake-Wakana.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>トワイゼルを南下してしばらくするとダムのそばにサーモン養殖場があります。</p>
<p>ドライブ休憩を兼ねて新鮮なサーモンに舌鼓を打つ観光客も少なくありません。無料でサーモンにえさやりができるサービスも観光客に人気です。</p>
<p>トワイゼルからは走りやすい道が続き、ニュージーランドらしい放牧地を眺めながらドライブしていきます。あまりの交通量の少なさについついスピードが出がちになるので、安全運転を心がけましょう。</p>
<h2><span id="toc3">ワナカ（Wanaka）からクイーンズタウン（Queenstown)へ</span></h2>
<p>・約70Km　所要時間：約1時間</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1841" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown-320x214.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>リゾート地として人気があるワナカは、静寂なワナカ湖のほとりにある小さな町です。</p>
<p>季節を問わず数々のアクティビティを楽しむことができ、多くの若者でにぎわいます。</p>
<p>近くのハウェア湖（Lake Hawea）までのドライブを楽しむのもよいでしょう。</p>
<p>ワナカからクイーンズタウンまでは、クラウン・レンジ・ロード（Crown Range Road）と、遠回りのクロムウェル経由の6号線を通る2つのルートがあります。</p>
<p>クラウン・レンジ・ロードは、とにかく激しいカーブが多く運転が苦手な人にはあまりおすすめしないルートですが、ワカナまでの時間をかなり短縮ができます。</p>
<p>日本の峠道のようにカーブが多くて大変ですが、標高があるので壮大な景色を楽しむことができるシーニックルートです。</p>
<h2><span id="toc4">クイーンズタウン(Queenstown)からティ・アナウ(Te Anau)へ</span></h2>
<p>・約180Km　所要時間：約2時間</p>
<p>クイーンズタウンからワカティプ湖沿いを南下していく道路は、左側は崖、対向車側は湖となっていて道幅は狭く、崖沿いの曲がりくねった道路です。</p>
<p>現地の慣れた人はかなりのスピードで走っているので、運転には十分注意してください。</p>
<p>ラムスデン（Lumsdin)からティ・アナウ方面に入ると広くなだらかな道路が続き、山々や牧場などのカントリー・ビューを楽しみながらドライブできます。</p>
<p>ティ・アナウは、ミルフォードサウンド（Milford Sound）や、マナポウリ（Manapouri)、ダウトフルサウンド(Doubtful Sound）への起点となる、穏やかな湖のほとりの町です。</p>
<h2><span id="toc5">ティ・アナウ(Te Anau)からミルフォードサウンド(Milford Sound）へ</span></h2>
<p>・約120Km　所要時間：約1時間40分</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/milford-sound.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/milford-sound-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" class="aligncenter size-medium wp-image-1845" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/milford-sound-300x169.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/milford-sound-320x180.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/milford-sound.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>ニュージーランド南島の観光で欠かすことのできないビューポイントがミルフォードサウンド。</p>
<p>息を呑むような美しさのフィヨルドを見ると、長い時間飛行機に乗って、さらに長時間ドライブしてきた疲れが一気に吹き飛びます。</p>
<h3><span id="toc6">レンタカーで直接行くよりもティ・アナウからのバスツアーがオススメ</span></h3>
<p>ドライブ旅行がおすすめのニュージーランドですが、ミルフォードサウンドへはバス移動がオススメです。</p>
<p>車で行くこともできますが、ミルフォードサウンドまでは曲がりくねった狭く険しい道のため、地元ニュージーランド人も含め、慣れない旅行者が運転するのは結構大変です。</p>
<p>一部道幅が狭いところやブラインドコーナーも多く、頻繁に衝突事故や死亡事故が起きている道路です。</p>
<p>神経を使いながら運転するよりも、ツアーバスに乗ったほうが快適で景色を楽しめるので、ニュージーランド人でもツアーバスを選ぶ人が少なくありません。</p>
<p>ベース地であるティ・アナウからミルフォードサウンドまでの間には数々のビュースポットがり、停まって景色を楽しむことができます。</p>
<p>バスツアーを利用すれば、それらのビュースポットを見逃すことなくおすすめスポットに停車してくれますし、またバスの窓から屋根にかけてガラス張りになっているバスもあって、道中の景色を十分に楽しめるように工夫されています。</p>
<h3><span id="toc7">ミルフォードサウンドへはバス＆クルーズがセットになったツアーが楽ちん</span></h3>
<p>ミルフォードでの人気アクティビティは、ミルフォードサウンド・クルーズです。いくつかの旅行会社が専用バスでの送迎とクルーズがセットになったツアーを組んでいます。</p>
<p>ティ・アナウのインフォメーションセンターはもちろん、クイーンズタウンなどの他の町のインフォメーションセンターからでも予約可能です。</p>
<p>リアル・ジャーニー（Real Journeys）、サザン・ディスカバリーズ（Southern Discoveries）、クルーズ・ミルフォード（Cruise Milford）、ジューシー（JUSY Cruise)などがサウンドクルーズを催行しています。</p>
<p>ミルフォードサウンドは世界中からの多くの観光客が訪れるため、早めに予約しておいたほうが安心です。</p>
<p>ミルフォードサウンドに車で行く場合、山道に入る前の街、ティ・アナウで必ずガソリンを満タンにしておいてください。ミルフォードサウンドにはガソリンスタンドはありません。</p>
<p>途中のガス欠や車両トラブルのことを考えると、クルーズセットツアーに乗っかったほうが気が楽に観光できますね。</p>
<h2><span id="toc8">NZ南島　南部縦断コースのまとめ</span></h2>
<p>この南島南部の中央横断コースは、数々の美しい湖やサザンアルプスなど、ニュージーランドの景観を存分に満喫できるコースです。</p>
<p>人気のドライブコースで観光客も多いですが日本のような交通渋滞はありません。</p>
<p>冬場以外は自転車で旅する人も多いので、オープンロード（MAX 100km/h）では特に注意して運転しましょう。</p>
<p>今回紹介したコースは一日では回れないので、途中の街で何泊かしながらのんびり回るといいですよ。</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/how2-use-motel-nz/" title="ニュージーランドをロングドライブするならモーテルが便利だよ！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign-240x148.jpg 240w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign-640x396.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ニュージーランドをロングドライブするならモーテルが便利だよ！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">日本と同じくらいの国土面積を持つニュージーランドですが、公共の交通機関は発展しておらず、飛行機かバス、自動車が主な移動手段になります。そのため自動車での旅行に便利なモーテルは充実しており、大きな都市はもちろん地方都市でも手軽に利用することが...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【NZドライブ】ニュージーランド南島　東海岸沿い周遊ドライブコース</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Mar 2023 01:37:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[海外レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージーランド]]></category>
		<category><![CDATA[南島]]></category>
		<category><![CDATA[東海岸]]></category>
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					<description><![CDATA[ニュージーランドの大自然を満喫するには、南島を中心としたドライブ旅行がおすすめです。 雄大に続く牧場やサザンアルプスの美しい山並みが楽しめる、南島最大の街、クライストチャーチを起点としたドライブコースをご紹介します。 ク [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>ニュージーランドの大自然を満喫するには、南島を中心としたドライブ旅行がおすすめです。</p>
<p>雄大に続く牧場やサザンアルプスの美しい山並みが楽しめる、南島最大の街、クライストチャーチを起点としたドライブコースをご紹介します。</p>
<p>クライストチャーチは南島の東側中央に位置し、北側の周遊にも南側の周遊にも便利な拠点となる街です。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">野生動物の宝庫、南島東海岸</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">クライストチャーチ（Christchurch）→オマル（Oamaru）</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">オマル（Oamaru）→ダニーデン（Dunedin）</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ダニーデン（Dunedin）→バルクルーサ（Balclutha）</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">バルクルーサ（Balclutha）→サザン・シーニック・ルート→フォートローズ（Fortrose)</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">フォートローズ（Fortrose）→ゴア（Gore) →ラムスデン（Lumsden）</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ラムスデン（Lumsden）→クイーンズタウン（Queenstown）</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">野生動物の宝庫、南島東海岸</span></h2>
<p>クライストチャーチから海岸沿いに南下を続けると、たくさんの野生動物のスポットがあります。</p>
<p>ペンギン、アルバトロス（あほうどり）、シール（アザラシ）、イルカなど、日本では動物園でしか見ることのできない動物が海岸沿いに生息しており、野生種を無料で見ることができます。</p>
<p>ニュージーランド旅行では外すことのできない、貴重な自然体験です。</p>
<h3><span id="toc2">クライストチャーチ（Christchurch）→オマル（Oamaru）</span></h3>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/oamaru.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/oamaru-300x198.jpg" alt="" width="300" height="198" class="aligncenter size-medium wp-image-1863" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/oamaru-300x198.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/oamaru-320x212.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/oamaru.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>・約300Km　所用時間：約3時間30分</p>
<p>クライストチャーチからティマル（Timaru)にかけては、平たんで起伏も激しくないため運転しやすい道路です。</p>
<p>クライストチャーチの街を出てすぐからしばらくは、直線の道路がひたすら続くので眠くなる危険もあります。周りの景色も牧場ばかりで飽きてくるので、くれぐれも居眠り運転には注意してください。</p>
<p>オマル（Oamaru)には、世界最小のペンギン、ブルーペンギンを観察できるペンギンコロニーがあり、観光客もアクセス可能です。日中はペンギンたちが海で過ごすため、夕暮れ時の海から帰ってくる頃が、ペンギンに出会えるチャンス大です。</p>
<p>また、オマルから車で30分ほど南下したところにある、モエラキ・ボウルダーもおすすめの観光スポットです。</p>
<p>直径1メートルほどの球形の岩がビーチにごろごろとたたずんでいて、南島主要道路である国道1号線沿いにあって立ち寄りやすいスポットです。</p>
<p>休憩を兼ねてこの不思議な岩々を見物するのもオススメです。</p>
<h3><span id="toc3">オマル（Oamaru）→ダニーデン（Dunedin）</span></h3>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/Dunedin-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/Dunedin-1-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1862" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/Dunedin-1-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/Dunedin-1-320x214.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/Dunedin-1.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>・約113ｋｍ　所要時間：1時間29分</p>
<p>ダニーデンはスコットランド風の古い建物がおしゃれな、学生の街です。町の中心部から１時間程度のドライブで、オタゴ半島の先まで行くことができます。オタゴ半島には、アルバトロス（あほうどり）のコローニーがあり、ツアーに参加すると見学することができます。アザラシやペンギンの観察もできる、野生動物が見学できる絶好のスポットです。</p>
<p>街の中心から半島までは、曲がりくねった細い道が多いので、運転には十分な注が必要です。</p>
<p>また、半島へ行く道路から丘へ向かって20分ほどのところには、ニュージーランドただ一つのお城、ラーナック城があります。カフェや宿泊施設もある人気の観光地です。</p>
<h3><span id="toc4">ダニーデン（Dunedin）→バルクルーサ（Balclutha）</span></h3>
<p>・約80Km　所要時間：約1時間10分</p>
<h3><span id="toc5">バルクルーサ（Balclutha）→サザン・シーニック・ルート→フォートローズ（Fortrose)</span></h3>
<p>・約120Km　所要時間：約1時間50分</p>
<p>バルクルーサからサザン・シーニック・ルートと呼ばれる、南島最南端の海岸線を走るドライブルートに入ります。</p>
<p>南島最南端の街インバーカーギルまで続くこの観光道路には、ニュージーランドならではの自然を満喫できる数々のスポットが点在しています。一日かけてゆったりと楽しめるルートです。</p>
<p>ここでは、数種類のペンギン、オットセイやアザラシ、イルカはもちろん、美しい海岸線や化石の森、数々の滝などを見ることができます。</p>
<p>観光客の少ない穴場スポットなので、混雑することはなく、ゆっくりとした時の流れを楽しむことができるでしょう。</p>
<p>ただしこのルートはガソリンスタンドやコンビニはほとんどないので、ガソリンはバルクルーサで満タンにしてからサザン・シーニック・ルートに入るようにしましょう。</p>
<h3><span id="toc6">フォートローズ（Fortrose）→ゴア（Gore) →ラムスデン（Lumsden）</span></h3>
<p>・約120Km　所要時間：約1時間40分</p>
<p>フォートローズからゴアを経由してラムスデンまでは内陸部に向かう道路で、どこまでも続く、羊や乳牛、鹿などの放牧地を眺めながらのドライブになります。</p>
<p>どこも小さな町のためアクティビティも特になく、次の主要観光地までニュージーランドらしい景色を眺めながらドライブを楽しむことになります。</p>
<h3><span id="toc7">ラムスデン（Lumsden）→クイーンズタウン（Queenstown）</span></h3>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1841" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown-320x214.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/QueensTown.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>・約110Km　所要時間：約1時間30分</p>
<p>ラムスデンから北上していきキングストンに入ると、左手にワカティプ湖が見え始め、湖に沿った道路が始まります。カーブの多い狭い道なので、スピードを落として運転しましょう。</p>
<p>ニュージーランドで一番人気の観光地クイーンズタウンは、年々観光客も交通量も増え続け、主要交差点や空港周辺では交通渋滞が終日続きます。ダウンタウンでは駐車場を見つけるのが至難の業です。</p>
<p>そのため、この街では渋滞に巻き込まれることを見越して、時間に余裕を持った計画を組むようにしましょう。</p>
<p>クイーンズタウンは世界に誇るリゾート地として有名です。</p>
<p>アクティビティはたくさんあり、数日間滞在しても全てを遊びきれないでしょう。</p>
<p>隣にある小さな町アロータウンやグレノーキーへのドライブでも、ニュージーランドらしい景色を楽しむことができます。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>このニュージーランド南島東海岸沿いのルートは、比較的観光客が少なく、ニュージーランドならではの大自然を満喫できるオススメのドライブコースです。</p>
<p>ダニーデン、クイーンズタウンなどの街中以外では駐車場代は無料のところがほとんどで、ドライブ旅行にとてもやさしいところがメリットです。</p>
<p>今回紹介したコースは２～３日で回ることもできますが、できればニュージーランドの大自然をゆったりと味わうためには、４～５日以上かけて回ることをオススメします。</p>
<p>高速道路はありませんが、街を一歩出ると100Kmのオープン道路なので、十分気を付けてドライブを楽しんでください。</p>
<p>ニュージーランドの自然は本当に心が癒やされます。</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/nz-drive-south-pass-through/" title="【NZドライブ】ニュージーランド南島　数々の湖畔ベストスポットを巡る～南部中央縦断コース～" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/milford-sound-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/milford-sound-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/milford-sound-240x148.jpg 240w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【NZドライブ】ニュージーランド南島　数々の湖畔ベストスポットを巡る～南部中央縦断コース～</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">クライストチャーチを起点に、サザンアルプスや美しい湖をめぐる南島南部中央縦断コースは、息を呑む大自然の美しさに圧倒されること間違い無しです。NZ南島南部の中央にはサザンアルプスと呼ばれる山々があり、雪で覆われた山頂と青く澄み渡る空とのコント...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>オーストラリアでレンタカーを運転する際の注意するポイントとは？</title>
		<link>https://moyamoya-motors.com/beaware2-drive-aus/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Mar 2023 01:30:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[海外レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
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					<description><![CDATA[オーストラリアは右ハンドル・左側走行で、日本の交通ルールと同じですが、、とにかく広い国土ならではの独特のルールや制限もあります。 安全なドライブ旅行が楽しめるように、オーストラリアの交通ルールや知っておくべき運転のポイン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/airs-rock.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1714" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/airs-rock.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/airs-rock-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/airs-rock-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>オーストラリアは右ハンドル・左側走行で、日本の交通ルールと同じですが、、とにかく広い国土ならではの独特のルールや制限もあります。</p>
<p>安全なドライブ旅行が楽しめるように、オーストラリアの交通ルールや知っておくべき運転のポイントを解説します。</p>
<p>&#8230;と言っても大体はニュージーランドと同じです。（ニュージーランドがオーストラリアと同じなのか）</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">オーストラリアの交通ルール　日本との違いは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">オーストラリアでレンタカーを運転する時に気を付けること</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">レンタカーの走行制限</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">レンタカーはフェリーに乗れない</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">オーストラリアのハイウェイは日本の高速道路と違う</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">郊外では電波が届かないところが多い</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">給油の仕方</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">オーストラリアのトイレ事情</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">オーストラリアドライブのまとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">オーストラリアの交通ルール　日本との違いは？</span></h2>
<p><span class="bold"><span class="red-under">・ラウンドアバウト</span>（round about）</span></p>
<p>日本と違う交通ルールに、round about（ラウンドアバウト）があります。</p>
<p>round aboutとは信号のない交差点で、常時右からの車が優先され、時計回りの一方通行になっています。</p>
<p>ニュージーランドの記事で解説していますので、参考までにどうぞ。</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/beaware-drive2-nz/#NZ" title="ニュージーランドでレンタカーを運転するときの注意点は？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/cape-reinga-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/cape-reinga-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/cape-reinga-240x148.jpg 240w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/cape-reinga-640x396.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ニュージーランドでレンタカーを運転するときの注意点は？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ツアーもいいけど、運転免許持っているのであれば、自分の運転でドライブするのも旅行の醍醐味です。特にニュージーランドは、美しい海岸線に沿ってのドライブや、周りに建物が一つもなく緑に囲まれたところのドライブは、日本とは違った開放感を味わうことが...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<p><span class="bold"><span class="red-under">・制限速度の違い</span></span></p>
<p>日本と制限速度が違うので注意が必要です。</p>
<p>日本では市街地は30km/hとか40km/h、郊外で最大60km/hですが、オーストラリアは市街地では60km/h、郊外だと100km/hが基本です。</p>
<p>学校付近のスクールゾーンでは、制限速度はさらに下がり20km/hの区域もあるので速度標識には見逃さないようにしましょう。</p>
<p><span class="bold"><span class="red-under">・速度無制限区間　←　今はありません</span></span></p>
<p>かつてオーストラリアには「速度無制限」区間がありました。</p>
<p>アウトバックといわれるオーストラリア内陸部の砂漠やブッシュが広がる地帯など、何十キロも民家がないところでは、速度制限解除標識（日本の駐車禁止マークの黒い版）があり、事実上速度無制限でしたがが、2007年からの規制によって最高速度が130km/hに規制されました。</p>
<p>サウス・オーストラリア内では110kmに制限されています。（市街地を除く）</p>
<p>今でも古い観光ガイドやガイド本には「オーストラリアの郊外は速度無制限」と書いてあるものがありますので、注意してください。</p>
<p><span class="bold"><span class="red-under">・野生動物注意</span></span></p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/kangaroo-sign.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/kangaroo-sign-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1717" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/kangaroo-sign-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/kangaroo-sign-320x213.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/kangaroo-sign.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>オーストラリアには、カンガルー出没注意の交通標識がよくあります。日本でも有名ですよね。一般道路にもごく普通にカンガルーが飛び出してきます。</p>
<p>特に夜は十分注意を払いながら走行することが必要です。郊外は制限速度が110km/hだから、といって何も考えずに制限速度一杯で走っているときにカンガルーに衝突したら、車の被害も甚大です。</p>
<p>オーストラリアの人家のない大自然の中で車が大破したら、なんて考えるとゾッとしますよね。</p>
<p>なのでなるべく夜間は移動しない、動物注意サインをよく見て減速するなど自己防衛するようにしましょう。</p>
<h2><span id="toc2">オーストラリアでレンタカーを運転する時に気を付けること</span></h2>
<h3><span id="toc3">レンタカーの走行制限</span></h3>
<p>オーストラリアにはいくつかの走行制限があります。</p>
<p>レンタカーは舗装された道路のみ走行が可能です。オーストラリアでは乗り入れ出来ない道路や地域があるので、レンタカーを借りるときに走行できない区間を確認しておきましょう。</p>
<p>未舗装区間の走行を禁止しているのは、パンクやスリップ事故による貸出し車両の故障が多いからです。</p>
<p>ハワイでもオアフ島のカエナポイント州立公園やハワイ島のマウナケア・アクセスロードなどの未舗装道路はレンタカーでは保険対象外（事故を起こしたときは全額自己負担）になっています。</p>
<p>どこの国も考え方は同じですね。</p>
<p>またノーザンテリトリー州と西オーストラリア州ではアボリジニ居住区にアクセスする道路があり、走行出来ないエリアがあります。</p>
<h3><span id="toc4">レンタカーはフェリーに乗れない</span></h3>
<p>メインランド（オーストラリア本島）でレンタルした車は、フェリーやボートに乗船することが出来ないので、タスマニア州または他離島に乗り入れすることが出来ません。</p>
<h3><span id="toc5">オーストラリアのハイウェイは日本の高速道路と違う</span></h3>
<p>オーストラリアでハイウェイといわれる道路は<span class="bold">一般主要国道のこと</span>を指します。有料道路ではないので通行料はかかりません。</p>
<p>「ハイウェイ」と聞くと高速道路をイメージするので、良く整備された日本の高速道路をイメージしますが、オーストラリアのハイウェイは日本の郊外の国道よりも道が悪いです。</p>
<p>Freeway（フリーウェイ）またはMoterway（モーターウェイ）といわれるのが高速道路で有料となります。</p>
<p>シドニーやメルボルンでは一部のMoterwayがE-toll専用となっています。（日本でいうETC)</p>
<p>レンタカーにはE-tollがついていないので、通過後48時間以内にE-toll passをガソリンスタンドなどで購入する必要があります。</p>
<h3><span id="toc6">郊外では電波が届かないところが多い</span></h3>
<p>「スマートフォンがあるから地図なんていらないよ」と思っている人が多いですが、オーストラリアは国土が日本の20倍なのに人口は1/6の2000万人程度です。</p>
<p>そのため基地局の人口カバー率は日本とさほどかわりませんが、アウトバックでは電波が届かない区域も多くカーナビが使えなくなるところも少なくありません。そりゃそうですよね、人がほとんど住んでいないところにアンテナ立ててもコストパフォーマンスが悪いですからね。</p>
<p>なので、オーストラリアでロングドライブするにはロードマップ（紙の地図）も合わせて利用することをオススメします。いや、<span class="bold-red"><span class="marker">絶対に持っていってください</span></span>。</p>
<p>ロードマップは現地レンタカー会社や観光案内所で手に入れることができるほか、書店で購入することもできます。</p>
<h2><span id="toc7">給油の仕方</span></h2>
<p>オーストラリアでは、ガソリンスタンドはpertol station（ペトロールステーション）といわれ、セルフ式のところがほとんどです。</p>
<p>コンビニエンスストアを併設しているところが多く、エンジンオイルなどの基本のカー用品も置いてあります。</p>
<p>給油の方法は次の通りです。</p>
<div class="sp-success">1.給油口を開けて、給油ノズルを差し込む。<br />
2.クリップを握って給油を開始する。満タンになるとセンサーが反応して給油が止まる。<br />
3.店内の支払いレジに行き、給油場所の番号を店員に伝える。<br />
4.支払いをする。
</div>
<p>シドニーやメルボルンなどの大きな都市では、クレジットカードでの前払い式ガソリンスタンドもあります。この場合は、始めに機械にクレジットカードを通すことで、給油ノズルが取り外せるようになっています。</p>
<p>想像するのも難しいほど広いオーストラリア。郊外に出るとガソリンスタンドが延々とない場合も多いです。</p>
<p>ロングドライブの前には、ガソリンを満タンにしておくのはもちろんのこと、ガソリンタンクが半分になったら給油することを考えてください。</p>
<p>僕はガソリンゲージが半分まで消費していなくても、目の前にガソリンスタンドがあったら給油するようにしています。</p>
<p>ロングドライブでは<span class="bold">ガソリンの一滴は血の一滴</span>です。</p>
<h2><span id="toc8">オーストラリアのトイレ事情</span></h2>
<p>オーストラリアのドライブ中のトイレ休憩場所は、ガソリンスタンドか、町の公園に併設された公衆トイレを利用することになります。日本の高速道路のサービスエリアのようにキレイに整備された施設はほとんどありません。</p>
<p>都市部にある公衆トイレは比較的掃除が行き届いているのに対し、郊外ではあまり衛生面で期待はできません。トイレットペーパーが補充していない場合もあることを覚悟しておきましょう。</p>
<p>オーストラリアは広大な国です。トイレを求めて次の街まで走り続けても、なかなかたどり着けないこともあります。</p>
<p>最悪の場合は「ブッシュの中」で用を足すことも想定しておきましょう。（毒蛇注意）</p>
<h2><span id="toc9">オーストラリアドライブのまとめ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/sheep-xing-road.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1596" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/sheep-xing-road.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/sheep-xing-road-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/sheep-xing-road-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>オーストラリアは日本と同じ交通ルール（右ハンドル・左側通行）なので、日本で普段運転している人であればあまり戸惑うこと無く運転できる国です。</p>
<p>交通ルール自体はオーストラリア、ニュージーランドともほぼ同じ。</p>
<p>ツアー旅行と違い、時間に制限されず自分のペースで旅を楽しめるところがドライブ旅行のメリットです。</p>
<p>一日に何ヶ所も観光地を回りたい人にはオーストラリアのドライブ旅行は何時間の風景が変わらないので退屈かもしれません。</p>
<p>しかし、変わらない風景にゆったりと流れる時間、自由気ままに食事を取りながら街から街へと旅する時間は、日本では味わえない格別な気分に浸れます。</p>
<p>こうした退屈さと壮大さが交互に訪れる旅行を楽しめる人には、ロングドライブはオススメです。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<title>オーストラリアのドライブ旅行、モーテルを使って宿泊費を節約しよう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Feb 2023 01:20:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[海外レンタカー]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[モーテル]]></category>
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					<description><![CDATA[オーストラリアに限らないのですが、海外でのドライブは宿泊先はモーテルが便利です。 ”モーテル”というと日本では郊外のラブホテルを意味しますが、元々はアメリカが発祥の宿泊形態です。 主に自動車旅行向けのホテルで、motor [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign-1.jpg" alt="" width="640" height="424" class="aligncenter size-full wp-image-1747" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign-1.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign-1-300x199.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/11/motel-sign-1-320x212.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>オーストラリアに限らないのですが、海外でのドライブは宿泊先はモーテルが便利です。</p>
<p>”モーテル”というと日本では郊外のラブホテルを意味しますが、元々はアメリカが発祥の宿泊形態です。</p>
<p>主に自動車旅行向けのホテルで、motor（車）+ hotel（ホテル）でmotel（モーテル）、怪しい意味はありません。</p>
<p>日本だと高速道路のインターチェンジ近くにあるビジネスホテルがそれに近いですね。</p>
<p>オーストラリアのモーテルは客室の前に駐車できる施設がほとんどで、荷物の出し入れやチェックイン後の外出、早朝の出発などにもとっても便利です。</p>
<p>一般のホテルに比べて宿泊費もリーズナブルなのでドライブ旅行にモーテルは欠かせません。</p>
<p>今回はそんなオーストリアのモーテル事情を解説します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">モーテルとは？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">外観と価格が不釣合いなときは内覧してから決めよう</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">モーテルは基本、予約不要</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">リーズナブルな料金</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">大手ホテル・モーテルチェーン</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">モーテル泊の注意点</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">モーテルとは？</span></h2>
<p>モーテルは主要幹線道路沿いにあることが多く、車で移動する観光客がアクセスしやすい宿泊施設です。</p>
<p>車で走っていると、モーテルの前に空室状況のサインが出ています。</p>
<div class="blank-box bb-blue">
VACANCY：空室あり
</div>
<div class="blank-box bb-red">
NO VACANCY：空室なし
</div>
<p>VACANCYサインが出ているところであれば、予約無しで宿泊OKです。</p>
<h3><span id="toc2">外観と価格が不釣合いなときは内覧してから決めよう</span></h3>
<p>モーテルには<span class="bold">当たり／ハズレ</span>があります。</p>
<p>どういうことかというと、客室設備が金額と釣り合わないモーテルがたまにあるんですね。</p>
<p>外観と価格が釣り合っていない気がしたときは、<span class="bold">客室を見せてもらってから宿泊するかどうか決める</span>といいです。</p>
<p>日本人的な感覚だと、わざわざスタッフの手を煩わせたのに「やっぱり（宿泊するの）辞めます」とは言いづらいと感じますが、欧米ではわりと普通のことなので<span class="bold">気兼ねなく内覧した上で決めてOKです</span>。（たとえ断ったとしても、先方も慣れたものでさほど気にしません）</p>
<h3><span id="toc3">モーテルは基本、予約不要</span></h3>
<p>一般的にモーテルは予約不要ですが、たまに大きなイベントが開催されていたりすると満室になっていたりします。そのため、確実に宿泊場所を確保したい場合は予約をしておくといいでしょう。</p>
<p>宿泊施設リストは、空港の旅行案内所や街のツーリストインフォメーションセンターなどで入手できます。</p>
<div class="information">
オーストラリア、ニュージーランドの各町にはツーリストインフォメーションセンターという観光案内所があります。ここでは、観光ポイントの情報、営業時間や入場料情報、ホテル・モーテル情報が入手できます。<br />
主要道路を走っていると次の街のインフォメーションセンターまでの距離がよく表示されているのを見かけるので、インフォメーションセンターで情報を得ながら走ると、ガイドブック以上の情報を入手できるのでオススメです。</div>
<h3><span id="toc4">リーズナブルな料金</span></h3>
<p>モーテルは手ごろな料金で泊まれる宿泊施設です。</p>
<p>部屋にはベッドの他に、バスまたはシャワー、テレビ、コーヒー紅茶セット、小型冷蔵庫が備えられています。キッチンがついている部屋もあるので自炊をすることもできます。</p>
<p>規模の大きなモーテルになると敷地内にレストランがついているところもあるので、モーテルで朝食をとることもできます。</p>
<p>モーテルの宿泊費は、施設の規模やレベルによってAUS$60～AUS$200と差があります。</p>
<h2><span id="toc5">大手ホテル・モーテルチェーン</span></h2>
<p>オーストラリアの主要な観光地と大都市には、世界規模で事業を展開する大手ホテルグループはほとんど揃っています。2つ星から5つ星まであり格付けも宿泊料も様々です。</p>
<p>大手ホテルチェーンには、ホテルのみではなくモーテルも含めて事業を展開しているところがあります。オーストラリアでは、ベストウェスタングループとチョイス・ホテルグループが、モーテルを含むサービスを提供しています。</p>
<p>BestWestern Hotels and Resorts（ベストウェスタングループ）には、Hotel Dealsとして様々なセット割引サービスがあります。</p>
<p>朝食付き、早期予約割引、ホリデーパッケージなど、オンライン予約をすることができます。ポイントを集めると宿泊が無料になるサービスもあります。</p>
<p>Choice Hotels Australia（チョイス・ホテルグループ）は、コンフォートインなどを含むホテルグループです。</p>
<p>10％の早期予約割引、レンタカー会社AVISの割引などのサービスがあるほか、世界各地にあるチョイス・ホテルグループ共通のポイントを集めると割引を受けることができます。</p>
<p>チョイスホテルズのジャパンデスクにアクセスすると日本語で宿泊予約ができます。</p>
<h2><span id="toc6">モーテル泊の注意点</span></h2>
<p>オーストラリアでは、宿泊施設に限らずガソリンスタンドや公衆トイレなども含めて、数十キロ車を走らせたらすぐに見つかるという安易な考えを持ってはいけません。</p>
<p>人気の観光地である東海岸沿いは人口密度も高く、観光スポットも満載でドライブ中に困ることは少ないです。</p>
<p>しかし、アデレードからダーウィンまでのエクスプローラーズ・ハイウェイのドライブなどでは注意が必要です。</p>
<p>次の町まで200～300Km以上も離れていることもままありますし、やっとたどり着いた街のモーテルが満室だと車中泊になってしまうので、インフォメーションセンターで宿泊予定の街のモーテル情報を仕入れ可能であればインフォメーションセンターから予約すると安心です。（予約はインフォメーションセンターのスタッフに頼めばやってくれます）</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>ホテルよりもリーズナブルで、ユースホステルやバックパッカーズよりも快適に宿泊できるモーテルは、ドライブ旅行ではかかせない宿泊施設です。</p>
<p>高めですが大手ホテル・モーテルチェーンの安定したサービスを受けるのもいいですし、家族経営のモーテルの個性あるサービスを楽しむのもいいです。</p>
<p>特に、ツーリストインフォメーションセンターには観光地の情報やツアー情報、ホテル・モーテルの情報が豊富ですので、使い倒すぐらいのつもりで活用しましょう。</p>
<p>インフォメーションセンターのスタッフと会話するだけでも、実は今日目指していた街は考えている以上に遠いのでもっと手前の街に泊まったほうがいいとか、○○に真っ直ぐ行くのもいいけど手前の△△（観光地）に行ったことが無いのなら是非寄ったほうがいいよ、といった情報ももらえるので、インフォメーションセンターにはこまめに寄るようにしましょう。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>車内がスッキリ！折りたたみできるコンテナキャリー　ミネラルウオーターも楽々運べる！</title>
		<link>https://moyamoya-motors.com/useful-container-carrier/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Jun 2021 04:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[便利グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[コンテナキャリー]]></category>
		<category><![CDATA[台車]]></category>
		<category><![CDATA[荷物]]></category>
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					<description><![CDATA[重たい荷物を手で運ぶのが大変…。駐車場や目的地まで距離がある…。荷物が多い…。 それが毎日の買い物だったり距離が長かったりすると、結構なストレスになりますよね。 徒歩での運搬時には、便利アイテムとして台車は欠かせない、と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/carry.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/carry.jpg" alt="" width="480" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2719" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/carry.jpg 480w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/carry-200x200.jpg 200w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/carry-300x300.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/carry-150x150.jpg 150w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/carry-100x100.jpg 100w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/02/carry-320x320.jpg 320w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></a></p>
<p>重たい荷物を手で運ぶのが大変…。駐車場や目的地まで距離がある…。荷物が多い…。</p>
<p>それが毎日の買い物だったり距離が長かったりすると、結構なストレスになりますよね。</p>
<p>徒歩での運搬時には、便利アイテムとして台車は欠かせない、という人も多いかと思います。</p>
<p>便利な物は常備したい、常備するならコンパクトでいて欲しい、そうですよね？</p>
<p>そこで今回紹介したいのが、折りたたみコンテナキャリーです。</p>
<p>普通の平台車に比べていろいろと使い回しができるでとっても便利です！</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">車載にオススメ！コンテナキャリーの良いところ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">コンテナキャリーの使い方４例、こんな人にオススメ！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">スーパーで買い物をする時</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">バーベキューやキャンプなどのアウトドアで使用</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">中腰作業の椅子代わりに</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">車内に置ける、移動式の収納箱</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">台車の中でもコンテナキャリーをオススメしたい理由</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">平台車</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">折りたたみコンテナキャリー</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">車載にオススメ！コンテナキャリーの良いところ</span></h2>
<div class="sp-success">
・重いものを運ぶのがラク。特にミネラルウォーター、お米、灯油<br />
・箱型なので野菜やビン類など不定形なものを混載できる<br />
・折りたたみ可能<br />
・両手が塞がらないので、雨の日でも傘を持ちながら使える
</div>
<p>荷物があっても、車で移動できる範囲なら良いですよね。</p>
<p>しかし目的地から車、車から自宅までと、どうしても自力での運搬が必要な場面は少なくありません。</p>
<p>こんな時こそコンテナキャリーが便利です。</p>
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<div class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792836&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB00HY7M48I%2Fref%3Dnosim" ><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41e1bsE917L._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792836&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
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<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792836&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB00HY7M48I%2Fref%3Dnosim" >オウルテック 折りたたみ式 キャリーカート 台車 フタ付 軽量 コンパクトサイズ ブラック＆レッド</a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792836&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></p>
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</div>
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<div class="shoplinkrakuten" style="margin-right:5px;background: url('//img.yomereba.com/simple3.gif') 0 0 no-repeat;padding: 2px 0 2px 18px;white-space: nowrap;"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792834&#038;p_id=54&#038;pc_id=54&#038;pl_id=616&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2586%25E3%2583%258A%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0" >楽天市場で購入</a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792834&#038;p_id=54&#038;pc_id=54&#038;pl_id=616" width="1" height="1" style="border:none;"></div>
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</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>小さい折りたたみ平台車もいいのですが、平台車だと食料品や野菜などの形が不揃いなものは積みづらくないですか？</p>
<p>その点コンテナタイプであれば、形が不揃いなものはコンテナに入れてミネラルウォーターなどの重量物はコンテナの上に乗せて運べるので、平台車で何度も往復しなくて済みます。</p>
<h2><span id="toc2">コンテナキャリーの使い方４例、こんな人にオススメ！</span></h2>
<h3><span id="toc3">スーパーで買い物をする時</span></h3>
<p>よく見かけるのは、買い物袋を重みで突っ張らせながら車までせっせと運ぶ人の姿。</p>
<p>購入したものをコンテナキャリーに乗せれば、重い買い物袋を手に食いませずに移動できるのでとてもラクです。</p>
<p>個人的に特に便利だと思うのは、ミネラルウォーター2L×6本を箱買いして<span class="bold">自宅駐車場から部屋まで運ぶとき</span>。ウチはマンション住まいなので駐車場から部屋まで少し歩くんですね。</p>
<p>台車を使うほどではないけど、かといって12kgの段ボール箱の上に購入した食料品を乗せて手持ちで運ぶのは、腰をやってしまいそうで怖いです（笑</p>
<h3><span id="toc4">バーベキューやキャンプなどのアウトドアで使用</span></h3>
<p>キャンプ場やバーベキュー場では、駐車場からサイトまでちょっと離れている場合がよくあります。</p>
<p>加えて荷物が多くなりやすいので、こういうときはコンテナキャリーは大活躍してくれます。</p>
<p>キャンプやバーベキューで便利だと思ったのは、このコンテナキャリーは<span class="bold">蓋付きなので椅子や小テーブルになる</span>ところ。</p>
<p>実はこれが一番便利かも。</p>
<h3><span id="toc5">中腰作業の椅子代わりに</span></h3>
<p>あと僕がよく使うのは、バイク整備や自転車を整備するときに作業用の椅子替わりに使うケースです。</p>
<p>現在はマンション住まいのため、自転車のパンク修理やバイクのメンテナンスなどは自転車置場やバイク置き場でやらざるを得ません。</p>
<p>自宅から工具一式と部材をコンテナキャリーに放り込んで自転車置場に行けば、そのまま作業用椅子として使えます。</p>
<p>このコンテナキャリー、ホイールが4個付いているので、<span class="bold">座ったまま移動できるいわゆる「ガレージチェア」「ワークシート」</span>のような使い方ができます。</p>
<h3><span id="toc6">車内に置ける、移動式の収納箱</span></h3>
<p>中に物を入れたまま車載しておいても箱型なので中身が散乱しません。</p>
<p>折りたたみで収納しやすいのは利点ですが、組み立てたまま収納ボックス替わりに使っても便利です。</p>
<h2><span id="toc7">台車の中でもコンテナキャリーをオススメしたい理由</span></h2>
<p>一般的な平台車と比較してみましょう。</p>
<h3><span id="toc8">平台車</span></h3>
<p>箱詰めされた荷物などは積みやすいですが、その反面、不定形な荷物は積み荷の形が崩れやすく、多く乗せる際は安定性に欠けます。</p>
<p>荷物の形状バランスを考えて慎重に運ばなければ、崩れ落ちてしまうことがあります。</p>
<p>結局、不定形なものを入れるタンボール箱やプラコンテナに入れないと一度に運べなかったりします。</p>
<h3><span id="toc9">折りたたみコンテナキャリー</span></h3>
<p>・箱型なので荷物を安定して乗せられる<br />
・サイズや形状がバラバラでもコンテナに収容できる<br />
・荷物を入れたまま車載できる<br />
・そのまま持ち上げれば段差や階段も移動可能</p>
<p>自営業などで箱詰め商品を頻繁に運ぶのであれば平台車がいいですが、個人使用であれば断然コンテナキャリーのほうが便利です。</p>
<p>使わないときは<span class="bold">畳んで車に常備しておいても全然邪魔になりません</span>。</p>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<div class="sp-success">
・不定形のモノでも落とさずに運搬できる<br />
・折りたたみなので場所を取りにくく、車に常備しても邪魔にならない<br />
・畳まずに車内整理用ボックスとしても使える<br />
・蓋をすると簡易椅子、小テーブルにもなる
</div>
<p>僕が便利だと思ったのは、ドライブ先で道の駅などに寄ったときに地元野菜が安いと思わず買ってしまうのですが、そんなときでもこのコンテナキャリーに入れておけば、野菜が他の荷物に押しつぶされることがありません。</p>
<p>2泊3日ぐらいのドライブだと家族4人の荷物もそれなりにあるので、葉物野菜とか荷物に挟まれて潰されることがよくあるんですよね。</p>
<p>このコンテナキャリーは使い勝手がいいので本当にオススメです。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>高速道路でパンク!?　自分でタイヤ交換してはいけない理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Jan 2021 01:21:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[メンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[安全運転技術]]></category>
		<category><![CDATA[車メンテ]]></category>
		<category><![CDATA[スペアタイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[テンパータイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[パンク]]></category>
		<category><![CDATA[高速道路]]></category>
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					<description><![CDATA[近年は道路事情も良くなったお陰で車のパンクが以前より減り、乗用車ではテンパータイヤ（スペアタイヤ）が標準装備されなくなりました。 JAFの統計によると、出動原因の第一位はバッテリー上がりで、第二位はタイヤパンクなのだそう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/flat-tire.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-2192" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/flat-tire.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/flat-tire-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/01/flat-tire-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>近年は道路事情も良くなったお陰で車のパンクが以前より減り、乗用車ではテンパータイヤ（スペアタイヤ）が標準装備されなくなりました。</p>
<p>JAFの統計によると、出動原因の第一位はバッテリー上がりで、第二位はタイヤパンクなのだそうです。依然パンクによるロードサービス要請は多いんですね。</p>
<p>タイヤ交換は車のメンテナンスの中でも比較的容易な部類に入るので、タイヤローテーションなど自分でやっている人も少なくないのでしょうか。</p>
<p>しかし、万が一高速道路でパンクしても、絶対に自分でスペアタイヤに交換してはいけません。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜ高速道路でタイヤ交換してはいけないのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">高速道路上でパンクした場合の対処方法</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">走り続けられなかったら路肩に寄せて停車する</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">同乗者をガードレール外に避難させる</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">車の後方に三角板を表示し、発煙筒を点ける</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">非常電話もしくは携帯電話で救援要請します</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">高速道路上でタイヤ交換できるケースとは</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">SA/PAが近くてなんとか自走できる場合</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">高速バス停、非常待避帯まで自走できる場合</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">インターチェンジが近い場合</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜ高速道路でタイヤ交換してはいけないのか？</span></h2>
<p>いくら路肩に安全に停止しても、すぐ側は時速100km/hで車やトラックがビュンビュン走っています。</p>
<p>そんな状況でジャッキアップしてタイヤ交換するというのは<span class="bold">危険極まりない行為</span>なのです。</p>
<p>以前、高速道路の路肩で速度違反の取締をしていた覆面パトカーに大型トラックが追突して、違反者と警察官が死亡する事故がありました。</p>
<p>一般車両どころか、赤色回転灯をつけている警察車両ですら追突されてしまうのです。</p>
<p>ですから、万が一、高速道路でパンクや故障しても高速道路上でタイヤ交換は絶対に止めましょう。</p>
<h2><span id="toc2">高速道路上でパンクした場合の対処方法</span></h2>
<p>では、もし高速道路上でパンクしたらどうすればいいでしょうか？</p>
<h3><span id="toc3">走り続けられなかったら路肩に寄せて停車する</span></h3>
<p>パンクの度合いにもよりますが、SA/PA、インターチェンジ、非常退避帯まで走れそうなら、周囲の道路状況に注意しながら安全なところまで走ります。</p>
<p>一方、パンクして空気が抜けてしまうと、かなり大きな振動が発生してそのまま走り続けるのが難しいかもしれません。</p>
<p>そういうときは、ハザードランプを点滅させて路肩に寄せて停車します。</p>
<p>路肩に停車したらハンドルを左側一杯に切っておきます。</p>
<p>なぜハンドルを左側に切っておくかというと、もし追突されても車が走行車線に飛び出ていかないので二次事故を防ぐことができます。</p>
<h3><span id="toc4">同乗者をガードレール外に避難させる</span></h3>
<p>停車したままでは他の車両に追突される危険があるので、同乗者をガードレールの外に避難させます。</p>
<p>その際、右側（走行車線側）のドアから出ずに左側（路肩側）ドアから避難します。</p>
<p>ガードレールの外に出たら、そのまま車の後方50mぐらいまで移動してください。</p>
<div class="information">
車の側で避難していると、万が一追突されたときに追突車両に巻き込まれてしまう恐れがあります。
</div>
<p>後方に移動するときは、三角板と発煙筒も一緒に持っていきます。</p>
<h3><span id="toc5">車の後方に三角板を表示し、発煙筒を点ける</span></h3>
<p>車の後方約50mぐらいのところに三角板を表示して、発煙筒を炊いて後続車に事故車があることをアピールします。</p>
<h3><span id="toc6">非常電話もしくは携帯電話で救援要請します</span></h3>
<p>高速道路の路肩には1kmおき（トンネル内は200mおき）に非常電話が設置されているのでその電話を使うか、近くに非常電話が無かったら携帯電話で連絡します。</p>
<div class="information">
携帯電話で救援要請する場合は「#9910」をダイヤルします。<br />
音声ガイダンスに従って道路名を選択すると、該当する道路の管理者につながります。
</div>
<p>救援要請する際、道路上の場所を聞かれますので、100mおきに設置してあるキロポストに書かれた数字を伝えます。</p>
<p>道路管理者に通報すると道路上に「○○km先、故障車あり」と注意を促すサインを出してくれますので、追突の危険性を少しでも減らすために必ず連絡するようにしましょう。</p>
<h2><span id="toc7">高速道路上でタイヤ交換できるケースとは</span></h2>
<p>高速道路上でタイヤ交換できるケースはそう多くありませんが、以下の条件であれば交換できる場合があります。</p>
<h3><span id="toc8">SA/PAが近くてなんとか自走できる場合</span></h3>
<p>幸いSA/PAが数百メートル先でなんとかそこまで自走できる場合は、SA/PAの安全な場所まで行ってからタイヤ交換します。</p>
<p>とは言っても、あまりにもタイヤがガタガタの状態で走り続けるとタイヤがバーストしたり、ホイール自体がダメージを受けてしまう可能性があるので、あくまでも完全に空気が抜けていないことが前提です。</p>
<h3><span id="toc9">高速バス停、非常待避帯まで自走できる場合</span></h3>
<p>SA/PAは遠いが、高速バス停や非常退避帯が近いときは、そこまで移動してからタイヤ交換します。</p>
<p>高速バス停の入り口、誘導路に止めるとバスの進入時に危険なので、なるべくバスの邪魔にならないようにバス停の先に停車するようにします。</p>
<h3><span id="toc10">インターチェンジが近い場合</span></h3>
<p>インターチェンジが近く、そこまで自走できそうな場合は、一旦インターチェンジで降りるのもアリです。</p>
<p>自分でタイヤ交換できない、スペアタイヤが無くてパンク修理もできないときは、ロードサービスを呼ばなければならないので、そのままETCゲートを通過して、通過後にロードサービスを呼びましょう。</p>
<h2><span id="toc11">まとめ</span></h2>
<div class="sp-success">
・高速道路上でパンクしても道路上でタイヤ交換せずロードサービスを呼ぶこと<br />
・SA/PA、非常避難帯、バス停、ICなど、安全が確保できる場所であればタイヤ交換OK
</div>
<p>昨年の10月に中国自動車道で落ちていたタイヤに乗り上げて横転したトレーラーが、同じタイヤに乗り上げて故障して路肩に避難していた母娘がはねられて死亡するという痛ましい事故がありました。</p>
<p>この母娘は故障しながらもきちんと路肩に停車させ、しかもガードレールの外に避難していたにもかかわらず事故に巻き込まれてしまいました。</p>
<p>また、上で紹介したように警察車両が取締り中に大型トラックに追突されて死亡事故が起きたことから、速度違反の書類処理は安全が確保できるSA/PA、バス停、非常避難帯、ICに誘導してから行うようになりました。</p>
<p>このように高速道路の路肩への停車はただでさえ危険なことなので、タイヤ交換を安易に考えずにロードサービスに任せることも必要です。<br />
&nbsp;</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>冬のドライブこそサングラスが必要な理由</title>
		<link>https://moyamoya-motors.com/why-sunglasses-needed-winter/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2020 15:19:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[サングラス]]></category>
		<category><![CDATA[冬]]></category>
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					<description><![CDATA[冬は夏ほど日差しが強くないからサングラスなんて無ければ無くてもいいんじゃない？&#8230;と思っていませんか？ いえいえ、そんなことありません。 むしろ夏よりも冬のほうがサングラスは有用なんです。 今回は冬のドライブで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/09/snow-road3.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-1088" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/09/snow-road3.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/09/snow-road3-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/09/snow-road3-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>冬は夏ほど日差しが強くないからサングラスなんて無ければ無くてもいいんじゃない？&#8230;と思っていませんか？</p>
<p>いえいえ、そんなことありません。</p>
<p>むしろ夏よりも冬のほうがサングラスは有用なんです。</p>
<p>今回は冬のドライブでもサングラスを積極的に使ったほうがいい理由について解説します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">冬は紫外線量が少ない？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">夏至と冬至で太陽の高さはどのくらい違う？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">冬こそサングラスを</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">冬のドライビングサングラスのまとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">冬は紫外線量が少ない？</span></h2>
<p>「冬は夏に比べて紫外線量が少ないんじゃないの？」</p>
<p>確かに、紫外線のピークは空気が乾燥している5月～6月がピークで、梅雨が始まると大気によって紫外線が弱まって徐々に減っていきます。</p>
<p>ただ、<span class="bold">冬って意外と太陽が眩しくないですか？</span></p>
<p>僕は日本海側の出身なので冬といえば曇り空に横殴りの吹雪というのが日常でしたが、関東に来てからというもの、毎日朝からカンカンに冬晴れしているのにビックリした覚えがあります。</p>
<p>「関東は冬晴れが多いから眩しく感じるのかな？」と思っていたら、そうではないんですね。</p>
<p>冬晴れが眩しいのは、太陽の位置（黄道）が低いために<span class="bold">太陽の光がより目に飛び込みやすくなるから</span>なんです。</p>
<p>つまり冬は紫外線量は少ないものの、<span class="bold">目に飛び込む紫外線量は意外と多い</span>のです。</p>
<h2><span id="toc2">夏至と冬至で太陽の高さはどのくらい違う？</span></h2>
<p>夏至と冬至では、太陽の位置は角度にしておよそ50°も違います。</p>
<p>夏至の南中高度が約78°に対して、冬至の南中高度は約31°です。</p>
<p>普通に前を見て車を運転しているとき、夏であれば視界の中に太陽が入る時間は夕方ぐらいだと思います。朝は早くから太陽が登ってしまいますからね。</p>
<p>一方冬は、通勤するときでも太陽が低く、日中のほとんどの時間を30°より低い高度で太陽が動いているので、<span class="bold">常に目が太陽光線に晒される</span>わけです。</p>
<p>例えば、夏至と冬至の<span class="bold">午前7時</span>の太陽高度（東京）は、</p>
<div class="sp-success">
・夏至：約52°<br />
・冬至：約1.7°
</div>
<p>です。（※CASIOの<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="http://keisan.casio.jp/">高精度計算サイト</a>にて算出しました）</p>
<p>夏至の朝7時は、すでに冬至の南中高度より太陽が高くなっているんですね。</p>
<p>どうりで冬は日中歩いているだけでも眩しいわけです。</p>
<p>ちなみに、夏至の日の太陽は7:30には冬至の南中高度（31°）を超えています。</p>
<h2><span id="toc3">冬こそサングラスを</span></h2>
<p>夏は紫外線量が多いとは言え、目に直接飛び込んでくる量は冬に比べると少なく、むしろ道路や建物からの照り返しによる紫外線のほうが多いです。</p>
<p>一方、冬は太陽高度が低く、直接目に飛び込んでくる紫外線量が夏に比べて多いので目の保護にはサングラスが有効です。</p>
<p>サングラスの選び方は過去記事が参考になると思います。</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/driving-sunglasses/" title="ドライブの必需品！車に常備しておきたいおすすめサングラス" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/sunglasses1-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/sunglasses1-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/sunglasses1-240x148.jpg 240w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/05/sunglasses1-640x396.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ドライブの必需品！車に常備しておきたいおすすめサングラス</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">先日車を運転しながらふと思ったんですが、意外とサングラスかけてる人って多くないんだなと。個人的な感覚ですけど、真夏の晴天下でもサングラスかけて運転してる人って２割ぐらいでしょうか。僕がサングラスを使うのは、眩しさを防ぐのはもちろんですが一番...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc4">冬のドライビングサングラスのまとめ</span></h2>
<div class="sp-success">
・冬は夏より紫外線量は少ないが、太陽高度が低いため目に直接紫外線が届きやすい<br />
・冬でも日中ドライブするときは、サングラスで目を紫外線から守る
</div>
<p>余談ですが、昔、年始休暇で帰省先から返ってくるとき、渋滞を避けるために深夜に出発してきたんですね。</p>
<p>当時は横浜に住んでいたので関越道の川越ICで降りて国道16号を南下していたところ、相模原市橋本付近でちょうど朝日が正面から登ってきたんです。真正面から。</p>
<p>6:30ぐらいだったと思うんですけど、真正面から太陽が登ってきたので信号は見えないし、何より車を運転していて前を見られないのは本当に危なかった。</p>
<p>たまらず近くのコンビニに入って、太陽が高くなるのを小一時間ぐらい待ってから帰路につきました。</p>
<p>真正面から太陽が登ってくるとサングラスがあってもどうしようもありませんが、路肩に停止するまでの安全は確保できたと思います。当時はそのぐらいヤバかったです。<br />
&nbsp;</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>危険な煽り運転への対処はドラレコと録画中ステッカーが有効！煽られない運転とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Aug 2020 14:52:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[車]]></category>
		<category><![CDATA[ドライブレコーダー]]></category>
		<category><![CDATA[煽り]]></category>
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					<description><![CDATA[東名高速での煽り運転からの死傷事故以来、煽り運転による事故が大きくクローズアップされるようになってきました。 以前、高速道路で安全に駐停車する方法の記事の中で、不幸にもDQNな車に絡まれたときの対処法について書きましたが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/highway-3.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-2010" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/highway-3.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/highway-3-300x200.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/12/highway-3-320x214.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>東名高速での煽り運転からの死傷事故以来、煽り運転による事故が大きくクローズアップされるようになってきました。</p>
<p>以前、高速道路で安全に駐停車する方法の記事の中で、不幸にもDQNな車に絡まれたときの対処法について書きましたが、本来であれば絡まれる前に未然に防ぎたいものです。</p>

<a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/pull-over-on-the-highway/" title="駐停車禁止の高速道路で安全に停車・避難するには" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="198" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/10/highway-2-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/10/highway-2-320x198.jpg 320w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/10/highway-2-240x148.jpg 240w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/10/highway-2-640x396.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">駐停車禁止の高速道路で安全に停車・避難するには</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">以前、東名高速道路で進路妨害を受けて追い越し車線に強制的に停車させられたワゴン車に大型トラックが追突し、ワゴン車の男女が死亡するという非常に痛ましい事故がありました。強制的に停車させた福岡県中間市の男は神奈川県警に危険運転致死傷の疑いで逮捕...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://moyamoya-motors.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">moyamoya-motors.com</div></div></div></div></a>
<p>今回はそんな「煽り運転」から身を守るための方法について解説します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">煽り運転に遭わないようにする運転とは？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">追い越し車線をずっと走らない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ウインカーを出してすぐに車線変更しない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">合流は必ずしも交互じゃなくてもいい</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">煽り防止には後方のドライブレコーダーが有効</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">録画中ステッカーがあれば更に効果大</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">対処法まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">煽り運転に遭わないようにする運転とは？</span></h2>
<p>そもそも他車が遅いからといって車間距離をつめて煽るのは、極めて幼稚でまともな大人がする行為ではありません。</p>
<p>しかし世の中には常識が全く通用しない自分勝手なドライバーが一定数いることも事実です。</p>
<p>私たちはそういった玉石混交の中で日々運転しているわけで、自分勝手なドライバーに遭遇するかしないかは<span class="bold">完全に運次第</span>です。</p>
<p>でも運悪く自分勝手なドライバーに遭遇したとしても、運転を気をつけることでやり過ごすこともできます。</p>
<h3><span id="toc2">追い越し車線をずっと走らない</span></h3>
<p>高速道路の右車線は追い越し車線となっていますが、たまにずーっと追い越し車線を走っている車を見かけることがあります。</p>
<p>恐らく悪気があってそうしているのではなく、おしゃべりに夢中になったりラジオに聞き入ったりして、そこが追い越し車線であることを忘れているだけだと思いますが、そんなときほど後ろの車から煽られやすいです。</p>
<p>後ろについた車に気づかずに走り続けていると、短気なドライバーはあなたに猛烈な悪意を抱くかもしれません。</p>
<p>そうならないように、<span class="bold">追い越し車線は追い越しするときのみ使う</span>ようにします。（当たり前ですが）</p>
<p>また追い越し車線を走行するときも、流れに乗れないときは素直に走行車線に戻りましょう。</p>
<p>よく追い越し車線を大音量の音楽と共に平然と120km/h以上で飛ばしていく車がいますが、そういう車は覆面パトカーにまかせておけばいいのです。</p>
<h3><span id="toc3">ウインカーを出してすぐに車線変更しない</span></h3>
<p>高速道路や2車線以上の一般道で車線変更するとき、<span class="bold">ウインカー操作とほぼ同時に車線変更</span>する車がいますが、自分の車の前でこれをやられると少しイラっとしますよね。</p>
<p>大部分の人はイラっとはしても「ったく、危ないだろうが&#8230;」ぐらいで終わりますが、DQNな輩の中には<span class="bold">こういった些細なことに猛烈に怒り狂う人</span>がいます。</p>
<p>特に彼らは「自分は真っ直ぐ走っていただけなのに××された」ということには過敏なぐらい反応します。</p>
<p>そんな地雷を踏まないためにも、ウィンカーは進路変更する3秒前に出して周りに車線変更をする意思を周知してからハンドル操作するようにしましょう。</p>
<h3><span id="toc4">合流は必ずしも交互じゃなくてもいい</span></h3>
<p>渋滞している道路の合流はトラブルが多いポイントです。</p>
<p>渋滞路で合流する場合、本線側が合流車線側の車を交互に入れることが暗黙の了解になっていますが、DQNな輩は交互合流のときに入れてもらえないと火が付いたように怒り出したりするときがあります。</p>
<p>通常、合流は</p>
<div class="sp-success">
本線車・合流車・本線車・合流車・本線車・・・・・
</div>
<p>と交互に合流していくのですが、まれに</p>
<div class="sp-success">
本線車・合流車・本線車・<span class="bold">本線車</span>・<span class="bold-red">合流車</span>・・・・・
</div>
<p>というような順番になってしまうと、赤字のDQN車は「本来は俺が（太字の）本線車の前に入れるはずだったのに、キー！」となってしまうんですね。</p>
<p>確かに入れてあげなかった人もちょっとアレですが、そもそも合流には明文化されたルールがあるわけではないので、あくまでも暗黙のルールで交互合流しているだけに過ぎません。</p>
<p>しかし輩は自己中ですからそんなことはお構いなしに「俺の権利が侵された！」とブチ切れるわけです。別に権利でも何でもないんですけどね。</p>
<h2><span id="toc5">煽り防止には後方のドライブレコーダーが有効</span></h2>
<p>上記のようなことを気をつけたとしても、完全に輩に絡まれる心配を排除できるわけではありません。</p>
<p>そんなときの抑止力としてはドライブレコーダー、特に煽り運転には<span class="bold">後方のドライブレコーダーが有効</span>です。</p>
<p>煽り運転は道路交通法26条の車間距離の保持で禁止されており、高速道路での車間距離不保持は3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金、一般道での車間距離不保持は5万円以下の罰金が課されます。</p>
<p>後方ドライブレコーダーで煽り運転を録画できれば重要な証拠になります。</p>
<h2><span id="toc6">録画中ステッカーがあれば更に効果大</span></h2>
<p>車の後方にドライブレコーダーで録画中であることをアピールするのも効果的です。</p>
<p>具体的なこのようなステッカーを貼ってアピールします。</p>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
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</div>
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</div>
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</div>
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<p>自己の感情をコントロールできない人は意外と小心者なので、自分が録画されていることに気づくと正気を取り戻す場合が多いです。</p>
<h2><span id="toc7">対処法まとめ</span></h2>
<div class="sp-success">
・後方ドライブレコーダーで証拠保全<br />
・「録画中ステッカー」でアピール<br />
・それでも止められたときは絶対車から降りず110番通報
</div>
<p>ドライブレコーダーを取り付ける余裕が無いときは「ドライブレコーダー録画中」のステッカーを貼るだけでも抑止力になります。</p>
<p>というのも、最近のドライブレコーダーはコンパクトになってきていますし、バックモニター用のCCDカメラなどは付いている場所を教えてもらわないとわからないぐらい小型化されてきています。</p>
<p>つまり録画中ステッカーは「ハッタリかもしれないし、本当に（ドラレコが）付いているのかもしれない」と疑心暗鬼にさせる効果があります。</p>
<p>大抵のDQNな輩は録画されていることに気づくとそれ以上煽ってきませんが、まれに録画されている意味もわからず強引に停車させようとする者もいます。</p>
<p>不運にもそういう輩にあたったときは窓を閉めドアをロックして<span class="bold">絶対に車外に出ず、急いで110番通報</span>しましょう。<br />
&nbsp;</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>サンシェードの吸盤が外れやすくなったときの簡単な直し方とは？</title>
		<link>https://moyamoya-motors.com/sunshade-sucker/</link>
					<comments>https://moyamoya-motors.com/sunshade-sucker/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mick]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2020 14:15:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライブ]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 夏のドライブにはフロントウィンドウのサンシェードが欠かせないですよね。 でも使っていくうちに吸盤がくっつかなくなって、せっかくつけたサンシェードが外れて車内がカンカンに熱くなってたりしませんか？ 今回は吸盤 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/sunshade.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/sunshade.jpg" alt="" width="640" height="224" class="aligncenter size-full wp-image-201" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/sunshade.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/sunshade-300x105.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/sunshade-320x112.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏のドライブにはフロントウィンドウのサンシェードが欠かせないですよね。</p>
<p>でも使っていくうちに吸盤がくっつかなくなって、せっかくつけたサンシェードが外れて車内がカンカンに熱くなってたりしませんか？</p>
<p>今回は<span class="bold-red"><span class="marker">吸盤がくっつかなくなる原因</span></span>と、<span class="bold-red"><span class="marker">吸引力を復活させる方法</span></span>について紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">吸盤がくっつかなくなる原因は熱と力による変形</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">吸盤を変形させないためには</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">吸着しなくなった吸盤を元に戻す方法</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">吸盤を交換するときの注意</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">吸盤がくっつかなくなる原因は熱と力による変形</span></h2>
<p>ウチの車も市販のサンシェードを使っているのですが、しばらくすると吸盤がガラスにくっつかなくなってしまって、駐車場に戻ってくると車内がカンカンに熱くなってることがしばしばありました。</p>
<p>吸盤を濡らして付けたりもしましたが根本的な解決にならず、なんでかな～？と思っていたところ原因がわかりました。</p>
<p>原因は、<span class="bold-red"><span class="marker">サンシェードをたたむときに吸盤も一緒に畳んでしまうこと</span></span>だったんです。</p>
<p>下の写真を見てください。</p>
<p><a target="_self" href="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/sunshade_comp.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/sunshade_comp.jpg" alt="" width="529" height="466" class="aligncenter size-full wp-image-197" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/sunshade_comp.jpg 529w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/sunshade_comp-300x264.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2017/06/sunshade_comp-320x282.jpg 320w" sizes="(max-width: 529px) 100vw, 529px" /></a></p>
<p>左の画像が吸盤も一緒に畳んだ状態です。</p>
<p>この状態で畳むと、熱で温まった吸盤がサンシェードに挟まれて平らに伸ばされてしまうんです。</p>
<p>そしてそのまま時間が経つと、<span class="bold">ゴムの温度が下がって平らなまま変形して元に戻らなくなります</span>。</p>
<p>吸盤が平らになると、真空になって吸着力を発揮するはずのカップ部が失われてしまい、ガラスに張り付けても吸着力を出せなくなるのです。</p>
<p>そのため、右のように吸盤を挟まないようにサンシェードを畳むと、吸盤が元の形に戻りながらゴムの温度が下がるので、次に使う時にガラスにくっつきやすくなります。</p>
<h3><span id="toc2">吸盤を変形させないためには</span></h3>
<p>要するに、吸盤が熱いまま何かに挟まれると変形したまま温度が下がって、その形のまま固まってしまうんです。</p>
<p>吸盤の上に荷物を置いたり、フロアに置いて足で踏まれている状態が続くと吸盤が変形してしまうので、<span class="bold">吸盤の吸着面には何も触れないように</span>収納するのが、吸着力を長持ちさせるポイントです。</p>
<h2><span id="toc3">吸着しなくなった吸盤を元に戻す方法</span></h2>
<p>吸着力が弱くなった吸盤を元に戻すには、<span class="bold-red"><span class="marker">熱湯につけて形を元に戻します</span></span>。</p>
<p>吸着力が弱くなった吸盤は、フロントガラスに吸着しているときに熱せられて変形したまま温度が下がってしまったために変形した形状を維持しています。</p>
<p>吸盤などのゴム製品は熱を加えると元の形状に戻る性質があるので、<span class="bold">８０℃以上の熱湯に１～２分入れて取り出し、吸着面を上にしたまま自然に冷却すると形が元に戻ります</span>。</p>
<p>吸盤のカップ部の膨らみが戻っていれば、吸着力も復活します。</p>
<p>この熱湯に浸ける方法は、家庭全般で使っている吸盤に応用できます。</p>
<p>しかし古い吸盤などは紫外線によってゴムの弾力性が失われている場合が多く、熱湯に浸けても形が元に戻らない場合があります。</p>
<p>そういう場合は<span class="bold">吸盤を交換するしかありません</span>。</p>
<h2><span id="toc4">吸盤を交換するときの注意</span></h2>
<p>車で使う吸盤は、<span class="bold-red"><span class="marker">透明の吸盤を使ってはいけません。</span></span>必ず色付きの吸盤を使ってください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/05/suction-cup1.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-3477" srcset="https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/05/suction-cup1.jpg 640w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/05/suction-cup1-300x225.jpg 300w, https://moyamoya-motors.com/wp-content/uploads/2018/05/suction-cup1-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>これはホームセンター（コーナン）で買った交換用の吸盤。108円／2個入（税込）です。</p>
<p>なぜ透明の吸盤を使ってはいけないのかと言うと、<span class="bold">透明な吸盤は光を収斂（しゅうれん）するので、太陽の当たり方によっては火災を引き起こす可能性があります</span>。</p>
<p>子供の頃、虫眼鏡で太陽光を１点に集中させると紙が燃える実験をしたことがあるかと思いますが、あの状態が「光を収斂している」状態です。</p>
<p>車用サンシェードの吸盤が黒ゴムでできているのはこういった理由からです。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<div class="sp-success">
・サンシェードを畳むときは吸盤を挟み込まない。<br />
・サンシェードの吸盤が変形しないように収納する。<br />
・吸着力を復活させるには吸盤を熱湯に浸す。<br />
・交換する吸盤は必ず色付きの吸盤を使うこと。（火災防止）
</div>
<p>夏の行楽には車用サンシェードは欠かせませんので、吸盤の吸着力が無くなってきたと感じる人は今回紹介した方法をぜひ試してみてください。</p>
<p>くれぐれも<span class="bold-red"><span class="marker">熱湯の取扱いには注意</span></span>してくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
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