【2018年版】お盆の高速道路の渋滞を避けるには?東北自動車道編

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夏休みに実家に帰省する方も多いと思いますが、いつも気になるのは高速道路の渋滞です。

企業の夏休みも分散されてきたせいか、一時期に比べると高速道路の渋滞は緩和されてきたものの、それでも渋滞は遭わずに済ませたいもの。

今年もNEXCOの渋滞予測を活用して、なるべく渋滞に遭わずに移動する方法を解説します。

今年の夏休みは?

今年は山の日(8/11)の祝日が土曜のため、8/11~8/15までの5日間を夏季休暇とする企業が多いようです。

会社によっては8/16(木)まで休みにしているところもあるようです。

東北自動車道の往路(下り)の場合

8/11(土)の渋滞予想

NEXCO東日本の渋滞予測カレンダーで東北自動車道の渋滞予測を見てみましょう。

8/11(土)の渋滞予測は、浦和~館林間で5時~13時の間に35kmの渋滞予想です。

栃木都賀JCT~西那須野塩原ICは0時~20時の間に45kmの渋滞予測ですから、この日は東京から那須塩原あたりまではほぼ全線に渡って渋滞です。まぁ、夏休み初日ですから当然ですね。

この日は朝早く出発しても渋滞に巻き込まれるのは免れません

恐らく金曜の夜中に出発しても渋滞にハマると思います。

一方、8/10(金)は大きな渋滞予測はありませんから、8/10を有給休暇にできるのであれば渋滞を避けられますね。

8/12(土)、8/13(月)の渋滞予想を見てみる

次に8/12(土)、8/13(日)の渋滞予測を見てみます。

8/12(土)は岩槻IC~館林ICが6時~13時で25km、鹿沼IC~西那須野塩原ICが6時~18時で35kmの渋滞予想です。

8/11に比べるとだいぶ緩和されてきましたが、それでも結構な渋滞です。

この予想であれば8/11の深夜に出発すると、上の渋滞をある程度避けられそうですね。

更にその翌日の8/13(月)は、鹿沼IC~矢板ICで15km、矢板IC~西那須野塩原ICで10km、仙台宮城IC~大和ICで20kmと、大分緩和されてきました。

このぐらいの渋滞であれば、日中に渋滞覚悟で出発してもうんざりするような渋滞に巻き込まれることはなさそうです。

東北自動車道の往路(上り)の場合

今度は往路、戻りの渋滞を見てみましょう。

上り線は8/14からUターンラッシュが始まる

8/14(火)の15時には白河IC~西那須野塩原IC間で30kmの渋滞予想が出ています。

8/15(水)には渋滞がもっとひどくなって白河IC~宇都宮IC間で45kmの渋滞予想です。

いずれの場合でも深夜~午前中の間は比較的空いているようなので、午前中の早い時間に現地を出発すると渋滞を避けられそうです。

8/16(木)の場合

8/16(木)になると、白河IC~西那須野塩原IC間で20kmの渋滞予想なので、前日に比べるとかなり渋滞が緩和されるようです。

やはり今年はUターンラッシュのピークは8/15と見たほうがいいでしょう。

8/17(金)も8/16とほぼ同じ渋滞予想なので、可能であれば休みをずらして、8/16または8/17に帰ってくる作戦が良さそうです。

お盆の高速道路渋滞回避のまとめ

【2018お盆休みの東北自動車道(往路):傾向と対策】
・夏休み初日(8/11(土))は避ける
・8/11(土)の深夜は幾分、渋滞が緩和される
・8/12(日)の深夜出発であればほぼ渋滞を避けられそう
・可能であれば8/10(金)を休みにして移動する
【2018お盆休みの東北自動車道(復路):傾向と対策】
・Uターンラッシュは8/14(火)から始まる
・Uターンのピークは8/15(水)の午後
・8/14、8/15の午前、早い時間であれば渋滞を避けられそう
・可能であれば8/16(木)もしくは8/17(金)まで休みをずらすとかなりラク

このドラぷらの渋滞予測の精度は個人的には高いと感じており、いつも遠出するときには参考にしています。

やはり渋滞を避けるには人と違う行動パターンを取るのが一番です。

比較的空いている深夜~早朝に出発するとか、現地で早めに切り上げて出発するとか、有給休暇を取得して他人と休みをずらす、といったオーソドックスな方法が一番効果的でしょう。

今回は東北自動車道を例に説明しましたが、他の高速道路も同様に調べると渋滞する時間帯、距離、ピーク時間などが調べられるので、事前に調べた上で職場への休暇申請をするといいですよ。
 

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